【M 愛すべき人がいて】ネタバレ!最終回結末は原作と違って?

土曜ナイトドラマで放送が開始されたドラマ「M 愛すべき人がいて」のネタバレや感想を1話から最終回、最終話・結末まで紹介したいと思います。

このドラマは小松成美さんの小説が原作なのですが、浜崎あゆみさんの暴露本にも近いような内容になっています。

その事から、小説が発売した当初から話題になり、かなりのスピードでドラマ化まで至りました。

ドラマが放送されるやいなや、「これ、笑っていいの?」「これネタドラマなんだよね?」というようなぶっ飛んだキャラ達の展開でTwitterでは大賑わいです!

そんな話題に事欠かないドラマ「M 愛すべき人がいて」について紹介していきたいと思います!



ドラマ「M 愛すべき人がいて」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・ドラマ放送最新話のネタバレはこちらから

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ドラマ「M 愛すべき人がいて」のキャスト

アユ 演:安斉かれん
マサ 演:三浦翔平

大浜 演:高嶋政伸
中谷 演:高橋克典

流川翔 演:白濱亜嵐

姫野礼香 演:田中みな実

ドラマ「M 愛すべき人がいて」1話のネタバレ

1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。

東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。

一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。

一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、

「私は昔からマサのすごさを知っている」

と優しい言葉を掛けるが・・・。

その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に

「お前が売れると思うやつを連れてこい!」

と指示を出す。

フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。

その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。

緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。

翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が・・・。

しかし、マサからの電話は

「元気か?」

の一言のみ。

そんな電話が七回続き、ようやく誘ってもらえた。

アユはマサに指定されたBARに行くと、マサから突然

「歌ってみろ。今日はテストだ。」

と言われ、アユはglobeの「DEPARTURES」を歌う。

それを聞いたマサは

「あまり上手くはないが、歌ってる姿をずっと見てられる」

と言い出し、そこからマサはアユを目にかけるようなった。

しかし、マサがよなよなアユを呼び出しているのをよく思わない人物が居た。

それは姫野だ。

アユは既に大手芸能事務所に所属していた。

そんなアユと「A VICTORY」のマサが頻繁に会っているとなると

「引き抜きじゃないか?」

と思われて、アユが所属している中谷プロと揉める事になる・・・という事で姫野はマサとアユを引き離そうとする。

また、中谷プロの社長の中谷(高橋克典)も、マサが自身の事務所のアユと会っているという話を聞き、マサがそこまでするなら、

「アユにはきっと何かある・・・」

と思い、これまで存在すら知らなかったアユを食事に誘う。

しかし、アユは中谷との食事中に、

「事務所を辞める!」

と言って飛び出し、マサとの約束の場所に向かう。

しかし、マサが待つ場所では、姫野がスタッフに

「マサがストーカーに付きまとわれてるから誰かきたら追い払って」

とお願いする。

そして、アユがきてもストーカーだと勘違いされて入れてもらえないでいた。

すると、アユは突然歌いだす。

その歌声に気づき、マサは

「アユ?アユか!?」

となり、スタッフを掻き分けてアユと会うのだった。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」2話のネタバレ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。

大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。

するとそこへマサが現れ、中谷に

「アユを譲ってください」

と許しを請う。

アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。

マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。

急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。

次から次へとハードなレッスンを進める天馬・・・。

まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。

その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。

張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。

一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて・・・。

そして3カ月後・・・。

ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。

しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く・・・、いじめられてしまう。

そんないじめも、

「スターになる試練」

としてマサは助けようとはせずに、アユを見守ることにする。

そしてレッスンは続き、遂に合宿最終日。

最終日の前日にアユは友達の玉木理沙(久保田紗友)にハメられて、お風呂で転んで肩を脱臼してしまう。

玉木は、姫野にそそのかされてアユをハメてしまったのですが、これも弱肉強食の世界・・・。

ガールズグループのメンバー候補を決めるために、水の入ったペットボトルを持って走るマラソンが行われることになった。

上位5名がガールズグループに入れる権利が与えられるという。

アユもそれを目指して頑張るも、脱臼した肩にペットボトル10本を持って走るのは本当に辛く、諦めてしまいそうになる。

そんなアユのことをさすがに流川も気にするが、マサは

「これも試練だ」

ということで助け船は出さない。

しかし、アユが諦めそうな時にマサは行動に出た。

降りしきる雨の中、何故か崖の上からアユを励ますマサ。

そんなマサを見て、アユは再びゴールを目指して走り始める。

そしてアユは、1位でゴールするのだった・・・。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」3話のネタバレ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。

反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。

会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。

ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが・・・。

翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。

しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。

何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。

一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、

「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」

とアユに宣戦布告し・・・。

ある時、ふとアユが語る言葉の数々を思い出したマサは、アユに歌詞を書いてみるよう指示。

彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。

作詞なんて無理・・・と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込める作業に没頭する。

アユが初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある幸子が倒れてしまう・・・。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」4話のネタバレ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉かれん)のデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビューをぶつけることに。

マサはアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく。

なんとかしてマサを叩き潰したい大浜は、全国のクラブ回りという地道なプロモーションでAxelsを売ろうと考えていた流川を呼び出し、アユに勝つためならAxelsに大量のプロモーション費を投入してやると告げるが・・・。

そんなマサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり・・・。

レコーディングでも上手く歌えず、スタッフたちからあきれられてしまう。

なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した大浜は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら、音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。

さらにその後、流川にある悪魔の提案を・・・。

一方、秘書の姫野礼香(田中みな実)は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し・・・。

ついに礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める・・・。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」5話のネタバレ

レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。

ふと気配を感じ、振り向くと・・・そこにはウエディングドレスを着た秘書の姫野礼香(田中みな実)が!

礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。

予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。

すると、「約束いはーーーーーーーん!」。

礼香から笑顔が消えた・・・。

アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。

ついに気持ちが一つになり、幸せいっぱいの二人だが・・・。

街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAxelsの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。

力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。

周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと・・・。

一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたき潰すため、Axelsに莫大な予算を投入。

尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。

大浜の暗躍によって、アユとAxelsのデビュープロモーションは加熱の一途をたどることに・・・。

そしてついに、アユとAxelsは運命のデビュー日を迎える・・・。はたして、その明暗は?

愛するマサとともに歌姫への第一歩を踏み出したアユの運命は・・・?

ドラマ「M 愛すべき人がいて」6話のネタバレ

アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクを果たした平成の歌姫・アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。

そんな二人を横目に、嫉妬に狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた二人の決定的な瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩き潰す作戦を持ち掛ける。

裏で礼香と大浜の策略が進んでいるとは知らないマサは、自宅をリフォームし、アユを呼び寄せる。

アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で、一緒に暮らし始めた二人は、満ち足りた毎日を送っていた。

分刻みのスケジュールに追われながらも、アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りのすべてを教えるなど、まさに幸せの絶頂・・・。

一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAxelsの解散を宣告される。

悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバーだが、その夜、玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図り・・・。

責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は大浜とマサに退職を申し出る。

しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。

メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。

そんなある夜、アユとマサが帰宅すると・・・誰もいないはずの家になぜか礼香が!

あまりの衝撃に驚きを隠せない二人に、礼香は常軌を逸した行動を始め・・・?

結託した礼香と大浜によって窮地に追い込まれていくアユとマサ、二人の運命は?

ドラマ「M 愛すべき人がいて」7話最終回のネタバレ

A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)は、会議の場で、ホテルから出てくるアユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の写真が週刊誌に載るのを事前に防いだと発言。

本来ならマサは即解雇だが、その代わりに新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示する。

マサはアユのことを会社全体で守ることを条件に、このプロジェクトを引き受けることを決意する。

一緒に仕事ができなくなるのではないかと不安になるアユ・・・。

マサは「俺はお前でお前は俺だ」とアユを抱きしめ、これまでに教えた曲作りの知識を生かして、自分がいなくても周りにどんどん意見を言うようアドバイスする。

いざプロジェクトが始動すると、分刻みのスケジュールに、連日の接待・・・と、マサは酒を飲んで朝帰りする日々が続く。

一方アユは、マサの右腕として復活した流川翔(白濱亜嵐)のサポートで、どんどん新しいことにチャレンジし、次々とヒットを飛ばしていく。

すれ違う日々の中でも、お互いを信じ、思い合う2人だが・・・。

久しぶりに時間が作れそうなマサとランチデートの約束をし、ウキウキするアユ。

しかし、そのデートは叶わず・・・、謝るマサにアユは涙ながらにこれまで我慢してきた不安やいら立ちをぶつけてしまう。

“仕事”のために、少しずつ引き離されていく2人・・・。

そんなある日、礼香(田中みな実)の「アユはマサがいない方がいい歌を作る」というセリフが胸に突き刺さったマサは、ある決意を固めて・・・。

自分の気持ちを押し殺し、悲しいシナリオを描き始めるマサ。

そして、そんなマサの行動を目の当たりにしたアユが、ショックのあまり姿を消してしまい・・・?

その後、恩師の天馬まゆみ(水野美紀)、マサが見守る中、アユはステージへ・・・。

さらに、アユもまたマサに最後のラブレターを送ろうと決意していて・・・?

アユとマサ、2人が下す決断は・・・? 

そして神に選ばれた歌姫・アユの運命は・・・?

※続きはドラマ放送後に追記致します。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」の感想・最終回結末は?

このドラマ「M 愛すべき人がいて」はとにかく喜劇のようです。

喜劇のように濃いキャラクターたちが作品を彩ってくれていて、シリアスとギャグの狭間を駆け抜けるアヴァンギャルドな作品かもしれません。

いったい最終回・結末はどのようになるのか、まったく想像できません!!

また、マサとアユの恋の行方は?

原作の小説と同じ結末になるのか、それとも・・・。

鈴木おさむさんの脚本に期待しましょう!

それではまたドラマが進むたびに更新していきたいと思います!

 
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