【私たちはどうかしている】14巻ネタバレ!最終巻も近づきクライマックス間近!?

ドラマ化された漫画「私たちはどうかしている」の最新刊14巻のネタバレや感想を紹介していきたいと思います。

14巻には62話、63話、64話、65話が収録されています。

13巻では、椿が光月庵で働かせてくれと七桜に懇願する。

そして椿はあの日、夕子に母親だって名乗ったのはなぜなのかと聞く。

「多喜川さんにお願いされたんだよ」

と言った夕子の言葉、そして七桜から届いた自分の着物に袖を通した椿は、

“つらいことが待っているかもしれないが、真実を知らないと前に進むことができない・・・”

と思い、名取披露式当日。披露式が終わった後、椿と多喜川は顔を合わせる。

「ここに呼んだ覚えはない」

と言う多喜川に対し、椿は

「あんた、なにが目的で七桜に近づいたんだ」

と多喜川に問い詰めるのであった。

多喜川は部屋から七桜を連れ出そうとするが、七桜は手を離し本当の事を教えてくれと迫る。

そして、多喜川は観念したように語り始めた。

「この部屋は母が亡くなるまで閉じこもっていた部屋」

「朝から晩まで人形に話しかけていた」

「お嬢様育ちだった母は世間知らずで、父の存在がすべてだった」

「壊れてしまった母は絶望の中、死んでいった」

「それなのに今日子は華やかな舞台の上にいた、それが忌々しかった」

「光月庵から女将を引きずり下ろしたかった、そんな中、自分と同じく女将に人生を狂わされた七桜を見つけた」

「この子なら女将を追い出せると考え、あの和菓子屋にメールを送り追い出した」

この事実に驚愕する七桜。

自分を今まで助けてくれていたのは光月庵を奪わせるためだったのかと訊く七桜。

多喜川はコクリと頷く。

そして、椿は事件の当時を思い出していた。

血を流した父がお願いだと、自分の方へ手をのばす様子が浮かぶ
七桜に一生消えない傷をつけたと考えていた・・・。

由香莉は多喜川のことなら自分が教えてやるという。

七桜は敵意を感じ取り、本人に訊くと応える。

由香莉は、そこ古くなってるから気をつけてと言って七桜を階段の上から突き落とした。

下にいた多喜川はその瞬間を目撃。

急ぎ七桜の元へ向かうのだった・・・という展開でした。

それでは漫画「私たちはどうかしている」の13巻のネタバレをしていきたいと思います。



「私たちはどうかしている」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・ドラマのキャスト、全話のネタバレはこちら

・前巻の13巻はこちら

・七桜の母殺しの犯人が明らかに?衝撃の話はこちら

「私たちはどうかしている」14巻62話のネタバレ

気を失う七桜の名を呼び続ける多喜川。

階段の上にいた由香莉はその場から離れた。

城島が光月庵に戻り、七桜が階段から落ちたことが伝えられる。

七桜は頭を切って病院に行っていると城島がいうと、椿がどこの病院だと聞く。

多喜川が付き添い、入院になるかもしれないから荷物を取りに来たと城島の話を聞いた椿が光月庵を飛び出した。

待合室で座る多喜川の元に、頭部に包帯をまいた七桜が診察室から出てくる。

入院は?と聞くと、

「結果は異常なしで縫っただけだから入院はしなくても大丈夫」

と七桜は言う。

ホッとした顔で座り込む多喜川が「本当によかった・・・」と言った。

七桜は武六会のことを思い出し、戻らなきゃと動こうとするが、フラついてしまう。

多喜川は奉納の儀は少し遅れているから急いで行かなくても平気だと諭し、外のベンチで休むことにする七桜。

由香莉のことを謝る多喜川に、幼馴染なのかと聞く七桜。

家同士が親しく、家を背負う立場で近くにいただけでそれ以上のことはないと真剣な顔の多喜川。

七桜は逃げずに向き合わなきゃと渡された手紙を取り出し、

「これが本当にママの手紙なの?」

と質問する。

向かい合う二人の近くの自販機で、子供に何が飲みたい?と聞いている大人がいた。

子供はうまく言葉を話せず、それを見て、ゆっくりでいいからねと語りかける大人の姿を見ながら、ずっとあの子と同じだったと多喜川。

周りからバカだと思われちゃいけない、がっかりさせちゃいけない、と思う内にどんどん言葉がでなくなっていく幼い多喜川。

薫の母は言葉を出せない多喜川を自分のせいだと責め、夫がよその女のところへ通うのも自分のせいだと責める姿を見て、

「違う!」

と言いたいのに言えない多喜川。

もどかしい思いを抱えたまま、成長した多喜川が父とともに光月庵に行ったとき、「何がいい?」と聞かれる。

大福に目が行ったが、

「飴」

と答えてしまう多喜川。

大福は食べるときに着物が汚れるし、とあきらめていると、

「本当は何が好きなの?」

と聞かれる。

百合子が多喜川に微笑みかけ、なんでもあるから好きなものを教えてほしいな、好きなものを好きって言えないのはさみしいよねと言った。

大福と答えると、おまけと懐紙に包んだ大福を手渡す百合子。

「懐紙に包んで食べれば着物も汚れないよ」

と言われた多喜川。

今まで誰にも言えなかったのにと思いながら大福を食べた多喜川は

「おいしい!」

と言った。

よかったと言った百合子が私もうれしいと笑う。

その言葉に救われた多喜川は思ったことを言葉にしていい、誰も困らない、がっかりされないんだと気付いた。

「初恋だったんだよ」

と今の多喜川が言う。

「中学生が相手にされないとわかっていても、憧れて、百合子の温かさが好きだった」

と語った。

あの手紙は嘘じゃない、百合子が書いたものだと多喜川。

父は百合子の御菓子が本当に好きで、特別贔屓にしてて百合子も頼りにしていたと明かす。

百合子が逮捕されたときも、父がすぐに弁護士を依頼し、その弁護士づてにあの手紙を預かったと説明した。

「子供に渡してほしい、でも成人してからにしてほしい、父から言われていたが、百合子を思い出すのが怖くてなかなか実行できずにいた」

と話す多喜川。

でも中身が気になって封を開けたら何もやっていないと書かれていた。

百合子は無実で、あの女将の陰謀だったと理解した多喜川は、百合子無念を晴らすにはどうしたらいい?と考えて、七桜を利用することにした。

俯き、

「本当にごめん」

と謝る多喜川は、ずっとそばにいると言いながら、知られるのが怖かったと手で顔を覆う。

一緒にいてほしかったのは僕のほうだと思う多喜川。

七桜は百合子が捕まった後、親戚が口をそろえて百合子のことを怖い、恐ろしいと言う。

誰も本当のままを覚えてない、と自分の服をつかむ幼い七桜。

優しかったんだよ、笑うと顔がくしゃっとなって抱っこされるとほんのりあんの香りがして、と母に抱きしめられた時のことを思い出す七桜。

顔を覆ったままの多喜川を見て、私と同じ思いを持つ人と抱きしめる七桜。

その様子を物陰から椿が見ていた。

二人から背を向けて椿は歩き出した。

武六会では光月庵の御菓子が出されていた。

白い花衣に金箔の御菓子を前に美しいと声を漏らす。

いただきますと全員が御菓子を口に運ぶと、生地がふわふわで白あんの風味がいい、気品を感じる見た目だわと高評価だった。

こんな御菓子を作れるなんて思わなかった、光月庵の未来は明るいかもしれないと話しているのを聞いた由香莉は待ってくださいと口をはさむ。

「今は2月なのに桜の御菓子なんて邪道だ、和菓子はそのときの季節を大事にするもの」

と訴える由香莉。

たしかにという空気になったところに、江戸彼岸ですと答える声がした。

そこには正座をして手をつく椿がいて、早咲きの桜ですと言った。

店主に代わって御菓子の説明に参りましたと椿が挨拶をすると江戸彼岸の説明を始めた。

特別寿命が長い江戸彼岸は武六会の繁栄を末永く願う御菓子ですと締めくくった。

「奉納の儀にふさわしい、神前に供えられると聞き、当主がいないのは責任がなさすぎる」

と食い下がる由香莉。

「光月庵の和菓子に魅力を感じない、旅館で出しているが別のお店にするか考えている」

と話す由香莉に、

「とんだいいがかりだな」

と言う椿。

「うちの当主がここにいないことを一番よく知っているんじゃないか」

と言いながら、由香莉に詰め寄った椿は

「うちの大事な当主に何をしたんだ?七桜になにをしたんだ」

と静かに問い詰める。

どういうことですかと周りに聞かれて言葉に詰まる由香莉。

そこに私の不注意で階段から落ちたんです、と包帯を巻いた七桜が現れた。

七桜は大事な奉納の儀の最中に席を外したことを謝った。

由香莉の前で、私にチャンスをくださいと告げる七桜。

「納得するお菓子を光月庵は作ります」

と七桜は頭をさげた。

「私たちはどうかしている」14巻63話のネタバレ

子どもの頃、いつも一人でいる椿に声をかけたことを思い出しながら、佇んでいる由香莉。

そこへ多喜川がやってきて

「七桜に怪我をさせ、お菓子に難癖をつけ、満足したのか」

と由香莉に問う。

何も応えない由香莉に、

「全てを捨てて二人で遠くへ行こうか」

と提案する。

想像し、ぞっとした由香莉は

「そんなことできるわけない」

と目をそらした。

多喜川は

「だから由香莉とは一緒にいられないんだ」

と言い残して、去った。

光月庵では、由香莉の満足するお菓子を作ろうとする七桜に、
「長谷屋との取引は一部だし、切れば良い」

と椿が言う。

「400年続いた縁を簡単には切れない」

と七桜は頑なだった。

椿は仕方ないから手伝ってやると、七桜の額を引き寄せておでこを合わせる。

そして

「特別手当はつけてもらう」

と軽口を叩く。

ふたりが相談しているところに、栞が

「時間をくれ」

とやってきた。

そして3人で向かったのは長谷屋。

400年続く老舗旅館へ栞は

「客としてやってきた」

と二人を連れて、由香莉に挨拶をする。

3人は喫茶の利用をする。

お茶とお菓子を頂きながら、由香莉の働きっぷりを目の当たりにする3人。

栞は

「普段と女将をしている時の由香莉はまるで別人だが、あれも本当の姉」

だと説明する。

七桜は由香莉が従業員に華を持たせ、1人で抱え込まず皆で長谷屋を作り上げていっていることに感心する。

そして、お菓子のインスピレーションが湧いてきた。

ふたりが先に帰り、ひとり残った栞に、由香莉は

「嫌がらせで連れてきたのか」

と責める。

栞は違うと説明しようとするも、由香莉は

「2度も椿からひどい目にあってどうして平気なのか」

と続ける。

栞は勝手に椿に理想を見ただけで、本当の椿を知ろうとしなかった・・・。

由香莉も同じ、自分のことを嫌いになる好きは辛いだけだと反論した。

由香莉は幼い頃から親の希望に沿った生き方をして来たことを振り返る。

幼い頃に多喜川と仲良くなったきっかけも親からの期待が理由だった。

椿と七桜が持参したお菓子は「あわじ結び」。

水引きの結びを有平糖で作り上げたもので、家族、従業員、お客様との縁を大切にしている長谷屋をイメージしたのだと説明する。

由香莉はひとくち食べて、

「来月からこのお菓子をお願いします」

と応えた。

由香莉はお菓子を手に取り見つめながら、

「どうして多喜川も七桜も七桜の母、百合子を信じ切っていたのか・・・」

とつぶやく。

「どういうこと」

と訊く七桜に

「ふたりに見せたいものがある」

と由香莉は応えるのだった。

「私たちはどうかしている」14巻64話のネタバレ

「二人に見せたいものがあるの」

と言って由香莉が取り出したのは・・・12歳のときに今日子からもらった蝶柄の着物だった。

今日子との思い出を話す由香莉・・・。

光月庵に来た頃の今日子は、優しくて聡明で、由香莉の憧れだったと言う・・・。

だから18年前、若旦那が亡くなった時、今日子の様子を見にいったと・・・。

その時今日子は、若旦那の遺骨を泣きながら抱きしめ、若旦那の名前を呼んでいた。

「本当に、本当に旦那さまのこと愛していたんだって・・・そう感じた。」

「あなたのお母さんは、どうして一度でもやったなんて言ったのかしら」

「取り調べで一度容疑を認めたのよね」

と、言う由香莉。

「本当にやってないんだったら自分なら絶対に言わない」

と。

可愛い子供が一人で待っているのに・・・。

「それとも・・・だれかをかばっていたのかしら」

と、由香莉は続ける。

椿は父が亡くなった時の事を思い出す。自分の手いっぱいに広がる父の血を・・・。

「人は思い出したくない記憶を無意識に封印することがある」

と言い、“今日子の為に”自分なりの推理を言ってみた、と七桜と椿に伝える・・・。

長谷屋からの帰り、

「由香莉さんの話 どう思った?」

と七桜に尋ねる椿。

「わからない・・・由香莉さんの想像だし」

と少し困惑した表情で答えた七桜。

椿は

「・・・もし 俺が・・・」

と言いかけ、やめる。

その夜、布団の中で母親の事を考える七桜。

“ママが残したあの言葉・・・私はずっと信じてる”と。

私は何もやってないとだけ書かれた手紙の事を考える。

“どうしてあのひと言だけだったのか、もしもう一枚あったとしたら?”

と。

“ママの言葉だけじゃなく、もっとほかになにかが隠されているかもしれない”

と考える七桜。

翌日、光月庵に多喜川家からお菓子の注文が入りる。

桜もちを一箱、椿に届けて欲しい・・・と。

でも、椿が尋ねると多喜川は不在。

待たせてもらっていると、庭で年配の女性が掃除をしているのが椿の目に入る。

ヨロヨロとして、フラついた女性を支えた椿は、

「手伝いましょうか」

と声をかける。

するとその人は驚いた表情で

「秀・・・秀幸さん・・・どうして・・・どうしてここに・・・」

と言う。

椿を、多喜川の父・秀幸だと思っているようだ。

その時、別のスタッフが現れ、その女性・初栄は60年以上家政婦をしていた女性で、認知気味だと教えてくれる。

椿の顔を見た初栄は、椿の手を握り・・・

「もう忘れていいんですよ」

と言う。

そして初栄は続ける。

「何度も言ってるじゃないですか・・・あの夜、光月庵のご主人がお亡くなりになったことは、秀行さんにはなんの関係もないんですよ」

「だってあの日、秀幸さんは病院で大切な奥様に付き添っていたんですから」

「お優しい秀行さんには、なにもできるはずないんですから」

・・・と。

その頃、母の手紙を置いていた“花がすみ”を訪ねた七桜。

花がすみは今休業中。

そこには、掃除中の多喜川がいた。

「七桜がいつでも戻ってこられるようにキレイにしておきたくて」

と言う多喜川。

母親の形見の箱を持つ七桜を見た多喜川は、

「どうしてそれを?」

と尋ねる。

「これは もう一度見直そうと思って・・・」

と答える七桜。

「今までもさんざん見たけど、冷静になって見たらまた違ってくる気がして・・・」

と。

そんな七桜に多喜川は、

「それはどうかな・・・。」

「七桜ちゃんが光月庵の当主になった。」

「それでもう百合子さんの無念は晴れたよ」

と言う・・・。

「望んでないと思う」

と続ける多喜川。

そして、七桜の顔に手をあて・・・

「もう、自分の幸せだけを考えていいんじゃないかな」

と伝える。

「今日は 光月庵に帰したくない」

多喜川はそう言って、真剣な表情で七桜を見つめる。

多喜川の家を出た椿。

“また一人 容疑者が消えた”

と考えていた。

父が死んだ時の事を思い返す椿。

倒れる父を見下ろす幼い椿。その椿の手には何か握られていた・・・。

見上げた真昼の月がぼやけ、目に異変を覚える椿・・・。

「私たちはどうかしている」14巻65話のネタバレ

休業中の花がすみにて。

多喜川は七桜に

「今日はずっと一緒にいてほしい」

と伝え、ためらう七桜を押し倒す。

真剣な表情で、

「君が欲しい」

と言う多喜川を受け入れようとする七桜だった・・・が、その瞬間、椿の顔が浮かび思わず多喜川を拒否してしまう。

とっさに取ってしまった自分の行動に驚く七桜。

「イヤとかじゃなくて・・・」

と慌て、顔を赤くし、困ったような表情でうつむいてしまう・・・。

すると多喜川は

「ごめんっ七桜ちゃん」

と大きな声を出し、

「よく考えたらこんな場所(店)でいいわけない、色気もムードもあったもんじゃない」

と笑ってごまかし、

「僕も今日は帰らなきゃいけないんだ」

と言って店を出る。

店を出る時、

「事件のことはもう忘れたほうがいいよ 百合子さんのためにも」

と言って悲しそうに微笑む多喜川。

多喜川と向き合って受け入れると決めたのに、

“なのにどうしていちばん考えちゃいけないときに浮かんできたの・・・”

と思う七桜。

その瞬間、花がすみに現れたのは椿だった。

「近くを通りかかったから気になって寄ってみた」

と言う椿。

そして、七桜が取りに来ていた、母親の形見が入った“箱”に椿は気づく。

隠そうとする七桜だったが、椿は

「事件になにか関係するものじゃないのか 俺にも見せてくれ」

と言う。

本当のことを、真実を知りたいと真剣な椿。

光月庵の茶室で七桜は全てを見せる。

“私は何もやってない”

と書かれた母からの手紙。

そして箱に入った、七桜の母・百合子が樹に書いた手紙の束・・・。

百合子と樹が前からつき合っていたこと、大旦那に別れさせられたこと、樹の結婚後一度別れたものの、どうしても忘れられなくて一度だけ会い、その時に七桜ができ・・・百合子は樹の前から行方をくらましたこと・・・。

全てを知った椿は、

「お父さまは必死で探したろうな」

と呟き、

「その気持ちが今なら痛いほどわかる」

「忘れるべきだって頭ではわかっているのに・・・」

「好きだって気持ちをどうしても消すことができない・・・」

そう感じる。

その時、視界がボヤけ、目に異変を感じる椿。

七桜はそんな椿の変化にすぐに気づき

「もしかして手術してないの?」

と尋ねる。

椿は、手術はしたけれど完全に戻らなかったことを打ち明ける・・・。

ショックを受ける七桜。

でも椿は

「なんで落胆する必要があるんだ?」

と言う。

「あの時、七桜が当主になってなかったら完全に視力を失ってた」

と。

「よかったと思ってるんだ」

「いまも御菓子が作れる」

「それにおまえがいま、どんな顔してるのかもわかるしな」

「どうせなら笑顔にしろよ」

そう言って、七桜の涙を指で拭う椿・・・。

七桜は、“どうしてこの人なんだろう”と感じ、椿を見つめる。

胸が苦しくなるくらい悲しくなるのも、泣きたくなるくらい嬉しくなるのも、いつも椿といるときだと・・・。

“逃げたいのに離れられない どうしようもなく 椿だけ・・・”

自分に触れた椿の手を、両手でぎゅっと握る七桜・・・。

そんな七桜に、椿は

「もし 百合子さんがかばったのが俺だったらどうする?」

と尋ねる。

「自信がないんだ・・・」

「俺がお父さまを殺したのかもしれない」

・・・と。

そして、山奥に住む“ある人物”を訪ねる女将(今日子)の姿が・・・。

「きみは この季節が来ると現れるんだね」

と言う男性。

なんと・・・その人物は多喜川の父・秀幸。

女将は

「ねぇまたお願いをきいてくれる?秀幸さん」

と何か企んだ表情を見せる・・・。

「もうなにもかも全部終わりにしたい・・・」

ドラマ「私たちはどうかしている」おかみのわらべうた一覧

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