【やまとなでしこ】特別編ネタバレ!最終回結末は?再放送で押尾学はどうなる?

2000年10月からフジテレビの月9枠で放送されたドラマ「やまとなでしこ」の1話から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、キャスト情報などを紹介したいと思います。

今回は「やまとなでしこ20周年特別編」として2週連続の再放送が決定しました。

しかも放送時間は21時から22時48分までの約2時間で2週に渡って放送されるので、たっぷり堪能する事ができます。

第1週のサブタイトルが「ずっと探してた人」で、第2週が「いつか王子様が」です。

つまり、第1週は1話のサブタイトルで、第2週が最終回のサブタイトルなので、この2週で完結まで放送する形になります。

それでは、「あなたの顔以外どこを愛せばいいんですか」という名言が飛び出た「やまとなでしこ」について紹介していきたいと思います。



月9ドラマ「やまとなでしこ」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

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月9ドラマ「やまとなでしこ」の基本情報

現代女性にとって、清らかさとは何か?美しさとは何か?

主人公の神野桜子(松嶋菜々子)は、ある意味で、現代の“やまとなでしこ”といえる。

類いまれなる美貌と教養を武器に仕事も完璧にこなすキャビンアテンダントになった桜子。

一見、非の打ちどころのない彼女にもひとつだけ大きなトラウマがあった。

幼い頃に極度の貧乏生活を経験し、貧困と闘ってきた桜子には

「世の中で一番大切なもの。それは、お金」

「恋愛相手も結婚相手もお金持ちでなければならない」

「愛よりお金」

という哲学が備わっていたのだ。

仕事中の機内でも、合コンの席上でも、口説いてくる男への興味と判断基準は、“お金や財産をどのくらい持っていて、どんな車に乗っているか”・・・。

そんな桜子に、ある日、運命の出会いが訪れる。

無理やりキャビンアテンダントとの合コンに誘われた男、中原欧介(堤真一)。

学生時代、女性にフラれ、恋愛恐怖症になった35歳独身。

父を亡くし、母1人で切り盛りしていた商店街の魚屋を継ぐため、長年研究していた数学の道を諦めていた。

魚の目利き力はあるが、銭金には疎く、押しも弱い。

そんな欧介が、ひょんなことから桜子の思い込みも手伝い、二人は付き合うことに。

だが、それもつかの間、欧介の正体がバレると手のひらを返したように冷たくなり、まったく相手にしなくなった桜子。

身分不相応とわかりながらも彼女に強くひかれた欧介は、他の男たちとは違った角度から彼女を好きになり、桜子の奥に秘められた“何か”を感じていた。

二人の同僚や仲間たちを巻き込み、幾多の事件が巻き起こる中で、二人はどうなっていくのか・・・。

令和に生きる我々が忘れかけている、本当に大事なものは何なのかということを、いま一度問いかけてくれる“ロマンチック・ラブコメディー”。

月9ドラマ「やまとなでしこ」のキャスト※ネタバレ含む

神野 桜子 演:松嶋菜々子

本作の主人公。1972年12月18日生まれ。物語開始時27歳。スチュワーデス。

富山の貧乏人の娘。ピアノが弾けない。ただ綺麗なだけ。

幼少時の極貧体験がトラウマとなり、「この世で一番嫌いなものは貧乏。女を幸せにしてくれるのはお金だけ」という考えを持つ見栄っ張りで業突く張りの歪んだ性格になった。

唯一の武器と豪語する若さと美貌を生かし、大金持ちの男性との玉の輿結婚を夢見て客室乗務員になる。

機内では搭乗者の名刺を集め、退勤後はひたすら合コンに走る「合コンの女王」。

とある合コンで出会った東十条をとりあえずの本命としながらも、もっと凄い大金持ちがいるのではと考え、夜な夜な合コンを繰り返す。

そんな中、佐久間がセッティングした合コンで欧介と出会う。

決め台詞の殺し文句は「今夜はたった一人の人にめぐり逢えたような気がする」。

中原 欧介 演:堤真一

慶明大学理学部数学科卒業後、マサチューセッツ工科大学に留学するも挫折、さらに父親が亡くなったことで実家の魚屋『魚春』を母親の富士子と切り盛りするようになる。35歳。

だが、父親が多額の借金を残し、客には値切られることがしょっちゅうで経営は厳しい状況。

また、留学中、数学に没頭するあまりフラれてしまった当時の恋人・雪子の事を7年間ずっと引きずっている。

そんな中、佐久間に連れて行かれた合コンで雪子にそっくりな桜子に出会い、彼女に一目惚れする。

自身を金持ちの医者と偽り、本当の事を言えないまま桜子と付き合い始めてしまう。

塩田 若葉 演:矢田亜希子

桜子の後輩の客室乗務員。23歳。

桜子のような考え方を歪んでいると思いながらも、ちゃっかり彼女に便乗して合コンには参加している。

佐久間がセッティングした合コンで欧介に惚れ、『魚春』を手伝うなど積極的に欧介に近づく。

粕屋 紳一郎 演:筧利夫

欧介、佐久間の大学時代からの親友。35歳。

『渋谷アップル信用金庫』勤務。欧介と同じく独身だが、酒癖が悪く、女と合コンが好き。

制服のコスプレが好きなようである。合コンで出会ったなみに惚れるが、なかなか相手にされない。

奥山 なみ 演:須藤理彩

桜子の後輩の客室乗務員で、合コン仲間。24歳。

若葉と同期である。冷えた家庭で育ち、常に複数の男性をはべらしていないと気が済まない性格。

粕屋と花房の二股を掛ける。

花房 礼二 演:押尾学

慶明大学付属病院の研修医で佐久間の後輩。25歳。

なみから惚れられるが、本人は軽い付き合い程度にしか思っておらず、他にも女がいるプレイボーイ。

なみを巡って、粕屋からは敵視されている。

中原 富士子 演:市毛良枝

欧介の母親。55歳。夫の死後、ボストンから帰国した欧介と二人で『魚春』を切り盛りする。

しかし、最近は体調を崩しており、慶明大学付属病院に入院中。

その後、一度は退院したが欧介が競馬に行っているときにまた倒れて再度入院してしまった。

欧介の青春を奪ったのは自分だと後悔しており、35歳になってもまだ独身である欧介の身を案じている。

また、終盤まで桜子のことを知らず、初めて会った時は雪子と勘違いしていた。

佐久間 真理子 演:森口瑤子

佐久間の妻。33歳。色っぽい美人で女好きな夫に目をつぶりながらも、しっかりと夫婦の実権は彼女が握っている。

欧介、粕屋、佐久間とは大学時代に鉄道研究会で出会い、真理子は同サークルで紅一点であったらしく、男性陣は結構彼女を狙っていたという。

夫婦間には子供はいないが、料理やガーデニングなど趣味に生きている。

桜子の純粋な所をいち早く見抜き、「あの子なら本当の欧介君のことを知っても大丈夫」と欧介を励ます。

東十条 司 演:東幹久

1970年3月9日生まれ。30歳。大病院『東十条一郎病院』の御曹司。

桜子の意図には全く気づかず彼女を完全に信じ込んでいる。

世間知らずで苦労をしたことがないお坊ちゃまだが、性格は純粋なお人好しで、最終回では自分のことを「世界一のアッシー」と言うほどである。

また、黒電話を知らず、第8話で欧介の家を訪れた時は、興味津々な目で見つめていた。

年収は8億。また、「東十条」は、京浜東北線の駅で「王子」の隣駅であることから、「王子の一歩手前」という含意がある。

佐久間 為久 演:西村雅彦

欧介、粕屋の大学時代からの親友で慶明大学付属病院勤務の外科医。39歳。

二人よりも年上だがこれは浪人しているため。

美人の妻・真理子がいるが、女と合コンが好きで真理子には尻に敷かれている。

大きな一軒家に住んでおり、欧介や粕屋らは何かとこの家に集まっている。

ニューヨークの医学学会への出張からの帰りの飛行機で、桜子らと出会い、合コンの約束を取り付ける。

この合コンが桜子と欧介の出会いとなる。

月9ドラマ「やまとなでしこ」のあらすじ※ネタバレ

貧乏は嫌だと言って仏壇の貯金通帳と印鑑を持ちだし上京した桜子(松島菜々子)は、国際線のスチュワーデスになった。

後輩のなみ(洲藤理恵)や若葉(矢田亜希子)を引き連れて、時間さえあれば合コンへ行く桜子。

桜子は開業医の息子・東十条(東幹久)とつき合っていたが、「もっといい人がいるかもしれない」と合コンには必ず参加していた。

海外出張から帰った外科医の佐久間(西村雅彦)は、家で大学仲間の中原欧介(堤真一)、粕谷紳一郎(筧利夫)と集まっていた。

妻・真理子(森口瑤子)が席を離れた隙に、佐久間が「スチュワーデスとの合コンをセットした」と二人を誘う。

粕谷は楽しみだと喜ぶが、欧介は7年前の失恋から抜け出せず煮え切らない・・・。

一方で、欧介の母・富士子(市毛良枝)は欧介が合コンへ行くのを喜んでいた。

欧介の父が亡くなり、数学者としての道を断念させ魚春を継がせ、自分が欧介の青春を奪ってしまった・・・と気にしていたのだ。

合コンの日、欧介はお客が店に忘れた馬主バッジを胸に付け、佐久間がそこに馬のネクタイをするように勧めた。

佐久間、欧介、粕谷、研修医の4人での合コンは全員医者の設定だ。

廊下ですれ違う欧介と桜子。

欧介は桜子は、昔の恋人・雪子に似ていると言った。

桜子は目ざとく欧介の横に座り、馬が好きなのかと聞く。

そして必殺の殺し文句「今夜は探し求めていたたった1人の人に巡り会えた気がする」と言う。

欧介を連れてタクシーに乗る桜子が電話番号を書いた時、欧介は突然「牡蠣」と言ってタクシーを降り、大きな屋敷へ入った。

桜子は欧介を金持ちの息子だと思い込むのだった。

欧介は桜子と会うため魚屋と言う事をひた隠しにし、医者として桜子に会った事を「嘘の上塗りだ」といって自分を責めた。

しかし欧介は、医者に成りすまして桜子とデートをする。

桜子を連れて佐久間の家に行き、帰りに閉まる遊園地の門を乗り越え、二人は奥にある池のボートに乗った。

バランスが崩れ二人は池に落ちる。

濡れた二人は笑いながらキスをした。

そして粕谷は、なみに自分が医者ではないことや、欧介が魚屋であることをバラしてしまった。

桜子が家に帰ると、東十条から欧介の件で留守電が入っていた。

東十条が欧介を魚春の息子だと言っても桜子は信用せず、欧介と結婚すると言う。

しかし、あくる朝、魚春で欧介に医者だと嘘をついた事を謝られた桜子は、早急に東十条との結婚を進めるのだった・・・。

月9ドラマ「やまとなでしこ」の最終回結末のネタバレ

桜子はニューヨークにいた。

ブリキのカメレオンを持って、写真に写る建物と同じ場所に来ていた。

「なにをしているの?」と子供に聞かれて桜子は「大切なものを待っている」と言う。

そして、「お金より大切なことがあるということを、ある人から教わった」と話す。

結婚式をすっぽかした東十条の家で、司の両親に桜子はただひたすら謝っていた。

司は理由をまた時間が経てば話してくれるよね?と優しく桜子に問いかけるが、やはり桜子は謝り、東十条の家をあとにした。

桜子が欧介に告白をするが、欧介は桜子を振った。

しかし実際は、欧介の心は桜子の事が気になって仕方ない。

桜子は、欧介に振られたショックで合コンへ行ってもいつもの桜子ではなくい。

欧介が店番をしていると、中原教授が訪ねてきて欧介が書きかけていた論文を渡す。

数学の研究をするための留学を薦めてきたのだった。

ノートを手に取った欧介は、母親の富士子の話しも聞かずに大学へと向かった。

桜子は海辺で幼い日のことを考えていた。

知り合った男性の車に乗っていた桜子は、欧介が歩いているのを見つけて車を降りた。

合コンの帰りだという桜子に、もう一度数学をやってみると欧介は話した。

論文を出した欧介は、ニューヨークの大学へ行くことが決まった。

佐久間の家では、欧介の留学のパーティーの準備がされていて、そこに鯛を持って欧介が現れた。

花房、粕谷、なみ、若葉たちが桜子を待っていた。

桜子が現れ、粕谷や佐久間たちは初めて出会った合コンの話で盛り上がった。

酔っぱらった桜子は、欧介に「相手が貧乏じゃないといけないの?」と絡んだ。

そして「今度は逃げるなよ」と言って桜子は寝てしまった。

桜子をおぶって帰る欧介と、桜子のバッグを持つ若葉。

欧介は若葉に「傷つけてごめん」と話した。

若葉は強がってみせたが、涙を流しながら桜子のバッグを欧介に持たせて去って行った。

あくる朝、魚春を出た欧介は富士子に見送られ出発した。

桜子は目を覚ますと、どうして帰ってきたのか覚えていなかった。

そして・・・窓から空を眺めた。

桜子は東十条とバーで飲んでいた。

そして今までの自分の気持ちや、結婚式をすっぽかした理由を告白した。

それを聞いた東十条は、もう一度やり直したいと話すが、桜子はこれ以上、自分に嘘はつきたくないと話した。

真理子は、クリスマスイブに桜子を家に呼び出した。

佐久間と真理子が、28本のローソクを立てたケーキを用意していた。

桜子は何もかも失ったと話すが、真理子は何もまだ失いも始まりもしていない桜子に

「あなたが本当に生まれ変わったなら、今頃ニューヨーク行きの飛行機に乗っているでしょ」

と言って欧介からの葉書を渡した。

シャンパンを入れて真理子が戻ると、そこにはもう桜子の姿はなかった。

桜子は荷物とカメレオン、そして欧介の葉書を持って部屋を出た。

すると東十条が迎えに来て成田まで送ると言ってくれた。

さすが、「世界一のアッシー」。

空港に着くとフライトから帰った若葉やなみたちと会う。

そして「行って参ります」と桜子は笑顔で言った。

そして冒頭のようにニューヨーク、大学のベンチで待つ桜子。

そこに子供が来て何をしているのか聞いてきた。桜子は「大切なものを待っている」と言い、「お金より大切なことがあるということをある人から教わった」と話した。

子供は友達に呼ばれて桜子のそばを去っていく。

欧介は桜子を見つけて驚いた。

「どうしても会いたくて・・・」

と桜子がこたえた。

混乱していると言う欧介に、「お金に換えることのできない大事なものに気付いた」と話すと、カメレオンを欧介に渡し桜子は去ろうとした。

欧介は桜子を呼び止め、カメレオンを桜子に投げる。

「持っていてください。もう逃げません」

と欧介が言うと、桜子のことが好きだと告白した。

桜子も何十年経っても変わらないと気持ちを伝えた。

そして・・・。

二人は結婚し、佐久間や粕谷や、若葉、なみ、東十条たちが駆け付け幸せそうに笑う。

ニューヨークでの生活・・・。

勉強をする欧介、隣で本を読む桜子。

二人は、幸せな生活を送っていたのだった。

月9ドラマ「やまとなでしこ」のサブタイトル・視聴率一覧

1話「ずっと探してた人」24.9%

2話「恋を失うとき」21.4%

3話「二人きりの夜」25.8%

4話「ラブホテル事件」23.6%

5話「恋と洋服」26.7%

6話「顔以外愛せない」25.9%

7話「素直になれなくて」24.6%

8話「やさしいウソ」26.5%

9話「彼女が泣いた夜」25.4%

10話「逃げ出した花嫁」28.3%

11話最終回「いつか王子様が」34.2%

最終話は74分の拡大版で、瞬間最高視聴率は22:10の39.9%。

これ程までの高視聴率を叩き出したドラマ「やまとなでしこ」。

押尾学さんの一件で再放送は不可能と言われてきましたが、この度、どうにか放送にこぎつけたようです。

押尾学さんの出演シーンは大幅にカットするのか・・・放送を楽しみにしましょう!

 
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