【テセウスの船】1話ネタバレ!パラコートの闇と千夏が選ばれた理由とは

TBSの日曜劇場ドラマ「テセウスの船」がネタバレSPとして2020年5月11日から深夜、毎日再放送されます。

まだまだ放送終了して間もないドラマですが、最終回には未公開シーンも盛り込まれるのだとか。

そんな噂のドラマ「テセウスの船」の1話のあらすじやネタバレの紹介などをしていきたいと思います。

被害者となった千夏ちゃん(湯本柚子)は何故選ばれたのかなど、解明していきます!

ドラマ「テセウスの船」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・1話のあらすじはこちら

・1話のネタバレはこちら

・千夏ちゃんが選ばれた理由はこちら

・1話の主要キャストはこちら

ドラマ「テセウスの船」1話のあらすじネタバレ

生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。

人目を気にして笑うことも許されなかった人生。

しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。

そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。

そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。

過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。

父・文吾はなぜ殺人犯になったのか?

本当に事件の犯人なのか?

心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。

ドラマ「テセウスの船」1話のネタバレ

1話では、田村心は、殺人犯として捕まった父のことを腫れ物のように思っていた。

しかし、妻の由紀に「本当にお父さんが犯人なの?」と疑問を抱いており、父が冤罪である可能性があるんじゃないか・・・という話になる。

そして、妊娠していた由紀が出産の時、無事に赤ちゃんを出産するのだ、妊娠中毒症によって命を落としてしまう・・・。

由紀の葬儀のあと、心は由紀が作った当時の事件をまとめたノートを発見する。

ノートにある父の冤罪の可能性・・・心は父に会いに行くことを決意する。

しかし、その前に事件のあった音臼村を見ておこうと、音臼村があった場所に行くと・・・タイムスリップしてしまう。

タイムスリップしたそこは、音臼小無差別殺人事件が起こる前の平成元年だった。

そこで心は、父である佐野文吾と会い、母である佐野和子(榮倉奈々)、そして姉の鈴、兄の慎吾にも会う。

心は思わぬ切っ掛けで出会った家族に、嬉しいのか何のか、言葉に出来ない感情を抱く。

しかし、父の文吾のことはイマイチ信用できず、疑っている自分がいた。

まず最初に起こる事件は・・・由紀がくれた当時の事件をまとめたスクラップノートを見て、千夏ちゃん(湯本柚子)がパラコートを飲んで死亡した事を知り、パラコートがあったとされる場所からパラコートを持ち出し、破棄する。

しかし、その現場を長谷川翼(竜星涼)に見られていた。

結果、パラコートを破棄したはずなのに、千夏ちゃんはパラコートを飲まされており、死亡しているところが見つかった。

「どうして・・・パラコートは捨てたはずなのに・・・」

心は酷く動揺していると、心がパラコートを破棄しているのを見ていた長谷川翼から疑われてしまう。

更に、佐野文吾がいる交番?からパラコートを発見する心。

「やっぱり、父さんが犯人なのか・・・」

疑心暗鬼になる心。

そして日が変わり、その日は由紀ノートによると、雪崩が起こる日。

この雪崩に巻き込まれて木村さつき(麻生祐未)の父が亡くなるというものだった。

これを阻止するために心は必死で止めていると、そこで雪崩が発生し、事なきを得た。

そして今度は明音ちゃん失踪事件が起こる。

実際に明音ちゃんが失踪する日よりも早く失踪騒ぎが起きたことから慌てる心。

すると、銃声が聞こえ、心は佐野文吾の仕業なのか・・・と現場に駆け付ける。

現場では、崖から落ちている佐野文吾と明音ちゃん。

どうやら冬眠し損ねた熊が出てきて、銃で威嚇したはいいが、崖から落ちてしまったらしい。

「自分はいいから、明音ちゃんを助けてやってくれ」

と身を呈して明音ちゃんを救い出そうとする佐野文吾。

そんな佐野文吾を見て心は確信する。

「父さんは・・・犯人じゃない・・・。」

無事、明音ちゃんも佐野文吾も助かり、心は佐野家に受け入れられ、幸せな家族を目にし、家族の温もりを感じていく・・・。

2話のあらすじ、ネタバレはこちらから

【テセウスの船】2話ネタバレ!三島明音が失踪した・選ばれた理由
 

千夏ちゃんは何故犯人に選ばれたのか

犯人には、千夏ちゃんを殺す明確な動機などありません。

それでは何故、千夏ちゃんは選ばれたのでしょうか。

これは、Paraviで限定配信されている「犯人の日記前編」を見れば解ります。

千夏ちゃん選ばれた理由

「音臼神社に初詣に行った。」

「三島医院の家族が来ていた。」

「あの小さい女の子がいい。」

「実験はあの子にしよう。」

千夏ちゃんがパラコートを飲まされたのは、こんな些細な理由だった。

いや、理由とも言えないようなどうしようもない事でした。

犯人からすれば、自分よりも小さい女なら、抵抗されたとしても何とかなるし、

「ジュースをあげる」

と言えば簡単に騙されて飲んでくれる・・・。

そんな理由だった。

犯人は簡単に盗めるパラコートで犯行を行う

「農薬は手に入れた。」

「間抜けそうな農家のおじさんの軽トラから盗んだ。」

「もう、待ちきれない。実験は明日にしよう。」

「ラムネに入れて飲ませればいい。」

「きれいな青色のラムネ、美味しそうだ。」

そして犯人は事件後、こう振り返るのだった。

ドラマ「テセウスの船」1話の主要キャスト

田村心 演:竹内涼真

1989年(平成元年)に発生した「音臼小無差別大量殺人事件」の犯人・佐野文吾の息子。

加害者家族として世間の厳しい非難を浴び続け、教師になるという夢もあきらめて隠れるように生きてきた。

唯一の味方である妻の強い訴えで、父親と過去の事件に向き合うことを決意。

ある日、音臼村の事件現場を訪れると突然、濃い霧に飲み込まれ、事件直前の30年前にタイムスリップしてしまう。

田村(岸田)由紀 演:上野樹里

心の最愛の妻。心の過去をすべて承知の上で、両親の反対を押し切り結婚した。

父親を憎んで生きている心に、今でも無罪を主張する文吾を信じてみればと説得。

心に父の事件と向き合うよう背中を押す。

平成元年にタイムスリップした心が現代へ戻ると、心とは結婚しておらず、音臼小無差別殺人事件を追っている週刊誌の記者となっていた。

佐野文吾 演:鈴木亮平

心の父親。音臼村の駐在警察官だったが、1989年に発生した「音臼小無差別殺人事件」の犯人として逮捕される。

その後、死刑判決が確定したが、一貫して無罪を主張し続けている。

殺人犯として逮捕されるまでは、村民から慕われ頼りにされる警察官で、家族も大切にしている良き父親だった。

佐野和子 演:榮倉奈々

心の母親。朗らかで優しい肝っ玉母ちゃんだったが、夫の文吾が殺人犯として逮捕されて以来、世間の目から逃げるようにして、必死で子どもたちを育ててきた。

音臼村に突然現れた心を家族同然で受け入れ、何かと世話を焼く。

ドラマ「テセウスの船」ネタバレSPを楽しもう!

既にドラマを見ている人も、まだ見ていない人も、今回のドラマ「テセウスの船ネタバレSP」で再び楽しみましょう!!

殺人事件が起こるドラマですが、家族の絆を見ることが出来ます。

温かい家族、気持ちを感じながら楽しみましょう!

最終回の未公開シーンが楽しみ!

2話のあらすじ、ネタバレはこちらから

【テセウスの船】2話ネタバレ!三島明音が失踪した・選ばれた理由

 
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