【七人の秘書】1話2話あらすじネタバレ!テレ朝お得意の七人シリーズの新作!

テレビ朝日の木曜ドラマ「七人の秘書」の1話と2話のあらすじやネタバレ、視聴率などについて紹介していきたいと思います。

このドラマには豪華なキャスト陣が出演する、テレ朝の新シリーズものになりそうなドラマです。

今後、放送が懸念される「ドクターX」に代わる作品を・・・ということで制作されているのかもしれない・・・というくらいの豪華キャスト陣です。

しかし、タイトルには「七人」という言葉が使われています。

「七人」という言葉がつく作品はこれまで、「七人の侍」や「七人の刑事」、そして「七人の女弁護士」に現在は、2015年からシリーズ化されている東山紀之さん主演の連ドラ「刑事7人」があります。

何故七人なのか・・・ラッキー7にあやかって?なんてことも考えてしまいますね。

そんな今回のドラマ「七人の秘書」は『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズをはじめ、『ハケンの品格』、『ナサケの女~国税局査察官~』など、数々のヒットドラマを生み出してきた脚本家・中園ミホさんのオリジナル脚本の作品です。

この「七人の秘書」に集中するために、2020年に放送された「ハケンの品格」は手抜きだったんじゃ?と噂されていまう「七人の秘書」。

それでは先ず「七人の秘書」の1話から見ていきましょう。



木曜ドラマ「七人の秘書」1話のあらすじ・ネタバレ

ホテルのVIPルームで密会している東都銀行の頭取・一原福造と秘書・照井七菜(広瀬アリス)。

楽しい時間を過ごす2人だが、突然福造が苦しみ始め意識を失う・・・。

すると、ホテルの制服を着た望月千代(木村文乃)、長谷不二子(菜々緒)、パク・サラン(シム・ウンギョン)、鰐淵五月(室井滋)が現れ、心肺蘇生を試みる。

しかし、その甲斐なく福造は死亡。

オロオロ取り乱すだけの七菜を横目に、4人は淡々と部屋に残った証拠の隠滅作業を進める。

一方、フロントでは風間三和(大島優子)が、支配人に宿泊記録の削除を命じていた。

その後、三和の手引きで風のように去って行く5人・・・。

実は生前、福造が行きつけのラーメン店の店主で司法書士の資格をもつ萬敬太郎(江口洋介)に、どこで倒れても自宅で亡くなったことにしてくれと依頼しており、萬の指示で5人が駆けつけたのだ。

急なトップの死去で銀行が騒然とする中、福造のお別れ会が催され、財務大臣の粟田口十三(岸部一徳)をはじめ政財界の要人たちが続々と式場を訪れる。

献花係を務めるのは常務秘書の千代。

警視庁警務部長の後ろに控えるのは警務部長秘書の不二子、東京都知事とその秘書・三和、慶西大学病院の病院長と秘書のサラン。

秘書たちは互いに素知らぬ顔で花を受け取り献花する。

そんな中、式場の外では、千代のボスで常務の安田英司が千代田支店長の守谷正に泣きつかれていた。

町工場の決算書を改ざん、不正融資した金を安田に回していたが税務調査で目を付けられてしまった守谷が窮状を訴えるも、頭取昇格をもくろむ安田は耳を貸さず、証拠隠滅を強要する。

その夜、安田の横暴と自分を信じてくれた町工場の社長との板挟みに苦悩した守谷は、衝動的に自殺を図る。

間一髪で阻止した千代に連れられ、向かった先は客足の途絶えたラーメン店「萬」。

千代と店主の萬に「自分が罪をかぶって消えるしかない」と語り始めた守谷の後ろには、いつの間にか現れ、ラーメンを食べながら話を聞いている不二子、サラン、三和、五月の姿が。

「そんなヤツは懲らしめてやりましょう」と宣言し、状況が飲み込めない守谷にラーメンをおごってもらって立ち去る秘書たち・・・。

なんと彼女たちは、元締めの萬や情報屋の五月とともに、わずかな報酬で依頼を受けて人助けをするという裏の顔をもつ影の軍団だったのだ!

それぞれの分野で得た情報とスキルで悪を懲らしめる・・・秘書たちの秘密の物語が始まる・・・。

木曜ドラマ「七人の秘書」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:13.8%

さて、この秘書たち。

そして財務大臣の粟田口十三を演じる、テレ朝の人気シリーズものドラマの常連の岸部一徳さんの出演。

もうこれはやはりシリーズ化で決定ですね。

この1話目の出来次第で、このドラマの今後が決まってくると思います。

脚本を手掛ける中園ミホさんは、「ハケンの品格」の続編で評判を落としてしまいました。

そのままの流れで今回の「七人の秘書」が描かれるのか、それとも邪推な勘ぐりな通り、「七人の秘書」に力を入れるために「ハケンの品格」は手を抜いたのか・・・。

この1話目を見ればすべて分かると思います!

この「七人の秘書」が人気ドラマとしてシリーズ化されるかどうか、見守りましょう!

木曜ドラマ「七人の秘書」2話のあらすじ・ネタバレ

東都銀行の秘書室長に昇進した鈴木二葉(杉田かおる)は、好き嫌いで部下を選別し、容赦なく切り捨てるなど、女帝のごとく秘書室に君臨していた。

権力を振りかざし、やりたい放題の日々を送る二葉は、仕事でのミスも多く、おっとりした秘書・照井七菜(広瀬アリス)が、新頭取・霧島和夫(小林隆)に目を掛けられていることを知り、嫉妬と憎悪にかられ、嫌がらせを始める。

一方、慶西大学病院の病院長秘書でハッカーの才能をもつパク・サラン(シム・ウンギョン)は、SNSで七菜が名前や画像とともに前頭取、新頭取の愛人だとさらされているのを発見し、東都銀行の常務秘書・望月千代(木村文乃)に報告。

デマだと一蹴したものの、誰がこんなことをしたのかが気に掛かる千代・・・。

翌日出社した千代は、SNSの悪質な書き込みに加え、仕事を干されて落ち込む七菜に手伝いを頼んだことで巻き添えに・・・。

嫌がらせのターゲットになった2人は、二葉の指示を受けた秘書室全員から無視、存在すらないもののように扱われる通称・恐怖の『無視カゴ』に入れられてしまう。

「二葉が定年退職するまであと1カ月の我慢」と千代に励まされ、なんとか耐えようとする七菜だが、その決意を打ち砕く絶望的な知らせが・・・。

なんと二葉が執行役員になり、定年が延長されることになったというのだ。

しかも、その昇進を祝うパーティーの幹事をやらされることになった七菜は、ストレスで体調を崩してしまう。

サランは憔悴して病院に現れた七菜を見かねて、一緒にラーメン店「萬」へ・・・。

なぜか店内に千代がいて驚く七菜だが、店長の萬敬太郎(江口洋介)から、自分をかわいがってくれていた今は亡き前頭取も常連だったことを聞き、思わずしんみり・・・。

ラーメンを食べながら、千代と七菜が二葉の横暴なふるまいについて話し始めると、いつの間にか前頭取が急死した現場に現れたメンバーがズラリ!

混乱して逃げ出そうとする七菜を引き止めた6人は、「懲らしめてやりましょう」と“裏仕事”の作戦を開始する。

まずは二葉の弱点を見つけようと、家政婦の鰐淵五月(室井滋)が自宅への潜入を試みるのだが・・・?

各自の持ち場で才能を発揮する“影の仕事人”たちが、華麗な仕返しで二葉を懲らしめる!

木曜ドラマ「七人の秘書」の放送前のみんなの感想

木曜ドラマ「七人の秘書」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

 
【この記事もおすすめ】

【望み】あらすじネタバレ!映画と原作小説の結末の違いと犯人は?

【海の底からモナムール】あらすじネタバレ!映画の結末で桐山漣と清水くるみは?

【ばるぼら】あらすじネタバレ!映画と原作の結末の違いは?手塚治虫生誕90周年記念作品

【セイレーンの懺悔】1話2話あらすじネタバレ!全4話で真犯人が炙り出される!?



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA