【テセウスの船】8話ネタバレ!加藤みきおが襲われた理由・裏切りの始まり

TBSの日曜劇場ドラマ「テセウスの船ネタバレSP」の8話のあらすじ、ネタバレを紹介していきたいと思います。

7話では、心は再び過去にきて、木村みきお(安藤政信)の証言を録音したボイスレコーダーがない事に気づく。

そしてすぐにある事件が起こってしまう。

それは、田中義男(仲本工事)が遂に殺されてしまう。

田中義男の家にはワープロで打たれた置手紙があった。

佐野文吾(鈴木亮平)は田中家、そして心はみきおの自宅に向かう。

その間、みきおは「味見をして欲しい」と言って和子(榮倉奈々)のもとへスープを持って行く。

みきお(柴崎楓雅)は、和子のお腹の中にいる心を消したいと思っていたのだ。

心は罠だという事に気づき、急いで佐野家に戻ると、和子は無事で、鈴(白鳥玉季)も丁度帰宅したところだった。

鈴が帰宅したから犯行を止めたのだろうと勘ぐる心。

そして、お楽しみ会を中止にし、このまま家族で村から離れようと提案する文吾に、鈴は大反対するが、何かを感じた和子は了承するのだった。

悲しむ子供たちの事を考え、お楽しみ会で行うはずだったタイムカプセルを佐野家の庭に埋めようと提案する。

そして遂に音臼小無差別殺人事件の当日・・・。

お楽しみ会の日、心と文吾は和子たちを見送ったあと、音臼小へ早めに入る。

そして、和子たちにあることが!?という展開でした。

それでは、8話はどのようになっていくのか、紹介していきたいと思います。



ドラマ「テセウスの船」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・1話のネタバレ、千夏ちゃんが選ばれた理由はこちら

・2話で三島明音が失踪した・選ばれた理由

・由紀ノートの行方と金丸が会った人物・突き落とした人物はこちら

・田中義男の死についてはこちら

・8話のあらすじはこちら

・8話のネタバレはこちら

・加藤みきおが襲われた理由、裏切りの切っ掛けはこちら

ドラマ「テセウスの船」8話のあらすじネタバレ

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。

食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。

食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!

また、村では同時に新たな事件が進行していた!

和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る!

そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!

ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく・・・!

ドラマ「テセウスの船」8話のネタバレ

お楽しみ会は予定通り進んでいき、その最中、和子(榮倉奈々)や鈴(白鳥玉季)が行方不明になるという事件が起きてしまった!

しかし、みきお(柴崎楓雅)は学校に居る・・・いったいどういう事だ!?

と探し回る心(竹内涼真)。

しばらくすると、加藤みきおが和子と鈴を発見する。

そして、お楽しみ会での無差別毒殺事件は起こりませんでした。

原作と重なる点というか、原作と同じなのは加藤みきおの鈴に対する気持ちです。

加藤みきおは、鈴を守るのは自分一人で良い・・・という気持ちで居るため、鈴を守る佐野文吾(鈴木亮平)が邪魔でした。

“佐野文吾が邪魔”

これが加藤みきおと、共犯者である黒幕との共通点だったんだと思います。

無差別殺人事件は起きなかったけど、このまま終わるはずがない・・・そう思う心と文吾。

そこで突然、加藤みきおは佐野文吾を呼び出します。

そこで何かをしようとし、共犯者の黒幕がスタンガンで佐野文吾を気絶させる。

「ここからどうする?」

と加藤みきおが言うと、今度は加藤みきおが黒幕にスタンガンで気絶させられてしまいました。

いったい黒幕とは誰なのか、黒幕の思惑とは!?

というのが8話のネタバレになります。

ここで気になるのは黒幕が何故、加藤みきおまで気絶させたのかですよね。

そこについてはこれから紹介していきたいと思います。

続きの9話のネタバレはこちらから

【テセウスの船】9話ネタバレ!文吾のワープロの謎と佐野家の裏庭に埋められた青酸カリ
 

和子と鈴が行方不明になった真相

それでは、ここでは和子と鈴が行方不明になった真相についてネタバレしていきたいと思います。

これは、Paraviで限定配信されている「犯人の日記後編」を見れば解ります。

音臼小事件当日、心と文吾は和子達を村の外に避難させる。

だが、加藤みきおはそれさえも見据えていた。

田村心と佐野文吾が加藤みきおを必死に追う一方、田中正志が和子たちを体育館に監禁。

そして、この日田村心と佐野文吾は起こることもない音臼小事件を止めようと走り回り、ことごとく加藤みきおに翻弄され続ける。

「お楽しみかいは笑えた。」

「計画はとっくに変更してたのに。」

「明日はどんな顔するか楽しみだ。」

体育館に監禁された和子たちを、扉から覗いていた加藤みきお。

「大丈夫!お父さんが必ず助けに来てくれるから!」

という和子の言葉に

「そうだよね!お父さんは正義の味方だもんね!」

と言った鈴の言葉に、眼を見開いてしまう加藤みきお。

佐野文吾を陥れ、佐野鈴を手に入れるという加藤みきおの計画は、最終段階に入ろうとしていた。

加藤みきおの目的「鈴の正義の味方になる」が達成される

翌朝、恐怖の一夜を過ごした佐野鈴たちのもとに、加藤みきおが現れ、救出する。

「ついに僕は鈴ちゃんの正義の味方になった。」

「あとはあの警察官を消すだけ。」

「正義の味方は僕だけでいい。」

「さあ、まさしの出番だ。」

このあと、佐野文吾を呼び出したところを田中正志に襲わせ、一連の事件の犯人に仕立てる。

加藤みきおが襲われた理由・裏切りの始まり

加藤みきおと田中正志の計画は順調に進んでいた。

しかし田中正志は、加藤みきおが拾った田村心のボイスレコーダーを聴き、自分が未来で加藤みきおに裏切られ殺されることを知るのだった。

その夜、加藤みきおは田中正志と共に予定通り佐野文吾を誘き出すが・・・。

「さようなら みきおくん もう君には用はない」

「ここからが計画の本番だ」

「佐野文吾に殺人犯になってもらう」

加藤みきおを消した田中正志は、ついに自ら動き始める。

田中正志の目的は、佐野文吾を犯罪者にし、家族全員を不幸にすること。

かつての自分たちと同じように・・・。

続きの9話のネタバレはこちらから

【テセウスの船】9話ネタバレ!文吾のワープロの謎と佐野家の裏庭に埋められた青酸カリ
 

ドラマ「テセウスの船」8話の主要キャスト

田村心 演:竹内涼真

1989年(平成元年)に発生した「音臼小無差別大量殺人事件」の犯人・佐野文吾の息子。

加害者家族として世間の厳しい非難を浴び続け、教師になるという夢もあきらめて隠れるように生きてきた。

唯一の味方である妻の強い訴えで、父親と過去の事件に向き合うことを決意。

ある日、音臼村の事件現場を訪れると突然、濃い霧に飲み込まれ、事件直前の30年前にタイムスリップしてしまう。

佐野文吾 演:鈴木亮平

心の父親。音臼村の駐在警察官だったが、1989年に発生した「音臼小無差別殺人事件」の犯人として逮捕される。

その後、死刑判決が確定したが、一貫して無罪を主張し続けている。

殺人犯として逮捕されるまでは、村民から慕われ頼りにされる警察官で、家族も大切にしている良き父親だった。

佐野和子 演:榮倉奈々

心の母親。朗らかで優しい肝っ玉母ちゃんだったが、夫の文吾が殺人犯として逮捕されて以来、世間の目から逃げるようにして、必死で子どもたちを育ててきた。

音臼村に突然現れた心を家族同然で受け入れ、何かと世話を焼く。

加藤みきお 演:柴崎楓雅

佐野鈴の同級生。

佐野鈴に特別な想いを寄せ、何らかの目的をもって行動している。

ドラマ「テセウスの船」ネタバレSPを楽しもう!

既にドラマを見ている人も、まだ見ていない人も、今回のドラマ「テセウスの船ネタバレSP」で再び楽しみましょう!!

殺人事件が起こるドラマですが、家族の絆を見ることが出来ます。

温かい家族、気持ちを感じながら楽しみましょう!

最終回の未公開シーンが楽しみ!

 
【この記事もおすすめ】

【コンフィデンスマンJP】10話最終回コンフィデンスマン編ネタバレ!「全ての始まり」

【テセウスの船】6話ネタバレ!田中正志の死の真相と犯人

【エール】第9週のネタバレ!福島三羽烏の約束と音の椿姫

鬼滅の刃キャラクター【鬼舞辻無惨】のネタバレ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。