【ルパンの娘2】3話4話あらすじネタバレと感想!視聴率は低くても話題性抜群?

フジテレビの木曜劇場「ルパンの娘2020」の3話と4話のあらすじやネタバレ、感想などについて紹介していきたいと思います。

しかしこのドラマ、相変わらず視聴率は低く、1話目は7.5%で、2話目は6.0%と低い水準を保っています。

続編ドラマでこの視聴率は、なかなかの低さですが、このドラマは話題性は抜群なのです。

主演を務める深田恭子さんのタイツ姿もそうですが、このネタ的なドラマはTwitterなどで人気です。

このドラマこそ、視聴率では語れない魅力が詰まった?ドラマなのかもしれません。

それでは先ず、1話からあらすじを振り返っていきたいと思います。



木曜劇場ドラマ「ルパンの娘2」1話のあらすじ・ネタバレ

“Lの一族”こと泥棒を家業とする三雲一家は全員が死んだと世間をだまし、華(深田恭子)の恋人、桜庭和馬(瀬戸康史)の家に身を寄せていた。

だが、桜庭は警察一家。義賊であり、以前より派手ではないとは言え、華の父、尊(渡部篤郎)が繰り返す盗みに、和馬の父、典和(信太昌之)は体調を崩し寝込んでしまう。

さすがに尊も潮時と桜庭家から引き払うのを機に、華は和馬とアパートに移った。

それもつかの間、警察の手が及びそうになった華を助けた尊は豪華なマンションを二人に与える。

しかし、マンションは尊たち三雲家の新居につながっている二世帯住宅だった。

尊は三雲家と華たちが朝食を一緒にとるというルールを勝手に決めていた。

仕方なく華と和馬が三雲家の朝食に行くと、家族全員のはずなのに巌(麿赤兒)がいない。

マツ(どんぐり)によると巌は京都に行ったようだった。

そんな折、華の兄、渉(栗原類)が大きな盗みのターゲット“信長の秘宝”を発見、“Lの一族”は再始動しようとしていた。

その頃、巌が足を伸ばした京都では、名探偵一族の北条家で中学生の北条美雲(橋本環奈)が祖父であり当主の宗真(伊吹吾郎)から探偵指南を受けていた。

実際に起きた事件の犯人を推理する美雲に宗真は満足気。

しかし、この時の美雲は、まだ北条家と“Lの一族”の因縁を知ることはなかった。

一方、渉が見つけた秘宝が何者かに先に盗まれてしまい、悦子(小沢真珠)はご立腹。

尊はすでに秘宝を盗んだ相手は分かっていると慰める。

しかし“Lの一族”を出し抜き、先に秘宝を盗んだ“泥棒アベンジャーズ”なる一味は和馬たち警察も追っていた。

木曜劇場ドラマ「ルパンの娘2」2話のあらすじ・ネタバレ

三雲華(深田恭子)は、泥棒一家の娘である自分と家庭を築くことは刑事である夫の桜庭和馬(瀬戸康史)の人生を狂わせてしまうと別れることを決意し、授かった子供を一人で育てようとしていた。

和馬は華を探すが、会うことは出来ずにいる。

そして華は、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たち家族に見守られ、妊娠10ヶ月を迎えようとしていた。

一方、高校生になった北条美雲(橋本環奈)は執事の山本猿彦(我修院達也)と東京に移り住む。

財産を失った美雲はオンボロアパートに暮らしながら“Lの一族”を追っていた。

そんなある日、渉(栗原類)が新たなお宝を発見。

それはジャンヌ・ダルクが纏ったと言われる幻のマントだ。

すぐさま食いつく尊たちに、渉は闇のオークションにかけられたマントを落札したのは日本人だと教える。

その頃、和馬は管内で発生した連続失踪事件の捜査につく。

5人の若い女性が立て続けに姿を消していたのだ。

しかし、華を失った和馬はこのまま警察官を続けて良いものかと悩んでいた。

渉がマントを落札した日本人を発見。

男は三雲家と同じ区内に住んでいた。

華が区民館で行われる両親学級に行くと、尊や悦子たちも来ていた。

自分のために来てくれたと思う華だが・・・。

そんな華が別の部屋へ移動すると懐かしい女性と再会。薄井佐知(遠野なぎこ)だ。

佐知は助産師として働いていると言う。

その頃、和馬たち警察は、失踪した女性たちが同じマッチングアプリを使っていたことをつかむ。

また、同級生が失踪したことを知った美雲は独自で捜査を開始。

そして、マントを落札した男のアジトを探る尊たち“Lの一族”は、そこに5人の女性が監禁されている事を知るのだった・・・。

木曜劇場ドラマ「ルパンの娘2」3話のあらすじ・ネタバレ

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)との間に出来た子供を無事に出産。

初孫の誕生に和馬の両親、典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)、そして祖父の和一(藤岡弘、)も華との生活を認めることになる。

ただし、まだ和馬は“Lの一族”に関わった者として公安警察にマークされているため、表向きは独身として土日だけ華たち家族と生活することが条件となった。

そのため子供は“Lの一族”の姓で「三雲杏」と命名される。

時は流れ、典和たち桜庭家だけでなく、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たち三雲家の愛を一身に浴びて育った杏は小学生(小畑乃々)になった。

華は“Lの一族”を親の代で終わらせようとしていたため、尊たちが杏に三雲家の稼業が泥棒と教えはしないかと冷や冷やし続けている。

“Lの一族”の助けもあり警察内で手柄を上げ続けていた和馬は警部に昇進。

そんな時、課に新人刑事としてキャリア警察官が配属されてくる。

しかし、その新人刑事は何かを企んでいるようで・・・。

名探偵の娘・北条美雲(橋本環奈)は社会人となっても極貧生活を強いられていたが、“Lの一族”の正体を突き止めるための“最短ルート”を考え出し、実行に移していく。

“Lの一族”は新たなターゲットを希少価値の高い化石宝石“アンモライト”に定める。

華はいい加減に泥棒を止めるよう言うのだが、尊たちは杏に本物の化石を見せてやりたいと聞く耳を持たない。

それどころか、そろそろ華も育児休暇を終わらせて泥棒を手伝ってはどうかと言い出す始末。

一方、和馬は寸借詐欺師、御子柴保(コウメ太夫)逮捕に向けた証拠固めの捜査に着手する。

和馬は新人刑事とともに、御子柴の部屋が窺えるマンションに張り込みを開始。

和馬が望遠鏡で見張っていると、なんと御子柴の部屋に泥棒スーツの尊たちが忍び込んで来るではないか・・・。

木曜劇場ドラマ「ルパンの娘2」のネタバレ・感想

木曜劇場ドラマ「ルパンの娘2」4話のあらすじ・ネタバレ

※4話のあらすじが分かり次第追記していきたいと思います。

「ルパンの娘2」は深夜ドラマの方が盛り上がるんじゃない?と思ってしまうよなドラマですが、このキャストで深夜ドラマだと予算の都合上出来ないのでしょう。

しかし、バカバカしさが楽しめる、何も考えずに楽しめるドラマとして、「ルパンの娘2」を楽しんでいきましょう!

 
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