【だから私はメイクする】あらすじネタバレ!最終回結末と原作の賛否

テレビ東京のドラマパラビ枠で放送されるドラマ「だから私はメイクする」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率を紹介していきたいと思います。

このドラマ「だから私はメイクする」は原案が劇団雌猫で、原作がシバタヒカリさんによる漫画になります。

漫画原作の実写ドラマ化作品というよくある物語なのですが、昨今の「女性なんだから」「女性らしく」のような事柄に敏感な世の中なので、このドラマ「だから私はメイクする」がどのように受け止められるのかも気になるところですね!

原作漫画も評価は賛否ありますが、どのようなドラマになるのか、「だから私はメイクする」について紹介していきたいと思います!



ドラマ「だから私はメイクする」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

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・原作の感想はこちらから

ドラマ「だから私はメイクする」の基本情報

テレビ東京では2020年10月7日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠で「だから私はメイクする」の放送をスタートします。

本作は、メイクを通して浮き彫りになる「社会」や「自意識」と戦う女性たちの悲喜こもごもを描いた物語。

毎話、様々な女性の「メイク」にまつわるエピソードが繰り広げられます。

自分のメイク道を極め続けるうちにあだ名が「マリー・アントワネット」になった女性、職場の男性たちからされる「見た目へのアドバイス」にうんざりしている女性、仕事で多忙な日々を送る中で自分を奮い立たせるためにコスメに大金を投じる女性など、人それぞれの「メイクをする理由」を描くことで現代をたくましく生きる女性たち(時に男性も)の様々な姿を映し出します。

多くの共感を呼ぶこと間違いなしの人生讃歌です。

「自分がどうありたいか」と向き合う、共感必至のオムニバス・ストーリーです。

【番組名】
ドラマパラビ「だから私はメイクする」

【放送日時】
2020年10月7日(水)スタート!毎週水曜深夜0時58分放送

【原作】
シバタヒカリ「だから私はメイクする」(祥伝社)

【原案】
劇団雌猫「だから私はメイクする」(柏書房)

【動画配信】
動画配信サービス「Paravi」で2020年10月2日(金)夜9時より毎話独占先行配信
URL: https://www.paravi.jp

ドラマ「だから私はメイクする」のキャスト

熊谷すみれ 演:神崎恵

主人公であるコスメショップのビューティーアドバイザー(BA)。

※コメントはこちらから

近藤芽生 演:志田彩良

新⼈BA。

真面目で真っ直ぐで目の前の事に一生懸命になれる子。

※コメントはこちらから

山本織香 演:吉田朱里

近藤芽生の先輩BA。

ちゃきちゃきした、関西弁で美容大好きでYouTuber。

※コメントはこちらから

ドラマ「だから私はメイクする」のあらすじ・ネタバレ

メイク道を爆進するうちにあだ名が「マリー・アントワネット」になった女、“推しネイル”にハマって猛練習する女、仕事場での“アドバイス”にうんざりしている女など、メイクを通して見えてくる、

「社会」や「自意識」と戦う女たちの悲喜こもごも。

「自分がどうありたいか」と向き合う、共感必至のオムニバス・ストーリー!

原案「だから私はメイクする」のネタバレ

【だから私はメイクする】あらすじネタバレ!最終回結末と原作の賛否

chapter.1「自分のために」

chapter.1では「コスメアカウントを運営する女」が登場します。

大学3年の就職活動でのストレスをきっかけに、コスメ垢の世界に足を踏み入れます。

約5年間でコスメに費やした金額は50万円近くにも上る。

コスメ垢を始めてから、単調な日々が充実するようになった。

予定がない平日の仕事終わりはフォロワーとコスメ談議に興じることができるし、会社に行きたくない月曜の朝も、土日に買ったコスメを使おうと思うと、出社する気になる・・・。

コスメをコミュニケーションのツールとして利用する女性です。

chapter.2「他人のために」

chapter.2では「デパートの販売員だった女」が登場します。

「この顔になるまで、長い長い時間がかかった」

と語りだします。

デパートの販売員として働き始めた彼女は、売り場の店員として求められる容姿になるために試行錯誤を繰り返す。

他人の視線と鏡に囲まれる中で、“自分の顔”を作り上げていきます。

「私はこんな顔していたのか。」

「メイク、笑顔、接客・・・。」

「すべてが、今の私になるために必要だったのだ。」

「正直、自分の顔が好きだと思える瞬間がくるなんて、思ってもみなかった」

chapter.3「何かを探して」

chapter.3では「痩せたくてしかたがない女」が登場します。

就活に失敗し、来月まで食いつなぐために、スナックとラウンジとキャバクラの面接のアポを取った。

しかしスナックの体験入店で起こったある出来事で、“自己肯定の魔法”が解けてしまう。

「痩せた自分を、自分自身で認めてあげたいと思う。」

「食事を減らし、運動をして、自分とは違う世界のものだと思っていた「キラキラ」や「ふわふわ」を、やっと自分に許せるようになった。」

「あの女の子たちもそうなのかもしれない・・・」

※などなど、原案の「だから私はメイクする」にはこのような女性たちが15人登場致します。

原作漫画「だから私はメイクする」にはネガティブな感想も

【だから私はメイクする】あらすじネタバレ!最終回結末と原作の賛否

原作の同人誌版を持っていますが、各エッセイの筆者さん達がそれぞれ自分の世界を大事にして生きてることが伝わるような静謐な感じが無くなってしまい、すごくベタなレディコミ風になっていて残念。

「自分のためにメイクする」ことが一つのテーマのはずなのに、なんで各エピソードとも男絡みの話にしちゃうんですかね?

身近な男女をくっつけようとする人が出てきて(どちらも仕事絡みの人間関係でそういうお節介を焼く人って現実にいたらすごく面倒くさいし、うんざりさせられる存在ですよね)、それを主人公がまんざらでもなく好意的に受け止めてたり。

「都合の良いゲイ友達」みたいなステレオタイプなキャラクターが出てきたり。

メイクする男性=オネエではない!と描くことで新鮮さを出したつもりかもしれませんが、それならゲイであると設定する必要ありますか?

逆に「ヘテロ男女なら必ず恋愛関係になるもの」「ノンケ男性は化粧に興味を持たないもの」「ゲイは美意識が高いもの」というような偏見と類型化を感じましたし、かつ主人公がときめく対象として見てるような描写があるあたりも、とことん都合の良い存在として作られてるのがわかって気持ち悪かったです。

原案者としてこれを許容してる劇団雌猫の皆さんも、普段はフェミニズムやジェンダー関連の話題に関心があるような発信をしてるわりに、実際はものすごく鈍感なんだなあとガッカリしました。

絵は綺麗で上手だとは思いますが、顔はみんな同じで服や髪型で描き分けてるようだし、絵柄がなんだか古臭いしベタベタした感じで好きではなかったです。

というような意見もありますが、ドラマ版ではどのようになるのか!?

ドラマ版の内容が気になるところですね。

ドラマ「だから私はメイクする」キャスト・スタッフのコメント一覧

【だから私はメイクする】あらすじネタバレ!最終回結末と原作の賛否

神崎恵のコメント

Q:ドラマパラビ「だから私はメイクする」のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

ドラマや映画には作る側として関わりたいと思っていましたが、出演ということで驚きました。

ですが、美容の素晴らしさをまた違う角度でお伝えすることができるかもしれない。と思い挑戦することを決めました。

Q:台本を読んでみての感想をお聞かせください。

台本の中には、「美容」においてわたしが大切にし、伝えたいと思っていることが多く並んでいてうなずくことが多くありました。

Q:熊谷すみれの役どころについてはどう感じましたか?

言葉の語尾は違えど、思っていることも、言葉も重なる部分が多く。

自分ではないけれど、自分のような、不思議な感覚でした。

Q:役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

演じることの前に、共演者やスタッフのみなさんの足手纏いにならぬようと思っていました。

が、とにかく自分のできることを精一杯ということにつきるな。と。

気負いすぎず、普段どうりの心持ちでセリフの一文字一文字を大切にしたいです。

Q:視聴者へのみどころなどメッセージをお願いします。

メイクの楽しさ、美容のすばらしさを感じていただけたらと。

欲張りは言わず、ただそれだけです。

たった1本の口紅がくれる自由、たったひとつのファンデーションがくれる自信。

限りなく、可能性しかないメイクという力を楽しんでいただけたら嬉しいです。

志田彩良のコメント

Q:ドラマパラビ「だから私はメイクする」のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

普段からメイクが大好きなので、お話を頂いた時とても嬉しくてすぐに原作を読みました。

毎話メイクによって生まれ変わっていく女性たちが本当にキラキラしていて、見ている私まで自信をもらってしまって、このキラキラな一員になれるんだ!と撮影が楽しみで仕方なかったです。

Q:台本を読んでみての感想をお聞かせください。

知っているコスメブランドが沢山出てきて、次は何のコスメが出てくるんだろう?と台本というより、お気に入りの雑誌を読んでいる感覚に近く、わくわくしながらページをめくっていました。

Q:近藤芽生の役どころについてはどう感じましたか?

真面目で真っ直ぐで目の前の事に一生懸命になれる子。

だからこそ一喜一憂したり、思っている事がつい出てしまったり。

だけどしっかり周りが見えている。

人に見られているとか見られていないとかそういうのは芽生にとってはあまり関係なくて、常に正しい姿勢で仕事に取り組んでいる。

そんなところがとても魅力的でかっこよくてきっと、近くに芽生がいたら私のモチベーションまで上げてくれそうだなと思いました。

Q:役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

職業に就いている役を演じるのは今回が初めてなので、とても新鮮な気持ちです。

BAさんのお仕事に関しては分からない事が多く、現場で学ばせて頂く事が沢山あると思うのでそれが楽しみでもあります。

熊谷さん、織香さん、先輩お二人の下で楽しみつつ自分自身も芽生と一緒に成長できたらなと思います。

Q:視聴者へのみどころなどメッセージをお願いします。

メイクをすると少しだけ自分に自信が持てたり、新しいコスメや、色使い、その日の服や気分でほんの少しメイクを変えるだけで、気持ちまで明るくなれる。

私自身、メイクに出会ってより、おしゃれが楽しくなりました。

そんなメイクのわくわくやドキドキを楽しみつつ、それぞれの成長を一緒に見届けて頂けたら嬉しいです。

そして、毎話、素敵なゲストの方々が登場しますのでそちらもお楽しみに!

吉田朱里(NMB48)のコメント

Q:ドラマパラビ「だから私はメイクする」のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

まさかのドラマのオファーにびっくりで、なんのドッキリかと思いました。笑

でも役の山本織香のキャラクターを聞いて、自分に似ているところや、共通点が多くてなるほど!やりたい!と思いました!

Q:台本を読んでみての感想をお聞かせください。

私は普段からコスメのプロデュース業もやってるんですが、最近コスメを考えるときに、女の子がメイクする時の気持ちや、メンタルに寄り添えるようにってことをすごく考えて作ってるので、物語の内容がその私の感覚になんだかすごく似ているというか・・・今このタイミングでこの作品に携わらせていただけて、なんだかすごいご縁を感じました!!

Q:山本織香の役どころについてはどう感じましたか?

ちゃきちゃきした、関西弁で美容大好きでYouTuber。

え?私やん!と思いました!

台本をずーっと読んでると、強いと見せかけて意外と気にしいなとこだったり、本当に私とよく似ていて、自分のことみたいだなーってすごく感じました!

Q:役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

演技の経験はあまりないのでとても不安ですが、自分が美容が好きでそれをお仕事につなげてたくさん感じてきたこともたくさんあるので、ドラマ、役を通してそれを伝えられたらいいなって思います!

Q:視聴者へのみどころなどメッセージをお願いします。

可愛くなりたい!と思っている人は、いろんな思いを背負ってたくさん悩んで努力してると思うんです!

可愛くなるための努力は大変だけど、特別な楽しさがあると思います。

それをこのドラマを通してもっと知ってもらえたら嬉しいです!

是非たくさんの方に見ていただきたいです!

原作・シバタヒカリのコメント

漫画家をやる中での遠い夢の1つとしてあった「メディアミックスされたい」という事がこんなに早く叶うとは!とても嬉しいです!

ドラマならではの要素も沢山あるので楽しみにして頂けたらと思います!

原案・劇団雌猫のコメント

「みんな、どんな気持ちで日々のメイクや服を選んでるんだろう?」

何気ない疑問から始まり、さまざまな方に協力してもらって出来上がったエッセイ同人誌。

それが書籍になり、コミカライズされ、今度はドラマになるなんて、私たち自身も驚きました。

書籍『だから私はメイクする』では、こんな序文を掲げていました。

「『自分がどうありたいか』を知るために、私たちは今日もおしゃれして、”社会”という名の戦場へ向かう。」

自分のために、社会のために、何かを探して……。

女たちが「メイクする理由(しない理由も!)」が、ドラマを通じてさらに多くの方に伝わるのが楽しみです。

私たち4人も、毎週わいわい視聴したいと思います。

祖父江里奈(テレビ東京ドラマ室プロデューサー)のコメント

デパートのコスメフロアを眺めてみると、最近、男性モデルの広告が増えてきたなと思います。

「これは男性向け商品です!」と取り立てていうでもなく、何人かいる女性モデルの中に一人男性が自然な形で混じっている感じ。

もはや「メイク=女性のもの」という考え方は古いのだと思います。

しかしそれでもやはり、メイクは多くの女性にとって喜びでもあり、枷でもある存在です。

それは「女性はメイクして当たり前」という古くからある発想が今なお広く、深く根付いているからでしょう。

女性として生きる限りその呪縛から逃れるのは難しいことです。

だからこそこの作品では、あらゆる人のメイクとの向き合い方・関わり方をすべて肯定し、何一つ否定することなく描いていこうと思いました。

原作コミックは1話完結のオムニバス形式ですが、どの話の主人公も、それぞれに悩みを抱えながらも明るく生きていく選択をします。

その底抜けの前向きさが多くの人に支持される人気の理由なのは間違いありません。

そんな原作をドラマ化するのに素晴らしい才能が集結してくださいました。

脚本の坪田さんは実はかなりディープなコスメマニア!

脚本の中に登場するコスメの知識はすべて坪田さんご本人から発せられたものです。

チーフ監督のふくだももこさんは才能があるだけでなく、常に明るくて優しい素敵な女性です。

まさにこの作品を象徴するような人だと思います。そして美容家の神崎恵さん。

美容の知識はもちろんですが、悩めるお客さんに優しく寄り添うような物腰は原作の熊谷さんそのもの。

特に神崎さんの声がいいんです!優しくて包み込むように柔らかい。

発せられるそのアドバイスに身を預けたくなってしまうこと間違いなしです。

多くのコスメブランドにご協力いただき、リアルな商品がたくさん登場します。

観れば明日からのメイクの役に立つこと間違いなしです。ぜひ御覧ください!

 
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