映画【鬼滅の刃】無限列車編の感想とあらすじネタバレ!興行収入に見合う程本当に面白いの?

映画「鬼滅の刃 無限列車編」が公開され、爆発的な興行収入を得ており、日本の映画界を救う・・・なんて言われております。

しかし、この「鬼滅の刃」の映画は本当に面白いのでしょうか?

絶賛の数も多いですが、映画の内容とは関係なく、お客さんのマナーが悪いとか、そういう話も良く出ております。

これだけの興行収入を得るだけの魅力が本当にこの映画「鬼滅の刃 無限列車編」にあるのか・・・「面白くない」や「つまらない」という声もあるのか・・・ネタバレや感想を紹介していきたいと思います!

既に原作漫画は完結しているのにこの人気の謎、正体とは!?



映画「鬼滅の刃 無限列車編」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

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映画「鬼滅の刃 無限列車編」のあらすじ

19年4~9月に放送され、炭治郎らが無限列車に乗り込む場面で終了したテレビアニメ版「竈門炭治郎 立志編」最終話のその後の物語が描かれる。

大正時代の日本。鬼に家族を皆殺しにされ、生き残った妹の禰豆子も鬼に変貌してしまった炭治郎は、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、鬼狩りの道を進む決意をする。

蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、短期間のうちに40人以上もの人が行方不明になっているという無限列車に到着する。

炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は、鬼殺隊最強の剣士の1人、煉獄杏寿郎と合流し、無限列車の中で鬼と立ち向かう。

映画「鬼滅の刃 無限列車編」のネタバレ・感想

原作とアニメ見てから行きました。

作画はさすがufotableで、文句なし。めちゃくちゃきれいでした。

音もすごかった。雪を踏む音と風の音がすごくリアルだったように思いました。

個人的には、ギャグシーンはちょっとくどかったように感じました。

でも劇場内ではクスクス笑いも起きてたので、人によるのかな。

この独特なテンポのギャグは鬼滅の特徴だと思います。

ストーリーに関しては、夢を見せてくる鬼との戦いは良かったです。

たんじろうの「俺の家族がそんなことを言うはずがないだろう」のようなセリフは、たんじろうの優しさがよく表現された場面だと思いました。

鬼側にももっと感情移入できるようなバックボーンがあったら話にもっと深みが出たような気がしますが、原作があるものなので仕方ないですね。

煉獄さんが死ぬところは、正直あまり煉獄さんに思い入れがなかったのであまり感情移入できませんでした。

総合的に、人気ですぎたから少し万人受けするように調整した?ように感じました。

今の気弱な自分を叱咤してくれる内容でした

原作もアニメも観ていたので内容は分かっている、知っている、でも、これは映画館で観たいと思っていたので、行ってきました、そして今、とても満足しています。

主人公が若くて少年と子供の中間、エヴァのシンシ達の年齢、曖昧で中途半端でありながら成長している最中です、だからこそ、彼らの言葉や行動が若いと思い、それがまた羨ましくもあります。

主人公達が挫折と敗北感を味わい成長していく中、今回、柱である煉獄さんが彼らに生き方を教えてくれます、柱であっても上限の鬼には叶わない、勝てないという現実は主人公達にとって非常な現実となって突きつけられます、でも、それは柱達にとっても同じです。

アニメ放映を観ていた人なら、鬼側にも言い分があるのだと、好きで鬼になった訳ではないとわかります。

ただ、中には望んで鬼になった人間もいるでしょう、今回の魘夢に幸せな夢を見せてくれると言われて心の隙を突かれてしまえば、人は強い、でも弱く、もろい部分もあると改めて実感させられます。

彼がどんな過程を経て鬼になったのか、わかりません。

ただ、彼の最期と心残りが、鬼ではなく人間なら持っている感情、後悔のようなものに見えて魘夢を心底悪だと思えませんでした。

ちゃんと準備をして、勝てるという見込みがあった、けれど柱の存在が、主人公達が予想外の動きをした、自分の過程の範疇を超えていた。

そんなこと、現実では多々あります。

煉獄杏寿郎という柱の存在、たった、あれだけの短い時間で、思い入れが深く涙するのはというのは、そんな意見をネットでたまに見かけますが、長く付きあったから、自分は相手をよく知っているからという理由だけでは人の気持ちや感情は割り切れないと思います。

だから、炭治郎が自分の無力さを嘆き、善逸が柱なのに、あんなに強いのにという驚き、絶望が伝わります。

でも、それ故に嘴平伊之助の泣くな、自分達は立ち止まれない、前を向いて行かなければいけないという言葉が、今の社会に対する叱咤激励の言葉ではと思えてしまいます。

映画の中に上限の鬼達がチラリと出できます、こんなのを見せられたら、鬼滅は、この映画で終わりではないよねと期待をしてしまうのは自分だけではないと思います。

ここ数年の映画で一番泣いた

本作が大流行してからなんとなくアニメを観てどハマりしてしまい漫画も全部読んでいました。

映画は結末が分かっている状態でしたが、そうだとしても、泣ける!のめり込める!感動する!最高です。

漫画でも号泣しましたが、映画は演出も相まったせいか漫画以上に号泣してしまいました。

夢の中も号泣しましたが何より最後の上弦の参と煉獄さんの戦いが、結末が分かっているからこそ、観ていて涙が溢れてきました。

エンドロールの背景が煉獄さんで最後まで号泣しっぱなしでした。

結末が分かっていても、もう一度観たいと思える最高の作品です。

映像も演出も最高にかっこよく、美しく、日本のアニメーション技術に拍手を送りたいです。

この熱さがちょうどいい

いい映画を観たな、と思える作品だった。

声優の演技もいわずもがな素晴らしかったし、何より音楽が良かった。

煉獄さんとアカザとの一騎打ちの場面での音楽が良いスパイスになっていて、観客の気持ちを盛り上げる役割をしっかり果たしていたと思う。

アニメの続きとしてではなく、一本の映画として観ると、少し説明的なセリフが多くてくどい感じはしたが、そんなことも気にならないぐらいシナリオも飽きさせない展開で、特に後半の畳み掛けが良かった。

煉獄さんのお母さんの

「人より強く生まれた人は、その能力を私服を肥やすためではなく、他者を助けるために使え」

という教訓がダイレクトに心に響いてきて、最近の映画はメッセージを直接的ではなく、間接的に伝えるものが良しとされている傾向があるような気がするが、今作のようにまっすぐに突き刺さってくるのも良いなと感じた。

漫画も読んで、内容は知っていましたけど、さすがにあの展開は号泣ですよね。

正直言って舐めてました

ジャンプを7年以上愛読している私ですが、鬼滅には見事にハマらず、アニメ化したことすら知りませんでした。

アニメを見て面白いなって思って原作を読みましたが、原作には中々気持ちが乗らなかったです。

そんな中での無限列車編。満員の劇場。

とても控えめに言って最高でした。震えました。

なんと言っても戦闘シーン。

独特なエフェクトはアニメの頃からすごいなと思っていましたが、映画の大スクリーンだとさらに映える映える。

かっこよすぎました。

煉獄さんのちょっと抜けているところと、戦闘シーンでのギャップがたまらなかったです。

ufotableという最高の料理人が調理してくれた今作は傑作です。

個人的にギャグシーンは好きなので全然ありです。

特に伊之助の場面はめちゃくちゃ好きです。

最終決戦での強者VS強者の主人公たちにはまだ届かないような領域のバトルが最高でした。

ヌルヌル動くアクションに畳み掛けるエフェクト、全集中の声優陣。

どれをとってもシビれるが止まらないです。

煉獄さん死ぬ時に伊之助が被り物から涙が出るほど泣きながらも仲間たちを鼓舞しているシーンにジーンときました。

鬼滅のキャラクターの中では伊之助が1番好きでしたが、より一層好きになりました。

興行収入も異例の数字を叩き出し、映画界をも救うヒーローとなってくれた鬼滅の刃には感謝が止まらないです。また観に行きます。

分かってました。それでも蛇口は緩みっぱなし

地上波で放映されたアニメ後ままに再開、という形でのスタートでした。

鬼のいる世界、日輪刀、鬼殺隊等々基本的な情報の説明が冒頭であるかなと予想してましたが、確か無かったと思います。

そういう意味で、初見の人が完全に楽しむには少しハードルは高いかなと。

ただ原作を知っている人からすれば堪らないものだったと思います。

驚異的な作画、ほぼ原作通りに再現されたストーリー構成、大迫力の声とサウンド、気付けば2時間半が終わっている怒涛の映画でした。

ここからは印象的だった中身を。

通してシリアス、不気味な印象が強いエピソードではあるのですが、善逸や伊之助のわちゃわちゃ、ほわほわ禰豆子、煉獄さんのぶっ飛び具合ギャグ要素が場面場面で混ぜられいい具合に清涼剤になってました。

ただ血のエフェクト、触手?のグロテスクさは思ってたより多かったかな、とも思いました。

流れ改変や大幅シーンカットは無かった印象ですが、炭治郎の見ている幸せな夢・悪夢のシーンが補完というか、より深く心情や家族の台詞が掘り下げられていて心臓がぎゅっとなります。

下弦壱との戦闘シーン、列車内でのそれぞれの戦いシーンはエフェクトがかなり強烈、尚且つ細かく激しく見応えがあり、思わず瞬きを忘れそうになるほどでした。

力を合わせて倒したのも束の間、上弦参の襲来。

ここの対煉獄さんの戦闘シーンは列車戦に勝るとも劣らない鮮やかで猛烈なものでした。

凄まじいので大スクリーンで見るのをお勧めしたいです。

彼がどのように技を繰り出しては守りを繰り返し、徐々に劣勢に追い込まれ傷ついていくのか、ここは原作以上にはっきり描かれているので心して見たほうがいいです。

ここから泣きっぱなしでした。

そうして最後には卑怯にも逃げ出す上弦参に、泣きながら叫ぶ炭治郎の

「逃げるな卑怯者」「煉獄さんの勝ちだ」

卑怯な鬼が最後に逃げる悔しさと怒り、戦えなかった弱さと不甲斐なさ、煉獄さんが己の全てを懸けて自分達と200人を守り抜いた事実への憧憬というのか、崇敬というのか…がない混ぜになった叫び、この前後の場面がこれでもかと刺さります。

あとは禰豆子のことを「お館様の決めたことだ、何も言うまい」と、否定はしないが肯定もしないとしていた冒頭から「俺は君の妹を鬼殺隊の一員として認める」とはっきり受け止めてくれた台詞に煉獄さんの人格が出ているなあと、うまく言葉にできませんが思いました。

未来を託し、笑顔の後ゆっくりと首を垂れ、そのまま光に包まれて見えなくなる様はあまりにも穏やかで美しく。

その後3人がこの先どうしていけばいいのか話すシーンも、失った彼の暖かさと大きさを感じて、このあたりではもう顔が泣きすぎてシワシワしていたと思います。

余談ですがエンドロールで死体を蹴られてまた泣きました。

最初から最後まで弱音を一切吐かなかった煉獄さんの過去の回想、涙こそ落ちませんが、一瞬だけ瞳に涙の膜が張るように見えるシーンがあり、彼の超人的な強さの裏にある何かを見た気がして酷く印象的でした。

見ていない人にとっては評価がちょっと下がるのかもしれませんが、原作とアニメを知った上で見たらもう文句なしの続編です。

DVDが待ち遠しくてたまりません。

泣ける!!感動する!!泣ける!!

初日と今回で2回観ました!

漫画も全部読んで展開は知ってましたが、映像と声優さんの迫真の演技でボロ泣きです( ; ; )

序盤の家族の話と後半の煉獄さん、、、感動の嵐、、!!!

1回目は映像観るので必死でハラハラしながら観てましたが、2回目は余裕もあり落ち着いて観ることができたのでより泣けました( ; ; )

声優さんの演技はどれも素晴らしかったです。

キャラクターに命を吹き込んでるとよく聞きますがほんとにその通りだなと!!

漫画でもボロ泣きでしたが、映画も期待以上でした!!

鬼滅の戦闘シーンは絵が綺麗で迫力があり、今回もワクワクしてましたが煉獄さんの戦闘シーンは桁違いでした泣

曲や音楽が映像とこれでもかってくらいマッチしてて、目が離せませんでした、、

子供連れの方が沢山いて、思いの外小さい子が多かったのですが緊迫するシーンでは皆固唾を飲んで、最後の方にはずずっと子供達の鼻のすすりまで聞こえてきて映画を観てて年齢関係なくこんなに感動できるのは凄いなと思いました。

コロナの中こんなに素晴らしい映画を制作して下ったことに感謝しかないです!

映画館は人目もあって嗚咽を我慢してましたが、Blu-rayなど出たら買って思いっきり泣きたいと思います!!!

今後アニメか映画で続編してもらえることを祈って仕事頑張ります!!笑

ありがとうございました!

言葉が出ない

正直、無限列車編を原作コミックで見たときは、あまり面白いと感じず、ダラダラとした感じで見所は特にない感じで強いて言えば煉獄さんの死くらいかなという印象でした。

流石のUfotableでもこののっぺりとした展開に抑揚をつけることなんて、、そう思っていました。

しかし、まさかの前半から泣かされるなんて。

戦闘と感動のメリハリが効いていて劇場内は興奮と感動の渦に巻かれました。

人の泣かせ方をわかってる。人の興奮のさせ方をわかってる。

結末が分かっていてもアニメ化した良さが最大限生かされ、アカザvs煉獄さん、炭次郎vsエンム。

それぞれの戦闘シーンが引き立ち、ヒノカミ神楽以上の作画と音楽に頭が上がりません。

Ufotableにこれからも鬼滅を作って欲しい。

「鬼滅の刃」はこの後どうなっていくのか!

原作漫画は既に完結していて、アニメの続編となる物語を映画で放送されました。

となると、地上波でのアニメは・・・どうなるのでしょうか?

この映画の続きからとなるのか、それか映画を放送して、そこから続きをアニメで放送するのか・・・。

何にしてもこれだけのキラーコンテンツになった「鬼滅の刃」のアニメですし、放送権の獲得をどこのテレビ局がするのか・・・。

元々放送されていたTOKYO MXで放送するのか・・・。

何にしてもまだまだ熱が冷めない「鬼滅の刃」の続報を待ちましょう!

 
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