【僕らは恋がヘタすぎる】原作漫画ネタバレ!1話から18話まで一挙公開!

ABCテレビのドラマ「僕らは恋がヘタすぎる」の原作漫画の1話から18話までの内容を一挙ネタバレしていきたいと思います!

ドラマ版と原作漫画版では、最終回結末は異なってくるとは思いますが、漫画で物語を知っておくことで、より一層ドラマを楽しむことができるかもしれません!

いったいドラマでは何話目まで原作の内容で放送され、どこからオリジナルになるのか・・・それも楽しみましょう!

それでは「僕らは恋がヘタすぎる」の原作漫画について紹介していきたいと思います!



ドラマ「僕らは恋がヘタすぎる」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・ドラマ版キャスト情報はこちらから

・ドラマ版全話のあらすじネタバレはこちらから

・原作漫画のネタバレについてはこちらから

原作「僕らは恋がヘタすぎる」のあらすじ

元カレに浮気された花は親友のみずきと傷心旅行へ行くことに。

そこで出会った二人の男性。

知り合って間もない彼らと話していくうちに今までの出来事は花自身の欠点によるものだと気付く。

そうして花は改善を試みるのだが!?

他人の為に自己犠牲を簡単にしてしまう花と愛されたいと強く願うみずき、そして、相手の為に正論を言って嫌われやすい成田と、優しくもチャラくもある歩・・・この四人が展開する不器用な恋愛ストーリー!!

原作「僕らは恋がヘタすぎる」のネタバレ

【僕らは恋がヘタすぎる】原作漫画ネタバレ!1話から18話まで一挙公開!

1話のネタバレ

ヒロインの花は男を見る目がなく、次々ダメンズの彼氏を持っては酷い失恋をするばかり。

今回も、昨日まで「花大好き」と言っていた彼氏が

「他の女子を身ごもらせたから別れてくれ」

的に土下座してきたので、あまりの展開に花はポカーンとしてしまう。

だからか、親友のみずきが連れ出してくれた傷心旅行でも、花は温泉宿でどよーんと暗い表情。

しかし、その上スマホを落として散々かと思われた花に、一緒に探してくれるイケメンが登場!

とまさかのラッキー展開が降りかかる。

ただこのイケメン・成田はとにかく毒舌で、最短距離でスマホを探さなかった花に対し

「そういうの自分ばっか損するよ」

とバッサリ・・・。

しかし、丁度この成田の連れの男・歩(あゆむ)をみずきがつかまえてきて、なんやかんやで4人は飲みに行くことになっていく。

だけど

「お節介でイイヤツだけど愛想がない」

と言う成田の毒舌はとどまるところをしらず、花が彼氏に捨てられた経緯を聞くや

「結婚する前にわかってよかったじゃん そんな奴」

「そもそも彼氏は全然あんたのこと好きじゃなかったでしょ」

「浮気されて他に子供まで作られて まだ本気で“私にも悪いところは何かあったんだ・・・”とか言ってんの?」

と猛攻撃!

さらに、

「そもそも2年って、それ浮気ってレベルなの?」

「なーーーんにも怪しいと思わなかったわけ?」

「突然ドタキャンされたりさ、休みに会えなくなったりしない?」

「そんなクズかばうなんて、奴にまでいい人ぶってどうすんの?」

「さっきもそうだったけど、そうやって言いたいこと言わないからなめられんだよ」

と、成田の強烈な苦言はとどまるところを知らない・・・。

しかしこれにはさすがの花も怒り、親友のみずきですら驚くするほど。

なのにみずきは成田にロックオンし、旅行後も4人での飲みを設定して花に協力をお願いし、無理矢理引きずり出すのだった。

ところがその日・・・。

花は予想外過ぎる展開に見舞われる!?

2話のネタバレ

花は、みずきが好きな成田に想われている現状にか困惑・・・。

そう、親友の好きな人が自分に気がある・・・なんて、親友に言う勇気も、負けずに戦う根性もないし・・・なにせ自分は別れたばっかりだし・・・。

だから花は迷うまでもなく、みずきを応援する事に決めたのだった。

しかもこのタイミングでみずきから電話があり、成田がらみのことで

「花のこと信用してるからさ!」

と言われてしまい、花は心臓に悪い思いをしてしまう・・・。

なので、花はもう成田へのお礼はメールで済ませようと、みずきの手前二人で会うまいと決めたのに・・・。

結局花は、成田からの強引なデートの誘いを断れず流されてしまうのだった。

「ただ、ご飯を食べてすぐ帰れば大丈夫」

「お礼以上でも以下でもないと肝に銘じて会えばいい」

「それに元々苦手なタイプだし・・・うん、絶対大丈夫・・・。」

花はそんな風に考えてデートに挑んだものの、ひょんなことから成田が

「自分の嫌がる事」

に気づいてくれると察する。

歴代彼氏の中で、こんな風に察してくれた人はいなかったとか、

「まあ自分も言った事なかったけど、言ったら嫌われるかもってあきらめてた・・・」

とか、色々しみじみとしてしまうのだった。

そんなこんなで、成田との心の距離感を縮めてしまった結果、花は・・・!?

3話のネタバレ

小学校の時、イジメられていた自分を「優しい」とかばってくれたみずきを、裏切ろうとしている・・・。

花はそんな罪悪感にとらわれたものの、成田を家にあげてしまう。

しかも花は、前に会った時は“ちょっといいなー”と思う位だったのに、まだ一緒に居たくて帰って欲しくなくて、ただ何かプランがあるわけでも無くて・・・。

だから花は困惑してしまったものの、ほどなく成田が卒アルの存在に気づき、その中に一緒に写っていたみずきの話題になるのだった。

そう、花は小さい頃からみんなにニコニコして本心を言わないような性格で、それが原因で女子の間で

「いい子ぶりっこ」

と浮いてしまい、無視されるようになってしまったのだ。

するとしまいにみずきがその女子達をガッと一喝してくれて、花を助けてくれたのだった。

「だから私の中でみずきはずーっとヒーローなの」

「昔からみずきにだけは 本音言えたの」

でもそこまで成田に説明した花は、

「そもそも今までみずきにはなんでも言えたし、何でも笑って許してくれた・・・なんで隠そうとなんかしてたんだろう」

素直にみずきに成田くんのことを言えば、私のヒーローはきっとそんなことで批難しないはず!?

逆に

「やだもー!早く言えばいいのにぃ!いいじゃん!やっといい男掴まえたじゃん」

と喜んでくれるはず・・・?

だから花は告白の「いい返事」をする前に、

「ちょっと解決したいことがあるから待っていて欲しい・・・」

とお願いするのだった。

すると成田は、

「なら待ってる 好きだよ」

と花の鼻にキスをする。

「手ぇ出したいけど ちゃんと返事聞くまでは我慢するわ」

だけどいざ本心を告げると、みずきがとんでもない言動を・・・!?

4話のネタバレ

なんと、みずきは初めての相手との情事後に、花を紹介するように要求されたらしい・・・。

しかも当時のみずきは、それでも愛されたくて、花みたいにふわふわの服を着て、控えめでかわいくニコニコしてれば自分のことを好きになってくれるんじゃないかと模索していた。

しかしその男が

「なんか最近色々頑張ってるみたいだけど、俺マジでお前とは付き合う気ないから!」

「早く花を紹介して」

と言い放ってきた。

それでも何とか

「花はちゃんと付き合わなきゃしないと思うよ?」

と反発したのだった。

だけどその男は

「は?何言ってんの? 花ちゃんとは付き合うに決まってるでしょ」

とニヤつきながら言い返して来た・・・。

かくしてみずきはその時から、

「花より愛されたい」

と思い、花が変な男にひっかかるたび

「ああ、あたしの方がマシだ」

って安心もしていたそう・・・。

それにも関わらず、最後の最後で成田のようなイイ男に愛してもらえるなんてずるい・・・と感じたみずきは、二人の恋を本格的に邪魔しにかかるのだった。

今回の一件には歩も絡んでいて、成田はすっかり騙されてしまった!?

こうして花は、二股を隠されていたと思い激怒し、成田は

「俺にムカついてんなら遠回しじゃなくもっとハキリ言えば!?」

「それじゃ元カレん時と変わんねーじゃん!」

と逆ギレするに至ってしまうのだった。

そんなこんなで、花には歩が、成田にはみずきが強引に急接近してしまい・・・!?

5話のネタバレ

「悪いんだけど・・・花の友達とどうこうっていうのはちょっと・・・考えられないごめん・・・」

「それだとあたしが納得できないんだけど」

「別に今答え出さなくていいよ、もう少し一緒に遊んで考えてみて?」

みずきはそんな風に成田にフラれきるのを回避したものの、歩に呼び出されて探りを入れられるや困り顔・・・。

しかも、歩は先日みずきが罠を仕掛けたのに気づいているようで、

「俺こんな形で協力するなんて言ってねーけど?」

と追及してくる。

でも、みずきは堂々としたもので、

「で?それが?」

「花があたしよりあんたを信じると思う?」

と、歩がどう動こうが自分の方が優位であることを示唆。

ところが、その辺を読んでいた歩が別室に花を待機させていたため、みずきは罠をかけたくだりを聞かれ、バレてしまう。

すると怒り顔で花が入って来たものの、みずきは

「やられたっ」

と思いつつも、

「歩の性格考えるべきだった 結局みんな“花ちゃんのため”か」

とあくまでも従来のコンプレックスで頭がいっぱいに・・・。

さらには花が仕組んだことを責めてきても、みずきは

「だったらあんたはどう!?あたしの気持ち考えてる!?」

「自分が成田くんに好きだって言いたい」

「みずきには笑って許してほしい」

「できれば私が成田くんと付き合いたい」

「いつだってまずは自分じゃん!!」

「他の人にはバカみたいに気遣ってニコニコニコニコ本音言わないくせに あたしなら何言ってもいいって思ってる!!あんたにあたしのこと責める権利あんの!?」

と胸倉をつかんで叫ぶ・・・。

ただそこに、歩が割って入り・・・!?

6話のネタバレ

みずきとの事が誤解だと分かった花は、早速謝罪の連絡を入れようとしたけれど、その途端当の成田から電話がかかって来て・・・

「会いたかったから・・・家の前にいる」

とのまさかの返答が。

となると花は驚きつつも、一刻も早く帰宅するため家路を急ぐのだった。

「成田くんの話がいい話でも悪い話でも 私がやることはただ一つ・・・。」

「誰のせいにもしない 自分が成田くんを信じきれなかったことを謝る!」

「それで嫌われちゃっても 今度は私が成田くんを追いかける!」

「それくらい 成田くんのことが好き・・・」

しかしその頃、成田は一旦コンビニで手土産を調達しようとして、元カノとばったり再会してしまう。

ただ、元カノは・・・当時理由もロクに教えずにいきなり別れを突き付けて来たくせに、あっけらかんとしている。

しまいには、

「過去の話してなんか意味あんの?」

と反発してきた成田に、

「当時いつも正論言ってさとしてくれたけど、あたしそんなの望んでなかった。」

「女の子はさーっ、ただ共感して抱きしめて欲しいだけなんだよっ」

「洋介に言ってもバッサリ切り捨てられるだけで すっごい傷ついてたのっ」

「今彼女とかいるかわかんないけど、それやめないとっ・・・また彼女に逃げられるよ?」

と忠告を受ける。

すると、

「確か花もそんなことを言っていた・・・」

と感じた成田は、思わず・・・!?

7話のネタバレ

成田に待ってもらって先にみずきとの問題を解決する決心をした花は、いきなり行くのもアレだし・・・ととりあえず連絡をとってみることにする。

すぐに既読がついたのに、3日経ってもスルーだから、さすがに

「みずきの気持ちを優先しよう」

と考えていた花もテンパってしまう。

なので花は歩に頼り、みずきについて何か知らないか相談する。

すると歩の後押しと同伴の約束があったので、みずきはやっと花に会いに行く決意をする。

ただ歩としては、せっかくイイコイイコをして頭を撫でて励ましたのに、

「歩ってさ 親戚のおじちゃんみたい」

「そのうちお年玉とかくれそ~~~っ」

とみずきに笑われてしまった。

いつもなら切り捨てるめんどくさい展開なのに、

「なんとかしてやりたい」

と思っているのに・・・と複雑な心境に。

そしていざ話し合ってみると、花とみずきの仲直りはうまくいった。

しかし、歩が成田に意味深な発言を・・・!?

8話のネタバレ

花から仲直りしたと言う連絡が入ると、成田は歩とレストランの席に戻った。

みずき~成田間のわだかまりも解消され、問題なくなったかと思ったら、先日の歩の言ったとおりの展開になってしまうのだった。

と言うのも、その都度成田が花の意見に対して矛盾を含んだ超絶YSEマンになってしまうと、さすがに違和感がある。

となると、鈍感な花もすぐさま気づき、成田がそんなことを始めたのは好きだからなのか・・・。

でも無理をしていないか・・・そもそもなぜなのか・・・と困惑してしまうのだった。

そして、すぐに話し合う展開になったのに、二人きりになれたのに、口悪いがきついと言われたから直そうとし始めた成田と、やめてとまでは言ってないと主張する花とで口論になってしまう。

成田は花だって

「俺の言葉で変わろうとした」

と言い出すし、花は花で

「そんなの全然一緒じゃない」

と反発・・・。

さらには変わろうと決心したそもそものきっかけである「指摘」を元カノに言われたと成田が言ってしまったため、花は今も会っているのか・・・と思い、自分には関係ないのにとキレてしまうのだった。

かたやみずきはと言うと、、歩との恋は考えられなかったものの・・・もしかしたら、身ごもっているかもしれない・・・!?

9話のネタバレ

月の物が来てないと気づいたみずきは真っ青になり、遅れた事が無いのに・・・2週間も!?と大パニック!

だからみずきはすぐ相談したくなったものの、きっと花にめちゃくちゃ怒られるのでは・・・と違う意味で心配になってしまう。

しかも考えてみれば、歩は家族とは音信不通と言っていたから、家族とか子どもとかに夢を持っていないはず・・・??

それにそもそも、付き合っているわけでもないし・・・。

そして予測してみると、冷たい態度で「手術」することを望むでもないだろうし、でも逆に

「いいじゃん!!結婚しようぜ!!」

な方が、一番無い展開な気もするし・・・。

だって、ベッドで・・・まるで愛おしいものでも見るような目をするからそうなのかなって思ったけど、事後

「また暇だったら来てよ」

とか・・・。

愛がなくてもそんな表情をできる奴なんだと感じてしまったし。

だから期待すれば傷付くだけだと感じたり、花と仲直りしてから歩から連絡がこないことを寂しく思ったりするのだった。

そう、みずきはここでも

「誰もあたしなんか好きになんない」

と言う、いつものコンプレックスを発動させてしまって・・・。

だけど天然なトコロもあるのか、みずきは直後・・・

「もういーや、できてたら一人で産もっ」

と花の前で呟いてしまい・・・!?

10話のネタバレ

花がみずきを待ちながら、成田にラインをする。

みずきが歩の家から出てきた。

待ってましたとばかりに、花がみずきにインタビュー。

みずきは照れる。

成田は、花からのメッセージを読みながら、いろいろ考えていると、目の前にいたカップルがケンカし始める。

彼氏の言い方が気にくわない彼女。

「正論で論破」

とか

「世間話してただけで説教してくる」

とか。

彼女が怒って帰ろうとすると、彼氏が、

「旅行どうすんだよ」

と言う。

その2人を見ていた成田。

本音を言わないでいることも、いいことなんじゃないかと結論付る。

そして成田は花の家へ。

成田のスーツ姿を見た花が、

「見惚れちゃう」

と微笑む。

成田が花を後ろから抱きしめる。

成田は、何でもズバズバ言うと花を傷つけてしまうから、言わないことにした。

花が、そのままの成田でいてほしいと言う。

成田が花のどこを好きになったのか、モノローグで教えてくれた。

逃げないで答えを出そうとしてくれるところと、言葉にしてくれるところと、強さ。

成田がごちゃごちゃ悩んでいた事が、花の言葉によって無事に解決。

その後、成田は花から「好き」という言葉をもらう。

眉間にシワを寄せながら笑う成田。

キスの流れで、成田が花を押し倒す。

いよいよこれから・・・って時に、インターホンが。

居留守のまま、続行しようとする2人。

花のスマホに着信が。

その後、玄関のドアがドンドンと叩かれる。

誰かが大きな声で花を呼んでいる。

続けるわけにはいなかくて、盛大にため息をつく成田。

幽霊みたいな感じで、成田が現下院のドアを開ける。

このタイミングで訪ねてきたのは、みずきだった。

みずきは、花も行きたがってたライブのチケットを届けに来たのだった。

大喜びの花。

実はライブの日というのが、成田の誕生日なのだそう。

花が知ったらライブよりも成田の誕生日を優先するだろうから、成田は黙ってることにする。

みずきと花はライブへ。

成田の誕生日は、歩がお祝いする。

成田はそれどころじゃなくて、歩の弟について心配している。

店を出た時、成田の心配が現実のものに・・・。

弟とばったり!!

さらっと帰ろうとする歩。

ところが弟はお兄ちゃんを逃がさない。

なにやら歩にお願い事があるようで・・・。

11話のネタバレ

歩の弟・奏多は家に泊めてもらえないかと歩にお願いをする。

どうやら転勤で先月から上京し、友人と一緒に住む予定だったけれど急遽住めなくなってしまい、ネットカフェを転々としていたそう。

歩はめんどくさがるが、断ったら成田がおせっかいを焼きそうだからと同居を承諾する。

その後、奏多の荷物を運ぶ歩。

奏多はまた兄貴に会えてよかった、突然家でしたから本当は寂しかったと照れたように笑う。

実は10年前、歩は親に頼りたくないがために、バイト先の店長に上京を手伝ってもらった。

店長は歩を叱りながらも、知人の会社を勤め先として紹介してくれる。

家出を止める奏多に

「お前のせいだよ」

と言いたいのを我慢し、歩は上京していたのだった。

後日、みずきが歩の家に遊びに来て奏多のことを知る。

「みずきさん、芸能人みたいだな」

と褒める奏多をみずきはすぐに気に入る。

そして、奏多はスイーツ好きだったため、花を誘ってスイーツ巡りをすることにした。

歩はみずきに

「浮気すんなよ」

と抱き着くが、みずきは

「付き合ってないのに浮気って何?!」

と動揺する。

その後、花と会った奏多は花の可愛さにメロメロ・・・。

みずきと3人でスイーツが有名なカフェに行く。

花は仕事でコンビニスイーツの開発を担当しており、奏多が偶然にも花の開発した商品のファンであることが判明。

すっかり気をよくした花は来週誕生日だと言う奏多のケーキを作ることに。

あれ・・・そういえば成田君って誕生日いつなんだろう?

とぼんやり思う花なのだった。

そして、グループラインを作って解散する3人。

その後、奏多はルンルン気分で帰宅。

花からのラインに有頂天になる奏多。

歩はその様子を見て、いやな予感がする・・・。

12話のネタバレ

花からラインが来てごきげんな奏多に歩は

「花は彼氏がいて、この前会った成田がその彼氏だ」

と釘を刺す。

奏多はあからさまにショックを受けた様子。

そして、

「来週に花とみずきが歩の家で自分の誕生会をしてくれるそうだから、一緒に祝ってくれる?」

と聞く奏多。

「いいよ」

と言いつつ、歩は心の中では早く出ていけと思うのでした・・・。

一方、奏多にケーキを作る約束をした花は、成田の誕生日の時のためにも勉強しておこうとレシピ本を読み漁る。

そして、成田が帰宅すると、成田の誕生日を聞く花。

成田は話をそらそうとするが、結局花がライブに行った日でもう誕生日は過ぎたことを伝える。

ショックを受ける花だが、成田は

「そこは俺の愛情だと思って。楽しんでほしかっただけ。」

と言う。

花は諦めきれない様子で、2人でお祝いしようと言おうとするが、来週は奏多の誕生会をする予定だったことを思い出し、成田に状況を説明する。

成田は少し考えた上で、俺も参加したいと言う。

誕生日を後回しにされたことは特に怒っていない様子だけど、なにか考えている成田を花は不思議に思う。

後日、花は誕生日の件をみずきに話していた。

みずきは花を憐れみ、誕生会のときに成田にサプライズをしてみては?と提案。

奏多のケーキよりも凝ったものを後から成田用にだそうと言い、花もそれに乗っかる。

帰り際、

「奏多への誕生日プレゼントを歩と一緒に買うの?」

と花はみずきに聞くが、みずきは歩が家族と仲が良くないことをいい、誕生会で歩と奏多の距離が縮まれば・・・と思う。

花は成田はもちろん、奏多と歩のためにも頑張ろう!!と張り切ってケーキづくりをがんばる。

誕生会当日。

花が作った全員用のケーキに皆大感激。

驚いた成田に花は心のなかで、

「成田用のはもっとすごいから!!」

と燃えている。

そして、実はもう一個プレゼントがあると取りに行く花。

花がキッチンへいった後、歩が何気なく

「成田は卵アレルギーで残念だよな、ケーキ食べられなくて」

と言う。

それを聞いて顔が青ざめるみずき。

そう・・・みずき以外、花がこの後ケーキを持ってくることを知らないのだ!!

そんなことも知らずに、とびっきりの笑顔で成田用の豪華なケーキを運んでくる花。

テンションの高い花とは裏腹に、成田は表情が固る。

そして成田から卵アレルギーであることを打ち明けられる。

花は

「だから皆暗いの?気にしなくていいのに!じゃあ私が持って帰って食べようかな!」

と明るく振る舞う。

奏多はそんな花を見て、

「俺が食べる!」

と言うが、歩に

「それは成田のだから」

と止められる。

そして、だいたいお前が誕生日なんて言わなきゃよかったとつい言ってしまう歩。

みずきは、

「そんな言い方はない。歩も喜ぶと思ってお祝いしようと言った。」

と言うと、歩は

「そんなのありがた迷惑だ」

と吐き捨てるように言う。

せっかく開いた誕生会だが、空気は最悪な状態に・・・。

「相手のためだと思ってやったことなのに、どうしてこううまく行かないの・・・」

と花は途方に暮れてしまうのだった・・・。

13話のネタバレ

お通夜状態になってしまった奏多と成田の誕生会。

歩にムカついたみずきは帰ると言って、風船を連続で割って帰っていく・・・。

歩もタバコを買いに部屋から出ていく。

成田は花をフォローしなければと思うが、花は気を遣って歩と一緒にいてあげてと成田を見送る。

そして最後に残された奏多。

花は奏多を心配すると、実は兄の歩とは10年くらい会っていなかったことや、自分たちは父親が違うことを明かす。

歩は成績も外見もよく、自分とは正反対な上、家族に一線を引いているようだったし、今も自分のことが嫌いなのではと気にする奏多。

花は歩も急なことで気持ちが整理できなかったから、ゆっくり時間をかけてみてはと優しくフォロー。

元気が出た奏多は花の作った成田用のケーキもばくばく食べ始め、花が帰ろうとすると家まで送ってくれるのだった。

そして、帰り際、奏多は花の作ったケーキがまた食べたいと言い去っていく。

ケーキを一緒に食べてくれた上に、フォローまでしてくれるなんていい子だなと感動する花。

一方、成田は歩に追いつき、みずきをフォローしろと伝える。

そして、歩は成田に、

「奏多は多分、花のことが好きだから2人っきりにしないほうがいい」

と言い、成田は急いで花の元へ向かう。

すると成田は途中で奏多とばったり。

奏多は花が喜ぶと思って、成田のケーキも食べたと謝り、帰っていく。

その後、なんだかもやもやしてしまう成田だったが、元気そうな花を見て一安心。

しかし、奏多に励まされて元気が出たと嬉しそうに話す花に、成田は少しイライラした表情になるのだった・・・。

14話のネタバレ

奏多と花が意外にも仲良くなりすぎていることに胸騒ぎがする成田。

ご機嫌な状態で料理をする花を見て、奏多の好意に気がついていないのかと思う。

成田は

「男友達と2人で遊んだりとかするほう?」

と訊いてみると、彼氏いるのにそれはないと驚いた様子。

成田も同じ気持ちなので、男と2人っきりになってほしくないと伝える。

花はそこで奏多のことを言っているのだと気が付き、今度は気をつけると言ってキスをする。

そこで本気になってしまった成田は花をベッドに押し倒す。

ついにか?と思い、余裕のなさそうな成田を見てドキドキしてしまう花。

成田は花の可愛さに興奮する。

同時に花も成田の笑顔にキュンとし、最後まで成田に愛されるのだった・・・。

その後、イチャイチャしながら、

「今度俺の地元にでも来る?」

と言う成田。

それって・・・と少し結婚を意識した花。

その時、花のスマホにみずきから連絡が。

「みずきの気持ちもわかるけど、家族仲の悪い歩の気持ちもわかってあげて」

と言う成田。

踏み込み過ぎるのも良くない。

しかし、大好きだからこそ踏み込みたいと思うみずきの気持ちも理解できる花なのだった。

一方、みずきは花に歩の愚痴をメールしていると、歩から突然電話が。

なんと、みずきのマンションにの近くに歩がいたのだ。

みずきは歩のヘラヘラした態度に怒るが、歩は

「自分にとって家族はいいものじゃなかったから、あまり話題にしたくないけど・・・」

と少しずつ家族のことについて話し出す。

愛されている奏多を見ていると、消えたくなってしまうと話す歩。

みずきは

「余計なことをしてごめん」

と抱きつく。

「ずっと一緒にいる・・・」

そう言って歩とキスするみずき。

そして、和解し、みずきは歩の告白にたいし大きく頷くのだった・・・。

15話のネタバレ

歩に気を使った奏多は、やっぱり家を出ていくと言うが、自分は仲良くなりたいと思っていると素直に話す歩。

その言葉に奏多は喜び、たまたま手に入った旅券をプレゼントする。

みずきと一緒に行こうと思った歩は早速みずきに電話をする。

しかし、みずきに

「付き合ってもいないのに2人で行きたくない」

と言われてしまう。

ショックを受けている歩を見て、奏多はみずきをカフェに呼び、説得をする。

「両思いみたいなのに、なんで付き合わないの?」

と言う奏多に、みずきは大人にも色々あると説明。

丁度そこに現れる花と成田。

みずきはみんなで旅行に行こうと言い出し、その場は盛り上がる。

「歩とみずき2人っきりで行ってほしいのに・・・」

と思う奏多。

その後家に帰って事情を説明すると、歩は奏多も含めてみんなで行こうと提案する。

ここは自分が頑張ってみずきと歩をくっつけなければ!と意気込む奏多。

当日、ホテルについた一行。

花もみずきと歩をくっつけようと思い、奏多と成田、花で行動することに。

途中で、自分の行きたい場所を優先したり、花の荷物も持たないマイペースな成田を見て、奏多は

「顔以外なら自分の方が素敵な男なのでは

と感じ始める。

しかし、花の靴擦れにいち早く気が付いておんぶしてあげる成田。

それを見て奏多はうぬぼれていたと自分を恥ずかしく思うのだった。

その後、ホテルに帰ると、男子部屋で落ち込む奏多。

成田と歩は心配するが、男として自信を無くした奏多は

「自分はまだまだ子供だ。だから好きな人にも相手にされないんだ」

と弱音を吐いてしまう。

16話のネタバレ

自分にすっかり自信をなくしてしまった奏多。

その場の空気が悪くなったので、歩は奏多を外へ連れて行こうとするが、成田は

「好きな人とは花のことか」

と聞く。

確かに花に好意はあるが、取ろうとかは思っていないし、そもそも自分が成田に叶うはずがないと言う奏多。

自分は女性と付き合ったこともなくて、いつも周りに居た女性は兄の歩目当てだったと言う。

歩は

「他の人が羨ましい」

とふてくされる奏多を見て、なんだかみずきのことを思い出すのだった。

そして、奏多は何でも出来る歩に対して劣等感を持っていたことに気が付く。

歩は

「自分だけ血がつながっていないから」

と奏多に劣等感を持っていたのに、実は奏多も持っていたことに驚き、ホッとするのだった。

落ち込む奏多に、成田は

「お前にはお前の良さがある」

と前置きした上で、

「花とは別れないから諦めろ」

と話す。

奏多も成田から言われ、スッキリした様子で丸く収まるのだった。

歩はホッとしながらも、自分の腹痛に気が付く・・・。

一方、その頃女子部屋では花がみずきに対し、歩への気持ちをはっきりさせたらどうかと詰めていた。

みずきは恥ずかしがりながらも、

「付き合ったその先が気になる」

と言う。

「もし身体を重ねて、飽きたらどうしよう・・・」

みずきはそれが怖くて歩への好意を素直に言えない様子。

花はその様子を見て、しばらくは見守ることに。

歩のことも信じてあげてと言われ、みずきはだんだんと自分の気持ちに向き合うようになっていく。

その翌日。

みんなで観光をしようとすると、歩はみずきの靴紐がほどけていることに気が付く。

気がついてくれた歩に対して、みずきは愛おしくなり、

「手を繋ぎたい!」

と自分から手を繋ぐのだった。

歩は驚きながらも嬉しくなり、

「今日も俺たち2人は別行動をする!」

とみずきの手をとる。

2人きりになって段々といい感じの雰囲気になる2人。

みずきはとりあえず告白の返事をしなくては・・・と歩に答えを言おうとするが、歩は突然の腹痛に倒れてしまうのだった・・・。

17話のネタバレ

成田、花、奏多は歩が病院に運ばれたと聞いて、急いで駆け付ける。

が・・・そこにいるのは元気そうな歩とみずき。

どうやら歩は胃潰瘍だったらしく、ストレスが溜まていたのではと心の中で心配する花と成田。

数日後、みずきの勧めでみずきが勤務している病院に転院した歩。

しかし、イケメンなので看護師たちからたちまち噂される歩。
みずきはそれを聞いてイライラしてしまう。

しかし歩は、好きな子が早く告白の返事をしてくれたら迫ってくる看護師らに

「彼女がいる」

と言えるのに・・・とわざとらしくみずきに言う歩。

みずきは自分のことがストレスで歩が倒れたのでは?!と思ってしまうのだった。

そんなところに奏多が見舞いに訪れる。

みずきは奏多に看病を任せて勤務に戻る。

奏多は歩のお見舞いに毎日来ているので、

「無理をするな」

と歩は言う。

しかし、自分は兄である歩が大好きだから、こうやって毎日会えるのが嬉しいのだと照れ臭そうに言う奏多。

歩は、実は昔、奏多のことが嫌いで嫉妬していたと告白。

しかし、今は色々自分の中で整理が出来た歩。

奏多の前で久しぶりに自分のことを

「兄ちゃん」

と呼ぶ。

奏多はそれだけでホッとして前のような関係に戻れたと嬉しくなるのだった。

その後、みずきと2人になった歩は、みずきから

「自分も歩のことが好きだ」

と告白の返事をもらう。

微笑みあう2人は長時間かけてやっと恋人同士になるのだった。

一方、花は仕事で明日から若者向けのスイーツフェスタを担当することに。

他の会社と合同で行うフェスタなので、緊張すると言う花を、成田が優しくフォローする。

翌日。

実はスイーツフェスタを合同で行う会社が奏多のいる会社であることが判明。

奏多も担当だったので、バッタリ会った花は驚く。

奏多がいてよかったとホッとする花だが、奏多と同期の社員である前田光と言う女性社員は、なんだか花をライバル視している・・・。

18話のネタバレ

休憩が入り、なんとか山場を越えたと一安心する花。

奏多は花がサブリーダーであることに感動しておだてていると、光が話に割り込む。

そして無駄話をするなという目で花を睨みつける。

奏多は光を廊下に連れ出すと、

「花に絡むのはやめてほしい」

と頼む。

しかし、光は無視をする。

結局、そのまま後半の会議が始まってしまうのだった。

後半の会議では、スイーツ専門店の市場調査が必要だと流れになり、花、光、奏多の三人で行くことが決まる。

さっそく次の休みあたりに行ってみようかと話していると、奏多は成田との予定について心配する。

そこで花に彼氏がいることを知った光は、

「彼氏いるんですね」

と一言。

どういう意味?お前ごときにも彼氏いるんだ的な?

花は光の言葉の意味が分からず、ただただ怖いと感じるばかりだった。

成田に事情を説明した花。

正直ちょっと行っときたいと思う成田だったが、光が嫌がるのではないかと考える。

そのとき、タイミング良く光からメッセージが・・・。

それは光も成田に来てほしいという内容で、断る理由がなくなってしまった成田は、一緒に行くことになった。

当日、現地集合となるが、まだ花たちは来ていない様子。

すると花から電話がなり、奏多と花は電車遅延で遅れてしまうことに・・・。

「先に店に入ってほしい」

と言われ、従うと光がぽつんと座っていた。

成田にとって光は7コも年下・・・。

花たちが来るまで何を話そうと考えていると、光は成田と奏多の関係について尋ねてくる。

成田は素直に答えると次は、花といつから付き合っているのか聞いてくる光。

ずかずか聞いてくるな・・・と思いつつも、最近付き合いだしたと答える。

その答えに光は、まだお互いよく分かっていないのだろうと考える。

実際相手のことを理解するまでは相当な時間がかかるわけで・・・。

「だいたい恋なんてものは薄っぺらくて、みんな恋している自分が好きなだけ」

と言う光に、成田は我慢できず文句を言おうとすると、花たちが到着する。

なんなんだこの子・・・。

そう思っている横で、花は光にも彼氏など連れてきていいと言う。

その言葉に顔を赤らめる光。

「恋のことで悩んでいる間に企画は一つできる!」

と言い放つ。

しかし、一部始終奏多と光の様子を見ていた成田。

花と奏多が席を立ち、再び二人になったタイミングで、成田は光に

「奏多のことが好きなのか」

と聞く。

顔を真っ赤にしながら否定する光だったが、その顔がなによりの証拠。

成田は光に対して

「好きな人がいるのに恋を薄っぺらいとか思うのは、見込みがないから逃げているだけだ」

と言う。

「好きな人がいるから頑張れることもある・・・」

その言葉に光は何も言うことができなかった・・・。

帰り道、成田が帰ろうとするところを光が止め、

「恋の相談に乗ってほしい」

と頼む。

その押しの強さについ了承する成田。

花には事情を話して・・・と思っていると、光には内密にと言われてしまう。

「奏多の気持ちにもなって」

と言う光の顔を見て、成田は

「今日来なければよかった・・・」

と思うばかりだった。

ここから先、物語はどのように進んでいくのか!!

この後のネタバレもどんどん紹介していきたいと思います!

 
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