【神様のカルテ】あらすじネタバレと視聴率!ドラマの最終回結末は?

テレビ東京のスペシャルドラマ「神様のカルテ」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、動画配信や感想について紹介していきたいと思います。

このドラマは1話2時間で4話に渡り放送されるという異例のドラマです。

つまり、通常の連続ドラマで考えれば、8話分放送されるという形です。

新型コロナウイルスの影響でこのような変則的なドラマが放送されるに至ったのか、それは分かりませんが、この自由な編成がテレ東ならではという感じもしますね!

「神様のカルテ」は夏川草介さんの小説原作なのですが、既に実写映画化もしれている人気作品です。

そんな人気作品の「神様のカルテ」を福士蒼汰さんで実写ドラマ化すると、どのようになるのでしょうか!

それではドラマ「神様のカルテ」について紹介していきたいと思います!



ドラマ「神様のカルテ」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・原作ネタバレ・感想はこちらから

・キャスト情報はこちらから

ドラマ「神様のカルテ」の基本情報

シリーズ累計330万部を超える感動のベストセラー小説「神様のカルテ」を初ドラマ化!

主演はテレビ東京ドラマ初出演の福士蒼汰!

2時間×4話の計8時間の大型スペシャルドラマとして2021年1月クール 放送決定!

『心は、きっと救える』

そう信じて患者を救うことと正面から向き合う、1人の若き医師の苦悩と成長を描いた大ベストセラー小説「神様のカルテ」。

本作は現役の医師・夏川草介のデビュー作ながら、第10回小学館文庫小説賞を受賞。

さらに2010年の本屋大賞2位を獲得し、シリーズ累計330万部を超す人気作に。

また2011年、2014 年には映画化もされ、こちらも大ヒットを記録しています。

テレビ東京では、そんな「神様のカルテ」を初ドラマ化!

原作「神様のカルテ」「神様のカルテ2」「神様のカルテ3」「新章 神様のカルテ」計4冊の長編を、2時間×4話の計8時間という大型スペシャルドラマとして2021年1月クールで放送することが決定致しました!

物語の舞台は信州の一地方都市・松本。

「24時間、365日対応」の地方病院で働く風変わりな医師が、患者や恩師との別れ、地方医療の現実を経験し、「良い医者とは何か?」を追い求める軌跡を描きます。

医療現場で患者と接する主人公たちの懸命な姿、真摯に“命”と向き合う姿を通して、“命の尊さ”、“人の優しさ”、“心のつながりの大切さ”を伝えていきます。

生きづらい時代の今だからこそ、人々の心に寄り添う物語を届けたい・・・。

そんな想いを込めた、2021年1月クールにお送りする心温まる人間ドラマに、どうぞご期待下さい!

【放送日時】
2021年1月クール

【放送局】
テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)

【原作】
夏川草介「神様のカルテ」「神様のカルテ2」「神様のカルテ3」「新章 神様のカルテ」(小学館刊)

【脚本】
森下直

【監督】
村上正典(共同テレビジョン)、谷口正晃、橋本一

【音楽】
平井真美子

【チーフプロデューサー】
中川順平(テレビ東京) 

【プロデューサー】
田辺勇人(テレビ東京)、黒沢淳(テレパック)

【動画配信】
Paravi (パラビ)
URL: https://www.paravi.jp

ドラマ「神様のカルテ」のあらすじ・ネタバレ

栗原一止(福士蒼汰)は信州にある「24時間、365日対応」の病院で働く内科医。

ここでは常に医師が不足している。

専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事で、睡眠が3日取れないこともあるが、 妻・ハルに支えられ日々の診療をなんとかこなしている。

そんな一止に、母校の医局から誘いの声がかかる。

大学に戻れば、休みが増えハルと過ごす時間も増える。

最先端の医療を学ぶこともできる。

だが、大学病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか?

“命”の現場で葛藤しながら生きる栗原が出した答えとは・・・。

原作「神様のカルテ」のあらすじ

【神様のカルテ】あらすじネタバレと視聴率!ドラマの最終回結末は?

栗原一止(いちと)は信州にある「24時間、365日対応」の病院で働く、29歳の内科医である。

ここでは常に医師が不足している。

専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を3日取れないことも日常茶飯事だ。

妻・ハルに献身的に支えられ、経験豊富な看護師と、変わり者だが優秀な外科医の友人と助け合いながら、日々の診療をなんとかこなしている。

そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。

大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。

最先端の医療を学ぶこともできる。

だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。

悩む一止の背中を押してくれたのは、死を目前に控えた高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。

原作「神様のカルテ」のネタバレ・感想

この作品は、地域医療の第一線で活躍している現役の医師が書いたのだそうです。

私は、そんないきさつから、この作品を、地域医療の過酷な実態や死をテーマとした重い医療小説かと思って読み出したのだが、内容は、全くといっていいほど違っていました。

作者は、冒頭で、いきなり読者に肩透かしを食らわせ、笑わせてくれるのだが、こうしたユーモア精神が、全編のベースに溢れているのです。 

たしかに、この作品には、地域医療に携わる医師が置かれている過酷な状況も描かれているのですが、主人公の医師は、自分が置かれたそんな状況をユーモアで笑い飛ばして、使命感を持って受け入れているし、夢破れて自殺を図る若者や死に直面した患者のエピソードも、作者は、重く、悲しい話というよりは、「いい話」として読者に提示してくれており、深刻な事態をことさら強く読者に訴え掛けてくることがないんです。 

この作品で作者は、主人公に、「私は悲しむのが苦手だ」と語らせているのだが、それは、多くの読者にとっても同じだと思います。

正直いって、登場人物が死と向き合う重い医療小説は、読者もそんな登場人物に自分や身内を重ね合わせて気が滅入ってしまうので、読むのが辛く、読む気がしなくなってしまうんです。

そういった意味では、この作品で読者が流す涙は、たしかに、「悲しみの涙」ではなく、「温かい涙」だと思う。

夏目漱石の影響を受けたという主人公の古風な話しぶりも、読者の心をなごませてくれる独特の味があるし、主人公を尊敬しきっていることが読者に伝わってくるハルの可愛らしい口調もいい。 

こんなに温かで、「いい話」で終わる医療小説なら、ぜひ、続編も読んでみたいと思います。

原作「神様のカルテ2」のあらすじ

【神様のカルテ】あらすじネタバレと視聴率!ドラマの最終回結末は?

医師の話ではない。人間の話をしているのだ。

栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。

写真家である妻・ハルの献身的な支えもあり、多忙な日々を乗り切っている一止に、母校の医局からの誘いがかかる。

今の病院で一人でも多くの患者と向き合うか、母校の大学病院で最先端の医療を学ぶか。

一止が選択したのは、本庄病院での続投だった(『神様のカルテ』)。

新年度、内科病棟に一止の旧友・進藤辰也が東京の病院から新任の医師としてやってくる。

かつて進藤は“医学部の良心”と呼ばれていた。

しかし、彼の医師としての行動は周囲を困惑させるものだった。

そして、さらに大きな試練が一止たちを待ち受けていた・・・。

原作「神様のカルテ2」のネタバレ・感想

一作目から続いて、二作目も一気に読み上げてしまいました。

それだけ引き込まれる魅力がこの本にはあります。

今の日本の医療は問題が山積みだ。

しかし、その問題を語られる時に隅に追いやられるのが医師も看護師も人間だということです。

一歩間違えば自分が患者の側になるかもしれない過酷な環境の中で必死に戦う彼らを支えているものが、きっとこの本を読む人の心を打つのかもしれない・・・。

原作「神様のカルテ3」のあらすじ

【神様のカルテ】あらすじネタバレと視聴率!ドラマの最終回結末は?

栗原一止は、信州にある「24時間365日対応」の本庄病院で働く内科医である。

医師不足による激務で忙殺される日々は、妻・ハルの支えなくしては成り立たない。

昨年度末、信濃大学医局からの誘いを断り、本庄病院残留を決めた一止だったが、初夏には恩師である古狐先生をガンで失ってしまう。

夏、新しい内科医として本庄病院にやってきた小幡先生は、内科部長である板垣(大狸)先生の元教え子であり、経験も腕も確かで研究熱心。

一止も学ぶべき点の多い医師だ。

しかし彼女は治ろうとする意思を持たない患者については、急患であっても受診しないのだった。

抗議する一止に、小幡先生は「あの板垣先生が一目置いているっていうから、どんな人かって楽しみにしてたけど、ちょっとフットワークが軽くて、ちょっと内視鏡がうまいだけの、どこにでもいる偽善者タイプの医者じゃない」と言い放つ。

彼女の医師としての覚悟を知った一止は、自分の医師としての姿に疑問を持ち始める。

そして、より良い医者となるために、新たな決意をするのだった。

原作「神様のカルテ3」のネタバレ・感想

医師である作者が病院での治療経験をもとにした小説です。

作者は医師として終末期医療を経験していました。

その体験をもとにした作者の思いが物語に詰まっています。

高齢者の手術をすべきか否かの判断に迷い決断する過程と心の葛藤。

誤診をした医師が患者と家族に対して説明する時にとるべき姿勢。

医療現場の課題について主人公の言葉から作者の思いが伝わってきます。

夏目漱石を引用して主人公が語る場面が多々あります。

文豪作品の引用はこの小説を読む楽しみを増しています。

主人公が愛読するとなっているが、作者も愛読者であるらしいです。

シリアスな医療問題をあつかうが、医師の悩みや個性が描写されています。

引き込まれてこれまた一気に読んでしまいました。

原作「新章 神様のカルテ」のあらすじ

【神様のカルテ】あらすじネタバレと視聴率!ドラマの最終回結末は?

信州にある「24時間365日対応」の本庄病院に勤務していた内科医の栗原一止は、より良い医師となるため信濃大学医学部に入局する。

消化器内科医として勤務する傍ら、大学院生としての研究も進めなければならない日々も、早二年が過ぎた。

矛盾だらけの大学病院という組織にもそれなりに順応しているつもりであったが、29歳の膵癌患者の治療方法をめぐり、局内の実権を掌握している准教授と激しく衝突してしまう。

舞台は、地域医療支援病院から大学病院へ。

原作「新章 神様のカルテ」のネタバレ・感想

時系列的な意味では前作の「神様のカルテ3」では主人公の内科医・栗原一止が本庄病院を去り、信濃大学病院へと人生のステージを進めたその先の話です。

ふと何を思ってか今年の初めあたりに神様のカルテを再読したくなり、1、2、3、0と本シリーズをリリースされた順番で読んだが、清々しいぐらい全く同じ場面で涙しました。

正直言って、作者も本業が忙しいだろうし、もうこの先は出ないだろうなと思っていた矢先・・・新刊が出た!

もともと高度な医療用語が使われていたが、今回は一止先生のレベルアップに伴ってかさらに難解な医療用語が登場します。

けど、そんな専門用語を使っても読む手を止めさせないのが夏川さんの手腕であり天晴れだと思います。

このシリーズを読んでいて考えたのは悪者が登場する訳ではないことです。

勧善懲悪型の最後に敵がやられてスッキリする小説も面白いが、真面目に努力する人間(本作では医師)が報われ、尚且つ相対する上司にも明確なポリシーがあり、またそういった場面でどちらの立場に立って考えることもできる不思議な面白さがあります。

例えば、パン屋の宇佐美助教授は大学病院のベッドを安易に出さない立場をとっており、この気持ちが全くわからないわけでもないです。

あくまで高度医療を提供するために大学医学部病院が存在するのであって、症状の軽い患者を長期間入院させるわけにはいかないのもわかります。

本作から登場した、私のお気に入りキャラの丸刈りで茶を淹れる利休、こういう生真面目で医局に馴染めない医者は実際にいるのではないか・・・。

個人的には大きな病気をしたら利休や一止先生のような人に診てもらいたいと思うが、敵対関係にあるような医師がずば抜けて臨床医として切れ者であることや、地方の病院では診断のつかない患者を一発で診断できる大学病院医局のような存在のシステムの凄さも同時に理解できます。

病理の研究一筋の双葉、初出勤で大遅刻してあろうことか教授の名前を間違える番長、ピアスを付けてきたお嬢、なんだかんだでうまく処理してくれる北條先生まとまるはず無い班が物語をより一層面白くさせます。

作品に登場する長野県などは面積が広く、比較的高齢者の多い地域にも関わらず、医師の数は「不足」というより「偏在」しており、北条先生が3年目で地獄のような経験をした例にも繋がりやすいと言えます。

遠方までERCPしにいく地域医療の基盤を支えている組織の仕組みにも本書はたくさん触れています。

医療に関するグッと心を掴まれるような話題の多さから社会問題まで考えてしまったが、本作の良さは前シリーズまでと違い、一止先生に子供ができたのもかなり大きいです。

子供への親の愛情の深さを強く想いました。

小春とハルさんを守る父親としての役割、御嶽荘の住民たち、外科の砂山先生、みんな新しくステージを進めていっています。

29歳の膵癌の患者さんへの治療が小説の大きな骨格となっており、患者さんやその家族の不安だったりそういった心の機微もなんと見事に書ききっているのだろうと思いました。

当然ラストは涙なしで読むことはできないです・・・。

前作よりも色々な意味でパワーアップしていました。

本作でこのシリーズのベストをさらに更新しました。

願わくば同じメンバーで映画を作って欲しいものです。

ドラマ「神様のカルテ」のキャスト

栗原一止 演:福士蒼汰

信州の本庄病院に勤務する5年目の内科医。

夏目漱石を敬愛し、話し方が古風で、周りからは変人と呼ばれている。

※コメントはこちらから

ドラマ「神様のカルテ」キャスト・スタッフのコメント一覧

【神様のカルテ】あらすじネタバレと視聴率!ドラマの最終回結末は?

福士蒼汰のコメント

Q)テレビ東京のドラマ初出演にして初主演となりますが、感想などお聞かせください。

初めてご一緒させて頂ける事、率直にとても嬉しいです。

しかも、今回は2時間×4話という新しい形式での挑戦をさせていただけるとのことで、今からとても楽しみです。

一話一話のボリューム感があるので、メッセージの詰まった作品にしていきたいです。

Q)「神様のカルテ」初ドラマ化となりますが、オファーを受けた時の感想をお聞かせください。

過去に映画化もされたことがあるとても人気の原作ですし、僕自身もいつか医者という役に向き合ってみたいと思っていましたので、お話をいただいた時とても嬉しかったです。

専門的な職業ならではの難しさは計り知れませんが、医療についての知識や心構えなど追求していきたいと思います。

Q)原作・台本を読んだ感想をお聞かせください。

心がぎゅっと締め付けられるような、でもそんな縛りからそっと救ってくれるようなお話だと思いました。

誰もが抱える悩みや不安を、周りの人間が優しく包み込んでくれる温かさを感じました。

一止の仕事は病院の先生としてただ治療することではなく、どうしたら患者が人生に思い残すことなく最期の日を迎えることができるのかというような、ある意味道しるべの掲示なのかもしれないと思いました。

一人では不安な、そのときに向かっていく中で、どのように辿り着くかは医師の導き次第なのかもしれません。

演じるにあたり、そのような部分をしっかりと意識して取り組んで参りたいと思います。

Q)栗原一止という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

今回僕が演じる栗原一止は、夏目漱石を敬愛していて、その影響で古風な言葉遣いをします。

そのうえ一止はかなりの捻くれ者なので、周りからは変人扱いされてしまうのですが、芯の部分にある優しさを僕はしっかり受け止めました。

文学を愛する人はどこか自分の人生までもストーリーの一行一行のように捉えているように感じます。

そんな彼の一行を確かなものにするために、心を込めて臨みたいと思います。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願い致します。

まるでノンフィクションのようにメッセージ性の強い作品だと思います。

自分の大切な人をもっと大切にしたくなるような、温かい作品にしていきたいです。

頑張って参りますので、ぜひ放送を楽しみにお待ち下さい。

原作・夏川草介のコメント

Q)テレビ東京にて「神様のカルテ」がドラマ化すると聞いた時の感想をお教えください。

テレビ東京と聞いただけで、なんとなく明るい気持ちになったのは、子供のころ色々なアニメを見せてもらった愉快な思い出があったからです。

コロナ騒ぎで医療現場は混乱をきわめ、殺伐とした毎日でしたが、愉快な思い出とともに楽しいニュースが届いたので、今しばらくは医師を続けられそうです。

Q)主人公・栗原一止を福士蒼汰さんが演じるとお聞きになった際の感想をお教えください。

長身、イケメンの主人公なら、私の周りの看護師たちも大いに喜んでくれます。

ただ間違いなく私のもとには、彼女たちからの「先生には似ていないわね」という見当違いのひと言が飛んできます。

笑顔で聞き流せるように、今から心の準備をしておきます。

Q)注目してほしいシーンなどはございますでしょうか?

ひとつひとつのシーン以上に、それぞれの人物の生き方を描いた作品です。

勧善懲悪でも、弱肉強食でもない、人間の優しさや美しさといったものが伝われば嬉しく思います。

Q)視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。

辛いことの多い世の中です。

辛い世の中になっている原因の多くは、ウイルスや気候変動や日経平均株価にあるのではなく、人間の心の在り方にあると私は思っています。

誰かを攻撃するのではなく、誰かを支えることによって、辛い世界に少しずつ明るい光が差し込む。

そんな景色が、この作品を通じて少しでも多くの人に伝わってほしいと願っています。

プロデューサー・田辺勇人のコメント

シリーズ累計330万部を超える夏川先生の大切な原作をお預かりし、2時間×4話の計8時間というテレビ東京としては前例のない試みで、ドラマ「神様のカルテ」を制作します。

「24時間、365日対応」の地方病院で働く内科医・栗原一止を通して、地域医療の現実、医師や看護師の苦悩や葛藤、患者の想いなどを描きながら、命を見つめる普遍的な人間ドラマを紡ぎます。

主演は、テレビ東京初出演で初主演となる福士蒼汰さん。

死に直面した患者と残された家族に寄り添う、古風で風変わりな主人公・栗原一止を演じて頂きます。

医療ドラマのリアリティの中で、実直で少し寓話的なキャラクターを演じきれるのは、優しさや温かい雰囲気の中に意志の強さを持つ福士さんだと思い、今回オファーさせて頂きました。

今まで見せたことのない福士さんの姿にもご注目下さい!

「神様のカルテ」は天才的な医師が登場して、奇跡的に患者が助かるような医療ドラマではありません。

真摯に“命”と向き合う一止の姿を通して、視聴者の皆さんの心に悲しみや苦しみだけではない確かな希望が残るドラマにしたいと思っています。

これから発表される素敵なキャストや実力派のスタッフと共に今の時代だからこそ意味がある、人の心に寄り添うヒューマンエンターテインメントをお届けします。

ぜひご期待下さい!宜しくお願いします。

「神様のカルテ」に登場する全ての人が、明日を生きる誰かの光になりますように・・・。

 
【この記事もおすすめ】

【ワンピース】992話ネタバレと993話考察!「残党」

【青のSPスクールポリス】あらすじネタバレと視聴率!ドラマと原作の最終回結末の違いは!?

【とんかつDJアゲ太郎】あらすじネタバレ!実写映画と原作漫画の結末の違いは?

【相棒19】1話2話のあらすじネタバレと視聴率!season19では右京と冠城が対立!?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。