【半沢直樹2020】1話視聴率とネタバレ!見逃し配信はParaviのみの愚策

TBSの日曜劇場「半沢直樹2020」の1話のあらすじやネタバレ、視聴率などを紹介していきたいと思います。

「半沢直樹」の1話の視聴率は22.0%という今期ドラマの中で一番の視聴率でした。

しかし、今後「半沢直樹」の視聴率はそこまで大きくは伸びないんじゃないか・・・というのが率直な感想です。

それは何故かと言うと・・・見逃し配信が一切ないからです。

TVerなどで配信されているのは、配信オリジナルのダイジェスト版のみで、ダイジェスト版では正直面白さが伝わってこないです。

これでは、新規の視聴者を獲得するのが難しい・・・。

普段されている見逃し配信はしておらず、TBSが出資している動画配信サービスParaviでのみの配信となっています。

これは、ドラマとしての価値を高める目安である視聴率を大きく膨らませることを捨てて、目の前の微々たる収益に目が行った愚策なのではないか・・・という気がしてしまいます。

せっかく良いドラマなのに、見逃し配信で何度も楽しむことが出来ないというのは非常に残念ですね。

それでは、「半沢直樹2020」の1話について紹介していきたいと思います。



日曜劇場「半沢直樹2020」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・主要キャストはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・「半沢直樹2020」前半の原作「ロスジェネの逆襲」のネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから(原作版)

・前作のあらすじネタバレはこちらから

・見逃し配信・動画配信はこちらから

日曜劇場「半沢直樹2020」1話のあらすじ・ネタバレ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。

しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。

こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。

扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった・・・それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。

さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。

一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。

さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。

そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。

プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。

買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。

東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう・・・。

そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった・・・。

飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!?

不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

日曜劇場「半沢直樹2020」1話の視聴率・ネタバレ

視聴率:22.0%

電脳雑伎集団がアドバイザー契約を結んだのは、東京セントラル証券の親会社・東京中央銀行だった。

東京セントラル証券の中にスパイがいる可能性が出てきます。

半沢直樹(堺雅人)は本社にいる渡真利(及川光博)から情報を仕入れる。

今日の株取引で電脳雑伎集団が何か動きを見せるかもしれない。

電脳雑伎集団と東京スパイラルの株価を監視する東京セントラル証券一同。

しかし特に目立った動きはなかった・・・。

株取り引き終了後。

電脳雑伎集団が会見をひらき、東京スパイラルの株を30%を買い取ったと発表する。

電脳雑伎集団は時間外取り引きをしていたのだ。

時間外取引きで30%の株を買ったということは、売った人間がいるということ。

株を売ったのは東京スパイラルの創業者の一員・加納(井上芳雄)と清田(加藤啓)だった。

彼らは社長の瀬名洋介(尾上松也)と仲違いをして会社を追い出されている。

2人は株を売ることを渋っていたが、東京中央銀行の伊佐山泰二(市川猿之助)と副頭取・三笠洋一郎(古田新太)から裏金を出されて渋々了承した。

なにやらお金に困ってる事情があるらしい。

東京スパイラルの社長・瀬名と小学校の同級生だった森山(賀来賢人)は、半沢の助言で連絡を取ってみる。

瀬名は汚い手で会社を乗っ取られて気が滅入っていた。

最初は再会を喜んでくれた瀬名だったが、森山がセントラル証券に勤めていると聞いて心を閉ざしてしまった。

半沢直輝は東京セントラル証券の中にいる裏切り者を探す。

銀行に栄転が決まった三木(角田晃広)が怪しい。

裏切り者を探るために社内のパソコンを調べることにしたとカマを掛けてみると、三木が罠にかかった!

夜中に諸田祥一(池田成志)のパソコンを弄っていた三木を捕獲する半沢。

三木は同じく出向組の諸田から指示されて証拠のデータを消去しようとしていた。

諸田と三木は銀行に返り咲くために伊佐山に情報を流していたのだ。

半沢直輝は伊佐山と密会中の諸田の前に現れる!

三木が全て白状したと分かると焦り出す諸田。

しかし、伊佐山は動じない。

諸田のパソコンには伊佐山に宛てたメールが入っていた。

サーバーを調べれば一発でアウトなのだが、余裕の伊佐山。

そこへ半沢直輝の同期・苅田(丸一太)から連絡が入る。

サーバーを調べてみたが、電脳雑伎集団に関するメールは見当たらなかった・・・。

つい先ほどサーバーを消去されたようだ。

先回りして得意顔の伊佐山。

「残念だったな、半沢。むしろ感謝して欲しいくらいだ。」

「こっちは親会社としてお前たちのお粗末な対応の尻拭いをしてやったんだから」

「対応の遅れで契約を破棄されるのと銀行からの横槍でそうさせるのとでは意味がまるで違います。」

「こちらが中身で勝負する前にあなたたち銀行はメインバンクの力を使って仕事を横取りした。」

「筋を全く通していない。天下の中央銀行がこれじゃまるでヤクザの手口だ!」

「人事だろうがなんだろうが好きにすればいい!」

「この借りは必ず返します!やられたらやり返す!倍返しだ!それが私のモットーなんでね」

という展開でした。

今回は「倍返しだ」以外にも「恩返し」というフレーズまで出てきました。

半沢直樹はこれからどこへ向かう?

倍返しなるか!

・2話のあらすじ・ネタバレはこちらから
 

日曜劇場「半沢直樹2020」1話のみんなの感想

このご時世、見逃し配信がないのは本当に愚策ですね。

ちなみに、半沢直樹の顔度アップの演技を見ると、「水曜どうでしょう」の大泉洋さんを思い出すのは私だけでしょうか。

顔度アップの元祖?

半沢直樹は恐らくこれからも見逃し配信はないです。

もしかしたらドラマ最終回のあたりで、TVerで一挙配信するかもしれません。

1話を見逃してしまった人は、恐らくまた日中に再放送がされると思うので、忘れずにそれを予約録画しましょう!

半沢直樹の戦いはまだまだ続く・・・しかし、近藤(滝藤賢一)はどこいった?

 
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