【35歳の少女】1話2話あらすじネタバレと視聴率!13サーティーンにヒントを得た内容?

日本テレビの土曜ドラマ「35歳の少女」の1話、2話のあらすじやネタバレ、視聴率などを紹介していきたいと思うのですが、このドラマ・・・「過保護のカホコ」や「同期のサクラ」の遊川和彦さんのオリジナル脚本の物語ということで期待できる作品ではあるのですが・・・。

物語の内容的に、パクりとまでは言えませんが、最近日本ドラマリメイクされた「13サーティーン」に似ていると言われる可能性もあります。

ドラマ「13サーティーン」は、13歳の時に行方不明となった少女・百合亜。

それから13年後。突如家族のもとに戻ってきた百合亜を待っていたのは、様変わりした世界だった。

家族はバラバラになっていたのだ・・・。少女の生還は、人々の運命を変える。

見た目は26歳、精神はまるで13歳のころから止まったかのよう・・・という内容です。

それでは、このドラマ「35歳の少女」はどうなのでしょうか。



土曜ドラマ「35歳の少女」1話のあらすじ・ネタバレ

幸せの象徴のような新築の一軒家・今村家。

お遣いを頼まれ意気揚々と出かけた10歳の長女・望美はその日、自転車のブレーキが壊れているとも知らず坂道を飛ばしていた。

しかし次の瞬間、コントロールを失った自転車は崖から大きく放り出され・・・。

病室で目を覚ました望美(柴咲コウ)の目の前に広がるのはなんと25年後の『現在』!

実は事故の後25年間眠り続けた彼女は、母・多恵(鈴木保奈美)の必死の介護によって奇跡的に目を覚ましたのだった。

しかし、明るく優しかった多恵は笑顔を見せない冷たい女性に、格好良かった頼れる父・進次(田中哲司)はパッとしない中年に、可愛かった妹・愛美(橋本愛)は不機嫌で刺々しい大人に変わり果てていた。

そして望美自身は、心は10歳、体は35歳の『35歳の少女』である自分を受け入れられず・・・。

現在に馴染めないまま退院を迎えた日。

多恵はお祝いにすき焼きを用意していた。

実はすき焼きは家族にとって因縁の料理。

まだ声の出せない望美を囲み、ある“秘密”を抱えたぎこちない家族の食卓が始まる。

そこに望美の初恋相手・広瀬結人(坂口健太郎)が訪ねてくるが・・・。

土曜ドラマ「35歳の少女」1話のネタバレ・感想

この望美の初恋の相手が登場したりと、このパターンは「13サーティーン」も同じです。

「13サーティーン」が放送されてから、数年なりの時間を経ていれば、そんな事は思わなかったかもしれませんが、「13サーティーン」が放送されてから僅か2~3ヶ月後にこのドラマですから、どうしても

「あれ?似てる?」

と思われても仕方ありません。

「13サーティーン」の場合は誘拐犯にさらわれてしまったため・・・という事で、このドラマ「35歳の少女」の長い眠りについてしまった事故とは理由が違いますが、何だか似ています。

ただ、「13サーティーン」は実際13歳の精神状態のように見えただけで、実際は違う感じでした。

しかし、「35歳の少女」は10歳の時の事故で眠ったままだったので、身体だけ成長して精神年齢は10歳・・・ということがまかり通ります。

とは言えど、実際それだけの期間植物状態?出て眠っていたのに、そこまで身体が大きく成長するというのも不思議な話ではありますが・・・。

そういった基本的なところのツッコミは無しにしても、長い間眠り続けていた少女を取り囲む世界は大きく変わってしまっているのも仕方ありません。

格好良かった頼れる父・進次(田中哲司)と、母・多恵(鈴木保奈美)は離婚していて、進次は再婚しています。

そして、多恵も多恵で、25年間、望美の介護を続ける一方で、保険の外交員として働き、娘が目覚めることを信じて生きてきたが、その夢が叶った時、自分の役目を終えたかのように違う方向をむき出してしまいます。

そんなバラバラになった家族。

年齢は35歳だが、中身は10歳の望美。

長い眠りから目を覚ました少女はいったいどのような時間を過ごしていくのでしょうか。

土曜ドラマ「35歳の少女」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:11.1%

教師の夢を叶えた結人の話に目を輝かせる望美だが、その無垢な瞳に耐えきれなくなった結人は、本当は代行業をしながらその日暮らしをしていることを激白!

結人は、多恵から頼まれて夢を叶えたふりをしていたのだ。

『現在』は望美の夢見た世界ではないと辛辣な言葉を浴びせる結人。

その時、声が出せなかった望美が子供のように大声で泣き出す!

さらに、両親の離婚、父に新しい家庭があること、母と折り合いの悪い妹はずっと前に家を出て家族がバラバラになったことを知り、望美は深く傷つく・・・。

翌朝、望美が姿を消したと聞いて探していた結人は、昔通っていた図書館へ。

そこは結人と望美の思い出の場所。

望美の深い孤独に触れた結人は不器用ながらも必死に励ます。

その姿に、25年前と変わらぬ結人の面影を見つけた望美は、キラキラとした目で結人を見つめ、この世界で生きる足がかりを見つけるのだった。

『35歳の少女』が時間を取り戻す過酷な人生の時計が動き出す・・・。

土曜ドラマ「35歳の少女」2話のあらすじ・ネタバレ

望美(柴咲コウ)は、元・初恋相手の結人(坂口健太郎)の励ましを受け、25年の月日が流れた現実を受け入れようと決意したものの、変わり果てた世界にまだ馴染めない。

眠っている間に生理が始まり大人の体になっていることにも改めてショックを受ける。

多恵(鈴木保奈美)は自分の体にも今の世界にも早く慣れるよう望美を急かし、子供っぽい言動を諌める。

一方、広告代理店で働く愛美(橋本愛)は元カレで上司の相沢(細田善彦)が使えない後輩・藤子(大友花恋)と付き合っていることにストレスを抱えていた。

そして進次(田中哲司)は再婚相手・加奈(富田靖子)の連れ子・達也(竜星涼)が仕事を辞め部屋に引きこもっていることに悩んでいた。

別々の場所でそれぞれに人生の行き詰まりを感じている家族。

望美は自分が原因で家族がバラバラになってしまったことに心を痛める。

そんな中、相沢の気を引きたい愛美は代行業をしている結人に恋人のふりをしてくれと頼む。

愛美の歪んだ恋愛感情に呆れつつ依頼を受けた結人は、望美の様子が気になっていた。

その頃、かつてアナウンサーになることを夢見ていた望美は、事故の直前まで録りためていた古いカセットテープを聞き、あることを思いつくと、結人に連絡する・・・。

土曜ドラマ「35歳の少女」2話のネタバレ・視聴率

視聴率:9.6%

望美は変わり果てた現在の世界と体に馴染めず、多恵からは早く大人になるよう急かされてしまう。

一方、愛美は仕事と恋にストレスを抱え、進次は再婚相手・加奈の連れ子・達也との関係に頭を悩ませていた。

自分のせいで家族がバラバラになってしまったことを知り苦しむ望美。

そんな中、図書館で結人に再会した望美は、かつての友達に会いたいと頼む。

しかし現れたのは子供の頃の夢など全く覚えていない、昔の面影もない元親友。

帰り道、望美は結人から、人間はインターネットの普及した現代社会ですっかり変わってしまったと辛辣な言葉をかけられる。

家に着いた望美は突然自転車にまたがり・・・。

坂道でどんどんスピードを上げる望美!

目の前に崖が迫った瞬間、結人が呼ぶ声にハッとしてブレーキをかける!

25年前に戻れると思ったという望美の言葉を聞いた結人は、時間を失った望美の絶望を知り、無理に大人になる必要はないと言葉をかける。

ショッピングモールを訪れ、多恵には子供っぽいからと反対された着たかった服や食べたかったもの、遊びたかった遊具を心ゆくまで楽しむ望美。

その子供らしい姿を見た結人の心も徐々に解けてゆく。

再び結人の言葉に励まされた望美はある決意をする。

その夜。

時岡家に家族を集めた望美が買ってきたのは、25年前お遣いに出たまま買って帰ることのできなかった“豆腐”。

事故の責任に苦しみ続けた家族に、望美は事故に遭ったのは自分が寄り道をして坂道に行ったせいだと話す。

豆腐を食べた家族の嬉しそうな姿を見た望美は「あたし、成長するね」と目を輝かせるのだった・・・。

土曜ドラマ「35歳の少女」の放送前のみんなの感想

35歳の少女は前評判が良いだけあって、実際に放送されたらどうなのか・・・多少ハードルが上がってしまっています。

日テレが力を入れたいドラマ「35歳の少女」を楽しみにしましょう!

土曜ドラマ「35歳の少女」のネタバレ一覧

ここから気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

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・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

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【配信】
Hulu

https://www.hulu.jp/

 
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