【SUITS/スーツ2】ネタバレと視聴率!最終回結末は原作ドラマと同じ?

フジテレビの月9ドラマ「SUITS/スーツ2」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率を紹介していきたいと思います。

前作の「SUITS/スーツ」もそこまで話題だったようには感じないのですが、続編が放送されることとなり、原作となる海外ドラマが終わるまで続ける・・・とフジテレビのお偉いさんがコメントをしていたのも思い出されます。

しかし、そこまで放送を続ける意味はあるのか・・・と思ってしまうところもあります。

今回放送される前作の続編である「SUITS/スーツ2」は面白いのか、月9ドラマ「SUITS/スーツ2」について紹介していきたいと思います。



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月9ドラマ「SUITS/スーツ2」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回・結末についてはこちらから

・前作での鈴木大輔(中島裕翔)のネタバレはこちらから

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」の基本情報

原作は、アーロン・コーシュが企画し、「USAネットワーク」のために「ユニバーサル・ケーブル・プロダクションズ」が制作。

ニューヨークの大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)と 、彼の才能あふれるチームの面々がさまざまな訴訟に挑む弁護士ドラマで、ダグ・リーマン(マット・デイモン主演の映画『ボーン・アイデンティティー』シリーズ)、デヴィッド・バーティス(映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』)、ジーン・クライン(ドラマ『コバート・アフェア』)が製作総指揮を務め、海外では「NBCユニバーサル・インターナショナル・フォーマット」のフォーマットとして配給されています。

前作に引き続き、主人公・甲斐正午(かい・しょうご)を演じるのは織田裕二さん。

そして甲斐との運命的な出会いをきっかけに、経歴を詐称してアソシエイト弁護士として甲斐と共に働くことになった、明晰な頭脳と驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年・鈴木大輔を演じるのは、Hey! Say! JUMPの中島裕翔さんです。

【原作】
The‘Suits’series by NBCUniversal.
Format licensed by NBCUniversal International Studios.
Original teleplay written by Aaron Korsh.
Based on characters created by Aaron Korsh.

【脚本】
小峯 裕之
『SUITS/スーツ』、『世にも奇妙な物語』、『ビター・ブラッド』

【演出】
平野 眞
『監察医 朝顔』、『5→9~私に恋したお坊さん~』、『HERO』

森脇 智延
『SUITS/スーツ』、『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『好きな人がいること』

星野 和成
『チーム・バチスタ』、『都市伝説の女』、『トップリーグ』

【プロデュース】
後藤 博幸
『SUITS/スーツ』、『5→9~私に恋したお坊さん~』、
『ほんとにあった怖い話』シリーズ

荒井 俊雄
『ルパンの娘』、『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』、『ココア』

【制作著作】
フジテレビジョン

【配信】
FOD

https://fod.fujitv.co.jp/

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」のキャスト

甲斐正午 演:織田裕二

日本の四大法律事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」のシニアパートナーとして1、2位を争う活躍をする敏腕弁護士です。

東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に“金になる”仕事を担当する事務所の稼ぎ頭。

自他共に認める優秀な男で頭も切れる反面、非常に傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることも。

※コメントはこちらから

鈴木大輔 演:中島裕翔

甲斐との運命的な出会いをきっかけに、経歴を詐称してアソシエイト弁護士として甲斐と共に働くことになった、明晰な頭脳と驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年。

本名は鈴木大貴(すずき だいき)。

幼い頃に交通事故で両親を亡くしている。

静岡県立東小山高等学校普通科2年の時に「司法試験予備試験」に合格するが、遊星(磯村勇斗)に頼まれて先輩の大学受験の替え玉をしたことが発覚し、高校を退学処分となると同時に司法試験の受験資格を失う。

それでも遊星との腐れ縁は続き、アルバイトだけでなく犯罪につながる危険な仕事にも手を出す。

麻薬資金の運び屋をしたのがきっかけで甲斐(織田裕二)と知り合い、事情を把握した甲斐の命令で「鈴木大輔」の替え玉として「幸村・上杉法律事務所」で働くことになる。

※コメントはこちらから

聖澤真琴 演:新木優子

「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル(弁護士の業務をサポートする人)。

父親は有名な敏腕弁護士で、幼いころから弁護士を目指すものの、法科大学院の受験に失敗し、“受験恐怖症”に。

そのため、弁護士に対して極度のコンプレックスを持ち、絶対に負けたくないと意固地になることも。

パラリーガルとしてはとても優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持っています。

職場恋愛に対しては慎重でしたが、大輔の人間的な魅力に徐々にひかれ・・・。

玉井伽耶子 演:中村アン

「幸村・上杉法律事務所」に勤務し、十年来の甲斐の秘書。

おしゃべりとゴシップが大好きで、頭の回転が速く、人心掌握術に長け、かゆいところに手が届く才色兼備の女性です。

大学卒業後に検察事務官になり、そこで甲斐と出会った伽耶子は、甲斐と仕事をするうちに、互いに信頼を深め、甲斐が弁護士に転身したタイミングで秘書に。

独特の観察眼を持ち、甲斐だけでなく大輔や真琴らのよき相談相手でもあります。

一方で、親身になるフリをしながら、事務所が円滑に回るために相手を操ることも・・・。

蟹江貢 演:小手伸也

「幸村・上杉法律事務所」に所属するジュニアパートナー弁護士。

甲斐とは若手のころからしのぎを削ってきたライバルで、ことあるごとに衝突してきました。

極度のひねくれ者で嫌味なところがあり、上には迎合、下には圧力をかけがちですが、根はお人よしで、どこか憎めない一面を持っています。

経済分野が得意で、事務所では甲斐と肩を並べる稼ぎ頭。

最大の自慢は、ハーバードのロースクール出身であること。

甲斐と大輔のバディに嫉妬したり、足を引っ張ろうと画策したりする。

幸村チカ 演:鈴木保奈美

日本の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」の代表弁護士。

検事時代に八方塞がりになっていた甲斐を救い、弁護士として引き取った経緯があり、傲慢な甲斐が唯一頭の上がらない存在でもあります。

代表として誰に対しても正当な評価を下し、事務所を“家族”のように愛しています。

そのため、事務所の秩序を壊そうとする者に対しては容赦ない対応をとります。

八木田健太郎 演:坂口涼太郎

「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。

※前作の1話で甲斐のアソシエイト面接を受けていましたが、不合格になっていました。

恐らく今回は違う人物役です。

金井美樹 演:中山博美

「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。

君島慶 演:阿部公平

「幸村・上杉法律事務所」に所属するアソシエイト。

上杉一志 演:吉田鋼太郎

日本の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」の共同代表。

原作では、デヴィッド・コスタビルが演じるダニエル・ハードマン役に当たります。

表向きの顔は、優秀で謙虚、愛妻家で仲間思い。

実績と信頼を着実に積み上げてきた敏腕弁護士です。

しかし、裏の顔は目的達成のためなら手段を選ばない、私欲まみれの事務所にとって危険な男。

シーズン1では、病に伏す妻のために長期休暇を取っていましたが、復帰の意欲をのぞかせ・・・。

この上杉の復帰は、甲斐と事務所を脅かすほどの事態に。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」1話のあらすじ・ネタバレ

敏腕として知られる「幸村・上杉法律事務所」のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、誰にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。

それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。

そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。

全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。

三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、として最低売却価格を100億円に設定する。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。

かつて甲斐とチカが弱みを握り、事務所から追い出していた事務所の共同代表の上杉一志(吉田鋼太郎)が、復帰への意欲をのぞかせたのだ。

それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」1話の視聴率

視聴率:11.1%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」2話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。

上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。

チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。

しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。

甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。

あくる朝、チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。

上杉の指示だった。

その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。

蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。

蟹江からその許可を求められたチカはOKするが・・・。

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。

東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。

だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。

それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。

甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。

かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。

そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。

しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。

「私たちの仕事を舐めないで。」

佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」2話の視聴率

視聴率:8.4%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」3話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。

上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。

一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。

そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。

だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。

瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。

そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。

『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。

原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。

また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。

しかし芹沢は、建設を断念すべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。

同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った“アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所”という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。

改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」3話の視聴率

視聴率:8.3%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」4話のあらすじ・ネタバレ

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。

差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。

大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。

同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。

辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。

甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。

それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。

遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。

ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。

富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」4話の視聴率

視聴率:8.7%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」5話のあらすじ・ネタバレ

過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか?

甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。

甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。

この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。

だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。

チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。

一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。

そこには玉井のサインもあった。

思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き・・・。

そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。

雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。

甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが・・・。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」5話の視聴率

視聴率:8.7%

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」6話のあらすじ・ネタバレ

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。

ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。

碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。

だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう・・・。

しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。

碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。

一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。

公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。

里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。

里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。

羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて・・・。

碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。

奪われたら、奪い返す。甲斐の逆襲が始まろうとしていた。

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」最終回結末はどうなる?

この日本版の「SUITS/スーツ2」が原作と同じように進むのであれば、最終回結末ではエドワード・ダービーの事務所との合併を進めようとしているジェシカ(鈴木保奈美)に対し、ハーヴィー(織田裕二)は猛反発。

ダービーの依頼人を訴え、自分が勝ったら合併の話はなかったことにしろと賭けを持ちかける。

しかしダービーの容赦ない攻撃を受け、一気に窮地に追いやられる。

ハーヴィーはルイス(小手伸也)の協力を得て、思い切った行動に出るのだった。

一方、マイク(中島裕翔)はレイチェル(新木優子)に「卒業生としてハーバードに訴えてほしいことがある」と頼まれるのだが・・・という感じの内容になります。

日本リメイク版がどうなるか、楽しみにしましょう!

月9ドラマ「SUITS/スーツ2」キャスト・スタッフのコメント一覧

【SUITS/スーツ2】ネタバレと視聴率!最終回結末は原作ドラマと同じ?

織田裕二のコメント

■ シーズン2を迎え、改めて甲斐正午という男についての印象や役に対する思いをお願いします。

“言われたら言い返す”、“言われなくても言い返す”甲斐正午という弁護士。
紳士の仮面を被った狼、野心家で自信家のちょっと小さい男。

こういう役を演じるのは楽しいです。また暴れまわります!

■ 再びバディを組む中島裕翔さんについては?

あの歳の頃の1~2年は大きいので、どれだけ成長しているか見られるのが楽しみです。またよろしくです!

■ 地上波の連続ドラマでのシリーズ化はキャリア初となりますがいかがですか?

そうですね。
言われるまで気づきませんでした(笑)。

“またやって!”と言われるのはうれしいことです。

■ 番組を楽しみにしている視聴者のみなさんに向けメッセージをお願いします。

パワーアップしたSUITS2。
幸村・上杉法律事務所、上杉氏はシーズン1には登場しませんでしたがいよいよ復帰し、それにより物語は大きく動き出します。

日常を忘れて、SUITSの世界観を楽しんでください!

中島裕翔のコメント

■ 『SUITS/スーツ2』の放送が決まった時の率直な感想は?

このドラマが帰ってくるのは、一ファンとしてもうれしいですし、またあのチームで一緒にお仕事できることがとてもうれしいです。

おもしろいドラマをみんなで作れたらなと思います!

■ シーズン2を迎え、改めて鈴木大輔の印象や役に対する思いをお聞かせください。

シーズン1の最後にボストンに行くことになったりと、少し原作と設定の違うところもあって、大輔は成長しているので自分もシーズン1を撮影していた時から変わったところを見せられたなと思います。

今作では、気楽にみんなとお芝居のキャッチボールをしたり、大輔が成長して帰ってきた強さだったりを見せられたらいいなって思っています。

■ 再びバディを組む織田裕二さんについては?

近くにいると尊敬する部分や“主演たるものこうだ!”みたいなものを感じることができるので、そういうところをバッチリ盗みつつ、自分からも何かいい影響を織田さんに与えられるようになりたいなと思います!“成長したな”って織田さんに言ってもらいたいです!

■ 番組を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

今回は長い戦いになりそうです(笑)。

ここまで長い話数に挑戦したことがないので、少し不安ですが、日本版にローカライズしたスピード感のあるセリフ劇を楽しんでいただければうれしいです!

プロデュース:後藤博幸のコメント

まずは、日本版“SUITS/スーツ2”を制作させていただけることに、アメリカ“SUITS”関係者の皆さまに敬意を表するとともに感謝申し上げます。

アメリカのシーズン2では、陰謀渦巻く法律事務所内で派閥争いが起き、ハーヴィーとマイクを軸に激動の人間ドラマが展開されます。

これを絶妙なバランスで日本にローカライズしたドラマを、33年続く月9史上最高話数で描けるのはすごくありがたいことです。

新レギュラーで最強の難敵も現れる中、甲斐(織田裕二さん)と大輔(中島裕翔さん)がどう暴れてくれるのか、想像しただけでワクワクします。どうぞご期待ください!

鈴木大輔(中島裕翔)の改名についてなどのネタバレ

元々の鈴木大輔は、AIビジネスで成功したダイス・スズキ(清原翔)のこと。

甲斐が顧問弁護士を務める「テクノーツ」の社長でシンガポール在住。

兵庫県神戸市生まれ。私立桃宮幼稚園、神戸市立篠原小学校、私立宝塚中学校・高等学校卒業。

東京大学教養学部1類在学中に「テクノーツ」を起業。

司法試験予備試験を合格した後に東京大学法学部1類に進学。

司法試験合格と法学部1類卒業後は関西弁護士会に登録。

ハーバード大学ロースクールを卒業した後、テクノーツの経営に専念する。

元社員の梅宮(泉里香)にパワハラで告訴され、スキャンダル記事のゲラを手に「幸村・上杉法律事務所」を訪れる。

担当弁護士の甲斐に週刊誌の記事差し止めを求めていた。

甲斐は、茜がダイスのライバル会社・AIトラストと交わしたとされるメールを捏造し、彼女がスパイ行為を行った上、ダイスのスキャンダルをでっち上げようとしたと主張。

さらに、茜の弁護士・木次谷公一(橋本さとし)がAIトラストの顧問弁護士であることからスパイ行為の共謀だと非難し、記事の差し止め要求を飲ませる。

事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。

チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”を雇うよう命じる。

気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。

そこに偶然やってきたのが、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた鈴木大貴(中島裕翔)だった。

大貴は、幼いころに両親を交通事故で亡くし、祖母の結衣(田島令子)に育てられた。

結衣が骨折したという知らせを受けた大貴は、彼女を介護施設に入れるための資金を手に入れるために遊星が持ちかけた儲け話に乗り、とあるホテルまでアタッシュケースを届けに行く。

実はそのアタッシュケースの中身は3000万円もの現金だった。

遊星は、かき集めた金で違法薬物の取引をしようとしていたのだ。

しかし、実はその取引は警察のおとり捜査だった。

取引直前にそれに気づいた大貴は、捜査員たちに追跡されるが、同じホテルで甲斐が行っていたアソシエイトの面接に紛れ込んで難を逃れる。

事情を知った甲斐は、大貴に興味を抱く。

大貴は、六法全書をたった2回読んだだけでそのすべてを記憶するほどの頭脳の持ち主で、高校2年生のときに司法予備試験に合格していた。

だが、ある先輩の替え玉としてセンター試験を受験したことがバレて本試験の受験資格を失っていた。

大貴の採用を決意した甲斐は、悪友との関係を清算するよう命じると、ある人物に成りすますよう指示した。

それは、ハーバード大学のロースクールを出て弁護士になったにもかかわらず、そのキャリアを捨てて企業家に転身した人物、ダイス・スズキこと鈴木大輔だった。

ダイスはシンガポール在住だが、いまも関西弁護士会に所属していた。

大貴は、家庭裁判所を訪れて「大輔」への改名を申請すると、ダイスに関する資料をすべて暗記する。

さらに大貴は、ダイスの生まれ故郷はもちろん、彼が入学した東京大学、ハーバード大学を訪れる。

甲斐は、そんな大貴に、これまでの犯罪歴をまとめておくよう指示した。

当初は放送話数を多くすると話題でしたが、新型コロナウイルスの影響でかなりの休止期間がありました。

これで放送話は何話までになるのか、まったくもって未知数になってきました。

今回のドラマ「SUITS/スーツ2」は楽しめるのか!

期待しながら観ましょう!

 
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