【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】あらすじネタバレと視聴率!最終回結末まで北川悦吏子オリジナル脚本!

日本テレビの水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ウチ彼)」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、動画配信や感想について紹介していきたいと思います。

このドラマは、約4年ぶりに菅野美穂さんがドラマ主演を務めるドラマです。

このドラマの脚本は北川悦吏子さんで、原作はとくにありません。

菅野美穂さんと北川悦吏子さんのコンビのドラマということで、これは期待できそうです。

それでは菅野美穂さん演じるシングルマザーの娘役も期待しましょう!

水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ウチ彼)」について紹介していきたいと思います。



水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ウチ彼)」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・キャスト情報はこちらから

・最終回結末についてはこちらから

水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ウチ彼)」の基本情報

どうしたことだろう、と母(アラフォー)は思っていた。

“恋愛小説の女王”と呼ばれた私の娘に彼氏が出来ないなんて。

でも理由は明らか。

娘はオタクだからだ。

しかも筋金入りの。

あ~、あの子が二次元にまみれて、一生家にいたらどうしよう!?

私だって恋してみたい、と娘(二十歳)は思っていた。

でも、漫画は次々に新刊が出るし、コミケに向けてコスプレの準備もしなきゃだし。

オタクの私は結構忙しいのだ。

なんていうか、“ご縁”もなかったし

そんなことより心配なのはウチの母!

いい歳して天然、暴走、世間知らずなかーちゃんを放ってはおけない。

そんな時、二人に突如吹きつけた恋の春一番!

娘にとっては人生初の、母にとっては久々の、“恋”!

これは、少女のような天然母と、しっかり者のオタク娘、トモダチ母娘のエキサイティング・ラブストーリーです。

【放送日時】
2021年1月

【脚本】
北川悦吏子

【演出】
南雲聖一、内田秀実

【チーフプロデューサー】
加藤正俊

【プロデューサー】
小田玲奈、森雅弘、仲野尚之(AX-ON)

【配信】
Hulu

https://www.hulu.jp/

水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ウチ彼)」のあらすじ・ネタバレ

売れっ子恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧の悩みの種は、二十歳の一人娘が筋金入りのオタクで、漫画やコスプレに夢中で彼氏ができないこと。

一方、娘の悩みの種は、いい歳をして天然、暴走、世間知らずの三拍子が揃った母親。

そんな天然の母と、しっかり者のオタク娘が突如「恋をしよう!」と恋活をすることを決意する。

水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ウチ彼)」の最終回結末は?

このドラマのキモは、やはり北川悦吏子さんが脚本というところです。

北川悦吏子さんは商業主義な作品もそうですが、商業主義ではない路線の作品も最近は意識しているようなことを、以前コラムでお話しされていた気がします。

このドラマのコメントでも、アバンギャルドなドラマだと話しています。

※北川悦吏子さんのコメントはこちらから

この作品の結末で、オタクで二十歳の娘は彼氏が出来るのか・・・いや、それだけでは話が終わらない気がします。

そして、北川悦吏子さんが各キャストにどのようなセリフを話させるのか、細かいセリフ、言葉選びにも北川悦吏子さんのセンスが光ると思います。

菅野美穂さんの久しぶりのドラマでもありますし、最終回結末まで楽しんで見ましょう!

水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ウチ彼)」のキャスト

水無瀬碧 演:菅野美穂

本作の主人公。

アラフォーで売れっ子の恋愛小説家。シングルマザー。

※コメントはこちらから

水無瀬空 演:浜辺美波

碧のひとり娘で、筋金入りの漫画好きの空は、時間があれば漫画やアニメに没頭・・・いわゆる「オタ活」に忙しく、これまで恋愛のきっかけはなかった。

しかし、彼氏が欲しいとまったく思わないわけではなく、とある理由から、母と共に「恋をしよう!」と一大決心をする。

※コメントはこちらから

水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ウチ彼)」キャスト・スタッフのコメント一覧

【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】あらすじネタバレと視聴率!最終回結末まで北川悦吏子オリジナル脚本!

菅野美穂のコメント

北川悦吏子さんの作品は、セリフがリアルだったり、リアルからちょっと離れた夢の世界をいったりきたりするところがとても好きです。

特に『ロングバケーション』の「足の中指って薬指っぽくない?」というセリフが素敵で印象に残っています。

これまで北川さんの作品に出演する機会がなかったので「もうないのかな」と思っていたところ、今回ご一緒することができ、本当に嬉しいです。

このドラマは、ホームドラマのような要素もある一方で、恋愛したいお母さんとオタクの娘という、ドラマとしては新しい親子像が描かれています。

ホッとできる部分と新しい部分、そして北川さんの紡ぐ会話によって、軽やかで楽しいドラマになる予感がしています。

私自身も子育て中の母親ですが、まだ小さいので「子の恋愛で悩む」というのは未知の世界です。

ただ、いろいろなことが少しずつわかるようになってきているので、ゆくゆくはドラマも見てもらえたら嬉しいですね。

その時に恥ずかしくないよう、今、一生懸命務めたいと思っています。

浜辺美波のコメント

Q:脚本を読んだ感想は?

母と娘の対話が多く、仲の良さがとても伝わりましたし、ずっと2人で支え合って生きてきたんだろうなと感じました。

私自身は母とそこまで何でも話すトモダチ母娘ではないのですが、周りには母親と友達同士のような子もいます。

子供もお母さんを支えていて、しっかりしているんです。

碧と空もそれぞれの役割があって、互いに補いあっていて、いい親子関係だなと思いました。

今回、脚本の北川悦吏子先生からお手紙を頂きました。

「しばらく私の娘になってみませんか。一緒にみたことのない景色を見ませんか」という言葉に、こんな幸せなことがあるかと思いました。

北川先生の、そして菅野美穂さんの娘に全身全霊でなるつもりで挑みます。

Q:ドラマでは母と娘、それぞれの恋が描かれます。ラブストーリーとしてはいかがでしたか?

母も娘も不器用でマイペースでなかなかスムーズには進まないし、決まらないですが、そこがとても愛らしくて。

2人とも幸せになってほしいなと応援したくなる、あたたかなラブストーリーでした。

Q:母役の菅野さんの印象は?

菅野さんとはまだお会いできていないのですが、家庭で奥様も母親もされながらお仕事をされている姿はかっこよくて尊敬しかありません。

今回は娘役ということで、その背中をみて学びつつお世話になりたいと思っています。

まだまだ未熟者で至らぬ娘ではございますが、何卒よろしくお願い致します!!

Q:空は〝筋金入りの漫画オタク″という役ですが、浜辺さんにとって〝オタク″とは?

誰もが何かのオタクであると思います。

空にとっての熱中した分野が、たまたまアニメや漫画であるというだけで。

熱中するものが存在するということは、とても素晴らしいことだと思いますし、その分野に対して知識や収集を極めたことへのリスペクトがあります。

Q:浜辺さんご自身も、空と同じように漫画好きとうかがいましたが・・・。

学生時代は今より時間があったので、趣味として時間やお金を費やしたり友達と楽しみを共有していました。

今は、漫画やアニメは娯楽として休日に嗜んでいます。

今、特に読むのは少年漫画系です!連載ではなく、あえて単行本が出るまで待って単行本で読むタイプです。

「今日は台本読まなきゃいけないけど、どうしても1回リフレッシュしたい!」というときに、パーッと漫画をパッケージで選んで大人買いして読むことが多いです。

Q:恋愛に対して積極的ではなく、これまで恋のきっかけもなかったという空に共感できますか?

すごく共感できます!恋愛って無理してするものじゃないし、 (彼氏が)いなくてもいないなりに楽しいし自由に過ごせる。

それこそ娯楽を楽しむ時間も自由です。

万が一できたとしても、それに振り回されたくないなと思っちゃうので、空の考え方は、とても理解できます。

私にはずっと仲の良い中学の同級生4人がいるのですが、全員いまだに彼氏ができたことがなくて。

「ほしい」と口に出して言うんですけれど、本気で今すぐにほしい、と思っているわけではないんですよね。

そういう女の子も多いのかなと思います。

空ちゃんにも似た要素があるのかなと。

Q:視聴者の皆様へのメッセージをお願いいたします。

空ちゃんとして物語の家族に包まれるのが楽しみです。

碧の娘の空として、かーちゃんと支え合いながら、母と娘の広い意味でのラブストーリーをあたたかくお届けできるようがんばります!!

北川悦吏子のコメント

母と娘の話をずっと書いてみたいと思っていました。

母と娘のラブストーリー。そして、超ド級のコメディ。

でも思わぬところで涙がポロリ。

今までの既存のドラマの概念から抜け出すつもりです。

アバンギャルドなこのドラマ。

さてのるかそるか、の大冒険です!

みなさん、ついて来て(祈!)

 
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