私の家政夫ナギサさんネタバレ!原作とドラマの最終回結末・ナギサとメイが結婚?

漫画原作のドラマ「私の家政夫ナギサさん」の1話から最終回、最終話・結末までのネタバレと、原作漫画「家政夫のナギサさん」の結末まで全てまとめてネタバレしていきたいと思います。

このドラマはTBSで4月からスタート予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で放送時期がずれ込んでいます。

いつから放送されるかはまだ具体的には解らないのですが、キャスト情報なども含めてネタバレしていきたいと思います。



ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

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ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の基本情報

物語の主人公・相原メイ(あいはら・めい)は、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマン。

仕事は誰よりもできるのに、家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子だ。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん・鴫野ナギサ(しぎの・なぎさ)が突然現れる。

おじさんの正体は、料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった!

見ず知らずの男性、ましてやおじさんが家にいるなんて絶対イヤ!

と最初は拒むメイだったが、共に時間を過ごす中で、いつしかナギサさんの存在に安らぎや温かみを感じていく。

そんな中、仕事ではメイの前に強力なライバル・田所優太(たどころ・ゆうた)が出現する。

この強敵を前に、成績優秀で負け知らずだったメイは大ピンチに。

しかし田所は、メイの警戒心をよそに爽やかにメイに急接近!

田所によってメイは仕事も恋も振り回されていく!?

働き盛りで仕事に一直線!
だけど家事と恋は不器用なメイが、おじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の主要キャスト

相原メイ 演:多部未華子

製薬会社「天保山製薬」の営業職であるMRとして働くアラサー女性。

自他共に認める負けず嫌いで、仕事では入社3年目からずっと営業成績1位を維持している。

隙がないので、周囲からは「仕事もプライベートも完璧」と思われているが、実は仕事以外のことはとにかく無頓着で不器用。

家事が大の苦手で、部屋は物で溢れ散らかり放題。

家事や恋愛や婚活もしなければと思ってはいるが、全ての時間を仕事に捧げてしまうため結局後回しに。

しかし、おじさん家政夫のナギサさんとの出会いを機に、自分の人生と幸せについて考えるようになっていく。

鴫野ナギサ 演:大森南朋

家事代行サービス業者「NTSクリーンハウス」に勤めるエース家政夫。

50歳のおじさんという、家政夫としては異色の存在ながら、指名率ナンバーワンを維持している。

依頼者の生活をサポートする家政夫という仕事に誇りを持っており、掃除、洗濯、料理といった家事全般を完璧にこなす。

また、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感、そしておじさんならではの豊富な人生経験を併せ持ったナギサの一言は、依頼者の心をスッと楽にしてしまう。

ひょんなことからメイに雇われ、多忙なメイに時間と心の余裕をもたらす存在になっていく。

田所優太 演:瀬戸康史

外資系製薬会社「アーノルド製薬」のMR。

性格もルックスも完璧でまさに王子様的存在。

また、仕事もデキるため製薬業界内では超優秀なMRとしてちょっとした有名人になっている。

誠実な人柄で、医師や営業先から絶大な信頼を得ている根っからの人たらし。

ライバル会社の社員に対しても垣根なくオープンに情報を交換したり、気さくに接するなど、とにかく懐が広く非の打ち所がない。

メイと同じ営業エリアに異動になり、営業先の病院やクリニックでよく遭遇するうちに急接近していく。

そしてメイに恋の嵐を巻き起こすことに。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のネタバレ

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!

その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。

ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!

突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。

しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに・・・。

漫画原作「家政夫のナギサさん」の結末ネタバレ

先ず、原作漫画の最終回では、“箸尾さん”という人物が登場します。

箸尾さんはナギサのMR時代の後輩で女性です。

仕事の忙しさからストレスを抱え、交通事故を起こしてしまいました。

そして、そのまま会社を辞めてしまう。

ナギサは、彼女の不調に気付けなかったことに罪悪感を感じていた・・・。

つまり、ナギサも家政夫をする前にMRをしていたという事です。

この箸尾さんが、メイの自宅に突然やってきます。

これは、メイがナギサさんと箸尾さんを会わせようとしたからです。

そして、ナギサさんと箸尾さんは、お互いに謝罪し合います。

箸尾さんが仕事の多忙さに気づいていたのに、手を差し伸べる事が出来なかったナギサさん。

そして、ナギサさんに迷惑をかけてしまった箸尾さん。

そんな二人を見て

「2年前の責任を取り合って、今さら何か変わるんですか?」

とメイは言います。

そして箸尾さんは、ナギサさんの事は恨んでおらず、今は幸せだと語ります。

「今、幸せなら、よかったです・・・」

今でも箸尾さんが精神的な病で苦しんでいる思っていたナギサさんは、「幸せです」という言葉に安心しました。

その様子を見たメイは、

「それなら、この手帳必要ないですよね?」

と言い、ナギサが自分への戒めとして持っていた、箸尾さんが使っていた手帳を箸尾さんに返します。

すると箸尾さん、中にメモしてあった一文をナギサに見せます。

「孫の顔が見たいと言われる」

というナギサさんがさりげなく言った一言をメモした一文でした。

そして、箸尾さんはすこし照れながら、一つの写真をナギサさんに見せました。

「孫の、潮くんです」

箸尾さん、会社を辞めてすぐに妊娠していることがわかり、へこんでいる場合じゃないと思って、まずは自分を大事にすることに決めていたんです。

「ナギサさんも幸せそうでよかった」

そう返す、箸尾さんでした。

ずっとお母さんになりたかった、幸せの象徴、いつも笑顔で優しくて、暖かさを周囲にくれる人、自分もいつかそんな風にと・・・けれど、私の周りの女性は強くて、こんなのとても適わない。

そんな風に思うナギサさんでした。

ナギサさんは、母親のような存在になりたいと思っていたんです。

箸尾さんの事をケア出来なかった自分を悔やんで、誰かを癒せる、母親のような存在に・・・。

ナギサさんがメイのもとにやってきた理由

メイの妹の唯(趣里)が、仕事ばかりしている姉を心配して、業者を勝手に頼もうかと考えていた。

そのことを知ったナギサさんは、メイがMRの仕事をしていることを知り

「お姉さんに私を家政夫として紹介してもらえませんか?」

と頼んだのでした。

今度こそ誰かを助けられたら、そんな風に思ってメイの家に働きに来たんです。

しかしながら、今では人を助けるなんておこがましいと思っているナギサさんでした。

結局助けられたのは、自分のほうだった・・・。

ナギサさん、改まってメイに言います。

「あなたに、出会えてよかったです、メイさん。」

急に改まったナギサさんに戸惑うメイに対して、さらに言うナギサさん。

「最初は確かに興味がなかったんです」

と話し始めます。

最初はメイの下着のサイズなんて一切気にしていませんでしたが、最近ちょっと意識してしまうようになってきたこと。

ちょっと様子のおかしいナギサに戸惑うメイ。

そんなメイに対して、ナギサさんはさらに続けます。

「そして、最近気づいたんですが、親子ではなくても、ただの男女間でも「お母さん」と呼ぶ関係があったなと。普通は、男性から女性にですが・・・。」

そこでメイは

「それって・・・」

と、言葉を遮りナギサさんは言います。

「買い物に行ってきます。帰るまでに今言ったことの意味を考えてみてください。今日は何が食べたいですか?メイさん」

漫画原作「家政夫のナギサさん」完結のその後・・・続編ネタバレ

メイに対して、女性として意識し始めてきたナギサさん。

そんなナギサさんにメイは

「結婚しますか?」

と言い出す。

これはメイは勢いで言ってしまったのですが、妹の唯にも報告します。

もちろん勢いだった事も・・・。

そんな姉に当然呆れる妹の唯。

籍を入れる予定などの具体的な話を聞くと、メイはフリーズしてしまう。

これまでキャリアウーマンだっただけに、こういった話には非常に初心なようです。

結婚する前のお試し期間的に、荷物を持って家にやってくるナギサさん。

2人でこれまで通りお菓子を食べたりしています。

妹との話の後、ビクビクしていたメイでしたが、お菓子タイムで落ち着きを取り戻します。

しかし、そんなメイの頬っぺたについた食べかすを手で取るナギサさん。

ナギサさんの行動にメイは再び動揺を隠せなくなってしまった・・・。

すると、ナギサさんは結婚後の事について話し始めます。

その内容は

「子どもを望むかどうか」

という本気の話です。

勢いで言い出してしまったメイは更にどうしたら良いのか解らない状態に・・・。

メイはそれから、寝室に逃げるようにこもるも、ナギサさんが洗ったシーツ、ナギサさんが洗ってくれた服を着ている事に気づくメイ。

もうドキドキが止まらず、メイは完全にナギサさんお事を意識してしまっています。

今までは「お母さん」だったナギサさんが、メイの中でどんどん変化していく・・・。

ここまでが、ドラマ化に当たって新しく発表された漫画の結末になります。

この後の事も描かれるか解りませんし、もちろん、ドラマもこのような結末を迎えるのかは解りません。

また、ドラマが放送されましたら、ドラマのネタバレ・結末も追記していきたいと思います!

 
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