2020年夏ドラマの視聴率じゃ語れないおすすめドラマは!?

2020年夏ドラマ・・・とは本来7月から開始されるドラマのことなのですが、2020年は新型コロナウイルスの影響でドラマの開始時期や終了時期がガタガタでバラバラです。

本来であれば、ドラマが終了したら、特番をいくつか挟んで次期ドラマが放送されるものなのですが、2020年は新型コロナウイルスの影響でバラエティ特番なども作りにくいぶん、ドラマが終了したら次週からすぐに放送されます。

ということで何が夏ドラマなのかも分からなくなってきているこんな世の中ですが、おすすめの夏ドラマを勝手に紹介したいと思います!



2020年夏ドラマおすすめ「私たちはどうかしている」

2020年夏ドラマの視聴率じゃ語れないおすすめドラマは!?

2020年夏ドラマのおすすめ「私たちはどうかしている」です。

このドラマは「ハケンの品格」の放送後に開始した、本来7月に放送を開始する予定だったドラマです。

初回放送の視聴率は9.6%と、そこまでではありませんでしたが、このドラマはサスペンス要素が強く、しかも人間の嫌な部分がふんだんに盛り込まれているので、

「昼ドラ」

と揶揄されるようなドラマです。

「私たちはどうかしている」のあらすじ

花岡七桜(浜辺美波)は和菓子作りに情熱を注ぐ才能溢れる若き和菓子職人。

ある日、贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由(小島藤子)に頼まれた七桜は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けて欲しいと頼まれる。

自分の御菓子を大勢の人に食べてもらえるチャンスに心踊る七桜だが、対決相手が創業400年の金沢の老舗和菓子屋“光月庵”だと聞き絶句。

それは15年前、七桜から全てを奪った店だった・・・。

15年前・・・。

和菓子職人だった母・百合子(中村ゆり)とともに光月庵に住み込むことになった幼い七桜は、光月庵の同い年の一人息子・高月椿と出会い、和菓子作りの面白さに目覚めていた。

明るく人懐こい椿と優しい百合子と共に幸せな日々を過ごしていたある日、明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は、母屋へ。

椿が咲き乱れる庭の先で七桜が見たのは、血まみれで立ち尽くす椿と、その足元で息絶えている椿の父・樹(鈴木伸之)の姿だった。

従業員たちが駆けつける中、椿は父親を殺したのは百合子だと証言する・・・!

椿の一言で殺人犯の娘となり全てを失った七桜は、血の“赤”が怖いという致命的なハンデを抱えながらも、和菓子作りだけを心の支えに生きてきたのだった。

その光月庵が相手と知り、和菓子対決を辞退する七桜。

そんな中、住み込みで働いていた店から突然解雇されてしまう。

原因は、毎日店に届く『花岡七桜の母親は人殺しです』というメールだった。

雨の中行き場を失った七桜は、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎)から母から預かっていたという手紙を渡される・・・。

今は亡き母の思いを知った七桜は、長い黒髪をバッサリと切り落とし、光月庵との和菓子対決に臨む覚悟を決める。

和菓子対決当日。15年ぶりに顔を合わせた椿(横浜流星)の冷たく自信に満ちた姿を前に、思わず体を強張らせる七桜。

椿が七桜の正体に気付かない中、七桜は“食べる人への想いを込める”気持ちで持ち直す。

対決の御菓子のテーマは“桜”。

七桜と椿、二つの才能が織りなす美しい和菓子対決の行方は・・・?

対決の後、七桜を待っていた椿。

椿は“初対面”の七桜に、突然プロポーズして・・・!?

七桜と椿、2人の波乱に満ちた運命が動きだす!

「私たちはどうかしている」1話についてのネタバレはこちらからどうぞ

【私たちはどうかしている】1話ネタバレと視聴率!七桜の素性を知りメールを送ってきた人物とは

「私たちはどうかしている」の出演者は顔面偏差値が高い!

「私たちはどうかしている」の出演キャストは

・浜辺美波さん
・横浜流星さん
・高杉真宙さん
・山崎育三郎さん
・鈴木伸之さん
・観月ありささん

などで大変顔面偏差値が高く、Twitterではそちらも話題になっています。

ドラマは脚本が物凄く大切ですし、それを彩る演者さんももちろん大切です。

「私たちはどうかしている」の最終回結末は?

「私たちはどうかしている」は漫画原作の物語です。

そしてドラマは全8話と、新型コロナウイルスと、当初予定されていたオリンピックの予定など色々な事情が合わさった放送回数だと思います。

原作漫画はまだ完結しておらず、恐らくドラマオリジナルの終わり方になると思います。

この物語のキモとなるのは、七桜(浜辺美波)の母親が本当に殺人を犯した犯人なのか、冤罪なのか・・・というところです。

そのことも含めて原作漫画のネタバレなどが全て下記記事から楽しめますので、是非ご確認ください。

私たちはどうかしているネタバレ!ドラマ・漫画原作の最終回結末!真犯人は?

2020年夏ドラマおすすめ「MIU404」

2020年夏ドラマの視聴率じゃ語れないおすすめドラマは!?

続いての2020年おすすめの夏ドラマは「MIU404」です。

本来この「MIU404」は春ドラマなんですけど、放送開始が6月末で(確か)思いっきり夏のシーズンに放送されているドラマです。

それでも本来は夏ドラマではないので、今回2番目に紹介したのですが、確実に一番面白いドラマです。

(半沢直樹は言わずもがななので省きます)

「MIU404」のあらすじ

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。

臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。

やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。

伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが・・・!?

1話のネタバレはこちらの記事からどうぞ

【MIU404】1話2話ネタバレと視聴率!野木亜紀子ドラマの代表作に?

「MIU404」のゲストやキャストが豪華!

「MIU404」は主演の綾野剛さんと星野源さんもそうなのですが、ゲストが豪華です!

話題性を狙ったものでもあるのですが、綾野剛さんや主題歌を担当される米津玄師さんの関係などのお友達繋がりも結構強そうです。

・松下洸平さん
・菅田将暉さん
・井口理さん

などなど、松下洸平さんは「スカーレット」でブレイクしましたが、まさかこんなに人気が出るとは思っておりませんでした・・・。

そんな話題の松下洸平さんを第2話のゲストで登場させ、何の予告もなく菅田将暉さんを4話のラストあたりで登場させ、ちょい役ゲストで井口理さんも登場しています。

ちょい役とは言えど重要な役どころではあるんですけどね。

ドラマの中でBABYMETALの話題を出して曲を流してコスフェスをやったりなどなど、サブカル要素が強いというか、そんな雰囲気を感じます。

「MIU404」と「アンナチュラル」の関係性

2020年夏ドラマの視聴率じゃ語れないおすすめドラマは!?

「MIU404」は「アンナチュラル」と同じチームでドラマが作られています。

両方とも野木亜紀子さんのオリジナル脚本ですし、「MIU404」の制作段階から「アンナチュラル」とリンクさせる部分を作ろうと思っていたはずです。

「アンナチュラル」の続編について、野木亜紀子さんも良く質問を受けるとのことでしたが、同じチームで制作している「MIU404」をご覧になってくださいと言っておられました。

「MIU404」は機捜の話で、警察なので、司法解剖を行うようなUDIとの関係性はどうしたって作りやすいですよね。

それをモロに繋げたのは第8話で、UDIラボなども登場しました。

これ以降も登場するかは分かりませんが、野木亜紀子さんの世界観は繋がっていた・・・という感じですね。

「MIU404」はアクションを入れてもサスペンス要素も入れても・・・

「MIU404」は・・・というか野木亜紀子さんの脚本ドラマを見ていると、アクションを入れても刑事ものなサスペンス要素を入れても何をしても・・・そこには丁寧に人間ドラマが描かれています。

何をしてもヒューマンなドラマなのです。

犯人の心情や、物語に絡む人物の心情を丁寧に描いてくれるからこそ、どんな事件でも深く考えさせられる部分があります。

時事ネタを下品に入れ込むだけでなく、しっかり作り上げてくれるからこそ、作品が際立ちます。

逆を言えば、野木亜紀子さんっぽい・・・という野木亜紀子カテゴリーが生まれてしまい、飽きられてしまう可能性も今後ありますが、今のところまだまだそれはありません。

野木亜紀子さんには是非濃いぃ~映画の脚本をがっつり手掛けてもらいたい・・・と思ってしまいます。

とにかく「MIU404」は素晴らしいドラマです。

2020年夏ドラマおすすめ「私の家政夫ナギサさん」

2020年夏ドラマの視聴率じゃ語れないおすすめドラマは!?

続いて2020年おすすめの夏ドラマは「私の家政夫ナギサさん」です。

このドラマも「MIU404」のように本来は春ドラマなのですが、思いっきり夏に放送されているので、この記事で紹介させていただきます。

「私の家政夫ナギサさん」は漫画原作で、漫画のタイトルは「家政夫のナギサさん」です。

このドラマは、正直、そこまで評判にならないだろう・・・と思っていたら、16%を超える視聴率を叩き出す程の人気ドラマになってしまいました。

原作漫画の流れもくみ込みつつ、ドラマオリジナルな部分も入れ込んできている内容になっています。

「私の家政夫ナギサさん」のあらすじ

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!

その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。

ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!

突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。

しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに・・・。

1話の詳しいネタバレ・視聴率は下記記事からご確認くださいませ。

【私の家政夫ナギサさん】1話ネタバレ・視聴率と鴫野ナギサ(大森南朋)の過去

大森南朋さんがフワっとした家政夫おじさん

このドラマで何が驚いたかと言えば、これまで犯人役だったり反社みたいな役が多かった大森南朋さん。

「月に吠える。」というバンドをやっている大森南朋さんが

「かわいい~♪」

と言われてしまうような優しそうな家政夫おじさんを演じるという意外性・・・ここが個人的に驚きました。

「私の家政夫ナギサさん」は「MIU404」と同じようにもう最終回が近いですが、どのような結末を迎えるのか・・・楽しみにしたいですね!

原作漫画とはちょっと違う結末になるとは思いますが、同じような関係性で終わる気がするので、是非「私の家政夫ナギサさん」の原作である「家政夫のナギサさん」のネタバレをご確認ください。

私の家政夫ナギサさんネタバレ!原作とドラマの最終回結末・ナギサとメイが結婚?

2020年は本当に新型コロナウイルスに振り回された年でした。

これから始まるドラマも、放送回数が6回くらいのモノもありそうですし、これまで通りとはいきません。

色々とある時代ですが、放送されるドラマをそれぞれ楽しみましょう!

 
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