【コンフィデンスマンJP】10話最終回コンフィデンスマン編ネタバレ!「全ての始まり」

2018年にフジテレビの月9枠で放送されたドラマ「コンフィデンスマンJP」10話最終回“コンフィデンスマン編”のあらすじやネタバレ、ゲスト出演者の情報などを紹介していきたいと思います。

この最終回のコンフィデンスマン編は、いわば「コンフィデンスマンJP」の全ての始まりでもある話です。

この最終回の次が1話・・・というように観る感じですね。

だからと言って3人の出会いが描かれているとか、そういう話ではないんですけどね。

それでは、「コンフィデンスマンJP」10話最終回について紹介していきたいと思います。



ドラマ「コンフィデンスマンJP」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

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ドラマ「コンフィデンスマンJP」10話最終回のあらすじ・ネタバレ

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。

それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。

体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。

だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。

6ヵ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。

だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。

鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。

鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。

ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。すると、鉢巻の態度が急変し・・・。

ドラマ「コンフィデンスマンJP」10話最終回のネタバレ

鉢巻秀男 演:佐藤隆太

例によってコンフィデンスマンから足を洗い引っ越し会社の主任として働くボクちゃんが出会った男。

ボクちゃんに対し過去に母の遺産を結婚詐欺で全て奪われ、その詐欺師はダー子とリチャードではないかと話す。

憤慨したボクちゃんは秀男をダー子が居住するスィートルームに招くが、その際、秀男は屈強な部下を引き入れ部屋に押し入り、コンフィデンスマン達を拘束する。

正体は中国系マフィア組織「新・新宿金虎幇」のボスであり、別名孫秀男。

中国系マフィアの父と離れ母親と香港でレンタカー屋を経営していたが、父の死により5年前に来日、「新・新宿金虎幇」を立ち上げ15億を稼いだ上で、父を騙し死へと追いやった詐欺師「子犬」への復讐を企み、マフィアネットワークの情報や五十嵐による裏切りで子犬がコンフィデンスマン達ではないかと突き止める。

一方で父からは愛されず追い出されたことからファザコン気味の性格となってしまっている。

コンフィデンスマン達の素性も全て調べ上げており、

ダー子は「孤児院出身の『藤沢日奈子』」

ボクちゃんは「詐欺師だった母の跡を継いで腐れ縁を続けている『西崎直人』」

リチャードは「元・セールスマンの『鎌田清』」

と正体を明かし、「子犬」が誰であるか吐かそうとするもリチャードとボクちゃんは子犬は自分だと告白。

また、コンフィデンスマン達に、3人の持ち金合わせて15億を自身の口座に振り込めば命だけは助けると告げるが、その約束を反故にし、リチャードが密かに呼んだ警察が近づく中、銃で3人を撃って撤収する。

しかし、実は秀男自身がかねてからダー子達のターゲットにされており、撤収中のリムジン内で見た「名探偵 海老河原の冒険」によって自分が撃った銃が、実は秀男に寝返ったふりをしていた五十嵐によってすり替えられた発砲すると血のりがでるニセモノの銃であり、また3人の本名や経歴も全て嘘と、上記全てがトラップだったことが判明。

さらにダー子達の計略により、3人によって振り込まれた15億に加え、自身の15億円の計30億を奪われる。

急いでホテルに戻り、本物の警察もダー子達が仕込ませた偽物と踏んで襲い掛かるが返り討ちとなり、部下もろとも捕縛される。

なお、このエピソードの次に第1話の矢作久美子・石崎社長だましが行われており、時系列的には「エピソードゼロ」に当たる。

劇場版の「ロマンス編」にも登場しており、「氷姫」へのデモに参加していた。

孫秀波 演:麿赤兒

鉢巻秀男の父。かつて新宿一帯を根城にしていた中国系マフィア「新宿金虎幇」のボス。

主に「薬品」を扱い巨額の利益を上げていたが、5年前にブローカー「子犬(ダー子)」から持ち掛けられた新規開拓ルートに15億円を支払ったものの全て片栗粉に替えられるという詐欺にあってしまう。

そこから組織は急激に力を失い、事実上消滅。失意のまま孤独に死ぬ。

秀男と妻に対しては暴言を吐いて追い出していたが、あくまで自分と同じ裏世界に入らぬよう距離を置いており、死の直前にも「子犬」の事を追いかけぬよう言っていたが、皮肉にも自身の死が秀男を復讐に走らせるきっかけとなった。

「子犬」に対してはかつて妻が作ってくれた「手作りのイチジク入りエッグタルト」を渡してくれたおかげで全幅の信頼を置き、口座の暗証番号を二重にしたうえで「自らのルーツ」として「母親の誕生日」と「生まれた家の番地」にすべきと言っており、秀男は父の言うことを守って同様の暗証番号を使っていた。

海老河原幸吉 演:袴田吉彦

鉢巻が来る前にダー子とリチャードが見ていたDVD「名探偵 海老河原の冒険」の主人公。

コンフィデンスマン達が撃たれる直前にダー子が「死ぬ前に犯人を見ておきたかった」と言ったことから餞別代わりに鉢巻がDVDを奪って撤収後にリムジン内で視聴するが、トリックおよび犯人の名前こそが今回の詐欺そのものであるという鉢巻に対してのネタバラシを兼ねていた。

ひろみ先生役 演:上地春奈

ダー子が用意した「子猫ちゃん」の1人。

藤沢日奈子(ダー子)が育った孤児院の先生に扮する。

ボクちゃんの母役 演:戸田菜穂

ダー子が用意した「子猫ちゃん」の1人。

西崎直人(ボクちゃん)の母・信江に扮する。

「息子の直人に詐欺まがいのことをさせていたが、逮捕・実刑をくう。出所後は札幌でスナックを一人で切り盛りしており、幼い頃の藤沢日奈子とも面識があった」という設定。

孫秀波の部下 演:野間口徹

3人が示し合わせていた「子犬」のイメージとして登場した架空人物。

「40代男性で、地味で眼鏡だが、4ヶ国語を操る天才で、仔犬のモノマネが得意」という設定。

「コンフィデンスマンJP」の世界は終わらない

【コンフィデンスマンJP】10話最終回コンフィデンスマン編ネタバレ!「全ての始まり」

人気で映画化もされている「コンフィデンスマンJP」の世界。

映画化も良いですけど、再び連ドラ化もして欲しいというのが本音です。

この素晴らしきコンフィデンスマンの世界をこれからも堪能していきましょう!

 
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