【野ブタ。をプロデュース】あらすじネタバレ!最終回結末で彰と修二と信子は?

「野ブタ。をプロデュース」の1話から最終回、最終話・結末までのあらすじのネタバレやキャスト情報などを紹介していきたいと思います。

このドラマ野ブタは、亀梨和也さんや山下智久さん。

そして堀北真希さんと戸田恵梨香さんなどが2005年に出演したドラマです。

皆さん若々しくて、今見ると懐かしいし新鮮な気持ちになります。

そんな伝説のドラマ「野ブタ」の全話のあらすじのネタバレや、結末のことなどについて、特別編を200%楽しむために紹介していきたいと思います。



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ドラマ「野ブタ。をプロデュース」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・野ブタをいじめていた犯人についてはこちらから

・野ブタの結末についてはこちらから

・主要キャストについてのネタバレはこちらから

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」1話のあらすじ・ネタバレ

着ぐるみに身を包むよう自分自身を演出し、人気者として君臨する2年B組・桐谷修二。

周囲をうまく盛り上げ、まさにクラスのリーダー。

そんな修二の唯一苦手な人物が、同じクラスの草野 彰。

彰は優柔不断でおっちょこちょい。

でもって、ちょっとピントがずれている。その性格からクラスでも浮いた存在の生徒。

そんな彰は、修二のことを「親友」と思い込み、修二になにかと絡んでくるから修二としてはおもしろくない。

どうしても、こいつの前では調子がくるってしまうのだ。

そんなある日、修二の通う隅田川高校に転校生がやってきた。

転校生の名は小谷信子。

外見に無頓着で自身を飾ることをしない暗い印象を持つ、修二とは正反対の少女だった。

信子の周囲に人を寄せ付けぬ態度や雰囲気が災いし、不良グループのリーダー、バンドーに睨まれてしまう。

そんな修二は、ひょんなことから虐められっ子、信子を人気者にする、プロデュースを引き受けるのだった。

やがて、それは、イジメへとエスカレート。

クラスの雰囲気はだんだん、悪くなっていく。

それを見た修二は、「自分は関係ない」とたかをくくっていたが・・・。

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」2話のあらすじ・ネタバレ

2年B組では、信子へのイジメが加速していた・・・。

そんな矢先、信子の制服が何者かによって、落書きされ、着られない程、ボロボロにされてしまう。

過去にも同じような経験を持つ信子は、諦めに似た落胆を覚えるのだが、信子のプロデュースを引き受けた修二が立ち上がり、この状況を打破すべく打開策を思いつく。

その作戦とは、とにかくまず美しくなること。

単純な作戦のようだが、まずは基本が大事。

そこで、信子のビューティーアップ作戦を始めるが・・・。

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」3話のあらすじ・ネタバレ

いじめられっこの信子は、バンドーの嫌がらせで、年に一度、開催される文化祭の実行委員に指名されてしまう。

一方、信子をプロデュースしようと決めた修二と彰は、多数決で決まったお化け屋敷を成功させることが、信子を人気者に変えるチャンスになると考え、協力する。

非協力的なクラスメイトを尻目に、信子は必死にお化け屋敷の作り物をこなしていく。

果たして信子は文化祭を成功させ、人気者になることが出来るのか・・・!?

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」4話のあらすじ・ネタバレ

年に1度行われる隅田川高校の恒例行事!

公衆の前で『愛の告白』を行うという『1・1・4 (イイヨ)』の日、11月4日がやってきた。

信子は、バンドーの嫌がらせから、修二に愛の告白をすることになってしまう。

一方、修二は信子をプロデュースする立場からか、信子の告白への応えに当惑するのだった!

はたして、信子は修二に愛の告白をすることが出来るのか!?

そして、修二はどう決断をくだすのか!?

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」5話のあらすじ・ネタバレ

服装や髪型、外見をプロデュースすることで、見事、虐められっこの信子を大変身させた修二と彰だったが、信子には根本的な何かが不足しているように感じていた。

周囲のクラスメイト女子と比べ、信子に不足しているものは恋愛経験だと考えた修二は、タイミングよくして信子に想いを寄せるクラスメイト、シッタカの存在を知り、修二のガールフレンド、上原まり子を巻き込んで、ダブルデートを決行するのだった・・・。

一方、信子に恋心を抱きはじめた彰は、そんなデート作戦がおもしろい筈もなく・・・。

果たして、それぞれの恋の行方は・・・!?

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」6話のあらすじ・ネタバレ

何者かによる度重なる誹謗中傷で信子を人気者にする作戦を邪魔されてきた修二と彰は、噂を逆手に取り信子を人気者にする手段を探していた。

そんな折、信子をモチーフにした信子お手製の「ノブタパワー人形」を目にした修二は、人形を流行らせることができれば、信子が人気者になる道も早いと考えた。

そこで、修二と彰は、「ノブタパワー人形」を所持すれば、願い事が叶うという噂を作り上げ、マジナイや占い好きの女子高生の性質を利用すると、人形は一瞬のうちに大流行。

面白いほど売り上げを伸ばした。

浮かれる修二たちだったが、ある落とし穴が待っていた・・・。

そんな中、彰の実父が、会社を継がせる準備をさせるため、彰を実家に呼び戻すのだった。

それを良しとしない彰は家出をし、修二の家に転がりこむのだった・・・。

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」7話のあらすじ・ネタバレ

信子に恋心を抱いた彰は信子を独占したいという想いから人気者にプロデュースする作戦を止めたいと申し出る。

修二は彰の申し出に苛立ちを感じながらも受け入れざるを得ない。

そんな中、信子は唯一、出来た友人の蒼井かすみによる誘いで放送部へ入部。

信子と少しでも一緒にいたい彰も又、放送部へ入部することに。

そして、彰は信子への抑えられぬ思いのために、ある、とんでもない行動を取ってしまう・・・。

修二はというと、クラスメイトと適当に遊びながら適当に距離を置くという元の生活に戻るが、日々の生活にぽっかり穴が空いたような空虚感がぬぐえなかった。

さらに、まり子から、自分との関係をはっきりさせてくれ、本当の気持ちを教えてくれ、と問い詰められる・・・。

そんな折、信子が『私の好きなもの』をテーマに映像作品を募集するコンクール作品を撮影することになり、3人が久しぶりに行動をともにすることになるが、そこにまた陰湿ないたずらが発生し・・・。

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」8話のあらすじ・ネタバレ

ある夜、OLが酔っ払いに絡まれている現場に遭遇した修二は、傷害事件の容疑者として、交番で事情聴取を受ける。

疑いははれたものの、「信じてもらえない」という事の恐怖をしる修二。

そんな直後だけに、後日また別のケンカの現場を見てみぬ振りをしてしまう修二。

しかし翌日、そのケンカの被害者がタニだと判明し、修二は友人のタニを見殺しにした冷たい人間として、周囲のクラスメイトから避けられてしまう。

孤独になった修二は、彰や放送部で昼の顔となり人気が出始めた信子を気にして、二人との距離をとろうとする・・・。

自分はもう誰にも信用されない人間――、そう烙印を押されたような気がして落ち込んでいる修二に、今まで信子に虐めを繰り返し、修二たちの作戦をことごとく邪魔をしてきた真犯人が接近する・・・。

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」9話のあらすじ・ネタバレ

修二は、これまで人気者だったのが嘘のようにクラスで孤立していく。

戸惑いを隠せない彰と信子は、修二の本当の姿を知っているのは自分たちしかいないと、修二を信じることを誓う。

そんな中、信子は、嫌がらせをした犯人が、親友だと信じていた蒼井だったことを知って、がく然とする・・・。

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」10話最終回のあらすじ・ネタバレ

修二らの友情が揺るぎないものだと感じた蒼井は、3人の元を去る。

激しいショックを受けた信子は、修二と彰の励ましに応え、元気を取り戻す。

一方、修二もクラスメートの誤解が解け始め、3人に平穏が訪れようとしていた。

そんな中、修二の父・悟の転勤を機に、3人は別れの時を迎える・・・。

信子をいじめていた犯人ネタバレ

信子に嫌がらせをしていた犯人は、親友だと信じていた蒼井(柊瑠美)です。

蒼井かすみ(あおい かすみ) 演:柊瑠美

信子の初めての友達。
クラスでは目立たない、世話好きな普通の女の子だが、実は信子のビデオテープを再生不能にしたり、お化け屋敷を破壊する等の嫌がらせを行っていた。

信子が水族館で助けた老人は自分の祖父だと嘘をつき、信子に近づくが、それは信子をさらに追い詰め、修二と彰を追い落とす腹つもりでプロデュースに加わる。

しかし後にまり子に正体がばれてしまい、信子に本性を見せる。

一時信子を登校拒否にしてしまうが、信子が復帰し、逆に自分が追い詰められる事になる。

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」最終回結末は?

最終回では、修二が転校を決意し、信子は信子で、自分をいじめていた蒼井かすみに優しくします。

かすみは学校に来れない状態になっていたのですが、信子がかすみのもとへ会いに行き、学校に来るように促します。

そして、修二は転校するのですが・・・転校先の学校にまさかの彰!

彰も修二のあとを追いかけてやってきました!

けど・・・そうすると信子は一人になってしまいます。

けど、これは信子が彰に進言し、彰は修二の転校先に転校したのでした。

「この空の向こうに野ブタがいるんだっちゃ!」

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」主要キャストネタバレ

桐谷 修二(きりたに しゅうじ) 演:亀梨和也

本作の主人公。2年B組の生徒。

誕生日は11月1日。表向きは明るく面倒見が良くて誰からも好かれるが、実は何事もゲーム感覚の冷めた性格で、自分のポジションを得るために人気者のキャラクターを演じており、常に打算的な言動で自身のイメージ作りに腐心している。

彰と信子との出会いによって、今まで着けていた「仮面」を外し、自分に正直に生きていく。

正直な気持ちを告げるが故にフッてしまった、まり子のために教室で「海岸」を作り、最後の想い出づくりをするなど、本当は人に優しい少年。

最終話で転校する。

物語は修二の目線で語られていく。

草野 彰(くさの あきら) 演:山下智久

本作の準主人公。2年B組の生徒。

修二の親友と称し、修二にまとわりつく。

おおらかだが、優柔不断でおっちょこちょい。

喧嘩が強い。口癖は「~だっちゃ」「コン!」。

正義感が強く自分なりのルールを持っており、思ったこと感じたことがそのまま発言や行動に出る性格で、いつも周囲との兼ね合いを気にする修二とは対照的。

一方、クラスでも一人浮いた存在で、父親が会社社長という恵まれた環境で育ったが故に「やりたいことがない、今まで楽しいと思ったことがない」と述べる。

そこで修二を強引に誘って信子のプロデュースを開始。

父親の旧友である平山の家(豆腐屋)に居候しており、そこを修二や信子とともに溜まり場として、飲み物としていつも二人に豆乳(彰はマメチチと呼ぶ)を振舞う。

物語の中盤から、信子に恋心をいだくようになる。

最終話で修二と同じ学校に修二が来る前日に転校してくる。

また、彼は原作には登場しない、テレビドラマ版のオリジナルキャラクターである。

小谷 信子(こたに のぶこ) 演:堀北真希

幼少期:森迫永依。

本作のヒロイン。2年B組の生徒。

転校生で地味な冴えない少女。

破れたネクタイを修二がブタのワッペンで修繕したことから野ブタと呼ばれる。

暗い性格でいじめの対象となるが、それは継父との不仲にも起因する。

家は狭いマンションで経済的にも恵まれていない。

無口で笑顔がなく、自分を魅力的に見せる事をしないが、修二や彰とのかかわりの中で徐々に心を開いていく。

話が進むにつれ、不器用だがひたむきな性格や、他人を思いやる優しさや、前向きで逞しい面を見せるようになり、最初はゲーム感覚だった修二のプロデュースに対する姿勢や表面的な付き合いしかできない修二の性格にも影響を与えていく。

最終話で修二の転校を知ってショックを受けるが笑顔で送り出すために奔走する。

上原 まり子(うえはら まりこ) 演:戸田恵梨香

本作の準ヒロイン。2年A組の生徒。

女子バスケットボール部のキャプテンで、学校のマドンナ的存在。

常に周囲の人に優しく誠実に接する。

人の噂や意見に一喜一憂することがない、芯の強い性格。

修二とは誰もが羨む美男美女のカップルだが、本心を見せない修二に対して不安を抱いている。

付き合わなくなった後も修二に弁当を作ってあげるなど気遣っていた。

また、蒼井の真の姿を知り、打ちのめされた信子を慰め、友達になる。

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」特別編はどこまで放送される?

【野ブタ。をプロデュース】あらすじネタバレ!最終回結末で彰と修二と信子は?

「野ブタ。をプロデュース」特別編は、正直このまま最終回まで放送されると思います。

それか、まさかの最終回手前まで放送して、最終回はHuluで・・・パターンもあるかもしれません。

こればっかりは正直、新型コロナウイルスのことがあるので解りませんが、とにかく我々は流動的に楽しみましょう!

野ブタパワー注入!!

 
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