私の家政夫ナギサさんネタバレ!原作とドラマの最終回結末・ナギサとメイが結婚?

漫画原作のドラマ「私の家政夫ナギサさん」の1話から最終回、最終話・結末までのネタバレと、原作漫画「家政夫のナギサさん」の結末まで全てまとめてネタバレしていきたいと思います。

このドラマはTBSで4月からスタート予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で放送時期がずれ込んでいます。

いつから放送されるかはまだ具体的には解らないのですが、キャスト情報なども含めてネタバレしていきたいと思います。



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ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・主要キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・原作最終回のネタバレはこちらから

・原作最終回後の続編のネタバレはこちらから

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の基本情報

物語の主人公・相原メイ(あいはら・めい)は、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマン。

仕事は誰よりもできるのに、家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子だ。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん・鴫野ナギサ(しぎの・なぎさ)が突然現れる。

おじさんの正体は、料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった!

見ず知らずの男性、ましてやおじさんが家にいるなんて絶対イヤ!

と最初は拒むメイだったが、共に時間を過ごす中で、いつしかナギサさんの存在に安らぎや温かみを感じていく。

そんな中、仕事ではメイの前に強力なライバル・田所優太(たどころ・ゆうた)が出現する。

この強敵を前に、成績優秀で負け知らずだったメイは大ピンチに。

しかし田所は、メイの警戒心をよそに爽やかにメイに急接近!

田所によってメイは仕事も恋も振り回されていく!?

働き盛りで仕事に一直線!
だけど家事と恋は不器用なメイが、おじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の主要キャスト

相原メイ 演:多部未華子

製薬会社「天保山製薬」の営業職であるMRとして働くアラサー女性。

自他共に認める負けず嫌いで、仕事では入社3年目からずっと営業成績1位を維持している。

隙がないので、周囲からは「仕事もプライベートも完璧」と思われているが、実は仕事以外のことはとにかく無頓着で不器用。

家事が大の苦手で、部屋は物で溢れ散らかり放題。

家事や恋愛や婚活もしなければと思ってはいるが、全ての時間を仕事に捧げてしまうため結局後回しに。

しかし、おじさん家政夫のナギサさんとの出会いを機に、自分の人生と幸せについて考えるようになっていく。

※コメントはこちらから

鴫野ナギサ 演:大森南朋

家事代行サービス業者「NTSクリーンハウス」に勤めるエース家政夫。

50歳のおじさんという、家政夫としては異色の存在ながら、指名率ナンバーワンを維持している。

依頼者の生活をサポートする家政夫という仕事に誇りを持っており、掃除、洗濯、料理といった家事全般を完璧にこなす。

また、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感、そしておじさんならではの豊富な人生経験を併せ持ったナギサの一言は、依頼者の心をスッと楽にしてしまう。

ひょんなことからメイに雇われ、多忙なメイに時間と心の余裕をもたらす存在になっていく。

※コメントはこちらから

田所優太 演:瀬戸康史

外資系製薬会社「アーノルド製薬」のMR。

性格もルックスも完璧でまさに王子様的存在。

また、仕事もデキるため製薬業界内では超優秀なMRとしてちょっとした有名人になっている。

誠実な人柄で、医師や営業先から絶大な信頼を得ている根っからの人たらし。

ライバル会社の社員に対しても垣根なくオープンに情報を交換したり、気さくに接するなど、とにかく懐が広く非の打ち所がない。

メイと同じ営業エリアに異動になり、営業先の病院やクリニックでよく遭遇するうちに急接近していく。

そしてメイに恋の嵐を巻き起こすことに。

※コメントはこちらから

福田唯 演:趣里

メイの妹で、ナギサさんと同じく家事代行サービス業者 NTSクリーンハウスで働いている。

会社員の夫と3歳の娘がいる。しっかり者で、メイにとっては良き相談相手。

思ったことは素直に口に出すタイプ。

姉のメイの家が悲惨な状態になっていることを本気で心配しており、家政夫のナギサさんをメイの家に送り込むことに。

※コメントはこちらから

瀬川遙人 演:眞栄田郷敦

実地研修のため、天保山製薬横浜支店にやってきた入社一年目の新入社員。

イマドキの若者でやや世間知らず。

そのため、メイを苛立たせることもしばしば。

しかし、素直で勉強熱心でもあるため、どこか憎めない。チームの弟的存在。

※コメントはこちらから

古藤深雪 演:富田靖子

天保山製薬横浜支店の女性支店長。

社内で重要エリアとされている横浜支店の改革のため異動を命じられ、支店長に就任したばかり。

オフィスにフリーアドレスを取り入れたりと新しい取り組みにも積極的で、横浜支店の抜本的改革を目指している。

陶山薫 演:高橋メアリージュン

メイの親友であり同僚。

MRではなく、学術部門という疾患領域と製品のエキスパートをしているため、社内に常駐していることが多い。

明るく積極的で裏表のない性格。イケメン好き。

趣味は美容と合コンで、婚活に勤しんでいる。

松平慎也 演:平山祐介

メイの上司。横浜支店を長らく支えてきたベテラン社員で、「ミスター横浜支店」という異名を持つ。

体育会系で厳しい男だが、面倒見も良いため部下からの信頼は厚い。

古藤とともに、天保山製薬の重要エリアである横浜支店の改革に取り組んでいる。

馬場穣二 演:水澤紳吾

メイの同僚で、チームメンバー。

愛想がなく無口で、何を考えているかわからないタイプ。

だが、営業成績は安定しており、社内の中堅という立ち位置。

他人に興味がなさそうだが、突然必要な情報やアドバイスをするなど周囲をよく見ている。

堀江耕介 演:岡部大

メイの同僚でチームメンバー。

ひょうきんな男で後輩からもいじられるなど憎めない存在。

バリバリ働き成績を残しているメイのことを「さすが〜」と冷やかしているが、実は活躍するメイに対して密かに焦りを感じている。

天馬あかり 演:若月佑美

メイの後輩でチームメンバー。

やる気はあるが決して無理はしない、バランス重視型のイマドキ女子。

若手ながら冷静にチームメンバーを観察しており、先輩であるメイや堀江に容赦なくツッコミを入れたりするなど、物怖じしない性格。

相原美登里 演:草刈民代

メイと唯の母親。明るく朗らかでアクティブな女性。

しかし、家事が大の苦手。娘たちが将来仕事や生活で苦労しないようにと、愛情を持って厳しく教育してきた。

しかし、メイにとっては、母の教育方針や言葉が、知らず知らずのうちにプレッシャーになっていることに、本人は気がついていない。

※コメントはこちらから

駒木坂春夫 演:飯尾和樹

医薬品卸売会社・しろくまメディカルの営業課長。

MRのメイにとっては重要な情報源でもある。

しかし、「いい人」に見えるが、決して本音を明かさない食えない男。

実直なメイに対しては一目置いており、マル秘情報を流してくれることも。ただし、人の名前をすぐ忘れてしまう。

※コメントはこちらから

肥後菊之助 演:宮尾俊太郎

肥後すこやかクリニックの二代目。

父も現役で医師の仕事を続けているため、「若先生」と呼ばれている。

「患者ファースト」を信念としており、真剣に患者を思う姿勢や、穏やかで気さくな人柄が地域の人々からも信頼されている。

MRに対してもいつも丁寧な対応をする誠実な医師。

※コメントはこちらから

吉川かりん 演:夏子

天保山製薬横浜支店のメンバーの行きつけの店・薬膳居酒屋「万薬の長」の店員。

愛嬌たっぷりの看板娘で、いつのまにかお客さんと仲良くなってしまう。

メイたちとはすっかり顔なじみで、飲み会に参戦することも。

※コメントはこちらから

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」1話のあらすじ・ネタバレ

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!

その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。

ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!

突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。

しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに・・・。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」1話のネタバレ・視聴率

1話の詳しいネタバレ・視聴率は下記記事からご確認くださいませ。

【私の家政夫ナギサさん】1話ネタバレと鴫野ナギサ(大森南朋)の過去

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」2話のあらすじ・ネタバレ

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。

さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!

ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは・・・。

動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。

家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。

そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。

渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて・・・!?

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」2話のネタバレ・視聴率

2話の詳しいネタバレ・視聴率は下記記事からご確認くださいませ。

【私の家政夫ナギサさん】2話のネタバレ・視聴率!それ程面白くない?

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」3話のあらすじ・ネタバレ

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。

メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること。

そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。

ところが、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。

ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘!

しかし、まったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。

己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。

そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。

肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが・・・。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」3話のネタバレ・視聴率

3話の詳しいネタバレ・視聴率は下記記事からご確認くださいませ。

【私の家政夫ナギサさん】3話のネタバレ・視聴率!メイはナギサさんを求める?

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」4話のあらすじ・ネタバレ

意気揚々と玄関の扉を開けたメイ(多部未華子)は、目の前に田所(瀬戸康史)を発見。

ついに、田所に自分が隣に住んでいることがバレてしまう。

しかも田所は「男性とお住まいなんですか?」と屈託なくメイに一撃を・・・。

ナギサさん(大森南朋)を雇っていることを絶対に知られたくないメイは、それは父だと必死にごまかす。

そして二人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案。

メイと田所は二人だけの「ヒミツ」を共有をすることに・・・。

ある晩、メイの父・茂(光石研)がメイの部屋にやって来た。

美登里(草刈民代)からナギサさんの話を聞いていた茂は、ナギサさんに興味津々。

人懐っこくナギサに酒をすすめ、メイには決して語らなかったナギサのプライベートが明らかに!?

一方、医師の肥後(宮尾俊太郎)はメイに猛アプローチ。

メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。

するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュン)がやって来た。

まさかのデートの鉢合わせに、メイは混乱!

さらに肥後が思わぬ行動に出て、事態は思わぬ方向へ・・・!?

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」4話のネタバレ・視聴率

4話の詳しいネタバレ・視聴率は下記記事からご確認くださいませ。

【私の家政夫ナギサさん】4話のあらすじネタバレと視聴率!3話の倒れるメイとおじさん

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」5話のあらすじ・ネタバレ

ある夜、メイ(多部未華子)が帰宅するとナギサさん(大森南朋)から料理を教わる母・美登里(草刈民代)の姿が。

父・茂(光石研)の還暦パーティーで手料理を振舞い、驚かせたいらしい。

これを機に、3年前に実家を飛び出したままの妹・ 唯(趣里)と美登里の仲を取り持ちたいメイは、ナギサさんに相談。

すっかりナギサさんに心を許しているメイは、自分もナギサさんについて知りたいと思うようになる。

一方、田所(瀬戸康史)はメイのことを意識しながらも何かを隠している様子・・・。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」5話のネタバレ・視聴率

5話の詳しいネタバレ・視聴率は下記記事からご確認くださいませ。

【私の家政夫ナギサさん】5話視聴率14.4%!感動の第5話のネタバレとナギサさんの過去

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」6話のあらすじ・ネタバレ

ナギサさん(大森南朋)が実は自分と同じMRだったことを知ったメイ(多部未華子)は、ナギサさんの過去にますます興味を抱く。

しかしナギサさんは私生活については一貫して秘密主義を貫き、謎のまま・・・あの手この手でナギサさんの私生活を暴こうと、ついには尾行を決行!

すると、いつもとは違うナギサさんの表情に出くわす。

一方、メイのことが気になる田所(瀬戸康史)は、ナギサさんが本当にメイの父親なのかと疑心暗鬼になっていた・・・。

漫画原作「家政夫のナギサさん」の結末ネタバレ

先ず、原作漫画の最終回では、“箸尾さん”という人物が登場します。

箸尾さんはナギサのMR時代の後輩で女性です。

仕事の忙しさからストレスを抱え、交通事故を起こしてしまいました。

そして、そのまま会社を辞めてしまう。

ナギサは、彼女の不調に気付けなかったことに罪悪感を感じていた・・・。

つまり、ナギサも家政夫をする前にMRをしていたという事です。

この箸尾さんが、メイの自宅に突然やってきます。

これは、メイがナギサさんと箸尾さんを会わせようとしたからです。

そして、ナギサさんと箸尾さんは、お互いに謝罪し合います。

箸尾さんが仕事の多忙さに気づいていたのに、手を差し伸べる事が出来なかったナギサさん。

そして、ナギサさんに迷惑をかけてしまった箸尾さん。

そんな二人を見て

「2年前の責任を取り合って、今さら何か変わるんですか?」

とメイは言います。

そして箸尾さんは、ナギサさんの事は恨んでおらず、今は幸せだと語ります。

「今、幸せなら、よかったです・・・」

今でも箸尾さんが精神的な病で苦しんでいる思っていたナギサさんは、「幸せです」という言葉に安心しました。

その様子を見たメイは、

「それなら、この手帳必要ないですよね?」

と言い、ナギサが自分への戒めとして持っていた、箸尾さんが使っていた手帳を箸尾さんに返します。

すると箸尾さん、中にメモしてあった一文をナギサに見せます。

「孫の顔が見たいと言われる」

というナギサさんがさりげなく言った一言をメモした一文でした。

そして、箸尾さんはすこし照れながら、一つの写真をナギサさんに見せました。

「孫の、潮くんです」

箸尾さん、会社を辞めてすぐに妊娠していることがわかり、へこんでいる場合じゃないと思って、まずは自分を大事にすることに決めていたんです。

「ナギサさんも幸せそうでよかった」

そう返す、箸尾さんでした。

ずっとお母さんになりたかった、幸せの象徴、いつも笑顔で優しくて、暖かさを周囲にくれる人、自分もいつかそんな風にと・・・けれど、私の周りの女性は強くて、こんなのとても適わない。

そんな風に思うナギサさんでした。

ナギサさんは、母親のような存在になりたいと思っていたんです。

箸尾さんの事をケア出来なかった自分を悔やんで、誰かを癒せる、母親のような存在に・・・。

ナギサさんがメイのもとにやってきた理由

メイの妹の唯(趣里)が、仕事ばかりしている姉を心配して、業者を勝手に頼もうかと考えていた。

そのことを知ったナギサさんは、メイがMRの仕事をしていることを知り

「お姉さんに私を家政夫として紹介してもらえませんか?」

と頼んだのでした。

今度こそ誰かを助けられたら、そんな風に思ってメイの家に働きに来たんです。

しかしながら、今では人を助けるなんておこがましいと思っているナギサさんでした。

結局助けられたのは、自分のほうだった・・・。

ナギサさん、改まってメイに言います。

「あなたに、出会えてよかったです、メイさん。」

急に改まったナギサさんに戸惑うメイに対して、さらに言うナギサさん。

「最初は確かに興味がなかったんです」

と話し始めます。

最初はメイの下着のサイズなんて一切気にしていませんでしたが、最近ちょっと意識してしまうようになってきたこと。

ちょっと様子のおかしいナギサに戸惑うメイ。

そんなメイに対して、ナギサさんはさらに続けます。

「そして、最近気づいたんですが、親子ではなくても、ただの男女間でも「お母さん」と呼ぶ関係があったなと。普通は、男性から女性にですが・・・。」

そこでメイは

「それって・・・」

と、言葉を遮りナギサさんは言います。

「買い物に行ってきます。帰るまでに今言ったことの意味を考えてみてください。今日は何が食べたいですか?メイさん」

漫画原作「家政夫のナギサさん」完結のその後・・・続編ネタバレ

メイに対して、女性として意識し始めてきたナギサさん。

そんなナギサさんにメイは

「結婚しますか?」

と言い出す。

これはメイは勢いで言ってしまったのですが、妹の唯にも報告します。

もちろん勢いだった事も・・・。

そんな姉に当然呆れる妹の唯。

籍を入れる予定などの具体的な話を聞くと、メイはフリーズしてしまう。

これまでキャリアウーマンだっただけに、こういった話には非常に初心なようです。

結婚する前のお試し期間的に、荷物を持って家にやってくるナギサさん。

2人でこれまで通りお菓子を食べたりしています。

妹との話の後、ビクビクしていたメイでしたが、お菓子タイムで落ち着きを取り戻します。

しかし、そんなメイの頬っぺたについた食べかすを手で取るナギサさん。

ナギサさんの行動にメイは再び動揺を隠せなくなってしまった・・・。

すると、ナギサさんは結婚後の事について話し始めます。

その内容は

「子どもを望むかどうか」

という本気の話です。

勢いで言い出してしまったメイは更にどうしたら良いのか解らない状態に・・・。

メイはそれから、寝室に逃げるようにこもるも、ナギサさんが洗ったシーツ、ナギサさんが洗ってくれた服を着ている事に気づくメイ。

もうドキドキが止まらず、メイは完全にナギサさんお事を意識してしまっています。

今までは「お母さん」だったナギサさんが、メイの中でどんどん変化していく・・・。

ここまでが、ドラマ化に当たって新しく発表された漫画の結末になります。

この後の事も描かれるか解りませんし、もちろん、ドラマもこのような結末を迎えるのかは解りません。

原作漫画の続き、結末までのネタバレは下記記事からご確認くださいませ。

【家政夫のナギサさん】10巻11巻ネタバレ!最終巻11巻でメイとナギサさんは!?

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」キャスト・スタッフのコメント一覧

私の家政夫ナギサさんネタバレ!原作とドラマの最終回結末・ナギサとメイが結婚?

多部未華子のコメント

仕事に対してはとても真面目で一生懸命なのに、家のことは全くダメダメな、愛らしくも応援したくなるキャラクター相原メイを、春の暖かくなる季節に演じることができて、とても嬉しく思います。

明るいテイストの中にもほっこりしたり、じーんとしたりと、心がほかほかするドラマになるといいなと思っています。

ぜひ、ご期待ください。

大森南朋のコメント

ナギサさんは真面目で可愛らしい人です。

おじさんの、いい部分を出せるように頑張っていこうと思います。

瀬戸康史のコメント

周囲からの自分の見え方や評価って、自分自身が思っているものとはギャップを感じてしまう事が多々あります。

本当の自分はそうではないのに、どんどん周りに自分のイメージを作られていく。

そして、いつからかそれに応えようと頑張っている自分・・・。

『私の家政夫ナギサさん』は、そんな状態から解放してくれます。

頑張らなくていいんだ。

出来ないことは出来なくていいんだ。誰かに頼ってもいいんだ。

そう思える作品です。

肩の力を抜いて見ていただけたらうれしいです。

眞栄田郷敦のコメント

遙人は魅力的で中毒性のあるキャラクターなので演じるのがとても楽しいです。

現場の雰囲気もすごくいいですし、3ヶ月間楽しめそうな予感がしてます。

遙人がなんでも携帯電話にメモするところは僕も同じです!

効率化を優先させる気持ちはわかりますし、突っ込み所満載なイマドキなところもあるので、そこは見ている方々に笑ったり、共感して見ていただきたいなと思います。

多部さんとは初めましてなのですが、お互い人見知りで撮影初日は挨拶以外言葉を交わしていません・・・。

でもその空気感が落ち着くというか安心感があります。

まだまだ未熟な部分がいっぱいありますが、先輩方やスタッフの皆さんの力をお借りしながら魅力たっぷりな遙人を演じていきたいです。

趣里のコメント

素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとご一緒できること、とてもうれしく思います。

人と関わることの大切さや、家族、恋愛、仕事。

毎日いろいろなことがありますが、このドラマを観て、ふと自分のことと重ねて考えられる、そんな時間をお届けできるように、精一杯頑張ります。

チャーミングなナギサさん、必見です!

草刈民代のコメント

あらゆるものが目まぐるしく動いている現代社会。

「どう見えたいか?」「どう見せたいか?」という価値観に支配されすぎて、「本当はどうしたいのか?」という、一番大事な問いかけを思い出すことさえ困難だと感じることがあります。

大森南朋さん演ずる家政夫のナギサさんは、我が道を行く生き方をしていて、実はとても成熟している人です。

多部未華子さん演ずる「仕事はできるが家事が苦手」な主人公メイと、その因子を持つ困った母・美登里。

母娘共にナギサさんとの出会いがきっかけとなり、やっと自分自身と向き合えるようになっていくのではないでしょうか。

いつもクールな役を演ずることが多い私ですが、今回は今までお見せしたことがない側面を楽しんでいただけたらと思っています。

宮尾俊太郎のコメント

久々のハートフルラブコメディに出演となりとてもワクワクしています!

情報だけではなく、人間性も必要とされる営業。

今回僕は主人公演じるMRが担当する営業先の医師として出演します。

これから撮影を通じて、医療現場やMRとして働く人々との関わりの中で、肥後菊之助自身もどう変化していくか僕自身も楽しみです!

このドラマのキャラクターに良くも悪くも影響を与えていけるような、胸キュンも大切に、素敵な人物を演じて参りますのでよろしくお願いします!

飯尾和樹のコメント

夢と現実が入りまざったすごく楽しいドラマになりそうで、台本を読むのが楽しみです。

先々まで一気に読みたくなります。

昔、ドラマ『パパはニュースキャスター』の中で専業主夫の役があって、こういうのもいいな、って憧れて見ていた時期がありました。

うちは、オヤジが週3日くらい料理を作る家庭でしたし、僕も料理が苦ではないので家庭での役割は様々かなと感じますね。

主演の多部さんは、華があってキラッキラしてますね!

役の上では思いっきりえこひいきしながら相原さんを応援したいと思います。

夏子のコメント

台本をいただき、原作を読ませて貰い、皆さんとお会いして、なんと温かい作品に参加させて貰えるのだろうと心が躍っております。

本読みの時から、目の前で繰り広げられる台詞とキャストの皆さんの可笑しみあるお芝居に、早く放送がみたいと一視聴者としても楽しみな気持ちで一杯です。

薬膳居酒屋のセットや衣装に合わせて髪も切り、かりんという新しい人物が自分の中に着々と生まれています。

MRの皆さんが毎週通いたくなるような憩いの場を目指して、そして個性的なお客様方に負けないよう頑張っていきたいと思います。

それではこれからも「私の家政夫ナギサさん」を楽しんでいきましょう!

 
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