【さんかく窓の外側は夜】4巻ネタバレ!エセ占い師・迎とのコンビは!?

実写映画化された原作漫画「さんかく窓の外側は夜」の4巻のあらすじやネタバレを紹介していきたいと思います!

前回の第3巻は、理由もわからず突如行方不明となった失踪者たちがいました。

彼らの最後の目撃場所はまったく同じ「場所」だった。

しかし失踪者同士に関連性はなく、土地に因縁もなし。

刑事の半澤は捜査に行き詰まり冷川に助けを求めるが、そこは何やら「罠」の気配がするようで・・・。

冷川と三角の凸凹霊感コンビに無邪気に絡んでくる英莉可の「呪い」を操る日常がはじめて明かされる・・・という展開でした。

第3巻の振り返りは下記記事からご確認ください。

【さんかく窓の外側は夜】3巻ネタバレ!三角(志尊淳)はゲイ?バイ?その答えは?

それでは原作漫画「さんかく窓の外側は夜」の4巻について紹介していきたいと思います。



「さんかく窓の外側は夜」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

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原作漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻のあらすじ

冷川が自分にかけた「束縛」の呪詛(マーキング)。

おれはあんたの道具(モノ)じゃねぇよ。

「呪い」をかけておき、その「除霊」を仕事にすれば、合理的に儲けられる。

あっけらかんと言う冷川に三角は怒りとさびしさが湧いてくる。

冷川の無自覚な悪意の方向性を、変えていくことをできないか?

「おれはあんたのことが知りたい」そう思った三角はとことん冷川に関わろうと挑んでいくが・・・。

エセ占い師・迎とのコンビも相性バツグン!心霊探偵シリーズ第4弾!

原作漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻のネタバレ

【さんかく窓の外側は夜】4巻ネタバレ!エセ占い師・迎とのコンビは!?

原作漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻第19話のネタバレ

依頼者を待つ三角と迎。

三角は書店の店長からある依頼をされていた。

三角は迎にその依頼の話をすると

「なーんで冷川に持ってかねーの?」

と言われてしまった。

三角はテキトーな返しをするも、迎には2人の間に何かあったことがわかった。

ガラス越しに依頼者の姿を見た三角と迎は、ひと目で心霊案件だと分かるのだった。

依頼者宅へ行く2人。

依頼者の顔は、ぼかし加工されているかのようにぼやけて見えた。

依頼者の話によると、依頼者の実家の父親の顔がおかしいと言う。

依頼者の父親と対面した三角と迎は、目を離すと違う顔になる父親に驚くのだった。

感覚や判断が狂わないように、三角と迎は結界を張った。

迎は父親の昔のアルバムを見ながら

「そもそも物理的に別人なんじゃね?」

と言った。

三角が

「警察に電話しよう!」

と言うと

「警察がなんだってぇ?」

と、父親が2人の側へやって来た。

結界の外をぐるぐる回る父親を見た2人は

「やばくない?」

「やばいわ」

と言う。

やがて

「おいーっ」

と言いながら顔がぐにゃあと曲がった父親を見た迎は、焦りながらも三角を庇うような格好をした。

迎が一人で何とかしようとしていると察した三角は

「迎くんおれ使ってよ」

「おれだけ逃がそうとか考えないでくれ!!」

と言った。

それを聞いた迎が半ばヤケクソの提案をしていると、三角から連絡を受けた半澤が早速到着した。

ズカズカと入ってくる半澤を見た迎は、慌てて半澤に結界を張ろうとする。

しかし迎の結界は完成する前に消えてしまい、依頼者の顔もいつの間にかはっきりと見えるようになっていた。

「その人は父じゃありません」

と言う依頼者の言葉を聞いた半澤は

「警察署でちょっと話しようか!」

と言いながら、父親の肩をぽんっと叩く。

すると、父親はブクブクと泡を吐いて倒れてしまった。

半澤が

「おれ今何かしたぁ?」

と聞くと、三角は

「・・・信じない力・・・」

と言うのだった。

帰りながら話す2人。

三角が

「半澤さん来なかったらやばかったよね・・・」

と言うと、迎は

「ほんとだよ刑事さん大活躍」

「なにあのパワー?はは」

と笑った。

「今回結局除霊っぽいことできなかったなー」

と言う三角に、迎は

「でもまあお前的にはよかったんじゃないのー」

「だってホラ・・・するとバレちゃうだろ旦那に」

と言った。

すると三角は

「はあー!?未婚ですぅ」

と返した。

その後迎に

「おまえさ・・・もしかして気づいてないの?紐がついてんじゃん犬みてぇに」

と言われた三角は、フリーズするのだった。

どこか寂しそうな冷川。

三角と迎が依頼者宅から帰っている頃、冷川は1人で事務所にいた。

そして

「うーんひとりだと暇ですねぇ」

と言うのだった。

原作漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻第20話のネタバレ

三角は同僚たちと“万引きしそうでしないアヤさん”の話しをしていた。

すると同僚の1人が、アヤさんのちょっと怖い話があると言う。

カバンの中を検めさせてもらった際、どうやらアヤさんのカバンの中は財布も入っていない完全カラッポだったらしい。

するとアヤさんは安心したみたいににこーっと笑った・・・というのだった。

仕事のため、三角と冷川は外で合流した。

冷川が

「あの人を追います」

と言って指差したのは、あのアヤさんだった。

依頼者はアヤさんの祖母で

「だんだん様子がおかしくなった孫は、虫を捨ててくると言って出かける」

「虫は本当にいるのか?」

という依頼らしかった。

アヤさんを追って電車に乗る2人。

電車に乗ってすぐ、冷川は三角との距離をぐっと縮めた。

「大丈夫加減するから」

そう言って冷川は三角の中へ入った。

冷川は、三角が怒っていて依頼を引き受けてくれないかと気にしていたことを話した。

それを聞いた三角は

「そんな簡単に見限らねえっつの…話す必要はあるとは思ってるケド・・・」

と言うのだった。

その後三角からアヤさんの書店での様子を聞いた冷川は

「彼女はものを盗もうとしているのではなく、置いていこうとしているのでは?」

と言った。

目をこらしてアヤさんを見ていた三角は

「あっ虫がいる!」

と、思わず大きな声を出してしまう。

すると乗客たちはソワソワし始め、それを見たアヤさんは満足気な顔をしていた。

冷川曰くアヤさんは自分の能力を自覚しておらず、無自覚で不安=虫を撒きたがっているのだというのだった。

アヤさんを追って電車を降りる2人。

依頼をどうやって片付けようか話し合っていると、冷川は

「三角くん彼女に声をかけてください」

「きみ魅力的だから」

と言って三角の背中を押した。

三角が話しかけると、アヤさんは少し?を赤らめた。

それを見た冷川は

「ほらね言ったでしょう」

「きみって私たちみたいな人間にはとっても魅力的なんだ」

と言った。

続けて冷川は

「私の言葉を彼女に伝えて」

「沈め沈め深く沈め」

と言った。

三角が冷川の言葉を止めて

「それこの人に伝えて大丈夫なのかよ・・・?」

と聞くと、冷川は

「大丈夫ですよ死にはしないから」

と言うのだった。

再び現れる冷川少年。

三角は暗闇に包まれ、冷川に

「だって彼女こんな中途半端に能力があって気の毒じゃないですか」

「かわいそうだから沈めてあげた方がいい」

と言われた。

三角の目の前には現在の冷川が、三角の背後には冷川少年が立っていた。

冷川少年は

「私よりきみの方がうまくできると思うな」

「なんていうかきみは・・・優しい?・・・から・・・」

と言うのだった。

怒る三角。

三角が

「深く沈んで眠る沈め・・・」

と言うと、アヤさんの体から大量の虫が地面に落ちて消えた。

するとアヤさんは何も言わずに行ってしまった。

三角は

「様子ヘンだったぜ!?おれあんたのコト信じて・・・信じさせられてただけか?」

と言って、いきなり冷川との繋がりを絶った。

そして怒った顔で

「おれを使いたいんならあんたも腹割って信じさせろ」

「おれはあんたの道具じゃねぇ」

と言うのだった。

原作漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻第21話のネタバレ

また怒る三角。

冷川に

「・・・きみいつまで怒ってるんですか?」

と言われた三角は腹を立て

「んなモンあんたがおれが怒ってる意味理解するまでだよ、アホッ!!!」

と言って事務所を出た。

1人になった三角は、さっさと関係を切ってしまえばいいのに冷川を許す理由を探している自分自身にツッコミを入れた。

そんなとき三角は逆木に拉致され、非浦邸に向かうことになったのだった。

珍しい組み合わせ。

英莉可は三角に宿題を手伝って欲しいと言った。

なんでもヤクザである逆木が三角の身辺調査をしたとき、英文科卒だということを英莉可に伝えていたらしい。

三角が

「・・・家がヤクザなの?」

と恐る恐る聞くと、英莉可はそれを否定し

「あたしは外注ってか下請けでー」

と言った。

英莉可は大元の宗教団体のこと、先生や逆木との関係について話した。

「お嬢さんそのへんにした方がいいと思いますけどね」

と睨みを効かせる逆木に、英莉可は聞こえないよう能力を使って

「バーカ」

と言った。

すると逆木は

「・・・今なんか内緒話したでしょ」

と言うのだった。

英莉可の母親に意見する逆木。

英莉可が真面目に勉強を始めると、逆木は英莉可の母親の元へ行き

「近頃お嬢さんと顔も合わせておられないなと思いましてね」

と言う。

逆木は関係ないと言おうとした母親の言葉を遮って

「あるんですよねそれが」

「メンタル弱ると仕事にもろに差し障るんすよ」

と続けた。

母親は

「わたしが何か言ってやったところで意味ないでしょう」

と言い、さらに逆木は

「コドモなんだからコドモダマシでも気ぐらい休まるでしょ」

と言うのだった。

英莉可の能力。

逆木がコーヒーを作りに行っている間、三角は英莉可の能力について尋ねた。

英莉可は小さい頃に

「黒い影」

を招き入れてしまい、ソレに入られるたびに死を体験するようになったらしい。

でもソレは英莉可を助けてくれるらしく、英莉可は自分は死に愛されていると話した。

その後逆木が淹れてくれたコーヒーを飲みながら、英莉可は

「あたしの力っていいことには使えないのかなぁー」

と言うのだった。

帰宅中に思いを巡らせる三角。

能力者たちと関わるようになってからの三角が漠然と感じていたのは

「助けたい」

という気持ちだった。

他人を助けることはずっと助けて欲しかった自分を助けることで、それは嘘や詭弁じゃないとも思った。

それから三角は

「・・・ホントに紐で繋がってんなら俺の側に引っ張るコトもできんだろ・・・?あんたを・・・」

とひとり言を言うのだった。

英莉可の母親は、夫が帰って来るや否や

「やっぱりわたし暴力団の人が娘と一緒にいるのは怖いわ」

「わけのわからないことも怖いのよ!」

と言った。

英莉可の父親は妻の話より

「何か臭う」

ことの方が気になっていた。

正面を向いた英莉可の父親は、まるでホラー映画に出てくるゾンビのような顔をしていた。

夫に

「なんだか臭いが誰か来てたのか?」

と聞かれた英莉可の母親は、酷く驚いた表情で

「・・・誰も来てないわ誰も・・・」

と言うのだった。

原作漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻第22話のネタバレ

三角が生まれる前の話。

三角の母親は、毎日昼休みに公園で会う美青年から

「きみのまわりは空気がきれいだ」

と言われた。

ある日その美青年は障害を持っていること、ひと目惚れしたことを三角の母親に打ち明けたのだった。

壁に向かって話す三角の父親。

自然と付き合うことになった2人の間には、やがて子供ができた。

三角の父親は新居の部屋の隅の方を見ながら

「お前らとはもう遊ばない」

「お前らを見ないで済む居場所をぼくは見つけたんだ」

とひとり言を言うのだった。

父子だけの秘密。

三角の父親は、ふとした時に幼児期の三角の能力に気付いた。

そんなある日、三角の母親は

「きみとこうちゃんと二人で家にいるときこまめに換気してね」

と言った。

さらに

「なんか部屋のすみっことかがどよーんとしてて具合よくないんだよね」

とも言うのだった。

三角の父親のひとり言。

妻子が寝静まった頃、三角の父親は

「彼女の力がさ・・・足りてないってことなんだよ」

「ぼくら二人に対してさ」

と呟いた。

続けて

「・・・ぼくかおまえかどっちか消えないと彼女が死んじゃうだろ・・・」

と言った三角の父親は、酷く寂しそうな表情を浮かべるのだった。

三角の父親が失踪した日。

外から帰った三角の母親は、家に入った瞬間

“ゾクッ”

とした。

三角の母親が部屋の中に目をやると、幼児期の三角が1人で床に突っ伏して泣いていた。

部屋の中に入った三角の母親は、夫と夫の荷物がないことに気付いた。

そして頭の中から夫の顔も名前も消えていることに動揺する。

三角の母親は、泣きじゃくる三角の?を両手で包み込み

「かーさんが守ってやる」

そして泣きながら三角を抱きしめ

「だから絶対大丈夫」

「大丈夫・・・」

と言うのだった。

原作漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻第23話のネタバレ

クライアントの店での2人。

三角と冷川は、ある店の除霊にやって来ていた。

店の人が仕事へ戻ると、冷川は

「・・・きみはご機嫌は直ったん・・・いたたたたた」

と言った。

三角は冷川の靴を踏みつけながら

「おれがヘソ曲げてたみたいに言いやがって」

と言い

「歩み寄ってやることにしたんですヨ」

と言いながら、靴を踏むのをやめた。

すると冷川は少し考えた後

「私も歩み寄りましょう」

「きみは私の初めて会った運命だと思いますからね!」

と言った。

三角は速攻で霊的な意味かどうか確かめた後

「冷川さんアンタもちっと言葉選べよなホント・・・」

「クライアントにお察しフェイスされてんじゃねーか」

と言うのだった。

お互いに触れながら除霊する2人。

店のある場所には、霊が集まっていた。

冷川は思い出したように

「歩み寄るんでしたね!」

と言って、いきなり三角の中に入った。

霊たちからは

「ぐちゃぐちゃ」

「ガリガリガリ」

などという音が聞こえ、三角はいつもの如くそれを怖がった。

2人はどうやって除霊するか話し合っている間にいいやり方を見つけ、霊は2人がお互いに触れている間に消えてしまっていた。

霊は消えたものの、三角には下水のような流れが見えるのだった。

除霊の仕事のために肉断ちしている三角は、立ちくらみがして座り込んでしまった。

改めて立ち上がった三角に触れた冷川は

「よく見せてもっと」

「ひらいて見せて」

と、言った。

2人は下水のような流れと、何かが漏れ出している穴を見つけた。

冷川は

「穴を塞いでしまえば解決となりますかね」

「とはいえわたしは壊す方が得意なので・・・困ったな」

と言う。

すると三角は

「・・・おれ直せる気がする」

と言うのだった。

1人で仕事をする三角。

三角は英莉可に

「声の出し方」

について聞いたことを思い出していた。

英莉可は

「本音と建前ってあるじゃん、あんな感じ」

と言った。

そして続けて

「口から聞こえる言葉はただ言ってるだけ、言いながら本当の言葉を本当の声で強く思う」

「あたしたちって信じてることを本当にする力がある」

と言った。

三角は

「俺にもいつかできるのかもしれない」

と思いながら、下水の流れに触れた。

すると霊的な能力を持たない店の人もわかるくらい

「パアッ」

と、空気がきれいになるのだった。

店から出た2人。

三角は下水管が来た方向と、別の管と合流している方向を指差した。

2人は

「失踪する場所」

に臭いがよく似ていることにも気が付いた。

怖がっていたわりに元気そうな三角は

「延長戦いっちゃう?」

と冷川に言った。

冷川は

「行きましょう」

「警察犬になってください」

と言うのだった。

原作漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻第24話のネタバレ

延長戦開始。

下水の流れを辿って歩いているとき、三角は

「前に住んでた家のニオイになんか似てる」

と言った。

三角はさらに

「なんかさー小さい頃住んでた家ほとんど覚えてねーけど思い出す感じ」

と言った後

「・・・冷川さんはさ・・・どんな子供だったの」

と尋ねた。

突然そんなことを聞かれた冷川はキョトンとした顔をした。

三角は少し気まずそうに、こないだ冷川の中で見た中学生くらいの少年のことを

「・・・あれってあんただよな?」

と聞いた。

冷川は

「中学校には行ったことがありません」

「きみが見たいものを勝手に探して見たんじゃないかな」

と言った。

「・・・いやそんな力おれにある?ないのでは・・・」

と三角が言うと、冷川は

「無知の知」

の話しを始めた。

2人でそんなややこしい話をしているとき、三角の目には冷川に見て欲しいものが見えた。

三角と繋がった冷川の目には、同じような下水管が集められているように見えた。

危険を感じた冷川は

「危険から肉体が遠い方が安心です」

「でも中身と入れ物をあんまり離しておくのも危ないでしょう」

と言いながら、三角を連れて幽体離脱するのだった。

姿かたちを変えて2人に警告する英莉可。

幽体離脱した2人は、数メートル先に英莉可の姿を見つけた。

英莉可は宗教団体の信者数人と集まって話をしているようだった。

2人の姿を見つけた英莉可は驚き、何やら口を動かした。

三角は英莉可の口の動きから

「きちゃだめ」

と読み取り、次の瞬間強制的に肉体に戻った。

三角と冷川の肉体の横には、真っ黒でどろどろの塊が現れ

「康介くんだめだよ見つかったらたぶんやばい」

と言った。

どろとろの塊は英莉可だとわかった三角は

「あっ!?えりかちゃん!?」

と青い顔をしながら言う。

どろどろの英莉可は

「理人くんはあたしじゃ戻せないから」

と言うと

「バシャッ」

と潰れてしまったのだった。

なかなか戻らない冷川の幽体。

信者の1人が

「感じたんですよ今」

「大掌様に似た気をね・・・」

と言うと、英莉可はその信者に

「ダイショー様?」

と聞き返した。

地面に潰れたどろどろの英莉可は

「理人くん知ってるの?だめだよこいつら頭おかしいんだから・・・」

と言った。

冷川の肉体は

「戻んねーと・・・壊した・・・」

などと言うが、何故か冷川の幽体は肉体へ戻っていなかった。

そんなとき英莉可の父親は

「前も嫌がらせを受けましたし闖入者かもしれない」

「捕まえて先生に報告しましょう!」

と言うのだった。

なんとか逃げる2人。

三角は冷川の肉体に触れながら、必死に冷川に呼びかける。

潰れたままのどろどろの英莉可も、三角の体が驚いてビクつくほどの声で

「はやく逃げろってば!」

と言うが、冷川の霊体は戻らなかった。

そこで三角は右手を大きく振り上げ、勢いよく冷川の肉体側の?を平手打ちした。

三角より長身の冷川の体はフラつき、冷川は

「・・・い痛い・・・すごく」

と言ってわなわなと震えた。

三角は

「冷川さんとにかく行こうぜ」

「つかまって!おれに!!」

と言って、冷川の手を引いて必死に走り去った。

英莉可は何とも言えない表情で、三角たちが逃げた方向を見つめるのだった。

原作漫画「さんかく窓の外側は夜」4巻第おまけまんがのネタバレ

腰のとこになんか知らんうちになんか変な三角形のなんかが発生していた。

三角くんはこれなんなんだよと思っていたのであった。

書店店員なので無用の知識がある三角くん。

鏡で自分の腰部にある逆三角形を確認した三角は

「なんだよ三角って表札か!?」

「サンカクでもミスミでもなくてミカドです!!」

と1人ツッコミをした。

三角はリモコンの出したり入れたりするボタンのさんかくと、自分の腰部の逆三角形を重ね合わせて考えた。

三角は

「出はしても!!特に何も入ってはこない!!!待って!!!」

と、大きな声でひとり言を言うのだった。

※続きの5巻のネタバレ記事はこちらから

【さんかく窓の外側は夜】5巻ネタバレ!冷川の過去、それを知る半澤

さんかく窓の外側は夜の第4巻はこのような内容でした!

ここからどのように物語は動いていくのか・・・。

第5巻もお楽しみください!

 
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