【青のSPスクールポリス】あらすじネタバレと視聴率!ドラマと原作の最終回結末の違いは!?

フジテレビの火曜ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、動画配信や感想について紹介していきたいと思います。

このドラマは藤原竜也さんが主演を務め、共演者として真木よう子さんも出演致します!

「青のSPスクールポリス」は原作は佐々木充郭さんの「([さ]8-1)スクールポリス」の実写ドラマ化作品のようです。

どこまでが原作の物語で、どこからがドラマオリジナルの物語になるのか!

それではフジテレビの火曜ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」について紹介していきたいと思います。



火曜ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・原作ネタバレ・感想はこちらから

・キャスト情報はこちらから

火曜ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」の基本情報

「守ってやるが、容赦はしない」

“SNSトラブル”“生徒の薬物疑惑”“盗撮”“セクハラ”などの社会問題をテーマした事件に学校内警察(スクールポリス)が立ち向かう学園エンターテインメント!

2021年1月期火曜よる9時連続ドラマとして、藤原竜也が主演を務める『青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—』の放送が決定した。

藤原にとってカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ初主演となるこのドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。

さらに、ヒロイン役は真木よう子に決定。

嶋田が着任する赤嶺中学校の3年1組担任で国語教師の浅村涼子を演じる。

藤原とは映画「バトル・ロワイアル II 鎮魂歌」以来、約18年ぶりに共演が実現し、テレビドラマでは初共演となる。

【放送枠】
2021年1月スタート 毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

【原作】
「([さ]8-1)スクールポリス」

【脚本】
大石哲也、山岡潤平、小島聡一郎

【音楽】
菅野祐悟

【プロデューサー】
河西秀幸、国本雅広、髙橋史典

【演出】
国本雅広、白川 士、高橋貴司

【制作】
カンテレ、ケイファクトリー

【配信】
FOD

https://fod.fujitv.co.jp/

火曜ドラマ「青のSP(スクールポリス)」のあらすじ・ネタバレ

“警察官×学園エンターテインメント”の異色のコラボレーションが実現!

1話完結で“悪”を成敗する爽快感!

そして、徐々に明かされていく嶋田の“過去”と“目的”…スクールポリスは敵か?味方か!?

毎話あぶりだされる“悪”を成敗する“爽快感”が見どころの本作。

「校内に警察がいる」という特殊な設定の中で起こる事件の犯人をスクールポリスが次々と成敗していく。

「守ってやるが、容赦はしない」という言葉通り、教師でも生徒でも、法に触れれば容赦無く逮捕する嶋田は、想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。

荒療治と思われる強引な手法だが、次第に学校や生徒の心にもさまざまな変化が起こっていく・・・。

さらに、生徒・教師・嶋田の命を狙い迫ってくるさまざまな敵と戦うシーンでは、激しいアクションが展開され、“爽快感”が倍増!

そして、気になるのは嶋田の過去と目的。

子どもたちに対し、冷酷で容赦ない面と命の危険から子どもたちを守る面の両方の顔を持つミステリアスな存在の嶋田の“秘められた過去”が次第に明らかになって行く・・・。

スクールポリスは、敵なのか、味方なのか!?

そして、警視庁捜査一課の敏腕刑事からスクールポリスとなった目的とは!?

火曜ドラマ「青のSP(スクールポリス)」の最終回結末は?

この物語は一話完結の物語なので、最終回がどのような展開になるかは分かりませんが、定番?として考えられる派手な事件は、学校の立て籠もりなどではないかと思います。

最終回は恐らくドラマオリジナルになるのではないかと思います。

どのような事件が起こるのか!?

ドラマ「青のSPスクールポリス」を楽しみましょう!

原作「([さ]8-1)スクールポリス」のあらすじ

【青のSP】あらすじネタバレと視聴率!最終回結末でスクールポリスは!?

甘いマスクの冷血警官 VS 理想に燃える美人教師

この男、悪魔かヒーローか?

革新的スクールサスペンス!

学校内の治安を守り、“教師を教育という本分に専念させる”という名目で設立された学校内警察制度。

その有効性を検証するため、S区立赤嶺中学校に日本初のスクールポリス・嶋田隆平巡査(27)が配属された。

新人教師の浅村涼子(25)は、学校内の問題は教師が解決すべきと断固反対するが、話術巧みな木島校長に言いくるめられ、しぶしぶスクールポリスに協力する。

容姿端麗だが冷酷無比な嶋田は、授業妨害・セクハラ・ネットへの晒し行為・ストーカー・・・生徒や教師たちの間にひそんでいた問題を次々と暴き出して・・・。

息つく間もない展開で感涙のラストまで駆け抜ける、極上のエンターテインメント小説!

原作「([さ]8-1)スクールポリス」のネタバレ・感想

スクールポリスに関心があり、実用書を読みたかったのですが見つからなかったので、この小説を読みました。

新人教師の「学校は教師と生徒の聖域です!警察官がいるなんて不自然だと思います!」という発言と、それに正反対の立場をとるスクールポリスの「法に背いた者には法をもって罰する、それ以外に正義はないからだ」という言葉のどちらがより正解に近いか?という一貫したテーマがこの小説にはあります。

これは、「道徳」か「法」かという論点とも似ています。

両者に共通なのは、「正しいプロセスを踏まないと、正しい結果は得られない」というもので、これは行政の原則です。

教師にしろ警察官にしろ行政の人間だから、この考え方は同じなのでしょう。

ただ、民間の場合は逆で、「プロセスより結果」が重視されます。

どちらの考え方も完全には正しくないし、完全に間違っているわけでもありません。

イチかゼロではなく、その中間に答えがありますが、よりどちらが正解に近いか、考えさせられる良書です。

自分は、スクールポリス的考えの持ち主で、「学校にも法の支配を」「道徳より法」「適正なプロセス」を優先します。

そもそも、学校は一般社会のルールを覚えるために通うわけですから、一般社会のルールを適用しながら学んでいくべきで、いじめや体罰という犯罪が蔓延する治外法権であってはならないと思います。

小説としても面白く、確かに一気に読めます。

スクールポリスと新人教師、そして生徒会副会長の3名が、やたら聖人君子で高い能力の持ち主です。

なかなか、こういう人は現実にはいません。

ただ、「正義」を通すには、強い情熱と高い能力が求められるのは確かです。

また、中学3年生の授業妨害を「公務執行妨害」で逮捕するのは、法的にまた実務的に可能なのか、疑問を感じたからです。

この小説の続編を期待したいのと、スクールポリスに関する書籍がもっと出版されるのを期待します。

火曜ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」のキャスト

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㊗️情報解禁🎉 2021年1月スタート! カンテレ・フジ系で放送される ドラマ「青のSP(スクールポリス) ー学校内警察・嶋田隆平ー」🌈公式Instagramです!🌈 主演には #藤原竜也さん 赤嶺中学校に配属された警察官、"スクールポリス"嶋田隆平を演じます。 そしてそして #真木よう子さん 中学校の教師 浅村涼子を演じます とてもスリリングな新感覚の学園エンターテインメントです! この2人は一体どういう関係なのか! スクールポリスって何なのか! Instagramでもどんどん紹介していきます! 待ちきれない!という方は 公式HPをご覧ください! ktv.jp/schoolpolice/ #青のスクールポリス #青エス #スクポリ #ツイッターもよろしくお願いします

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嶋田隆平 演:藤原竜也

警視庁捜査一課の敏腕刑事。常に冷静沈着で毒舌家。

そんな彼が、東京都の中学校で導入されることとなった日本で初めてのスクールポリスに志願。

そんなスクールポリス・嶋田が配属される赤嶺中学校は、表向きはどこにでもある中学校だが、スクールポリスが配属されてからさまざまな事件があぶりだされていく。

SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、盗撮事件、教師のマタニティハラスメント、セクシャルハラスメントなど、世間を騒がせ社会問題ともいえるテーマに、スクールポリス・嶋田が挑む!

※コメントはこちらから

浅村涼子 演:真木よう子

赤嶺中学校の国語教師。

聡明で職業意識の高い3年1組担当の熱血教師。

スクールポリス制度に関しては、当初から反対しており、「学校に警察官がいるなんて不自然」と考えている。

常に生徒の側に立つため、罪を犯した生徒に対し、無情にも手錠をかける嶋田とは、たびたび衝突を繰り返す。

※コメントはこちらから

火曜ドラマ「青のSP(スクールポリス)」キャスト・スタッフのコメント一覧

【青のSPスクールポリス】あらすじネタバレと視聴率!最終回結末で藤原竜也は!?

藤原竜也のコメント

作品についての印象をお聞かせください。

僕は、今作のお話を頂くまで【スクールポリス】という制度を知らなかったんですが、撮影を重ねていくうちに非常に興味深いテーマだと感じて、自分も学びながら演じさせていただきました。

自身のセリフでもあるんですが、無いに越したことはないけれども【スクールポリス】制度はあってもいいんじゃないかという時代になってきている気がします。

すぐそこの未来を予言しているような、新しいタイプのドラマになっていると思いますね。

共演する真木よう子さんの印象は?

よう子ちゃんは、みんなが割とほっこりするようなNGを出します(笑)。

なんか、計算なのかわからない・・・“私でした!?”みたいな。

そういうところで、緊迫したシーンでもスタッフの方々も和むから、彼女の人柄なんだなーと思います。

あと、まじめです。監督の要求するものに瞬時に判断して、演出に応えていくことができる方で、もちろん自分で用意してきたものもあるでしょうが、非常に落ち着かれているなーと感心しましたね。

僕なんかは、“いらないんじゃないですか?ここなんかは?”なんて適当なこと言ったりしちゃうんですが・・・(笑)。

だからこそ、真木さんのように役に真摯(しんし)に向き合う方がいて、僕としては心強かったです。

ドラマの見どころを教えてください。

ここまでアクションで体のぶつかり合いがあると思っていなかったので、爽快感があると思いますし、今この時代に見ていただいて、明日も頑張ろうと思っていただけたらいいなと思います。

警察のエンターテインメント作品としても観ていただけますが、悩んでいる子供たちの救いになる様な作品になっていればいいなとも思います。

そのような言葉やシーンがたくさんありますからね。

エンターテインメント作品である一方、「頑張らなくていいんだ」とか、背中を押してあげられるドラマになってくれたらいいなと思います。

真木よう子のコメント

作品についての印象をお聞かせください。

スクールポリスの制度自体を知らなかったので、まずそこに興味を持ったのと、学校に警察がいるという状況がなかなか想像しにくいので、ドラマとして見たいなというふうに思いました。

私の役も、いつも演じているような男勝りな役とはちょっと違って、熱血ではあるんだけれどもちょっとおっちょこちょいというか、先走ってしまうようなところがある一生懸命生徒思いのある女性教師という役どころだったので、そういう役をいただく機会ってあんまりないのでそれがうれしかったです。

共演する藤原竜也さんの印象は?

藤原さんと共演するシーンが多く、一緒に話していて楽しいし、すごく面白い人。

ひょうひょうと演じていながらも、芝居どころはしっかり決めてくる。

芝居もすごく技術力があって勉強になるので尊敬しながらご一緒しています。

藤原さんと一番初めに共演したのが「バトル・ロワイアルII」で、今回のドラマに登場する3年1組の生徒みたいな感じでした。

19歳とかで同じ年なんですが、藤原さんはその頃から確固たるスターみたいな感じ。

私はオーディションで選ばれた生徒の役でしたので、もうその頃から「藤原さん」という感じだったので、ドラマの話をいただいた時は“同じ年だけど初めは敬語で接しなきゃいけないかな?”等と、すごく不思議な感じでした。

ドラマの見どころを教えてください。

教師という役をやっているから思うところではあるんですけど、教師という職業についている人にはぜひ見ていただきたいです。

あとはやっぱり子供を持つ親にも見てほしいです。

スクールポリスを導入される学校のなかで、翻弄(ほんろう)されていく生徒たちと葛藤していく先生たち、学校って様々な要素がいっぱい入っているし、リアルな中学生の悩みとかもあるので、中学生にも見てほしいと思います。

さらに、隆平がなぜ、スクールポリスになったのかが一番の軸ですから、ここは、男女とか性別とか関係なく、ミステリーとして楽しめると思います。

プロデューサー・河西秀幸(カンテレ)のコメント

このドラマは「もし学校内に警察官が常駐していたら・・・」という異色の設定でお届けします。

これまでの学園ドラマは教師の奮闘を描いてきたものが多い中、警察官×学校という化学反応は様々な混乱や反発を招きながらも、学校や生徒の心が次第に変わっていきます。

今、学校で起こっているようなリアルな問題を1話完結で描きながら、徐々に明らかになっていく謎めいたスクールポリスの正体。

スクールポリスの言葉や行動は冷徹にも思えるかもしれませんが、きっと観て下さる方の心に突き刺さると思います。

スクールポリスは学校にとって救世主なのか?

それとも害悪なのか?是非について賛否両論あるとは思いますが、エンターテインメントドラマとして是非、たくさんの方にご覧いただきたいと思います。

 
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