【監察医朝顔2】1話2話のあらすじネタバレと視聴率!待望の続編に上野樹里は?

遂に放送がスタートするフジテレビ月9ドラマ「監察医朝顔」の続編である「監察医朝顔2」の1話と2話のあらすじやネタバレ、視聴率などを紹介していきたいと思います。

このドラマの前作、シーズン1では、これまで低迷していたフジテレビ月9ドラマを救ったと言って良いほどの高視聴率、そして主演を務める上野樹里さんの演技が本当に評判になっておりました。

早くもその続編が放送される・・・しかも2クール、半年に渡って放送されるというんだから、フジテレビの力の入れようも分かりますよね。

医療ものドラマということもあり、新型コロナウイルスの影響もありそうですが、きっちり2クール放送されるのか・・・色々と気になることが多いですね!

それでは先ずは続編の初放送となる1話について紹介したいと思います。



ドラマ「監察医朝顔2」1話のあらすじ・ネタバレ

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者。

野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、夫で、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)、そして5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と一家四人、笑顔が絶えない幸せな日々を送っている。

ある朝、朝顔たちが朝食をとりながら話をしていると、ふいにつぐみが「弟が欲しい」と言い出す。

気まずい空気の中、仕事に出かける平と桑原・・・。

朝顔もつぐみを保育園に送り届けると、いつものように興雲大学へと向かった。

するとその途中で朝顔は、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇する。

大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故だった。

朝顔が興雲大学へと急ぐと、法医学教室では安岡光子(志田未来)、髙橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)らもテレビのニュースで群衆雪崩の現場映像を見ていた。

20名が病院に搬送され、うち死者4名、意識不明の重体1名の大参事だった。

主任教授の夏目茶子(山口智子)は海外出張で不在だったが、法医学教室にはすぐに解剖の依頼が入った。

同じころ、平は、野毛山署強行犯係の森本琢磨(森本慎太郎)や山倉伸彦(戸次重幸)ら同僚や、県警の桑原、検視官の丸尾大作(杉本哲太)らと連携して、事故の原因を調べ始める。

だが、奇妙なことにスタジアムでは火災が発生していなかった上、現場では異臭がしたという証言もあり、実際に被害者の中にはけいれんや意識障害など、化学薬品を吸引したと思われる症状を訴える者もあった。

また、事故が起きる直前、金髪の男性が騒いでいたという複数の証言も得られていた。

あくる日、群衆雪崩で妻を失ったという金髪の男・佐藤祐樹が、事故現場でマスコミの取材に応じる。

そこで祐樹は、これは事故ではなく殺人だ、と訴え・・・。

今回の「監察医朝顔2」は全体を通してどのような話になる?

『監察医 朝顔』(第1シーズン)のラストで、悲しみは完全に癒えずとも前へ一歩踏み出し、母の実家があり、母が被災した東北の海辺の街を訪れることができた朝顔。

その翌年の春を舞台に『監察医 朝顔』第2シーズンは幕を開けます。

いまも変わることなく、興雲大学法医学教室で法医学者として働く朝顔。

父の平はそれまでと同じく野毛山署の強行犯係で刑事として働いていました。

平は変わらず時間があれば東北へ向かい妻の遺体を探しています。

一方、朝顔の夫の桑原は神奈川県警捜査一課で多忙な日々を送り、娘のつぐみは、最近になって「弟が欲しい」と朝顔たちにこぼしています。

そんな万木家の日常は、これからもずっと同じように流れいくと思われた中、とあることがきっかけで朝顔は平の代わりに母の遺体を探すためひとりで東北の地を訪れ、新たな物語が紡がれることに・・・。

『監察医 朝顔』(第2シーズン)では、前シリーズ同様、各話でさまざまな事件と遺体を扱いますが、2クール連続という長期放送であることと、自然災害が多発している昨今を鑑みて、前作では描けなかった東日本大震災以外の大規模災害にも朝顔たちは相対していきます。

さらに、2020年が終われば東日本大震災発生からちょうど10年を迎えるタイミングである意義を込め、東日本大震災と母の死に『監察医 朝顔』よりも深く向き合い、自らが母の“生きた証”を探すことになる朝顔を通して、被災した土地の“今”により具体的に迫り、2クール連続放送ならではの長期的な視点で、被災した方の“心”を見つめていきます。

父娘と、その家族のかけがえのない日々を、四季の移ろいとともに2クール連続放送だからこそできる丁寧さで、あふれるほど情感豊かに描き切る『監察医 朝顔』(第2シーズン)に、どうかご期待ください!

ドラマ「監察医朝顔2」1話放送前のみんなの感想

ドラマ「監察医朝顔2」1話の視聴率・ネタバレ

視聴率:13.8%

※ネタバレは下記記事からご確認くださいませ。

【監察医朝顔2】2話3話のあらすじネタバレと感想!万木家の別れ?全20話の人間賛歌

ドラマ「監察医朝顔2」2話のあらすじ・ネタバレ

野毛山署管内のひと気のない空き地で、男子中学生の遺体が発見される。

休日だった朝顔(上野樹里)は、興雲大学法医学教室からの電話で目を覚ます。

朝顔が1階へ降りると、すでに平(時任三郎)が支度を終えていた。

ただちに現場に向かう平。

被害者は、14歳の矢野諒(池田優斗)で、死亡推定時刻は午前5時から6時ころ。

午前7時ころ、散歩中だった近隣住民が発見し通報したという。

遺体のみぞおち付近には、大きな皮下出血があった。

また、諒は野球のユニフォーム姿で、遺体の横にはグローブがあり、ボールが金網の上部に挟まっていた。

一方、桑原(風間俊介)は、朝顔に代わって娘のつぐみ(加藤柚凪)の面倒を見ることになった。

しかし、朝顔と遊ぶ約束をしていたつぐみはご機嫌斜めで・・・。

朝顔は、藤堂(板尾創路)らとともに諒の解剖を行う。

諒は、みぞおち付近の内出血以外、目立った外傷はなかった。

解剖後のミーティングで、藤堂は、諒がみぞおち付近に強い衝撃を受けて心臓震盪を起こし、心停止に至った可能性を検視官の丸屋(杉本哲太)や、強行犯係長の山倉(戸次重幸)らに伝えた。

捜査の方向性を決めるために、殴られたかどうかだけでも断定してほしい、と強く主張する丸屋と、この段階では難しいとする朝顔たちとの議論がヒートアップする中、思わぬ知らせが入る。

連絡を受けて駆けつけようとしていた諒の父親が、階段から落ちて意識不明状態になってしまったというのだ。

諒には母親がいなかったため、身元の確認には祖母の咲江(柳谷ユカ)と、諒の双子の兄・一馬が立ち会うが・・・。

ドラマ「監察医朝顔2」のネタバレ一覧

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