【呪術廻戦】最新話127話ネタバレ!128話はどうなる?東堂葵がキモかっこいいと話題

週刊少年ジャンプで連載している「呪術廻戦」の127話のネタバレを紹介していきたいと思います!

前回の126話では、顔面が吹き飛んだ釘崎を見て、虎杖はフラッシュバックのように釘崎との過去を思い出す。

いつの日の午後、虎杖・釘崎・伏黒の3人は、コーヒーを飲みながら何気ない会話を楽しんでいた。

そんな中、釘崎は話の途中でコーヒーをこぼしてしまい、近くにあった五条の白シャツを汚してしまう。

そして話し合いをしている3人の前に五条が現れたので、とっさにシャツを伏黒の学ラン内の胸部部分に隠す。

五条はシャツ取りにきたようだが、伏黒の不自然な胸元を見て「どうしたの」と問う。

まさかの伏黒が犯人のようになってしまう展開に。

思わぬ展開に、横にいた虎杖釘崎は思わず吹き出し大爆笑してしまう。

虎杖の目の前には、無惨にも顔面の左側が吹き飛んだ釘崎が倒れている。

新に虎杖も治療するよう伝える東堂。

さらに東堂は、虎杖に対し

「起きろブラザー、俺たちの戦いはこれからだ!」

と高らかに声を上げるのだった・・・という展開でした!

それでは、「呪術廻戦」の127話について紹介していきたいと思います!



「呪術廻戦」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・呪術廻戦の14巻のネタバレはこちらから

・呪術廻戦の15巻のネタバレはこちらから

・呪術廻戦の126話のネタバレはこちらから

「呪術廻戦」127話のネタバレ

東堂が来てくれたことに気づいた虎杖は、少しでも体を小さくするようにしながら、もう戦えないと弱音を吐いた。

「人を助ける」という信念は、「自分のせいで人が死ぬ」という事実への言い訳だと突きつけられた虎杖は、これ以上自分を許すことが出来なくなってしまったのだ。

虎杖絶望中でも容赦なく向かってくるのが真人。

腕を変形させた真人は虎杖のことをあざけ笑いながら飛びかかってきた。

この時の立ち位置は前には飛びかかってくる真人、中央にはうずくまる虎杖、その後ろに東堂と新田が並んでいる。

東堂は1回目で真人と新田を入れ換えで攻撃を後ろに流し、2回目で真人と虎杖を入れ換えて自分の目の前に来た真人を蹴り飛ばした。

3回目に真人が飛んでいく先にいた新田と真人を入れ換えて新田の身を守る。

東堂の術式を分かっていても翻弄されてしまう真人はこの状況を面白がっていた。

東堂は、今も小さくうずくまる虎杖に背中を向けたまま話しかける。

仲間全員で「呪術師」なのだとと話す東堂は、虎杖が託されたものについて聞く。

今答えが出ずとも、死んだ仲間に託されたものを知るまでは戦い続けなければならないのだと言う東堂は、もう1つ何かを隠しているよう。

新田は今の傷がこれ以上悪化しないという術式を虎杖に施すと、脈と呼吸が止まった釘崎にも同じ処置をしたと伝える。

すぐに助かる可能性が0ではない釘崎を連れて離脱すると走る新田を見て、虎杖は泣きそうな目をして頷いた。

東堂は虎杖と距離をとるようにして戦っていると気づいている真人は、対応してやるという強い意思で小さな魂の破片を飛ばして戦う。

もう1度黒閃を決めることが出来れば自分の魂の本質にたどり着ける気がするのだとわくわくしている。

ここで位置入れ換えが起こる。

東堂の虎杖が入れ換わった。

七海に託されたこれからを諦めようとしたことを謝りながら、虎杖は完全復活するのだった。

※続きの128話のネタバレは下記記事からどうぞ!

【呪術廻戦】最新話128話ネタバレ!129話の考察は?いい加減呪いでも何でもない?

「呪術廻戦」127話のみんなの感想

「呪術廻戦」の127話はこのような感じでした!

次回の128話はどうなるのか!?次週を楽しみにしましょう!

 
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