【おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)】3話4話最終回までのあらすじネタバレ視聴率!結末はどうなる?

三浦春馬さんが最後に撮影していたTBSの火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」の最終回である4話の放送が近づいてきたので、今回は1話、2話、3話、4話とあらすじやネタバレ、視聴率などを紹介したいと思います。

一度はお蔵入りになりかけたこのドラマでしたが、TBSは収録済みの4話までで完結させる方向で放送を決断致しました。

そして主題歌はMr.Childrenで、それもまた話題になっているドラマです。

Paraviオリジナルストーリーとなる「恋の切れ目がおカネのはじまり?」もParaviで配信されています。

それではこれまで放送された全話のあらすじや、Paraviオリジナルストーリーの「恋の切れ目がおカネのはじまり?」も含めて紹介していきたいと思います。



火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」1話のあらすじ・ネタバレ

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九⻤玲子(松岡茉優)は、モノも恋にも一途な“清貧せいひん女子”。

そんな玲子に訪れた「お迎えの日」。

1年越しの片思いの相手「1680円の豆皿」をようやく買いに行くことにしたのだ。

手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい・・・。

その男は、なんと玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)だった。

そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父・猿渡富彦(草刈正雄)が激怒し、お金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやってきた。

最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。

悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とは、まさに正反対のタイプの人間。慶太の浪費っぷりに目を見張る玲子。

穏やかだった玲子の日常が一変する。

さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。

“根は悪い人じゃないかもしれない”

玲子は、経理部でも、プライベートでも正しいおカネの使い方を教えることになる。

まず、玲子が渡したのは、お小遣い帳。

次に、玲子が慶太を連れて行ったのは、公認会計士の早乙女健(三浦翔平)のお金に関する公開講座。

そこで慶太は、早乙女を一心に見つめる玲子を目の当たりにする。

そんなある日、会社のグッズを不正にフリマアプリに出品しているユーザーを見つける。

同じころ、玲子は、営業部の後輩・板垣純(北村匠海)のある“ほころび”を見つけて、気になり、調べ始める。

そして、慶太も手伝っていくうちに、衝撃的な事実が判明する・・・。

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:11.6%

板垣は経理部に頻繁に立て替え払いした領収書の請求をしていたのですが、その内容はすべて「ひよこ」という銘菓のものでした。

玲子はこの銘菓「ひよこ」に関する情報を調べ始めました。

そんな玲子を慶太も手伝ったのですが、最終的に衝撃的な事実が判明したのです!

いったいどんな事実がわかったのでしょうか?

それは、板垣が新幹線のチケットを購入してその購入代を会社に請求していたのですが、実際は新幹線ではなく格安の夜行バスを使い、新幹線のチケットを転売して、その差額で利益を上げていたのです。

板垣は自分の会社の借金返済のためにここまでしてお金を作っていたのです。

玲子はそんな板垣をおすすめの安いうどん屋につれていき、

「お金をきらいにならないでください」

とこころから伝えたのです。

たった180円のうどんでこころが暖かくなった瞬間でした。

そんな2人を横で見ていた慶太は、玲子からもらった小遣い帳に「かけそば180円」と書いたのです。

玲子は、慶太が買って奪った豆皿について尋ねました。

今、その豆皿はどうしているのかと。

すると慶太は「ポテトとか食べるのに使って海岸のごみ箱に捨てたと思うけど」と平然と答えたのです。

急いでその海岸のごみ箱に行った玲子ですが、豆皿はありませんでした。

もう廃棄されていたのです。

くやしい思いをなんとか収めつつ、玲子はその場に突っ立っていました。

そして追ってきた慶太が着ている袖のボタンのほころびをなおしてあげるために慶太のその上着を逃してその場を去ったのです。

家に帰った玲子は早速、慶太の上着の袖のボタンのほころびを直してあげました。

再び、玲子と慶太は公認会計士の早乙女健の講座に参加して、お金の勉強をします。

そしてこの講座の終了後、玲子はすぐに早乙女のところに行って、彼にいくつものプレゼントを渡してにっこり笑顔になっていたのです。

それを見た慶太は

「めちゃくちゃ貢いでる・・・」

と驚くのだった。

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」2話のあらすじ・ネタバレ

玲子(松岡茉優)は、慶太(三浦春馬)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。

しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなか噛み合わない。

そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海)と、慶太の話で意気投合。

一方、純は玲子への好意を確信する。

慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)が社長の富彦(草刈正雄)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。

そして、あるアイディアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに!

しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。

しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい・・・。

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」2話のネタバレ・視聴率

視聴率:9.1%

このコンペ中、玲子と慶太は、山鹿とまりあの2人の様子を見ていてある事に気づきます。

それは、山鹿がまりあのことを全然見ていないことです。

山鹿の興味は自分に得があること、そしてそれ以外はずっとスマホを眺めることでした。

彼はまりあと話をする時も、まりあの顔を見ずにずっとスマホ画面を見ていたのです。

そんな2人のすれ違っている状態が気になり、玲子と慶太は別々のタイミングでまりあに

「ほんとうにあの人でいいの?」

と問いかけます。

しかし、まりあは何年もかかってようやく結婚する気がなかった山鹿の気持ちを変えて結婚する気にさせたので、この機会を失いたくなかったのです。

一方で慶太は、玲子の早乙女への恋を気にしていました。

そして、コンペが終わってから玲子と早乙女が2人でいるところに慶太は乗り込んで、早乙女に対して核心に迫る質問を言い放ちました。

「玲子のことをどう思っているんですか?」

と。

すると早乙女は

「玲子のことは・・・妹のような存在かな」

と答えたのです。

この答えを聞いた玲子は何とも言えない表情を浮かべたのです。

家に帰ってから玲子は慶太に対して怒りをぶつけます。

なぜあんな質問をしたのかと。

そして玲子は自分が早乙女に対して一方的にプレゼントを送ったりして、単に早乙女に対して迷惑をかけていただけだった・・・と反省してその場を立ち去ったのです。

慶太は

「やっちまった・・・」

と自分が余計なことをしたことに対して大いに反省しました。

そして、慶太と玲子が出会うきっかけとなった玲子が目につけていて慶太が横取りして買ってしまった1680円の豆皿を買いに行ってあげることにします。

しかし、その店にはもうその豆皿はありませんでした。

その代わり、慶太は自分でその豆皿に模した皿を作って玲子にプレゼントしようとしたのです。

翌日、玲子は慶太に悟ったような表情で言いました。

「気づいたの。私はただ遠くから彼を見ているだけでいい」

と。

そして玲子と慶太はいつもように早乙女のお金の使い方講座に行きます。

その講座が終わってから、玲子は早乙女と話をしました。

その中で早乙女はなんと、

「今度、2人だけで話をしたいんだけど・・・いいかな?」

と玲子を誘ってきました。

いったいこのダイドンデン返しは何なのでしょうか?

慶太は玲子に自分が作った豆皿に模した皿をプレゼントしようと用意していましたが、そっとしまったのです。

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」3話のあらすじ・ネタバレ

九鬼玲子(松岡茉優)は、初恋相手・早乙女健(三浦翔平)との15年越しのデートを控えて、浮かれていた。

一方、板垣純(北村匠海)は、猿渡慶太(三浦春馬)に、早乙女が子供を連れていたことを報告する。

慶太は玲子に伝えるべきか悩んだが、玲子の姿を目前に言うことができずに、思い悩む。

そんな中、慶太は聖徳まりあ(星蘭ひとみ)に連れて行かれて、知り合いに結婚相手として紹介され、戸惑う。

そして、玲子と早乙女のデートの日。

玲子は早乙女とのデートを楽しみ、人生一幸せな時間を迎えていた中、ある事件が起きる!

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」4話最終回のあらすじ・ネタバレ

九鬼玲子(松岡茉優)は、猿渡慶太(三浦春馬)からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。

一方、慶太も動揺を隠しきれない。

そんな中、早乙女健(三浦翔平)が、玲子の家を訪ねてくる。

玲子にあることを伝えにきたのだ。

さらに、板垣純(北村匠海)も、玲子の家にやってくる。

目まぐるしく変わっていく状況の中、玲子は家であるものを発見する。

それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった・・・。

翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに、旅に出る。

行き先は、玲子の父(石丸幹二)がいるかもしれない場所。

その旅路でいろいろな危機に直面し、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気付く。

はたして、二人の恋の結末はどうなるのか。

Paraviオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」1話のあらすじ・ネタバレ

「貧すれば恋する」

中堅おもちゃ会社「モンキーパス」の板垣純(北村匠海)は、仕事ができてルックスも良い営業部のエース!

しかし実家がおカネで苦労して、純が今は実家の大黒柱として稼いでいることから、目標は老後2000万円を貯められる結婚相手を見つけること。

“恋”よりも“おカネ”なドケチ節約男子だった。

付き合っている派遣社員の深井さとみ(桜井日奈子)もついついおカネで値踏みしてしまう。

そんな中、経理部の鴨志田芽衣子(ファーストサマーウイカ)から、ライブ配信アプリのお小遣い稼ぎを教えてもらう。

そしてある日、ふと始めた配信アプリで歌うことになり・・・。

Paraviオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」2話のあらすじ・ネタバレ

「恋の上にも三年」

新しい彼女ができた“ドケチ節約男子”の板垣純(北村匠海)。

公務員の武内美結(岡本莉音)は安定した稼ぎを求めていた純にとって、まさに理想の相手!

ただ気になるのは、付き合いたてなのに、なにかと出費がかさむこと。

将来への投資と考え我慢する純だったが、会社の飲み会で出会った九鬼玲子(松岡茉優)の清貧ぶりに惹かれていき、まさかの二股に悩む。

しかも付き合う相手で、“おカネ”よりも“恋”を優先しようとするのは初めてのこと。

動揺している中、美結とのデートを迎えてしまい、衝撃的な事件が起きる!

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(カネ恋)」のネタバレ一覧

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【動画配信】
Paravi (パラビ)
URL: https://www.paravi.jp

 
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