【ワンピース】983話ネタバレ!伏線は?カイドウの息子“ヤマト”とルフィ

週刊少年ジャンプの2020年29号掲載分の「ワンピース」983話のネタバレや感想を紹介したいと思います。

前回の982話では、ヤマト捜索に駆り出されているはずの飛び六胞ブラックマリアは何故かカイドウたちの宴の場にいた。

カイドウは理由を追及するも、かなり酔っているため上機嫌で許してくれる。

オロチも上機嫌に、錦えもんたちを海に沈めたカン十郎が戻ってくるのを待っている。

カイドウは完璧に役をこなしていたカン十郎が「ラフテル」について聞いていないことから、おでんは侍たちに何も話していないことを察する。

ここにカン十郎が到着。

カン十郎が左手に持っているのはボロボロのモモの助。

縄を切って逃げ出そうとした時に、動けない様にボコボコにされてしまったのだ。

モモの助を主君と崇めていたにもかかわらず、無慈悲にモモの助に暴行を加えたカン十郎のことをオロチは嬉しそうに笑う。

カイドウは昔と変わらないモモの助の姿に失望する。

しかし、麦わらの一味とキッド海賊団はいるかもしれない・・・ということはクイーンの管轄のため、ようやくオロチたちに伝えられた。

今の鬼ヶ島は大丈夫だと言う福ロクジュの言葉を聞き、再び飲み始めるカイドウだが、オロチはこんなことでは安心できない。

敵が死んだという確かな証拠が欲しいのだ。

鬼ヶ島近海のローの潜水艇にはネコマムシが滝を登りきったとの連絡が入った。

イヌマムシの言葉を聞く気のないネコマムシは、報告をするとすぐに連絡を切ってしまう。

ネコマムシたちの到着と同じタイミングになったマルコはネコマムシと同じ船に乗っていた。

ネコマムシはルフィに渡すはずだったマルコの“必ず行く”と書かれたメモを海に捨てた。

南軍傳ジローサイドはヤマトを探す飛び六胞ササキと遭遇。

一方錦えもんサイドではビッグ・マムが出現。

水中に隠れた錦えもんたちには気づかずに、麦わらの一味、ブラキオタンクに乗るウソップ、チョッパーを追いかけている。

2人が追いかけられている内に逃げようとするナミ、キャロット、しのぶだが、窓からは覗くプロメテウスに見つかってしまう。

うるティが疲れたと言っても何もしてくれないページワンにうるティは怒って飛びかかる。

弾みで2人が階段を転げ落ちると、そこでルフィと遭遇する。

ルフィとうるティはお互いに「何者だ!」と言い合うのだった。

それでは続きとなる、「ワンピース」983話のネタバレについて紹介していきたいと思います。



「ワンピース」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・982話のネタバレはこちらから

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・983話の感想はこちらから

「ワンピース」983話のネタバレ

滝を上るもマルコに船ごと滝壺に落とされてしまったビッグ・マム海賊団。

しかし、ペロスペローだけはアメウミウシに乗り1人鬼ヶ島へと向かう。

キングも、麦わらの一味も、マルコも、カイドウと組んだ同盟さえも許せないペロスペローは、ビッグ・マム海賊団の勝利を目指して進む。

錦えもんサイド、ウソップたちがビッグ・マムに追われていた遊郭では、ビッグ・マムの矛先がゼウスを奪い返すためにナミへと向いてしまう。

その間にウソップとチョッパーは逃げ出す。

プロメテウスがナミたちに張り付いて、ずっとビッグ・マムを呼んでいるため、ビッグ・マムが来るのも時間の問題。

ゼウスは怖がっている。

ドクロドームのライブフロアでは、モモの助が磔にされていた。

マイクを持つ嬉しそうなオロチは、磔にされている子供が光月おでんの息子であることを手下たちに伝える。

場内ではゾロ、キッドがそれぞれ尽きることのない敵と戦っている。

ルフィはページワンを傷つけたとうるティに因縁をつけられていた。

「名乗れ」

と言われたルフィが

「海賊王になる!」

と言うお決まりの決め台詞を唱えると、うるティは

「海賊王になるのはカイドウだ!」

と言ってルフィに攻撃を仕掛ける。

“うるティが頭突きをしてくる”と読んだルフィは自らの頭で対抗する。

うるティの頭突きは大砲のように大爆発し、周りにいた部下たちが吹き飛ばされる。

砂煙が消えた時、うるティとページワンは恐竜の姿に変身した。

それはルフィを強敵と認めたからだった。

その警戒通りルフィはうるティに反撃。

うるティの角をつかんでひっくり返す。

ページワンもルフィに攻撃を受けた時、うるティは完全に恐竜の姿に変わっていた。

恐竜の力で押さえられると、動くことが出来ないルフィ。

うるティの次なる攻撃を食らいそうになったその時、うるティの背後からゴゴゴゴと音が聞こえ始め、うるティを般若の面をつけた人物の雷鳴八卦が襲う。

男はヤマト。

カイドウの部下たちはヤマトの行動に困惑しつつもカイドウの指示通りにヤマトを捕まえようとする。

ヤマトはルフィが本人であることを確認すると、ルフィを抱えて逃げ出す。

ヤマトから殺気を感じないルフィはされるがまま。

ヤマトは自分がカイドウの息子であることを告げると、ルフィを待っていたと言う。

※続きの984話のネタバレはこちらから!

【ワンピース】984話ネタバレ!ヤマトの正体が遂に判明!エースとの関係は?
 

「ワンピース」983話の感想

ヤマトとルフィはこれからどうなる?

ますます展開が読めなくなってきたワンピース!

次号はどうなる!?

 
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