【BG2~身辺警護人~】あらすじネタバレ!最終回結末で江口洋介は出る?

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」の1話から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、キャスト情報などを紹介していきたいと思います。

前作「BG~身辺警護人~」の続編なのですが、前作では物語の終盤、日ノ出警備保障身辺警護課課長・村田五郎(上川隆也)が事件に巻き込まれ、殺されてしまいました。

そして、主人公・島崎章(木村拓哉)のライバル的な立ち位置だったSPの落合義明(江口洋介)は大使館警護にまわされました。

今の所江口洋介さんの出演予定はなさそうですが、もしかしたら、最終回のあたりで再び登場するのではないか・・・というのも考えられます。

そんな木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」を200%楽しむために、紹介していきたいと思います。



木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・1話のネタバレはこちらから

・2話のネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」の基本情報

前作では民間警備会社「日ノ出警備保障」の身辺警護課に所属し、組織の一員として任務を全うすることにすべてを賭ける男だった章。

しかし、今作では「日ノ出警備保障」を買収した大会社の“利益優先”方針に疑問を感じた章が、警備の基本でもある「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、組織を飛び出すことに!

そんな中、「日ノ出警備保障」時代からの仲間・高梨雅也(斎藤工)は、章が辞めた本当の理由を聞きだすため、章のもとにやってきます。

そこで一緒に警護をするうちに、高梨の心にも変化が生まれ!?

組織という枠組みから抜け出し、私設ボディーガードとなった章は“個人”として何を考え、どうクライアントを護っていくのか・・・。

独立した章たちを敵視する組織とのせめぎ合い、そんな組織に残ることを選択した仲間・菅沼まゆ(菜々緒)や沢口正太郎(間宮祥太朗)との関係性を縦軸に、各クライアントとの一対一の人間関係をじっくりとドラマチックに描いていく今作。

人間描写の名手が紡ぐ、躍動の人間ドラマから目が離せません!

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」のキャスト

島崎章 演:木村拓哉

卓越したスキルを持つ私設ボディーガード。

警護ミスでサッカー選手・河野純也から選手生命を奪ってしまい、長らく身辺警護業務から退いていたが、「日ノ出警備保障」の身辺警護課に異動となり、“新人”ボディーガードとして復帰した。

「日ノ出警備保障」がIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「KICKS(キックス)ガード」となった後も身辺警護課で働き、利益優先で依頼主を政財界のVIPに限定する経営方針に甘んじていたが、もう一度「弱き者の盾になる」という使命を貫くため「KICKSガード」を退社。

フリーとして再出発する。私生活では離婚し、さらなる反抗期を迎えた一人息子・瞬と二人暮らし。接し方に四苦八苦している。

島崎瞬 演:田中奏生

章の息子。中学3年生、高校受験をむかえている。

相変わらず、思春期で、父親との間には若干の距離がある。

高梨雅也 演:斎藤工

元自衛隊員のボディーガード。

「日ノ出警備保障」に続き、「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課でも章と共に働いていた。

章が「KICKSガード」を辞めた本当の理由を知るために、章を訪ねたことがきっかけで、ある依頼人を一緒に警護することに。

相変わらずぶっきらぼうで融通の利かない性格だが、ボディーガードという職には熱い使命感を持っている。

「KICKSガード」の菅沼まゆとは現在、恋人関係だが!?

小俣健三 演:勝村政信

「KICKS(キックス)ガード」の身辺警護課長。警視庁・警護課出身。

亡くなった村田五郎の後任として、身辺警護課長に就任した。

身辺警護に対する姿勢は村田と180度違い、ハートで護るよりも、組織の強さで護るという考えの持ち主。

社長・劉光明の経営方針に追従し、独立した章たちのことも徹底的に敵視する。

菅沼まゆ 演:菜々緒

「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。

「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。

かつては将来を有望視される柔道選手として活躍し、運動神経は抜群。ボディーガードの仕事はお金のため、と割り切っている。

「KICKSガード」の方針にも心から同意しているわけではないが、気持ちを切り替えて従っている。

やがてその働きぶりが社長・劉光明の目に留まり!?

沢口正太郎 演:間宮祥太朗

「KICKS(キックス)ガード」身辺警護課のボディーガード。

「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。

物事をあまり深く考えず、ノリが軽い。

かつてはド新人だったが、今は一人前のボディーガードに成長。

章が「KICKSガード」を辞めたことには衝撃を受けるが、最終的には「KICKSガード」に残ることを選択する。

仕事を紹介したり、依頼主の情報を伝えたりするなど、会社に内緒で協力する。

劉光明 演:仲村トオル

IT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」の社長。

ある理由から警備業界に目をつけ、「日ノ出警備保障」を買収した。

中国人と日本人の両親のもとに生まれ、ずば抜けた経営手腕を誇る。

ビジネス面での成功を重視する男で、ボディーガードの地位と利益を上げるためにはクライアントも政財界のVIPに限定すべきだと考えている。

一見、紳士的な好人物だが、人の命を金銭で量るところがある。

組織を去った章たちに対して、内心ではよく思っておらず、何か企んでいるようで!?

笠松多佳子 演:市川実日子

「菊理会 白山総合病院」の整形外科医。

「日ノ出警備保障」が「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収される前から、ずっと身辺警護課の契約担当医をしている。

身体のケアだけでなく、ボディーガードの愚痴を聞くなど、章たちにとっては癒しの存在。

中島小次郎 演:道枝駿佑

私設ボディーガードになった章が事務所を構えた雑居ビルの1階にあるカフェ「ジャンクション」で、アルバイトをしている大学生。

大学では情報工学を専攻している。

相手が誰であろうと物怖じしない性格で、思ったことはストレートに(時に、妙に上から!?)言う性格。

カフェをひいきにしている章にも進んで声を掛け、個人事務所のホームページ制作を買って出るなど、ぐいぐい距離を縮めていく。

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」1話のあらすじ・ネタバレ

やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。

彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。

そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。

章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。

その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。

差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。

今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!

翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。

だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。

亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい・・・そう思いつめたように訴える松野と対面し、反射的に彼を護りたい気持ちに駆られるのだが・・・。

ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。

しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに!

ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚え!?

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:17.0%

松野が捕まった事件の真犯人は坂上でした。

坂上は教授として未来がある人間。

だからこそ、事故で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)が亡くなった時、松野が責任を取るような形で捕まりました。

この事故、実は坂上は、伊丹に対してストーカー行為をしていた。

しかし、それが伊丹にバレてしまい、訴えると言われていた。

だからこそ、事故を装って殺した。

何故松野がその事実を掴んだのかと言うと、松野が身代わりになろうと決めた時、松野のデスクから大量の伊丹の写真が出てきた。

その写真にはレンズに汚れがついたまま撮影されていた。

そのレンズ汚れがついたカメラは、坂上の物だったんです。

だからこそ、事故ではなく自分の意志で伊丹を殺したんだから、それを公にしろと迫る松野。

坂上は、地位が堕ちるくらいなら死を選ぶ・・・という事で松野も島崎も巻き添えにして施設の冷凍庫?のようなところで巻き添え自殺を図る。

しかしそれを高梨が発見し、島崎たちは助かるのだった。

この1話で描かれたのは、メインとなった事件はこれですが、島崎が「KICKSガード」を辞める切っ掛けになった、経営者・劉光明(仲村トオル)が仕組んだ自作自演の襲撃事件。

その事件で実行犯として動いた長髪の男。

この男が今後の島崎たちに絡んできそうです。

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」2話のあらすじ・ネタバレ

私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた!

島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く・・・。

その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる!

なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。

だが、後任の警備会社が見つからないのだという。

経緯を聞いていぶかしがる章。

しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。

なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから・・・という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!

“クライアント自身が敵”という前代未聞の案件・・・。

だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。

一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず!?

やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生!

しかも、章が恵麻を“誘拐”!?事態は次から次へと思わぬ方向へと転び・・・。

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」2話のネタバレ・視聴率

視聴率:14.8%

今回の自殺願望があるように見える守尾恵麻(川栄李奈)は、自分が全盲のピアニストという事に物凄いコンプレックスを抱いているように映っていましたが、実は、姉であり所属事務所の社長である守尾美和(谷村美月)との関係性にありました。

本当は姉の美和がピアノを最初にやっていて、その音に惹かれた恵麻もピアノを始めた。

美和は恵麻のために自ら指をダメにしてピアノから離れ、恵麻をバックアップしていく事に決めました。

美和は美和で、自分に才能がない事を実感して、自分の夢を恵麻に託すようにしていたんです。

目が見えないなんていうのは特別な事じゃない・・・恵麻が本当にそう思うなら、誰かの力を借りても、堂々とピアノを弾くべきなんじゃないですか・・・と島崎が助言しました。

この2話のメインとなる話は、あまり説得力はありませんでしたが、今回分かった事がありました。

kicksの社長・劉光明(仲村トオル)の過去が明らかになりました。

過去、自宅に強盗が押し入り、婚約者が襲われ死亡してしまう・・・という事件がありました。

その事が切っ掛けでボディーガードについて何らかの感情を抱いているようです。

そして、劉光明は菅沼まゆ(菜々緒)を経営に回して、プライベートも含めたパートナーにならないか?と口説いていました。

その真意とは。

そして更に、沢口正太郎(間宮祥太朗)がLINEでやり取りをしていた“凪”とは?

更に1話目で最初の警護で出会った長髪の男は何故島崎を付け狙うのか!

謎が残る2話でした。

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」3話のあらすじ・ネタバレ

島崎章(木村拓哉)のもとに、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)から「危ない仕事」の依頼が舞い込んだ。

警護対象者は、数々の投資詐欺で甘い汁を吸い尽くしてきた実業家・道岡三郎(豊原功補)。

詐欺で儲けた金を政治家にバラまいた疑惑まである“悪党”だった!

実は道岡、逮捕されるも不起訴で釈放。

その直後、恨みを持つ男に襲われてアキレス腱断裂の重傷を負い、多佳子の勤務する病院に極秘入院していた。

ところが、入院中にまた襲われでもしたら病院のイメージに傷がつく・・・と、急に上層部が尻込み。

執刀医の多佳子が手術放棄を拒んだため、「退院までしっかりと警護をつけること」を交換条件に、渋々承諾したというのだ。

だが、道岡は襲われてもなお、相手を挑発するような男・・・。

警護の脅威レベルが明らかに最高であることから、章と高梨雅也(斎藤工)が辞めた「KICKSガード」を含め、大手警備会社には軒並み断られる有様だった。

実際、道岡は章と高梨に対しても不遜な態度を取るばかりか、自らの悪事も何食わぬ顔で認め、「いつ殺されてもおかしくない」と豪語。

根っからの悪党ぶりを目の当たりにした高梨は、彼を警護することに疑問を感じる。

しかし、章は「クライアントを選びたくない」と断言し・・・!

そんな中、病院に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」との脅迫状が届く。

しかも予告通りに手術直前、病院内で多佳子が何者かに襲撃されてしまったのだ・・・!

絶体絶命の窮地に立たされる多佳子。

章と高梨、さらには病院関係者や防犯カメラの目までもかいくぐり、彼女を襲ったのは一体誰なのか!?

章たちは“見えない敵”を突き止めようとするが、道岡に恨みを持つ者はごまんといて・・・!?

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」3話のネタバレ・視聴率

視聴率:14.4%

3話での依頼は、相変わらずKICKSガードなどが断った案件でした。

何故他の身辺警護の業者が断ったのかというと、道岡が襲われそうになった時に、自ら犯人を挑発したことから危険度が高い仕事として、避けられてきました。

身辺警護とは言えど、失敗する危険性が高い仕事は他社は断るわけです。

しかしながら、島崎章(木村拓哉)は

「クライアントを選びたくない」

ということから引き受けます。

道岡は島崎警護に依頼する前、不起訴で釈放された時に上記の犯人に襲われ、脚に怪我をしていました。

そのことから道岡は入院しており、手術を控えていた。

つまり、島崎と高梨は入院中のクライアントを脅威から守ることでした。

病院には、今回のクライアントを紹介してきれた笠松、そしてリハビリ担当の湯川(木村了)が道岡につきます。

更に、島崎と高梨に「ボディーガードの人?かっこいいわねぇ、誰が入院してるの?芸能人?ねぇ教えてよぉ~」と詰め寄る住野(宮地雅子)、そして道岡の秘書などが登場しました。

手術を控える道岡のところには、これまで付き合いがあったお偉いさんのボディーガード?仕事人のような人物が襲い掛かってくることもありました。

更に、手術当日には笠松が仮面をかぶった人物に襲われる。

手術を担当する笠松が来ないから待って欲しいと道岡は看護師から言われ、島崎は違和感を覚え、笠松を探しに行く。

その結果、島崎は笠松が襲われそうな現場に出くわし、笠松を助けます。

犯人は仮面をかぶっていたので、誰なのか分からない。

笠松が襲われたことを島崎は高梨に共有すると、道岡から罵倒されている秘書が怪しいんじゃないか・・・と高梨が睨む。

道岡の手術は無事に終わり、リハビリを行う。

そこで、島崎のもとに沢口正太郎(間宮祥太朗)から連絡が入る。

KICKSにも道岡の身辺警護依頼があったため、道岡のことは調べていたことから、沢口が道岡にまつわる情報を島崎に伝えた。

すると、そこから犯人と思われる人物が浮かび上がった!!

それは、リハビリ担当の湯川と、移動売店?の住野だった。

湯川の姉は道岡の投資詐欺に引っ掛かり、自殺していた。

更に住野の子どもも道岡の被害者だった。

その事実が明るみになり、道岡は逃げるどころか、更に湯川や住野を挑発する。

そこに、罵倒されて「俺が欲しいモノをここに持って来い!行け!!」と言われていた秘書がやってきた。

秘書が持ってきたのは、道岡が行った投資詐欺の証拠書類だった。

秘書も道岡も罪悪感を抱えていたことから、正当に裁かれることを望んでいたのだ。

しかし、道岡は逮捕されたのにも関わらず、警察の力量不足?で不起訴になってしまっていた。

なので今度は自分から証拠を用意して、自首することにしたのだ。

道岡は「逃げも隠れもしない」ということから、自分のやったことの責任はとるという感じでした。

だから自分を怨む相手に殺されるのも、それはそれで一つの答えだし、正当に法で裁かれるのも、それはそれで一つの答えということだったのだ。

これで道岡の警護を終了した島崎と高梨。

しかし、島崎のことを付け狙っている人物が・・・1話の最初、島崎がKICKSを離れる切っ掛けにもなったヤラセ警護の犯人の長髪の男だった・・・。

その頃KICKSでは、社長の劉光明(仲村トオル)がKICKSのオフィスに訪れていた。

そこで、経営に回ってプライベートでも自分のパートナーにならないか?と劉光明から誘われていた菅沼まゆ(菜々緒)は、それを了承した。

そして場面は変わり、島崎が劉光明のもとに来て、ヤラセ犯人の長髪の男が付け狙っていることを劉光明に話す。

「もうボディーガードにわざと危険な目にあわせるのはやめろ!」

という島崎。

劉光明は長髪の男には何も依頼していないとのことだった。

長髪の男は独自に動いているのか、それとも本当は劉光明が陰で操っているのか?

今回の3話では、劉光明がボディーガードを買収して、経営を始めた理由が語られそうになりましたが、遮られてしまいました。

劉光明の思惑とは・・・。

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」4話のあらすじ・ネタバレ

「至急!警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。

なんと大輔は監禁され、今も見張られているという!ところが・・・。

教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。

実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだ・・・。

20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。

そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。

だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。

外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。

というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ!

にわかに信じがたい大輔の話・・・。

一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。

いざ小学校へと向かう。

ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。

さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けて!?

そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生!

大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。

そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。

だが、自らも“息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけず・・・。

木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」の最終回・結末を予想

今回のBG2の最終回・結末はどうなるのかはまだ分からないですけど、江口洋介さんが登場する可能性はあります。

「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」はクライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事しているようですし、江口洋介さん演じる落合義明が行う大使館警護と絡むのは充分に考えられます。

そして、今回の見所の一つとしては、高梨雅也(斎藤工)と菅沼まゆ(菜々緒)が恋人関係であるという部分ですね。

ベッドシーンなどはないにしても、ちょっとクールな二人の甘い関係も見れるかも?

そして高梨と行動を共にする島崎はそんな二人を目の当たりにする?

今回は見所が多そうな木曜ドラマ「BG2~身辺警護人~」を楽しみましょう!

 
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