【35歳の少女】は怖い?3話4話あらすじネタバレと感想!結末に救いはあるのか!?

日テレの土曜ドラマ「35歳の少女」の3話、4話のあらすじやネタバレ、感想などを紹介していきたいと思いますが、このドラマは「怖い」と言われたりしています。

そして、精神年齢は少女でも、身体は35歳のわけですから、初めて経験する生理に困惑するシーンなど、気になっている方もいるようです。

この「35歳の少女」は面白くないのか、つまらないのか、色々と賛否両論ある「35歳の少女」について紹介していきたいと思います。

先ず、これまで放送されてきた1話や2話を見ての感想を見てみましょう。



土曜ドラマ「35歳の少女」の感想

このように、感動するという感想もあれば、笑ってしまったという方、他にも色々な感想があります。

ちなみに、第2話はこのような内容でした。

土曜ドラマ「35歳の少女」2話のネタバレ・視聴率

視聴率:9.6%%

望美は変わり果てた現在の世界と体に馴染めず、多恵からは早く大人になるよう急かされてしまう。

一方、愛美は仕事と恋にストレスを抱え、進次は再婚相手・加奈の連れ子・達也との関係に頭を悩ませていた。

自分のせいで家族がバラバラになってしまったことを知り苦しむ望美。

そんな中、図書館で結人に再会した望美は、かつての友達に会いたいと頼む。

しかし現れたのは子供の頃の夢など全く覚えていない、昔の面影もない元親友。

帰り道、望美は結人から、人間はインターネットの普及した現代社会ですっかり変わってしまったと辛辣な言葉をかけられる。

家に着いた望美は突然自転車にまたがり・・・。

坂道でどんどんスピードを上げる望美!

目の前に崖が迫った瞬間、結人が呼ぶ声にハッとしてブレーキをかける!

25年前に戻れると思ったという望美の言葉を聞いた結人は、時間を失った望美の絶望を知り、無理に大人になる必要はないと言葉をかける。

ショッピングモールを訪れ、多恵には子供っぽいからと反対された着たかった服や食べたかったもの、遊びたかった遊具を心ゆくまで楽しむ望美。

その子供らしい姿を見た結人の心も徐々に解けてゆく。

再び結人の言葉に励まされた望美はある決意をする。

その夜。

時岡家に家族を集めた望美が買ってきたのは、25年前お遣いに出たまま買って帰ることのできなかった“豆腐”。

事故の責任に苦しみ続けた家族に、望美は事故に遭ったのは自分が寄り道をして坂道に行ったせいだと話す。

豆腐を食べた家族の嬉しそうな姿を見た望美は「あたし、成長するね」と目を輝かせるのだった・・・。

それでは第3話ではどうなのか、見てみましょう。

土曜ドラマ「35歳の少女」3話のあらすじ・ネタバレ

望美(柴咲コウ)は、家族に成長宣言したため、努力するが、うまくいかない。

昔から教えることが得意だった元教師の結人(坂口健太郎)に勉強を見て欲しいと思う望美。

しかし、娘が結人と近づくことをよく思わない多恵(鈴木保奈美)は、学習塾に通わせようとするが、望美はついていけない。

一方、進次(田中哲司)は部屋に引きこもる義理の息子・達也(竜星涼)との関係を修復しようと、加奈(富田靖子)の制止を振り切って部屋のドアを叩く。

しかし、達也は、いきなり100万円を要求する。

仕事での功績が評価されない愛美(橋本愛)は、相沢(細田善彦)と藤子(大友花恋)の順調な恋を前に公私ともに絶不調。

結人に愚痴聞き代行を頼むが、酔った勢いで大失態をおかしてしまう!

そんな中、望美は自分のことを巡って多恵が愛美や進次と衝突を繰り返し、家族の溝が深まっていることを悲しく思っていた。

結人に会って相談する望美は、世の中を知るために結人の代行業を手伝うことになる・・・。

土曜ドラマ「35歳の少女」3話のネタバレ・視聴率

視聴率:10.0%

望美は、成長宣言したために努力するが失敗が続く。

結人に勉強を教えて欲しいと思うが、多恵は猛反対。

小学生用の学習塾に通うが馴染めず、しばらく自宅で勉強することに。

一方、進次は達也との関係を修復しようと働きかけるが、整形費用100万円を用意したら部屋から出てきてやる、と言われてしまう。

公私ともに絶不調の愛美は結人に愚痴聞き代行を依頼。

しかし酔った勢いで相沢の自宅に押し掛け、騒いだ挙句に中森明菜を熱唱!醜態を晒す。

そんな中、自分のせいで多恵が家族と衝突を繰り返すことを悲しく思う望美は結人に相談。

突然の欠員に困った結人の代行業について行くことに。

そこは“リア充”を装う依頼人の誕生日会。

参加者全員“さくら”の誕生日会で、勧められた酒を飲んだ望美は、依頼人の虚飾にまみれた人間関係に意見すると、そのまま泥酔してしまい・・・。

多恵は望美を送ってきた結人に激怒!

もう望美に会わないよう釘をさすと、一日中望美を監視するように・・・。

望美は怒ってばかりの多恵に、思わず「こんなの、あたしが大好きだったママじゃない!」と告げて家を飛び出してしまう!

多恵を傷つけたことに落ち込む望美は、図書館で会った結人に相談。

かつて多恵と仲直りするために手紙を書いていたものの、何を書いたらいいのかわからない。

結人と話しているうちに、目覚めてからやり忘れていた“大切なこと”を思い出す・・・。

それは、25年間自分を介護してくれた多恵に感謝の「ありがとう」を伝え、「よかったね」と抱きしめてもらうこと。

望美の手紙でその思いを知った多恵は涙を浮かべ、少し成長した望美を強く抱きしめるのだった。

土曜ドラマ「35歳の少女」4話のあらすじ・ネタバレ

望美(柴咲コウ)は、多恵(鈴木保奈美)のことをなぜか鬱陶しく感じ始めていた。

そんなこととはつゆ知らず、朝から望美の好物を用意して娘にベッタリする多恵だが・・・。

一方、愛美(橋本愛)は相沢(細田善彦)の自宅前での泥酔熱唱動画が会社内で出回り、進めていたプロジェクトをおろされてしまう。

藤子(大友花恋)の仕業だと確信するが、さらなるトラブルに発展し・・・。

会社で早期退職を勧められた進次(田中哲司)は加奈(富田靖子)に打ち明けられず、引きこもる達也(竜星涼)の問題も解決の糸口を掴めずにいた。

そんな中、結人(坂口健太郎)が家庭教師に来ることに心躍る望美は勉強が捗り、中学の学習内容に進むことに。

本当は通うはずだった中学校を見に行くと、下校途中の生徒の会話に激しく共感!

中学生たちとまるで同い年のように意気投合し、すっかり中学生のノリに染まる望美。

結人はそんな姿に戸惑いつつも、多恵に成長を見守るよう提案するが・・・。

自分の行動に口出ししてくる多恵や進次の情けない姿に、経験したことのない“反抗期”のイライラを感じる望美を、新たなトラブルが待ち構えていた・・・!

土曜ドラマ「35歳の少女」4話のネタバレ・視聴率

視聴率:%

望美はなぜか多恵を鬱陶しく感じ始めていた・・・。

一方、泥酔熱唱動画が社内で出回り、プロジェクトをおろされた愛美は、動画を拡散したのが藤子だと確信し、殴り合いの騒ぎの末、庶務に行かされてしまう!

そして進次は早期退職を勧められたことを家族に打ち明けられないでいた・・・。

そんな中、結人が家庭教師に来ることに心躍る望美は勉強が捗り、中学の学習内容に進むことに。

通うはずだった中学校を見に行くと下校中の生徒と意気投合し、中学生のノリに染まっていくが・・・。

望美は中学生に利用されているとも知らずに煙草を買いに行かされ、警察に連行されてしまう!

迎えに来た進次の家では達也に何も言えない進次の情けない姿を目の当たりにし、帰宅すると多恵から口うるさく詮索され、望美が経験したことのない“反抗期”のイライラはさらに募る・・・。

翌日。

中学生の友達からの電話で助けを求められた望美は、多恵の制止を振り切って友達の元へ!

パパ活でトラブルに巻き込まれた友達を守ろうとして男に連れ去られそうになる望美!

そこで体を張って望美を助け出したのは多恵だった!

気まずい空気の中、帰宅した望美は素直になれず、多恵に心にもない言葉をかけてしまう。

そんな姿になぜか突然泣き出す多恵。

その理由が、見られなかったかもしれない望美の“反抗期”を経験できた喜びだと知った望美に、ようやくイライラの終わりが訪れる・・・。

翌日。

望美は結人が10年前に教師を辞めた理由を聞く。

初担任のクラスでいじめが起き、生徒が自殺したことに自責の念を抱いてきたという結人を見守る望美。

慈愛に満ちた眼差しは、一回り成長したように見えるのだった。

土曜ドラマ「35歳の少女」のネタバレ一覧

ここから気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

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【配信】
Hulu

https://www.hulu.jp/

 
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