【35歳の少女】4話5話あらすじネタバレと感想!橋本愛が「同期のサクラ」と役まるかぶり?

日テレの土曜ドラマ「35歳の少女」の4話、5話のあらすじやネタバレ、感想などを紹介していきたいと思いますが、このドラマは色々と話題になっています。

先ず、鈴木保奈美さんの怪演と微笑み、そして橋本愛さんの役が、「同期のサクラ」とまるかぶりという声も多数出ています。

このドラマ「35歳の少女」は、「同期のサクラ」と同じ遊川和彦さんのオリジナル脚本の物語ですし、ある程度かぶってしまうのも仕方ないと言えば仕方ないですが・・・。

色々な人間模様が垣間見える、ある種重たいドラマである「35歳の少女」の3話の感想から紹介していきたいと思います。



土曜ドラマ「35歳の少女」3話のネタバレ・感想

望美は、成長宣言したために努力するが失敗が続く。

結人に勉強を教えて欲しいと思うが、多恵は猛反対。

小学生用の学習塾に通うが馴染めず、しばらく自宅で勉強することに。

一方、進次は達也との関係を修復しようと働きかけるが、整形費用100万円を用意したら部屋から出てきてやる、と言われてしまう。

公私ともに絶不調の愛美は結人に愚痴聞き代行を依頼。

しかし酔った勢いで相沢の自宅に押し掛け、騒いだ挙句に中森明菜を熱唱!醜態を晒す。

そんな中、自分のせいで多恵が家族と衝突を繰り返すことを悲しく思う望美は結人に相談。

突然の欠員に困った結人の代行業について行くことに。

そこは“リア充”を装う依頼人の誕生日会。

参加者全員“さくら”の誕生日会で、勧められた酒を飲んだ望美は、依頼人の虚飾にまみれた人間関係に意見すると、そのまま泥酔してしまい・・・。

多恵は望美を送ってきた結人に激怒!

もう望美に会わないよう釘をさすと、一日中望美を監視するように・・・。

望美は怒ってばかりの多恵に、思わず「こんなの、あたしが大好きだったママじゃない!」と告げて家を飛び出してしまう!

多恵を傷つけたことに落ち込む望美は、図書館で会った結人に相談。

かつて多恵と仲直りするために手紙を書いていたものの、何を書いたらいいのかわからない。

結人と話しているうちに、目覚めてからやり忘れていた“大切なこと”を思い出す・・・。

それは、25年間自分を介護してくれた多恵に感謝の「ありがとう」を伝え、「よかったね」と抱きしめてもらうこと。

望美の手紙でその思いを知った多恵は涙を浮かべ、少し成長した望美を強く抱きしめるのだった。

土曜ドラマ「35歳の少女」4話のあらすじ・ネタバレ

望美(柴咲コウ)は、多恵(鈴木保奈美)のことをなぜか鬱陶しく感じ始めていた。

そんなこととはつゆ知らず、朝から望美の好物を用意して娘にベッタリする多恵だが・・・。

一方、愛美(橋本愛)は相沢(細田善彦)の自宅前での泥酔熱唱動画が会社内で出回り、進めていたプロジェクトをおろされてしまう。

藤子(大友花恋)の仕業だと確信するが、さらなるトラブルに発展し・・・。

会社で早期退職を勧められた進次(田中哲司)は加奈(富田靖子)に打ち明けられず、引きこもる達也(竜星涼)の問題も解決の糸口を掴めずにいた。

そんな中、結人(坂口健太郎)が家庭教師に来ることに心躍る望美は勉強が捗り、中学の学習内容に進むことに。

本当は通うはずだった中学校を見に行くと、下校途中の生徒の会話に激しく共感!

中学生たちとまるで同い年のように意気投合し、すっかり中学生のノリに染まる望美。

結人はそんな姿に戸惑いつつも、多恵に成長を見守るよう提案するが・・・。

自分の行動に口出ししてくる多恵や進次の情けない姿に、経験したことのない“反抗期”のイライラを感じる望美を、新たなトラブルが待ち構えていた・・・!

土曜ドラマ「35歳の少女」4話のネタバレ

望美はなぜか多恵を鬱陶しく感じ始めていた・・・。

一方、泥酔熱唱動画が社内で出回り、プロジェクトをおろされた愛美は、動画を拡散したのが藤子だと確信し、殴り合いの騒ぎの末、庶務に行かされてしまう!

そして進次は早期退職を勧められたことを家族に打ち明けられないでいた・・・。

そんな中、結人が家庭教師に来ることに心躍る望美は勉強が捗り、中学の学習内容に進むことに。

通うはずだった中学校を見に行くと下校中の生徒と意気投合し、中学生のノリに染まっていくが・・・。

望美は中学生に利用されているとも知らずに煙草を買いに行かされ、警察に連行されてしまう!

迎えに来た進次の家では達也に何も言えない進次の情けない姿を目の当たりにし、帰宅すると多恵から口うるさく詮索され、望美が経験したことのない“反抗期”のイライラはさらに募る・・・。

翌日。

中学生の友達からの電話で助けを求められた望美は、多恵の制止を振り切って友達の元へ!

パパ活でトラブルに巻き込まれた友達を守ろうとして男に連れ去られそうになる望美!

そこで体を張って望美を助け出したのは多恵だった!

気まずい空気の中、帰宅した望美は素直になれず、多恵に心にもない言葉をかけてしまう。

そんな姿になぜか突然泣き出す多恵。

その理由が、見られなかったかもしれない望美の“反抗期”を経験できた喜びだと知った望美に、ようやくイライラの終わりが訪れる・・・。

翌日。

望美は結人が10年前に教師を辞めた理由を聞く。

初担任のクラスでいじめが起き、生徒が自殺したことに自責の念を抱いてきたという結人を見守る望美。

慈愛に満ちた眼差しは、一回り成長したように見えるのだった。

土曜ドラマ「35歳の少女」5話のあらすじ・ネタバレ

望美(柴咲コウ)は子供時代の記憶を懐かしく感じ始めていた。

多恵(鈴木保奈美)は、急速に大人びて来た思春期のような望美と、家庭教師の結人(坂口健太郎)の関係を不安げに見守るが・・・。

一方、愛美(橋本愛)は実力を認めてくれない職場に不満を抱えつつ、困った時だけ優しくしてくる相沢(細田善彦)への思いを断ち切れずにいた。

そして進次(田中哲司)の家では達也(竜星涼)が荒れ、加奈(富田靖子)が怪我をする事態に。

加奈は、2日後に迫った達也の誕生日に、要求された整形費用100万円を渡すつもりだと進次に告げる・・・。

そんな中、結人への気持ちがますます募る望美は、いちいち心配してくる多恵に“もう結人と付き合っている”とフライング交際宣言!

結人は積極的に気持ちをぶつけてくる望美に戸惑いを隠せない。

その一方で望美は、生徒が自殺した過去を持つ結人が、本当は教師に戻りたい気持ちを誤魔化していると感じていた。

相変わらず代行業でその日暮らしを続ける結人が恋人代行の仕事に向かうと聞いた望美は、心配で後を尾ける。

しかし結人に恋人役を頼んだ相手は愛美だった・・・。

土曜ドラマ「35歳の少女」のネタバレ一覧

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【配信】
Hulu

https://www.hulu.jp/

 
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