【竜の道】あらすじネタバレ!原作にない最終回結末はドラマオリジナルの展開に!

カンテレ・フジテレビの火曜ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」の1話から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、キャスト情報などを紹介していきたいと思います。

このドラマの原作小説は白川道さんの作品なのですが、この「竜の道」を書き上げる前に急逝され、未完の作品となっております。

「竜の道 飛翔篇」と、続編の「竜の道 昇龍篇」が発売されています。

それでは新型コロナウイルスで放送が延期していた火曜ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」について紹介していきたいと思います。



火曜ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

火曜ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」の基本情報

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、生まれてまもなく小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。

その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。

しかし、二人が15歳のとき、霧島源平(遠藤憲一)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。

二人は、両親から命を、そして幼い妹の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。

それから7年後、竜一は整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。

一方、竜二は運送会社を監督する国土交通省に入省する。

竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密。

「これからは、なんでも二人だ」。

コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける!

火曜ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」のキャスト

竜一 演:玉木宏

竜一(りゅういち)と竜二(りゅうじ)は、生まれてまもなく実の親に捨てられたところを、小さな運送会社を営む吉江(よしえ)夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。

その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(みさ)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。

しかし、二人が15歳のとき、全国への事業拡大を進める霧島源平(きりしまげんぺい)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。

卑劣で冷酷な手法で霧島に追い詰められる両親の姿を見ていた二人は、両親から命を、そしてまだ5歳の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。

それから7年後、竜一は焼死に見せかけて他人の戸籍を奪い、整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。

22歳で竜二とは異なる顔を手に入れてから「斉藤一成(さいとうかずなり)」、「和田猛(わだたけし)」と名前を変えながら、裏社会でのし上がっていく。

竜二 演:高橋一生

名字を出生時の「矢端(やばた)」に戻し、運送会社を監督する国土交通省に入省する。

エリート官僚として職場で見せるスマートな表の顔と裏腹に、竜一と同様に激しい復讐心を抱いているという二面性を持つ。

竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密。

吉江美佐 演:松本穂香

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)が養子として引き取られた吉江家に誕生した血のつながりのない妹。

両親が自殺した5歳当時の記憶は残っておらず、事故死と教えられてきた。

その後は二人の兄と共にささやかに暮らしてきたが、美佐が12歳のときに双子の復讐計画が始動。

美佐は竜一が亡くなったものと思い込んでおり、整形して別人になり替わったことは知らない。

再び家族を失った悲しみを抱えることになった美佐は、国土交通省の官僚となった竜二のサポートを受けながら大学へ進学し、卒業後は小学校教師の道に進む。

幼い頃、竜一に教えられた通り、逆境に負けない強い女性へと成長していった。

残されたもう一人の兄・竜二とは、血のつながりがないと分かってからも兄妹としての関係を続けてきたが、竜二の方は成長した美佐に、いつしか妹以上の感情を抱くように。

また、竜一は、美佐にとっては「過去に死んだ兄」であるため、決して名乗り出られない切なさとジレンマを抱えていく。

そんななか、美佐は、徐々に竜二が自分に隠し事をしていることに気づき、自分たち家族の過去を調べ始める。

竜一と竜二にとっては、唯一の守るべき存在である美佐の行動が、皮肉にも復讐計画のみならず、双子の絆をも狂わせる事態に発展していく。

激しい復讐心の裏にある、三兄妹の強い絆は、物語にどう波乱を起こすのか?

霧島源平 演:遠藤憲一

竜一と竜二の復讐相手。

弱肉強食を地でいく強引な手法で、広島の小さな運送会社を全国規模の大企業へと育て上げたワンマン社長。

社員や家庭を顧みず、広島弁で話す態度は傲岸不遜。

過去、竜一と竜二の育ての両親が営む運送会社に悪質な乗っ取りを行い、両親を自殺に追い込むが、本人は覚えてさえいない。

やがて、裏社会の人間となった竜一と、国土交通省の官僚となった竜二による復讐の標的となるが、政財界や裏社会とのつながりを狡猾に利用しながら対抗していく。

曽根村始 演:西郷輝彦

政財界とつながり、裏社会で圧倒的な力を持つ巨大ヤクザ組織の会長。

ただのヤクザの会長とは一線を画し、温情と非情をあわせ持つ曽根村は、あることがきっかけで竜一に興味を持ち始める。

「裏社会の顔も楽しみたい」と抱負を語る西郷が表現する曽根村も、源平とは違った怖さを持った人物。

腹の底が見えず、竜一にとって敵か味方かわからない曽根村が復讐劇にどう関わってくるのか、目が離せない。

霧島芙有子 演:斉藤由貴

源平の妻。輸業界で成り上がった源平と政略結婚で夫婦となった女性で、傲慢な源平の言いなりとなっているが、その心の内は誰にもわからない。

源平と芙有子の関係性も、物語が進むにつれ、竜一と竜二の復讐計画の鍵となっていく。

「隠れた感情が行間に表れてきたら」と語る斉藤が表現する、貞淑な妻・芙有子の繊細な感情に注目だ。

霧島晃 演:細田善彦

霧島源平の息子・長男。源平を反面教師にし、社員や家族思いの性格の晃は、強引な経営を進める源平に対して不満を抱えている。

やがて、その正義感を利用しようと竜一と竜二が近づいてくることで、晃も復讐劇に巻き込まれることに。

霧島まゆみ 演:松本まりか

霧島源平の娘。大手運送会社・キリシマ急便の社長令嬢として裕福な家庭で育ったまゆみは、フードコーディネーターとして注目されることで承認欲求を満たしつつ、派手な私生活を送り、周囲に対して尊大な態度を取るワガママな女性。

さらに、源平譲りの狡猾さも併せ持っており、何事も自分の思い通りに進まないと気が済まない。

物語が進むにつれて、次第に竜二がまゆみに接近していくが、それは双子の復讐計画の一環で、いわば仕組まれた恋。

復讐のため策略を巡らせる竜二と、一筋縄ではいかないまゆみの関係は、予測不能の展開を見せ、まゆみの思わぬ本性があらわになっていく。

竜一と竜二の復讐劇に、波乱を起こすまゆみの根底にあるのは、純愛なのか?策略なのか?

遠山凛子 演:奈緒

竜一が携わるグレーな仕事をサポートするITのプロ。

竜一を一番近くで支えながらも謎に包まれた彼女は、「笑わない女」。

頭脳明晰だが、常に冷静かつ無表情で仕事をこなす姿に対して、竜一も「客の前では笑えよ」と注意するが、当の本人はどこ吹く風。

竜一の正体は知らないが、報酬さえもらえればハッキングなど違法なことでもやるというスタンスで、竜一とは奇妙な信頼関係を築いている。

砂川林太郎 演:今野浩喜

竜一が出会う人当たりが良くお調子者。

大友由伸 演:渡辺邦斗

キリシマ急便で、源平の秘書を務める。

火曜ドラマ「竜の道」1話のあらすじ・ネタバレ

※1話のあらすじは分かり次第共有致します。

火曜ドラマ「竜の道」最終回・結末はどうなる?

このドラマは冒頭でもお伝えした通り、完結していない、完結する事のない原作です。

そんな物語の結末はもちろんドラマオリジナルになるのですが、ポイントはやはり竜一と竜二の復讐が成功するのかどうか・・・でもあるのですが、復讐相手である霧島源平にも家族が居るし、その家族をも巻き込んでの復讐劇になります。

また、政財界とつながり、裏社会で圧倒的な力を持つ巨大ヤクザ組織の会長・曽根村始がどう関わりを持ってくるのか・・・結末はもちろんそれにも左右されます。

竜一と竜二の復讐のあとに待ち受けるものとは何なのか。

復讐の果てにあるのは死か、決別か・・・それとも?

火曜ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」を楽しみにしましょう!

 
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