【SUITS/スーツ2】ネタバレと視聴率!最終回結末は原作ドラマと同じ?

フジテレビの月9ドラマ「SUITS/スーツ2」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率を紹介していきたいと思います。

前作の「SUITS/スーツ」もそこまで話題だったようには感じないのですが、続編が放送されることとなり、原作となる海外ドラマが終わるまで続ける・・・とフジテレビのお偉いさんがコメントをしていたのも思い出されます。

しかし、そこまで放送を続ける意味はあるのか・・・と思ってしまうところもあります。

今回放送される前作の続編である「SUITS/スーツ2」は面白いのか、月9ドラマ「SUITS/スーツ2」について紹介していきたいと思います。



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月9ドラマ「SUITS/スーツ2」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回・結末についてはこちらから

・前作での鈴木大輔(中島裕翔)のネタバレはこちらから

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」の基本情報

原作は、アーロン・コーシュが企画し、「USAネットワーク」のために「ユニバーサル・ケーブル・プロダクションズ」が制作。

ニューヨークの大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)と 、彼の才能あふれるチームの面々がさまざまな訴訟に挑む弁護士ドラマで、ダグ・リーマン(マット・デイモン主演の映画『ボーン・アイデンティティー』シリーズ)、デヴィッド・バーティス(映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』)、ジーン・クライン(ドラマ『コバート・アフェア』)が製作総指揮を務め、海外では「NBCユニバーサル・インターナショナル・フォーマット」のフォーマットとして配給されています。

前作に引き続き、主人公・甲斐正午(かい・しょうご)を演じるのは織田裕二さん。

そして甲斐との運命的な出会いをきっかけに、経歴を詐称してアソシエイト弁護士として甲斐と共に働くことになった、明晰な頭脳と驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年・鈴木大輔を演じるのは、Hey! Say! JUMPの中島裕翔さんです。

【原作】
The‘Suits’series by NBCUniversal.
Format licensed by NBCUniversal International Studios.
Original teleplay written by Aaron Korsh.
Based on characters created by Aaron Korsh.

【脚本】
小峯 裕之
『SUITS/スーツ』、『世にも奇妙な物語』、『ビター・ブラッド』

【演出】
平野 眞
『監察医 朝顔』、『5→9~私に恋したお坊さん~』、『HERO』

森脇 智延
『SUITS/スーツ』、『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『好きな人がいること』

星野 和成
『チーム・バチスタ』、『都市伝説の女』、『トップリーグ』

【プロデュース】
後藤 博幸
『SUITS/スーツ』、『5→9~私に恋したお坊さん~』、
『ほんとにあった怖い話』シリーズ

荒井 俊雄
『ルパンの娘』、『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』、『ココア』

【制作著作】
フジテレビジョン

【配信】
FOD

https://fod.fujitv.co.jp/

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」のキャスト

甲斐正午 演:織田裕二

日本の四大法律事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」のシニアパートナーとして1、2位を争う活躍をする敏腕弁護士です。

東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に“金になる”仕事を担当する事務所の稼ぎ頭。

自他共に認める優秀な男で頭も切れる反面、非常に傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることも。

※コメントはこちらから

鈴木大輔 演:中島裕翔

甲斐との運命的な出会いをきっかけに、経歴を詐称してアソシエイト弁護士として甲斐と共に働くことになった、明晰な頭脳と驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年。

本名は鈴木大貴(すずき だいき)。

幼い頃に交通事故で両親を亡くしている。

静岡県立東小山高等学校普通科2年の時に「司法試験予備試験」に合格するが、遊星(磯村勇斗)に頼まれて先輩の大学受験の替え玉をしたことが発覚し、高校を退学処分となると同時に司法試験の受験資格を失う。

それでも遊星との腐れ縁は続き、アルバイトだけでなく犯罪につながる危険な仕事にも手を出す。

麻薬資金の運び屋をしたのがきっかけで甲斐(織田裕二)と知り合い、事情を把握した甲斐の命令で「鈴木大輔」の替え玉として「幸村・上杉法律事務所」で働くことになる。

※コメントはこちらから

聖澤真琴 演:新木優子

「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル(弁護士の業務をサポートする人)。

父親は有名な敏腕弁護士で、幼いころから弁護士を目指すものの、法科大学院の受験に失敗し、“受験恐怖症”に。

そのため、弁護士に対して極度のコンプレックスを持ち、絶対に負けたくないと意固地になることも。

パラリーガルとしてはとても優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持っています。

職場恋愛に対しては慎重でしたが、大輔の人間的な魅力に徐々にひかれ・・・。

玉井伽耶子 演:中村アン

「幸村・上杉法律事務所」に勤務し、十年来の甲斐の秘書。

おしゃべりとゴシップが大好きで、頭の回転が速く、人心掌握術に長け、かゆいところに手が届く才色兼備の女性です。

大学卒業後に検察事務官になり、そこで甲斐と出会った伽耶子は、甲斐と仕事をするうちに、互いに信頼を深め、甲斐が弁護士に転身したタイミングで秘書に。

独特の観察眼を持ち、甲斐だけでなく大輔や真琴らのよき相談相手でもあります。

一方で、親身になるフリをしながら、事務所が円滑に回るために相手を操ることも・・・。

蟹江貢 演:小手伸也

「幸村・上杉法律事務所」に所属するジュニアパートナー弁護士。

甲斐とは若手のころからしのぎを削ってきたライバルで、ことあるごとに衝突してきました。

極度のひねくれ者で嫌味なところがあり、上には迎合、下には圧力をかけがちですが、根はお人よしで、どこか憎めない一面を持っています。

経済分野が得意で、事務所では甲斐と肩を並べる稼ぎ頭。

最大の自慢は、ハーバードのロースクール出身であること。

甲斐と大輔のバディに嫉妬したり、足を引っ張ろうと画策したりする。

幸村チカ 演:鈴木保奈美

日本の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」の代表弁護士。

検事時代に八方塞がりになっていた甲斐を救い、弁護士として引き取った経緯があり、傲慢な甲斐が唯一頭の上がらない存在でもあります。

代表として誰に対しても正当な評価を下し、事務所を“家族”のように愛しています。

そのため、事務所の秩序を壊そうとする者に対しては容赦ない対応をとります。

八木田健太郎 演:坂口涼太郎

「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。

※前作の1話で甲斐のアソシエイト面接を受けていましたが、不合格になっていました。

恐らく今回は違う人物役です。

金井美樹 演:中山博美

「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。

君島慶 演:阿部公平

「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。

上杉一志 演:吉田鋼太郎

日本の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」の共同代表。

原作では、デヴィッド・コスタビルが演じるダニエル・ハードマン役に当たります。

表向きの顔は、優秀で謙虚、愛妻家で仲間思い。

実績と信頼を着実に積み上げてきた敏腕弁護士です。

しかし、裏の顔は目的達成のためなら手段を選ばない、私欲まみれの事務所にとって危険な男。

シーズン1では、病に伏す妻のために長期休暇を取っていましたが、復帰の意欲をのぞかせ・・・。

この上杉の復帰は、甲斐と事務所を脅かすほどの事態に。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」1話のあらすじ・ネタバレ

敏腕として知られる「幸村・上杉法律事務所」のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、誰にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。

それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。

そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。

全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。

三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、として最低売却価格を100億円に設定する。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。

かつて甲斐とチカが弱みを握り、事務所から追い出していた事務所の共同代表の上杉一志(吉田鋼太郎)が、復帰への意欲をのぞかせたのだ。

それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」1話の視聴率

視聴率:11.1%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」2話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。

上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。

チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。

しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。

甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。

あくる朝、チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。

上杉の指示だった。

その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。

蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。

蟹江からその許可を求められたチカはOKするが・・・。

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。

東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。

だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。

それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。

甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。

かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。

そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。

しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。

「私たちの仕事を舐めないで。」

佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」2話の視聴率

視聴率:8.4%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」3話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。

上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。

一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。

そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。

だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。

瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。

そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。

『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。

原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。

また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。

しかし芹沢は、建設を断念すべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。

同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った“アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所”という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。

改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」3話の視聴率

視聴率:8.3%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」4話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。

差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。

大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。

同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。

辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。

甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。

それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。

遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。

ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。

富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」4話の視聴率

視聴率:8.7%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」5話のあらすじ・ネタバレ

過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか?

甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。

甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。

この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。

だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。

チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。

一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。

そこには玉井のサインもあった。

思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き・・・。

そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。

雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。

甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」5話の視聴率

視聴率:8.7%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」6話のあらすじ・ネタバレ

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。

ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。

碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。

だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう・・・。

しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。

碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。

一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。

公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。

里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。

里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。

羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて・・・。

碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。

奪われたら、奪い返す。甲斐の逆襲が始まろうとしていた。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」6話の視聴率

視聴率:8.5%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」7話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪・・・。

甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。

だが富樫は、『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠蔽したのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。

さらに富樫は、甲斐にとって触れられたくない母親のことまで侮辱して挑発した。

甲斐は、思わず富樫に掴みかかり・・・。

チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。

だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。

その上で、裁判で戦うか、和解に応じるかの最後の審判をシニアパートナーによる投票で決めよういうのだ。

『幸村・上杉法律事務所』で行われる“密室劇”で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける。

甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。

実際の裁判で、思わぬ方向から攻められる可能性も考慮して、敢えて大輔を敵側に加えたのだ。

そんな中、甲斐は、玉井(中村アン)に会いに行き、証言をして欲しいと頼む。

しかし玉井は、もう『幸村・上杉法律事務所』のことは忘れた、といって甲斐の申し出を拒絶する。

同じころ、甲斐との対決に向けて準備を進めていた大輔は、真琴(新木優子)の言葉からヒントを得て、ある秘策を思いつき・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」7話の視聴率

視聴率:7.1%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」8話のあらすじ・ネタバレ

『幸村・上杉法律事務所』の熾烈なトップ争いが本格化!

甲斐(織田裕二)が訴えられた『コースタル・モーターズ』訴訟の件は、和解を進めることで一応の決着をみる。

だが上杉(吉田鋼太郎)は、今回の一件におけるチカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問を投げかけ、シニアパートナー会議を招集して、チカと自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を東京駅まで呼び出し、上杉が休職したときと同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じる。

「形勢逆転を狙う」甲斐は、このことをチカには伝えないよう念を押すと、どこかへ旅立っていき・・・。

数年前――まだシニアアソシエイトだった甲斐は、チカから協力を求められる。

ファーム内で横領している人物を突き止めたい、というのだ。

甲斐は、ジュニアパートナーへの昇格を交換条件にして、秘書の玉井(中村アン)とともに犯人探しを始める。

一方、その当時の大輔は、トラブルメーカーでもある悪友の谷元遊星(磯村勇斗)と一緒に暮らしながら、メッセンジャーの仕事をしていた。

遊星の妹・砂里(今田美桜)は、そんな大輔のことを何かと心配していた。

ある日、遊星は、会わせたい女性がいる、といって大輔を飲みに誘った。

そこにやってきたのは、大輔の元恋人・黒崎怜(吉谷彩子)と、怜の友人の矢代千夏(堀田真由)だった。

横領した人物を追っていた甲斐たちは、口座を管理していた万智子のパソコンから情報を得て、ファームの金が蟹江(小手伸也)に流れていることを知るが・・・。

明らかになる甲斐と大輔の過去・・・。

そして、ファームが隠し続けてきた、過去の真相がついに明らかに!

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」8話の視聴率

視聴率:8.5%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」9話のあらすじ・ネタバレ

ある日、甲斐(織田裕二)と大輔(中島裕翔)は、有名キャスターの浜崎哲平(中村芝翫)に会いに行く。

浜崎は、自身のテレビ番組で人気プロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じて訴えられていた。

等々力の所属球団は、浜崎と番組を放送した『東都テレビ』に対して、それぞれ賠償金3億円と、番組での公式謝罪を要求していた。

浜崎は、これまでも社会のタブーに踏み込み、何度もトラブルを起こしていた。

だが今回は、相手側が日本経済のドンが球団親会社のトップということもあって、謝罪するしかないのでは、と考える甲斐と大輔。

しかし浜崎は、これまでも経験と勘で断定的な発言をしてきたが自分には負けた記憶がない、といってそれを頑なに拒む。

そして『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)か、それとも上杉(吉田鋼太郎)か。

シニアパートナーによる投票で代表を決める会議が5日後に迫っていた。

甲斐は、玉井伽耶子(中村アン)を復職させるため、彼女に会いに行く。

「俺が君を必要としている。ずっと君とやってきた。君なしじゃ、やれない」。

ボーナスの小切手を差し出されても首を縦に振らなかったが、甲斐のその言葉に心を動かされた玉井は、復帰するにあたってふたつの条件を出し・・・。

一方、上杉は蟹江(小手伸也)を呼び出し、シニアパートナーに指名する。

ファームの共同代表である上杉は、独断でひとり、シニアパートナーに昇格させる権限を有していた。

喜ぶ蟹江に対して上杉は、代表を決める臨時パートナー会議までは秘密にしておくよう告げる。

このとき、密かにトップ争いの均衡が崩れようとしていた。

そんな中、『幸村・上杉法律事務所』に大輔の祖母・結衣(田島令子)が訪ねてくる。

実は大輔は、結衣と一緒に住むために、新居をプレゼントしようと密かに考えていて・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」9話の視聴率

視聴率:7.0%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」10話のあらすじ・ネタバレ

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。

「ファームの未来を託してくれてありがとう」

上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。

しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め・・・。

一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。

大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。

大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。

アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。

あくる日、結衣の葬儀が行われる。

大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。

大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。

だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。

そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」10話の視聴率

視聴率:8.5%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」11話のあらすじ・ネタバレ

これですべてが終わったわけじゃない・・・。

甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、そう言い残してファームを去った。

チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。

一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。

だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。

あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。

関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい・・・。

事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。

二人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。

両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが・・・。

信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。

通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。

甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。

いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるというのだ。

検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会。

示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げ・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」11話の視聴率

視聴率:8.5%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」12話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)や大輔(中島裕翔)の活躍もあって、『幸村・上杉法律事務所』の内紛はチカ(鈴木保奈美)の勝利に終わったが、お家騒動があったことは他ファームだけでなく、クライアントの間にも広く知れ渡っていた。

それを不安視するクライアントの中には、『幸村・上杉法律事務所』との顧問契約を見直そうとする動きが起き始める。

動画配信サービスを手がける『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品)もそのひとり。

甲斐に会った五十嵐は、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したいと言い出す。

苛立つ甲斐は、遅刻してきた大輔に怒りをぶつけ、やる気がないなら突き落とす、と言い放つ。

一方、蟹江(小手伸也)も、チカから『ステラ証券』が契約を打ち切るという情報を教えられる。

アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)がミスをしたせいだと考えた蟹江は、明日までに契約書を作り直せ、と命じた。

その夜、大輔は、元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属している『ブラットン法律事務所』に来ないか、と持ちかけられる。

その際、大輔は、『ブラットン』が他のアソシエイトも引き抜こうとしていることを知る。

『ブラットン』は、『コースタル・モーターズ』の一件で、甲斐に和解を勧めた弁護士・副島(清水ミチコ)がいるファームだった。

甲斐やチカは、副島の背後で暗躍する人物・上杉(吉田鋼太郎)の存在を感じ・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」12話の視聴率

視聴率:8.2%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」13話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』を去ろうとした蟹江(小手伸也)を引き止めた。

だが、『幸村・上杉法律事務所』では、ここ数週間の間に8人のパートナーや6人のアソシエイト、11人のパラリーガルが辞めるという危機的状況に追い込まれていた。

一方、大輔(中島裕翔)は、甲斐が雇った元検察官の藤嶋(上白石萌音)に、入所していきなり個室が与えられたことが納得できずにいた。

そんなある日、甲斐と大輔を呼び出したチカ(鈴木保奈美)は、女性社員の昇進差別訴訟を引き継ぐことにしたと告げる。

相手は、経協連の理事長を6年務め、内閣府の男女参画委員会の理事にも就任した財界の大物・蓮見昭雄(伊東四朗)が会長を務める『フォルサム食品』だった。

同じころ、真琴(新木優子)は、父親の聖澤敬一郎(竹中直人)とランチをともにしていた。

そこで真琴は、高得点を獲得したロースクール統一プレテストの成績通知書を敬一郎に見せようとする。

だがその矢先、敬一郎の方から先に東大ロースクールの試験の話を切り出されてしまう真琴。

「自分の能力に見切りをつけるのも、社会人に必要なスキルだ」

そんな敬一郎の言葉に失望した真琴は、席を立ってしまう。

ほどなく、甲斐のもとに、『フォルサム食品』側も代理人弁護士を変更したとの連絡が入る。

『幸村・上杉法律事務所』にやってきたその相手とは、何と敬一郎だった。

敬一郎は、『フォルサム食品』側が先に提示した和解金1億円を100万円に下げる、と言い出した上、原告の井口華子(安達祐実)へのヒアリングを要求する。

それを知った真琴は、『フォルサム食品』の訴訟に参加したいと大輔に申し出る。

「父を倒したいのなら私を味方につけるべきです」

真琴は、大輔にそう告げて・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」13話の視聴率

視聴率:7.1%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」14話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)やチカ(鈴木保奈美)は、宿敵である元代表の上杉(吉田鋼太郎)と再び戦うことになった。

『フォルサム食品』を相手取った女性社員の昇進差別訴訟で、『フォルサム』側の代理人弁護士だった真琴(新木優子)の父・聖澤敬一郎(竹中直人)が、この案件から降り、すべてを上杉に任せたのだ。

チカは、マスコミを集め、昇進差別の被害に遭った原告女性126人とともに『フォルサム食品』を相手にした集団訴訟を起こすことを大々的に発表。

この訴訟は、原告だけでなく日本の全女性の尊厳を守り抜くための戦いだとアピールした。

一方、上杉は、事実無根の訴訟に『フォルサム食品』の蓮見会長(伊東四朗)も心を痛めている、として全面的に争う姿勢を明らかにする。

そんな折、上杉が、原告代表の井口華子(安達祐実)へのヒアリングのため、『幸村・上杉法律事務所』に乗り込んでくる。

その席で上杉は、突然質問の本筋を変え、「『幸村・上杉法律事務所』におけるシニアパートナーの男女比は?」と井口に問いかけた。

無関係の質問をする上杉を非難する甲斐。

すると上杉は『幸村・上杉法律事務所』への訴訟と混同したとうそぶき、「このファームを不当解雇で訴える」といっていきなり訴状を突きつける。

かつて上杉との不倫関係が原因で『幸村・上杉法律事務所』を解雇された尾形万智子(松本若菜)が、ファームを訴えるというのだ。

甲斐や大輔(中島裕翔)は知らされていなかったが、チカは、上杉がファームを去る際に、秘密保持契約にサインしていた。

これにより、上杉が『幸村・上杉法律事務所』で関与した一切の行為は第三者へ口外できず、これに違反すれば違約金が発生するだけでなく、上杉がファームを去るという決定も白紙に戻されることになる。

つまり『幸村・上杉法律事務所』は、上杉の横領と不倫を口封じされ、尾形を解雇した正当性を証明しなければならなかった。

甲斐は、尾形の不当解雇については和解で解決し、『フォルサム食品』の訴訟に全力を注ぐべきだと主張した。

だがチカは、それを拒否し、上杉を倒すよう甲斐に指示し・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」14話の視聴率

視聴率:8.5%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」15話最終回のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)とともに『フォルサム食品』訴訟の女性原告団126人を集めた説明会の会場へと向かった。

だが、会場には何故か誰も来ていなかった。

ファームに戻った甲斐に、チカ(鈴木保奈美)は、ロンドンを拠点とする世界3大ファームのひとつ『ダービー総合法律事務所』の力を借りるつもりであることを告げる。

人材の流出と資金不足に苦しむ『幸村・上杉法律事務所』にとって、訴訟を継続するためには圧倒的な資金力を誇る彼らの力が必要だったのだ。

ほどなく、『ダービー総合法律事務所』から担当者がやってくる。

それは、代表のエドワード・ダービーではなく、甲斐のハーバードロースクールの後輩で、元恋人でもある綿貫紗江(観月ありさ)だった。

甲斐の秘書を名乗り、原告の女性たちに説明会の延期を伝えたのは彼女だった。

甲斐は、『ダービー』側が合併も視野に入れて協力を申し入れてきたことを見抜き、彼らの力を借りることに反対する。

だが、その間も『フォルサム食品』側はメディアをコントロールし、世論を味方につけていた。

そこで甲斐は、一緒にやるのは『フォルサム食品』訴訟のみ、という条件で、紗江と手を組むことにする。

一方、真琴(新木優子)は、蟹江(小手伸也)のトラブルが原因で東大ロースクールの試験に落ちたことを大輔に打ち明ける。

大輔は、蟹江から直接その経緯について、聞こうとするが・・・。

甲斐は、『フォルサム食品』の全国335部署の女性幹部数と昇進率を調査する。

その中から甲斐が敢えて戦いに選んだのは、女性の昇進率が最も高く、勝ち目の少ない日本橋支局だった。

だが、敵の裏をかこうとしたその狙いは、『フォルサム食品』の代理人弁護士・上杉(吉田鋼太郎)に読まれていて・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」15話最終回の視聴率

視聴率:8.2%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」最終回結末はどうなる?

この日本版の「SUITS/スーツ2」が原作と同じように進むのであれば、最終回結末ではエドワード・ダービーの事務所との合併を進めようとしているジェシカ(鈴木保奈美)に対し、ハーヴィー(織田裕二)は猛反発。

ダービーの依頼人を訴え、自分が勝ったら合併の話はなかったことにしろと賭けを持ちかける。

しかしダービーの容赦ない攻撃を受け、一気に窮地に追いやられる。

ハーヴィーはルイス(小手伸也)の協力を得て、思い切った行動に出るのだった。

一方、マイク(中島裕翔)はレイチェル(新木優子)に「卒業生としてハーバードに訴えてほしいことがある」と頼まれるのだが・・・という感じの内容になります。

日本リメイク版がどうなるか、楽しみにしましょう!

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」キャスト・スタッフのコメント一覧

【SUITS/スーツ2】ネタバレと視聴率!最終回結末は原作ドラマと同じ?

織田裕二のコメント

■ シーズン2を迎え、改めて甲斐正午という男についての印象や役に対する思いをお願いします。

“言われたら言い返す”、“言われなくても言い返す”甲斐正午という弁護士。
紳士の仮面を被った狼、野心家で自信家のちょっと小さい男。

こういう役を演じるのは楽しいです。また暴れまわります!

■ 再びバディを組む中島裕翔さんについては?

あの歳の頃の1~2年は大きいので、どれだけ成長しているか見られるのが楽しみです。またよろしくです!

■ 地上波の連続ドラマでのシリーズ化はキャリア初となりますがいかがですか?

そうですね。
言われるまで気づきませんでした(笑)。

“またやって!”と言われるのはうれしいことです。

■ 番組を楽しみにしている視聴者のみなさんに向けメッセージをお願いします。

パワーアップしたSUITS2。
幸村・上杉法律事務所、上杉氏はシーズン1には登場しませんでしたがいよいよ復帰し、それにより物語は大きく動き出します。

日常を忘れて、SUITSの世界観を楽しんでください!

中島裕翔のコメント

■ 『SUITS/スーツ2』の放送が決まった時の率直な感想は?

このドラマが帰ってくるのは、一ファンとしてもうれしいですし、またあのチームで一緒にお仕事できることがとてもうれしいです。

おもしろいドラマをみんなで作れたらなと思います!

■ シーズン2を迎え、改めて鈴木大輔の印象や役に対する思いをお聞かせください。

シーズン1の最後にボストンに行くことになったりと、少し原作と設定の違うところもあって、大輔は成長しているので自分もシーズン1を撮影していた時から変わったところを見せられたなと思います。

今作では、気楽にみんなとお芝居のキャッチボールをしたり、大輔が成長して帰ってきた強さだったりを見せられたらいいなって思っています。

■ 再びバディを組む織田裕二さんについては?

近くにいると尊敬する部分や“主演たるものこうだ!”みたいなものを感じることができるので、そういうところをバッチリ盗みつつ、自分からも何かいい影響を織田さんに与えられるようになりたいなと思います!“成長したな”って織田さんに言ってもらいたいです!

■ 番組を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

今回は長い戦いになりそうです(笑)。

ここまで長い話数に挑戦したことがないので、少し不安ですが、日本版にローカライズしたスピード感のあるセリフ劇を楽しんでいただければうれしいです!

プロデュース:後藤博幸のコメント

まずは、日本版“SUITS/スーツ2”を制作させていただけることに、アメリカ“SUITS”関係者の皆さまに敬意を表するとともに感謝申し上げます。

アメリカのシーズン2では、陰謀渦巻く法律事務所内で派閥争いが起き、ハーヴィーとマイクを軸に激動の人間ドラマが展開されます。

これを絶妙なバランスで日本にローカライズしたドラマを、33年続く月9史上最高話数で描けるのはすごくありがたいことです。

新レギュラーで最強の難敵も現れる中、甲斐(織田裕二さん)と大輔(中島裕翔さん)がどう暴れてくれるのか、想像しただけでワクワクします。どうぞご期待ください!

鈴木大輔(中島裕翔)の改名についてなどのネタバレ

元々の鈴木大輔は、AIビジネスで成功したダイス・スズキ(清原翔)のこと。

甲斐が顧問弁護士を務める「テクノーツ」の社長でシンガポール在住。

兵庫県神戸市生まれ。私立桃宮幼稚園、神戸市立篠原小学校、私立宝塚中学校・高等学校卒業。

東京大学教養学部1類在学中に「テクノーツ」を起業。

司法試験予備試験を合格した後に東京大学法学部1類に進学。

司法試験合格と法学部1類卒業後は関西弁護士会に登録。

ハーバード大学ロースクールを卒業した後、テクノーツの経営に専念する。

元社員の梅宮(泉里香)にパワハラで告訴され、スキャンダル記事のゲラを手に「幸村・上杉法律事務所」を訪れる。

担当弁護士の甲斐に週刊誌の記事差し止めを求めていた。

甲斐は、茜がダイスのライバル会社・AIトラストと交わしたとされるメールを捏造し、彼女がスパイ行為を行った上、ダイスのスキャンダルをでっち上げようとしたと主張。

さらに、茜の弁護士・木次谷公一(橋本さとし)がAIトラストの顧問弁護士であることからスパイ行為の共謀だと非難し、記事の差し止め要求を飲ませる。

事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。

チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”を雇うよう命じる。

気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。

そこに偶然やってきたのが、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた鈴木大貴(中島裕翔)だった。

大貴は、幼いころに両親を交通事故で亡くし、祖母の結衣(田島令子)に育てられた。

結衣が骨折したという知らせを受けた大貴は、彼女を介護施設に入れるための資金を手に入れるために遊星が持ちかけた儲け話に乗り、とあるホテルまでアタッシュケースを届けに行く。

実はそのアタッシュケースの中身は3000万円もの現金だった。

遊星は、かき集めた金で違法薬物の取引をしようとしていたのだ。

しかし、実はその取引は警察のおとり捜査だった。

取引直前にそれに気づいた大貴は、捜査員たちに追跡されるが、同じホテルで甲斐が行っていたアソシエイトの面接に紛れ込んで難を逃れる。

事情を知った甲斐は、大貴に興味を抱く。

大貴は、六法全書をたった2回読んだだけでそのすべてを記憶するほどの頭脳の持ち主で、高校2年生のときに司法予備試験に合格していた。

だが、ある先輩の替え玉としてセンター試験を受験したことがバレて本試験の受験資格を失っていた。

大貴の採用を決意した甲斐は、悪友との関係を清算するよう命じると、ある人物に成りすますよう指示した。

それは、ハーバード大学のロースクールを出て弁護士になったにもかかわらず、そのキャリアを捨てて企業家に転身した人物、ダイス・スズキこと鈴木大輔だった。

ダイスはシンガポール在住だが、いまも関西弁護士会に所属していた。

大貴は、家庭裁判所を訪れて「大輔」への改名を申請すると、ダイスに関する資料をすべて暗記する。

さらに大貴は、ダイスの生まれ故郷はもちろん、彼が入学した東京大学、ハーバード大学を訪れる。

甲斐は、そんな大貴に、これまでの犯罪歴をまとめておくよう指示した。

当初は放送話数を多くすると話題でしたが、新型コロナウイルスの影響でかなりの休止期間がありました。

これで放送話は何話までになるのか、まったくもって未知数になってきました。

今回のドラマ「SUITS/スーツ2」は楽しめるのか!

期待しながら観ましょう!

 
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