【MIU404】1話2話ネタバレと視聴率!野木亜紀子ドラマの代表作に?

TBSの金曜ドラマ「MIU404(ミュウ404)」の1話と2話のネタバレと視聴率を紹介していきたいと思います。

このドラマは控えめに言って、本当に面白いです。

野木亜紀子さん脚本のドラマの中でも限りなく代表作に近い出来だと個人的には思います。

それだけ面白いと、視聴者の心を掴む切っ掛けとなった1話と2話について紹介していきたいと思います。



金曜ドラマ「MIU404」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・1話のあらすじネタバレはこちらから

・2話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回・結末についてはこちらから

金曜ドラマ「MIU404」1話のあらすじ・ネタバレ

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。

臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。

やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。

伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが・・・!?

金曜ドラマ「MIU404」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:13.1%

1話のメインとなる話はあおり運転でした。

覆面パトカーな感じで伊吹と志摩が車で走っていると、後ろから猛烈に煽ってくる車が・・・。

志摩は、追い越させましょう。と言うも、伊吹は、「調子に乗るな」という感じで煽りを邪魔します。

そして危険運転をした犯人に注意。

しかし、今度はその犯人が殴られる傷害事件が発生しました。

今回メインとなる犯人は凶悪なあおり運転の常習者で、しかも最後に捕まえてから分かった事ですが、大麻も売っていました。

更に、伊吹と志摩には何らかの過去が隠されている感じでした・・・。

1話で描かれた主だった事件はあおり運転で、この事件が切っ掛けというわけではないですけど、あおり運転に対しての刑罰が施行された旨も入り込んでいました。

野木亜紀子さんって結構こういう時事ネタを入れてくるのも好きですよね。

けど、下品にならないところが凄さです。

家政夫のミタゾノなんかは、コメディ要素が強くてちょっと下品な時事ネタ弄りですが、野木亜紀子さんの場合は下品にせず、完成された作品として入れ込んでくるところが凄いですね。

金曜ドラマ「MIU404」2話のあらすじ・ネタバレ

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)がパトロールをしていると、伊吹が隣を走る車に違和感を抱く。

そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器のナイフを持って逃走しているという無線が入る。

容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、追跡する。

一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)は、第一発見者の証言から凶器のナイフを持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということを知る。

加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという。

殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにも関わらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思う。

疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことから、車内で夫婦を脅す加々見による“移動立てこもり事件”と見立て慎重に様子を伺うが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へと転がっていく・・・。

金曜ドラマ「MIU404」2話のネタバレ・視聴率

視聴率:11.5%

今回の第2話、1話ほど面白くないかなぁ?と思いながら観てたんですけど、結果的に面白かったです!

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は第1話でしょっぱなから車を潰してしまったので、以前張り込みに使っていたこともあるという、「まるごろメロンパン」の移動販売車を与えられていました。

「なんでこれぇ~?なんでメロン~?」

くどくどと不満を言う伊吹。

女子高生からは「メロンパンくださぁ~い♪」と声をかけられる程の移動販売車でした。しかもちょっと大型な。

そんなメロンパン号を走らせていると、伊吹が隣の車線のおばちゃんに反応します。

「これね、まるごとメロンパンって書いてあるけど、メロンはまるごと入ってないのよぉ~♪」

なんて話しかけています。

それを志摩が、さっきから何言ってんの?って感じで言うと、伊吹は隣の車線のおばちゃんがずっとこっち見てるから話してると言います。

そんなおばちゃんの後部から腕が見えて・・・伊吹は怪しがる。

そこに事件発生の連絡で、刺殺事件でした。

犯人の特徴を聞くと、伊吹が

「あれ、犯人かも」

とさっきのおばちゃんを引っ張った腕が犯人が着ている服と同じ色だった・・・というところから、件の車の追跡が始まります。

犯行現場を見ていると、逃亡した被疑者の加々見崇(松下洸平)は怪しいけど、掌紋のあとしか血がない・・・と陣馬(橋本じゅん)が気づき、もしかしたら犯人は別に居て、加々見は第一発見者なのかもしれない・・・という線が出てきました。

被疑者らしき車を追うメロンパン号。

するとそこに検問が張られていて、加々見はおばちゃんこと、早苗(池津祥子)夫婦に「何も言うな!」と脅します。

検問で運転をしていた田辺将司(鶴見辰吾)は普通に振舞うと、警官から「後ろの方は?」と聞かれます。

少し考えたあと、将司は「息子です。」と言って生年月日から名前まで言い、「中学生の頃の写真しかないんですけど・・・」と言って写真を見せる。

警官はそれを信じて車を通し、メロンパン号に乗っている伊吹と志摩が将司の車のことで警官に言うと、息子さんということで、詳しく話してくれました・・・と言う。

将司の車のナンバーから将司の自宅近所に聞き込みに陣馬が行くと、田辺夫婦には息子は居るけど、中学生の時に亡くなっているという。

そして今日が命日で13回忌なのだという。

この事から、伊吹と志摩はやはり犯人を乗せている可能性が高いと睨み、ついに接触を図る。

信号で停車した時に、志摩が将司の車に、トランクから星条旗が下がってますが、危険なので締まってください・・・的なこと言います。

それを聞いた将司は「いや、それはうちのではないです・・・」と当然ながら応える。

志摩は、「でしたらこちらで処分しておきますね」と言ってやり過ごすが、この時にボイスレコーダーを車の中に忍ばせた。

そしてメロンパン号に戻る志摩は、将司の車内に置いてきたボイスレコーダーをBluetoothでリアルタイムでこちらで再生する・・・という盗聴をする。

その頃署内では、加々見ではなく、岸という人物が怪しいという話が浮上していた。

岸は殺された会社の専務を殴ってクビにされていた。

また、SNSでkishiという名で専務のことを悪く言うつぶやきも見つかった。

という事で、警察署では岸を追うことに。

ボイスレコーダーで加々見と田辺夫婦の話を聞いてた伊吹は、加々見は犯人じゃない!と言いだす。

田辺夫婦のあいだにいた中学の時に亡くなった息子は自殺だった。

学校で給食費がなくなった事で、田辺息子が疑われ、将司は反抗期でもあった息子のことを信じることはせず、最初から殴ってしまった。

それでも、息子は「やってない」と主張するも、誰にも信じてもらえず自殺してしまった。

そして、息子の自殺後に真犯人が見つかった・・・その事から田辺夫婦は息子を信じてやれなかった事を悔やみ続けていた。

だからこそ、田辺夫婦は、加々見は犯人じゃない、そう信じる・・・という流れになった。

その頃、警察は岸の居場所を特定する。

岸は彼女のところにいて、警察がきた事に「昨日コンビニでお釣り多くもらっちゃった事?」と専務が殺害された事を何も知らなかった。

その事から、岸が犯人である可能性は限りなくゼロにちかくなった。

パーキングエリアに停車した田辺家の車。

メロンパン号も停まり、トイレで遂に加々見を身柄確保しようとするが、田辺夫婦が伊吹と志摩の邪魔をし、加々見は逃げ出した。

加々見はいったい何処へ向かったのか・・・何処に向かおうとしているのか・・・それは加々見の実家だった。

加々見は、自分のことを叱り続けてきた父を殺そうとしていた・・・。

しかし、父親はもう既に亡くなっていた・・・。

加々見は、専務を殺してしまった事実を受け止めきれず、自分はやってない・・・自分は知らない・・・と思い込みたかった。

そして、専務と似た父親のことも制裁しようとしたのか・・・。

そこで加々見は確保される。

確保された加々見を見た田辺夫婦は、

「うどん、食えなかったな。出てきたら今度こそ食おう。待ってるから」

と温かい声をかける。

ただの他人で、最初は脅されて車を走らされていただけの関係なのに、いつの間にか田辺夫婦は加々見のことを自分の息子と重ねていた。

本当に、野木亜紀子さんの脚本は、ただのミステリーとか、犯人は誰?と真犯人を見つけるだけではなくて、人間模様を丁寧に描いてくれます。

この丁寧に練られたバックボーンがあるからこそ、面白い。

今回は1話であったような派手なカーチェイスなどのアクションはありませんでしたが、内容でしっかりと満足させてくれました。

「MIU404」は確実に今期一番面白いドラマです。

本当に丁寧です。

そして3話では、ゲストにアンナチュラルのメンバーが出演します。

また3話のネタバレは別の記事でご紹介致します。

【MIU404】3話ネタバレと視聴率!菅田将暉が4話以降で暗躍する!?

「MIU404」は本当に今期で一番面白いドラマです。

これから最終回までの内容が気になる!

 
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