【アンサング・シンデレラ】1話視聴率とネタバレ!石原さとみの空回り感が目立つ?

フジテレビの木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」1話の視聴率やネタバレを紹介していきたいと思います。

この物語、漫画原作の実写ドラマ化作品なのですが、珍しい薬剤師をメインに据えたドラマです。

1話の内容は概ね原作漫画と同じでした。

一型糖尿病の少女の話なのですが、物語の内容は良いんです。

それはもう原作漫画を読んで理解しているのですが、何だか違和感を感じてしまうんです。

主人公の葵みどり(石原さとみ)がやる気あり過ぎる?

いや、周りがやる気なさすぎる?

その温度感を描いでるのかもしれないですが、声のトーンも、石原さとみさんのちょっと擦れた声・・・。

襟足までスパっと束ねたお団子ヘア・・・産毛などは脱毛?剃った?

役者さんたちは豪華なのに、何故か違和感・・・ということで1話について紹介していきたいと思います。



木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・原作漫画1巻のネタバレはこちらから

木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」1話のあらすじ・ネタバレ

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。

救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。

そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。

心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。

それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。

薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。

しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。

くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。

医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。

その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。

優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。

医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。

みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。

羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。

そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。

すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。

これが林とみどりの因縁に・・・。

木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:10.2%

第1話は典型的な物語の進め方ではなく、1話の出だしのキャラクター紹介などがあまりなく、いきなり物語に入っていったような感じがしました。

一般的な物語では、先ず各キャラクターの色をちょっとオーバーなくらいに見せて、それに伴い物語の内容を入れてから、主人公となる人物の敵キャラ、憎まれキャラを登場させ、それをスカっと解決させる・・・というのが大まかな筋です。

このドラマ「アンサング・シンデレラ」の1話目も大まかにはその通りだったのですが、キャラクター紹介の部分があまりなく、いきなり本題となる医療に入り込んだきがして、何だか唐突でした。

そして明らかに声を一番大きく出している、ちょっとハスキーな石原さとみさんの声。

「やる気」みたいなものが伝わってくるんですよね。

それがかえってから回ってるように感じました。

それが、この物語での葵みどり(石原さとみ)の表現なのかもしれませんが・・・。

薬剤師だけど、医療に積極的に関わるよ、私やる気あるよ、もっと患者さんのために、もっと患者さんのために・・・という石原さとみさんなりの表現だったのかもしれません。

医療の現場で、救命などもそうですが、緊急の事態でも落ち着くことが適切な処置に繋がると思うのですが、何だか石原さとみさんの声のトーンは強すぎるように感じてしまいました。

いや、それは物語・本の部分では関係ないことなんですけど、ドラマという役者さんが演じて表現するものにとっては、演者の演技も重要な物語の一部です。

そこでちょっと違和感を感じてしまいました。

もちろん物語は良いんですよ。

「病気を治すのは医者じゃなくて薬」

というような言葉やら、越権行為をした葵みどりに対して、瀬野章吾(田中圭)が

「患者のために、病気を治そうと積極的に働きかける葵の行動が現場の混乱を招くなら、クビにした方が良い」

というようなちょっと遠回しな疑問提起などなど。

一型糖尿病の渡辺奈央は、自分が糖尿病であるということを周りに知られたくない・・・その思いから学校の休み時間にこっそり保健室で注射を打っていたら、それが原因で友達とはすれ違ってしまい、居場所がなかった。

けど、病院なら自分の病気を隠す必要もないし、同じ病気の友達もいる・・・だからこそ、インスリン注射をするタイミングをずらしたりして血糖値をわざと安定させずにいた。

糖尿病は物凄く怖い病気で、悪化すると失明や足の壊死など色々起こってしまう可能性があるし、合併症も引き起こしてしまう。

また、インスリンの注射も失敗したり、打ち過ぎたりすると血糖値が下がり過ぎてしまって意識障害などを引き起こし、下手したらそのまま亡くなることだってある。

そんな病気です。

だからこそ、インスリン注射は適正に行わなくてはいけない。

それを説明する葵みどり。

小学4年生の頃から、インスリン注射の大切さを説明してきたという葵みどり。

病室で同じ病気で、お互いに依存していた渡辺奈央と優花。

二人は、病院でお互いに依存してしまうんじゃなくて、病院の外でこれからは会おう。

それで病院の外で、将来お花見したり、お酒なんか飲んだりして、いっぱい話そう・・・と約束をするのでした。

糖尿病を抱えながらのお酒は危ないので、控えめに・・・。

という事で、根本的にこの物語は良い物語です。

だからこそ、漫画も人気があります。

しかしドラマだとどうも演出?脚本?監督?何が原因なのか、ちょっと違和感です。

なので、原作の漫画でフラットに物語を読みたい場合は、原作漫画を楽しんでください。

・原作漫画1巻のネタバレはこちらから

・原作漫画2巻のネタバレはこちらから

・原作漫画3巻のネタバレはこちらから

・原作漫画4巻のネタバレはこちらから

・原作漫画5巻のネタバレはこちらから

それにしても主題歌のドリカムの歌詞もなかなかですね。

歌いだしが

「たった一回やらかしたら終わり そんな今を 窮屈に生きてる何かを変える力を持ってるわけでもないのに・・・」

という感じでした。

医療もそうですし、銀行もそうらしいですよね。

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ということで、そんなこんなな「アンサング・シンデレラ」の第1話でございました。

第2話については下記を参考にしてくださいませ。

・第2話のあらすじネタバレはこちらから
 

木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」1話のみんなの感想

このアンサング・シンデレラには、田中圭さん、西野七瀬さん、金澤美穂さん、前原滉さんが出演しているので、あな番臭がプンプンなんです。

なので、いつ薬に毒が混入されているのか・・・などという意見が出るのも分かりますね。

それではあな番も思い出しつつ、アンサング・シンデレラを楽しんでいきましょう!

 
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