【一億円のさようなら】あらすじネタバレ!ドラマ原作の最終回結末と配信で見る方法は?

NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、動画配信や感想について紹介していきたいと思います。

このドラマは主演は上川隆也さんなのですが、上川隆也さんの若い時を演じるのがSixTONESの松村北斗さんです。

松村北斗さんが出演するという事で、ファンの方は観たい気持ちが最高潮に高まっていると思います。

しかも松村北斗さんが父親役を演じるということもあり注目度は高いのですが、このドラマ「一億円のさようなら」はNHKのBSで放送されるドラマなので、観れない方が多い・・・ということです。

つまり、BS放送が観れない場合は配信で観るしかありません。

NHKのドラマなので、単純に考えればNHKオンデマンドに有料登録することが一番早いとお考えでしょうが、正直それだと損があるんです。

実は、NHKオンデマンドはU-NEXTでも観ることが出来ます。

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NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・原作のネタバレについてはこちらから

・キャスト情報はこちらから

NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」の基本情報

つつましく平凡に暮らしてきた鉄平は、妻・夏代が48億円の遺産を相続していたことを知る。

なぜ妻はそれを隠していたのか。

会社での戦いに傷つく鉄平は人生の後半戦に逆転できるか。

極上のファミリーストーリー!

【原作】
白石一文

【脚本】
渡邉真子

【脚本監修】
岡田惠和

【音楽】
fox capture plan

【制作統括】
谷口卓敬(NHK) 黒沢淳(テレパック)

【プロデューサー】
藤尾隆(テレパック)

【演出】
川村泰祐 村上牧人 山内宗信

【配信】
U-NEXT
URL:https://video.unext.jp/

NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」のあらすじ・ネタバレ

加能鉄平(52)は医療関係の企業に勤めるサラリーマン。

平凡だが幸福な家族の暮らしを送ってきた。

鉄平はある日、妻・夏代(50)の驚きの秘密を知る。

今から30年前、夏代は伯母から巨額の遺産を相続し、株の利益もあわせると総額で48億円が銀行口座に預けられていて、そしてそれは今日まで手つかずのままだというのだ。

結婚して以来、なぜ妻はずっとそれを隠していたのか。

鉄平は、自分と夏代の若き日の記憶を、これまでの日々の思い出をたどり直しながら、夫婦の関係、親子の関係を問い直すことになる。

会社での戦いに傷つきながら、鉄平は金沢の町へと旅立ち、新たな日常へ飛び込んでいく。

人生の後半戦に、彼は何を見つけることができるのか。

夫婦とは?お金とは?仕事とは?今を生き抜く大人達に贈る、極上のファミリーストーリー!

NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」1話のあらすじ・ネタバレ

今を生きる全ての人々の物語、第1回。

医療系企業に勤める加能鉄平(上川隆也)は、妻・夏代(安田成美)と二人の子供と、裕福ではないが幸福な暮らしを送ってきた。

鉄平の会社に男が訪ねてきて、かつて夏代は親族から遺産を相続し、総額は48億円だと言う。

衝撃を受ける鉄平に夏代は一億円を差し出す。

二人の未来は?

若き鉄平(松村北斗(SixTONES))と夏代(森田望智)の出会いとは?人生の逆転劇が、いま始まる。

ドラマ「一億円のさようなら」1話のネタバレ・感想

NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」2話のあらすじ・ネタバレ

鉄平(上川隆也)に一億円を残して夏代(安田成美)は姿を消した。

戸惑いながら鉄平は仕事を続けるが、工場で爆発事故が起こり部下の青島(堀井新太)が巻き込まれる。

1997年、若き鉄平(松村北斗(SixTONES))と夏代(森田望智)は病院の仕事で会う関係だった。

夏代と木内(武田真治)の不倫に気をもむ鉄平。

入院患者の娘と鉄平は仲良くなるが、悲しい出来事が彼女に起こる。

鉄平と夏代は近づくのか?

ドラマ「一億円のさようなら」2話のネタバレ・感想

NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」3話のあらすじ・ネタバレ

鉄平(上川隆也)は工場の爆発事故への対応を命じられ、重い気分だった。

一億円を鉄平に残して出ていった夏代(安田成美)の居場所はわからないままだった。

看護学校に通う鉄平の娘・美嘉(美山加恋)が妊娠していることがわかり、鉄平は驚く。

2001年、鉄平(松村北斗(SixTONES))と夏代(森田望智)はまだ幼い美嘉を育てていた。

ある日、美嘉がひどい腹痛を訴え、鉄平は美嘉を連れて病院へと走る。

ドラマ「一億円のさようなら」3話のネタバレ・感想

NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」4話のあらすじ・ネタバレ

鉄平(上川隆也)は夏代(安田成美)と不倫していた木内(武田真治)と再会。

会社の買収騒ぎの中、鉄平(松村北斗(SixTONES))と夏代(森田望智)の記憶が甦る。

鉄平(上川隆也)は夏代(安田成美)の不倫相手だった木内(武田真治)と再会し、胸騒ぎを覚える。

鉄平の勤める富士見メディカルは、外資による買収への対抗策としてプラントの新設を進めようとするが、爆発事故後に新プラントを作ることに鉄平は違和感を覚える。

会社を説得する大きな作戦に打って出る鉄平。

若き日の鉄平(松村北斗(SixTONES))と夏代(森田望智)のある経験の記憶が、そこに重なって・・・。

ドラマ「一億円のさようなら」4話のネタバレ・感想

NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」5話のあらすじ・ネタバレ

鉄平(上川隆也)は会社を追われ、夏代(安田成美)のことも信じることができなくなっていた。

若き日の鉄平(松村北斗(SixTONES))と夏代(森田望智)の日々や、これまでの家族の風景が走馬灯のようによみがえり、傷ついた鉄平はひとり故郷の町にやってきた。

幼馴染の波江(奥貫薫)と再会した鉄平は、彼女が営む小料理屋を訪れ、店の見習いの莉緒(石橋菜津美)が作る海苔巻きの美味しさに感嘆する。

鉄平の決意とは?

原作「一億円のさようなら」のあらすじ

連れ添って20年。

発覚した妻の巨額隠し資産。

続々と明らかになる家族のヒミツ。

爆発事故に端を発する化学メーカーの社内抗争。

俺はもう家族も会社も信じない・・・。

いまを生き抜く大人たちに贈る、極上娯楽小説。

加能鉄平は妻・夏代の驚きの秘密を知る。

いまから30年前、夏代は伯母の巨額の遺産を相続、そしてそれは今日まで手つかずのまま無利息口座に預けられているというのだ。

結婚して20年。なぜ妻はひた隠しにしていたのか。

そこから日常が静かに狂いはじめていく。もう誰も信じられない・・・。

鉄平はひとつの決断をする。人生を取り戻すための大きな決断を。

原作「一億円のさようなら」のネタバレ・感想

【一億円のさようなら】あらすじネタバレ!ドラマ原作の最終回結末と配信で見る方法は?

20年近く前に、何気なく手にしたのが、白石一文氏のデビュー作「一瞬の光」であった。

粗雑なところもありながら、どこか斬新なスタイルに魅了され、続く「不自由な心」「すぐそばの彼方」と新作が出る度に追いかけて単行本を購入し、読み耽ったものだ。

その後、中編「草にすわる」までは熱心な愛読者であったが、その後は興味が薄れて、すっかり疎遠になっていた。

何かのネット記事で白石氏のインタビューが目に止まり、どこか惹かれる感があり、かなり久しぶりに、新刊の段階で購入したのが本作である。

読後の正直な感想は、一言で言えば、無難な娯楽小説といったところである。

デビュー当時、「一瞬の光」等を読んだ後にあった余韻、余熱は感じられない。

タイトルも何処か、求道的で、スピリチュアルなテイストが売りだった初期作品群。

日常を舞台にしながら、人間の生死感、価値観、また人間の業のようなものを描いていた初期の作風と本作は異なってしまっていた。

まさしく娯楽小説。

(白石氏も敢えて本作ではこれまでの日常の生活に潜む人間の精神世界といったものを描くことを控え、娯楽小説を書き上げたかったとインタビューで語っていたので、作者自身の目的は果たせたこととなる)

ただかなりヴォリュームもあるので、けっして一日では読み切れなかったが、単なる娯楽小説に終始することなく、初期作品の読後感のような“心を揺さぶる”一片が欲しかった。

ただ長いブランクを置いて、白石作品を読み終えて、変わっていないところも見つけることが出来た。

(当方がスキップして未読である、女性を主人公にして、一般商業的にもファンを拡大した時期を抜かせば)

主人公は作者の執筆時の年齢より7~8才年嵩の若いエリート、そこそこのイケメンである。そしてきまって、彼を取り巻く恋人や妻や愛人は美人の設定。

主人公は周りに翻弄されているようでありながら、常に何処か、厭世的で、心の奥底は醒めきっている。

そして優しいようで、(自分自身を含め)基本的にはあまり人間自体を信用していない。

そんな彼は複数の美女に囲まれて、ストーリーが展開していくのだが、最新作はそんな初期と同じ、モチーフで描かれた娯楽小説だと思ってもらえればいい。

大体の作品はある程度、感動的な幕引きが用意されているが、主人公自身の内面で、大きな変化が起こるわけではない。

いろいろな出来事が起こる度、葛藤し、行動を起こすのだが、根底では傍観者の視点を絶やすことはない。

ここまで書いてきて感じるのは、白石氏の作品の主人公は社会的に恵まれた立場にいながら、本当の意味で生を実感出来ていない男である。

極論になるが、社会的な地位が高く、外車を乗り回し、美味しい酒や食事、そして女体を堪能しつつも、常に疑心暗鬼であり、自己というものが掴みきれていない”モラトリアム”男子のお話なのだ。

今回もセオリーどおり、作者より若い設定の52歳の鉄平が主人公であるが、彼は初期の作品の主人公の20年後といっても過言ではない。

また言うまでもなく、主人公が成す一挙手一投足、心の動き、それは作者、白石氏自身の価値観、世界観の投影である。

何処か、クールに俯瞰しているようで、結局は、自分の手で、生を掴みきれていない主人公は50の齢を越えても健在であった。

実際、そんなドライな世界観に全面共感し、境遇以外は白石氏の描く主人公にすっかり感情移入していた自分自身も、あれから20年経ったが、人生というものがわかったかと聞かれたら、正直わからない。

完全に善なるもの、完全に純粋なもの、永遠に続くもの、絶対的に強いもの、絶対的に信じられるものが存在しない、この浮世を若者も老人も、何かに、そして誰かにすがりつき、生きている。

毎日という単調な繰り返しのなかでふと感じる怒り、喜び、そして不意に訪れる悲しみ。

経済的な裕福さと幸せは正比例しないことは言われなくとも知りつつ、人と人を容易くくっつけたり、無情に引き離したりするお金というシロモノと、“愛”という広義の大義名分をもってして、見えない繋がりを両天秤にかけながら、せっせと我々は時間を過ごしている。

長年連れ添った妻が実は総額40億円以上という莫大な資産を隠し持っていたとしたら・・・という究極的状況設定から、期待値が上がり過ぎ、ついつい手が伸びた本作であったが、様々に張られた伏線の回収に終わってしまっているのが、残念で仕方ない。

随所に白石節はあるものの、上述どおり、作者自身が娯楽エンタメ小説を書こうとしたのでは、割り切るしかない。

NHKBSプレミアムドラマ「一億円のさようなら」のキャスト

加能鉄平 演:上川隆也

医療系の企業に勤めるサラリーマン。

裕福ではないが、幸福な家庭を築いてきたつもりだった。

しかし、妻・夏代が巨額の遺産を相続していたことを知り、彼の日常は大きく揺らぐことに。

会社内の波乱を経て、鉄平はある選択をする。

若き日の鉄平 演:松村北斗

若い鉄平は、仕事で訪れる病院で夏代と出会い、彼女に心を引かれる。

結婚後も仕事に励む鉄平だったが、試練が彼を襲う。

加能夏代 演:安田成美

鉄平の妻。病院に看護師として働き、営業で病院を訪れる鉄平と出会い、結婚することに。

倹約家で、家計のやりくりに努力しているが、ずっと以前に巨額の遺産を相続していたことがわかり、家族の日常が大きく変化する。

若き日の夏代 演:森田望智

勤務していた病院で夏代は鉄平と出会い、木内との関係を清算する。

人生を通じて鉄平を支えた夏代が最後に下す決断とは?

青島雄太 演:堀井新太

鉄平の部下。

メンタルの不調をかかえながら働き、工場の爆発事故に巻き込まれる。

加能美嘉 演:美山加恋

鉄平と夏代の娘。

看護学校に通っているが、両親が驚くようなある事件を起こすことに。

加能耕平 演:佐久本宝

鉄平と夏代の息子。

医学部に通う学生だが、突然、事業を始めたいと言い出す。

兵藤隼人 演:和田正人

弁護士。

夏代の相続した遺産の管理に関わり、鉄平の話し相手にもなる。

表莉緒 演:石橋菜津美

鉄平の故郷で料理関係の仕事をしている。

後藤亮二 演:長谷川純

鉄平(上川隆也)の部下。

けして花形とは言えない試験機器調達本部で働くサラリーマン。

加能美奈代 演:堀内敬子

鉄平の母親。

気丈で明るい性格。

菅原伸一 演:利重剛

富士見メディカル社内で微妙な立場に立つ常務。

藤木波江 演:奥貫薫

鉄平の幼なじみ。

故郷の町で、小料理屋を営んでいる。

木内昌胤 演:武田真治

若いころの鉄平が営業で訪れる病院の医局長。

既婚者であるにもかかわらず夏代と交際を続け、鉄平に気をもませることになる。

やがて立場を変え、その後の鉄平の人生にもかかわる人物である。

このドラマはNHKBSプレミアムドラマの2020年最後のドラマかもしれません。

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