【すくってごらん】あらすじネタバレ!実写映画化で原作漫画にも注目が?結末と打ち切りの噂

2021年3月に公開される映画「すくってごらん」のあらすじやネタバレ、キャスト情報などを紹介したいと思います。

この映画は大谷紀子さんの原作漫画の実写映画化作品です。

映画「すくってごらん」の主演は尾上松也さんで、ももいろクローバーZの百田夏菜子さんも出演致します!

原作漫画は、3巻で完結というちょっと短い物語なのですが、それ故にか、「すくってごらん」は打ち切りになったんじゃないか・・・という噂もあるほどです。

それでは、この「すくってごらん」はどのような物語なのか、紹介していきたいと思います!



映画「すくってごらん」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・あらすじネタバレはこちらから

・原作漫画全巻のネタバレ・感想はこちらから

・キャストはこちらから

映画「すくってごらん」の基本情報

2014年に漫画雑誌「BE・LOVE」で連載された同名漫画に基づく「すくってごらん」。

原作と同じ奈良県を舞台に、とある失敗で東京本社から左遷されたエリート銀行マン・香芝誠(尾上松也)が、都会から遠く離れた僻地で出会った「金魚すくい」を通じて成長していくさまを描く。

脚本を務めるのは、ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」(2017)、映画『そらのレストラン』(2018)などの土城温美さん。

映画『すくってごらん』は2021年3月、TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開予定です!

映画「すくってごらん」のあらすじ・ネタバレ

些細な出来事がきっかけで東京本社から片田舎に左遷された大手メガバンクの銀行マン香芝誠(尾上松也)。

プライドは高いがネガティブな香芝誠が「世界一静かで優雅なスポーツ」といわれる金魚すくいや、それを取り巻く人々と出会い、成長していく姿が描かれる。

原作漫画「すくってごらん」1巻のあらすじ・ネタバレ

【すくってごらん】あらすじネタバレ!実写映画化で原作漫画にも注目が?結末と打ち切りの噂

東京のKDS銀行本社から大和郡山支店に転勤でやってきた元エリート銀行マン・香芝誠。

ささくれ立った心をむき出しにして歩いていた香芝が、束の間の清涼を求めて偶然足を踏み入れた先は金魚問屋だった。

地元住民たちが楽しむ“金魚すくい”の光景を、最初は気にも留めずにいた香芝だったが・・・!?

小さな命をめぐる世界一優雅な奮闘を描く次世代コメディ!!

原作漫画「すくってごらん」1巻のネタバレ・感想

金魚すくいでここまで熱くなれる漫画には初めて出会いました。

シリアスとギャグのバランスが絶妙で、とても読みやすい!

内容ですが、東京から大和郡山に転勤でやってきた元エリート銀行マン・香芝誠。大和郡山は金魚が有名な町。

金魚すくいに興味がなかった主人公がそこで恋をして金魚すくいが好きになっていくはなし。

何よりも絵がきれいで、個性的なキャラが多いのえで、印象に残りやす。

金魚を「すくう」という表現が、「救う」という意味に思えてきます。

「誰よりもしぶとく強く生きてやろう。」

いい言葉です。

絵はキレイです

絵はすごくきれいで、金魚すくいという競技についてもちゃんと書かれていて面白いです。

世界観もあって、読んでてワクワクするようなストーリーです。

ただ、、、登場人物に魅力がないのかな?イマイチこのキャラ好き!というのがなく、主人公もヒロインもその他キャラも性格描写や心理描写浅く、のめりこめません。

また、主人公は金魚すくい初心者ですが金魚が一匹ずつ見分けれるという天賦の才(?)があり、それに金魚屋の主人が「ゾクッ」とする描写とか最高にしらけました。

金魚すくいの競技をメインにするのか奈良が舞台のほのぼのストーリーをメインにするのかどっちつかずで、せっかく題材や絵柄、世界観は素晴らしいのに勿体ないです。

でも2巻以降ももう少し読んでみようかなと思わせる作品です。

絵柄やほのぼのした空気が好きな方はハマるかも?

原作漫画「すくってごらん」2巻のあらすじ・ネタバレ

【すくってごらん】あらすじネタバレ!実写映画化で原作漫画にも注目が?結末と打ち切りの噂

大手メガバンクのエリート銀行員・香芝誠が、街中に金魚が泳ぐ大和郡山支店に来て2週間。

地元の人々との交わりを通じ、自分でも気づかぬうちに「本場」の金魚すくいにのめり込むようになっていた。

そんな中、翌月開催の全国金魚すくい選手権に参加を希望する香芝だったが・・・!?

原作漫画「すくってごらん」2巻のネタバレ・感想

金魚すくいを通じて香芝が親子の崩壊を救ってた。

そして天然たらしもいいところで明日香ちゃんの心まですくい上げています。

かわいい子にも脇目もふらず、ほぼ第一印象しか知らない吉乃さん一直線で一途です。

最後の金魚すくいはすごかったな。

金魚1匹1匹と向かい合ってる。

吉乃さんに想いは通じるのか、金魚すくいはどこまで上達するのか。

楽しみなんだけど次で最終巻なんて駆け足な予感・・・。

うん??どーしたよ、香芝!!

なんかエエやつになってるしwwあの、嫌味キャラは子供の時分の暗い過去にあったんやね。

しかし、あの街中の絵には脱帽。

自分が生まれ育った、超ローカルな場所が取り上げられていたら嬉しいもんやね。

高台から見渡す金魚の養殖池のシーン、下校中の小学生が「不審者ちゃうん」みたいな事言ってる所なんですが、実際には中学生の通学路なんですな~。

背景に母校の校舎書いて欲しかったですwwちなみにあの池の畦は、わんこの散歩コースでした。

金魚すくい大会の会場もリアルだったー。

原作漫画「すくってごらん」3巻のあらすじ・ネタバレ

【すくってごらん】あらすじネタバレ!実写映画化で原作漫画にも注目が?結末と打ち切りの噂

大手メガバンクのエリート銀行員・香芝誠が転勤でやってきた大和郡山。

そこには、常識を覆す「金魚すくい」があった。

最初は目にするのも嫌がっていた香芝だったが、元の人々との交わりを通じ、少しずつ金魚すくいにのめり込むように・・・。

そんな中、人助けから着ぐるみ姿で参加することになった金魚すくいの全国大会。

前年度チャンピオンの斑鳩との熱戦を終え、あまりの暑さで倒れ込む香芝の前に現われたのは・・・?

原作漫画「すくってごらん」3巻のネタバレ・感想

金魚すくいというテーマから長期向けではないとは思いましたがそれにしてもはやすぎる。

あとツッコミどころが多い。

熱中症で倒れたやつを目が覚めてすぐに出歩かせるとかいう愚行。

結局ヒロイン(?)の町のかぐや姫みたいな設定もほとんど活かしきれてない(ただこれは最後のポイメッセージで若干回収するが、結構上手な感じで。しかしおまけ感が否めない)。その他いろいろ。

打ち切りが決まったためこうなってしまったのか、それとも最初から短期の予定なのに伏線張りすぎて回収不可になったのか謎だが残念。

折角金魚すくいという面白いテーマを取り上げて、絵も上手く(しかも金魚はpcのコピペではないというこだわり)、話も悪くはない(酷評こそすれ)今後に期待が持てる作品だったのに完結は本当に残念。

あと、愛だの恋だのに偏りがちな中でこの漫画は違うというニュアンスの感想もありますけど、それだとこの作品の根幹を否定している気もします。

主人公も王寺さんに唆されたのもきっかけではあるが、吉乃さんへの一目惚れから金魚すくいに目覚めたのですが?

スラムダンクの、桜木花道が晴子さんを見て「バスケットボールはお好きですか?」と聞かれて、「大好きです!」と答えたのから桜木花道がバスケを始めたように・・・。

兎も角最後の吉乃さんのポイメッセージがなければ、この作品への評価はかなり下がったかもしれません。

ちはやふるやこの音とまれ!と同じ雰囲気を感じる良作になりそうだったのに・・・。

終わっちゃった

寂しい。番外編といわず全国大会編とかで復活して欲しい。

東京の金魚すくいを制して、奈良に帰っておいで~!

ぽいで告白してる明日香チャンがカワイイなぁ。

明日香チャンと斑鳩クンとチームを組んじゃえ~!王寺店長復活は実に喜ばしい!王寺店長VS斑鳩クンの戦いをゼヒ見たいぞ!王寺町VS斑鳩町の因縁再び!予断だが、吉乃チャンはかぐや姫なら、かぐや姫の里の広陵の方が相応しかったのでは。

生駒も信仰の対象だけどね。

読み終わった後、近鉄郡山駅まで行った。

香芝クンが旅立ったのはココなんだなぁとシミジミしてしまった。

映画「すくってごらん」のキャスト

香芝誠 演:尾上松也

東京本社から片田舎に左遷された大手メガバンクの銀行マン。

※コメントはこちらから

生駒吉乃 演:百田夏菜子

香芝誠が一目惚れする金魚すくいの店の女性。

※コメントはこちらから

映画「すくってごらん」キャスト・スタッフのコメント一覧

【すくってごらん】あらすじネタバレ!実写映画化で原作漫画にも注目が?結末と打ち切りの噂

尾上松也のコメント

オファーを頂いたとき、金魚すくいのお話ということと、漫画を映画にするにあたってのアプローチの仕方が想像もつかない、なんて無茶なことをしようとしているんだと。

ぜひ一緒にチャレンジしたいと思いました。

出来上がったものを観たら、案の定ぶっとんだものになっていて、初主演のプレッシャーもありましたが、改めて出演してよかったと思いました。

とにかく今までに見た事のない作品というのは間違いないです。

非常に幻想的で、金魚と光のコラボレーションで魅せる日本ならではの映画、日本にしか出来ない映像美に満ちた作品になっています。

百田夏菜子のコメント

台本をどんなに読み込んでも想像し切れなかった部分がたくさんあって、撮影中もどうなるんだろうと思っていましたが、吹き出してしまうようなシーンもいくつかあって、すごくおもしろい純粋に楽しい作品になりました。

日本の良さや日本らしさがたくさん詰まっていて、日本人で良かったと思える瞬間もある映画です。

そして、初ヒロインのほかにも私にとって初めての挑戦もたくさん詰まっています。

まだ言えないこともたくさんあるので、みなさまには色々なことを楽しみにしていただきたいです。

真壁幸紀監督のコメント

配信全盛の時代に、映画館という空間でしか成立しない映画を作りたかった。

その為には「稀代のエンターテイナー」である尾上松也さんの才能が必要でした。

映画を見終わった後、誰もが「映画館で観なければ意味がない。

松也さんしかこの役は出来ない」と思うはずです。

『幕が上がる』を観て以来、ずっと役者としての百田夏菜子さんに興味がありました。

圧倒的な“光“の中に見える“影”がとても美しく、彼女を撮れば、まさしく“映画”になりました。

主演のお二方の名前を見て、勘の良い方は「これは・・・」とお気づきかと思われますが、その予想すら超える“エンターティメント”を映画館に“体験”しに来てください。

大谷紀子のコメント

長かった・・・!やっと・・・やっとここまで辿り着きました。

映画化のお話を頂いたのが約4年前。

コロナの影響もあって今このタイミングでの発表となりました。

主演の香芝役を尾上松也さん、ヒロインの吉乃役を百田夏菜子さんに演じて頂けるという、贅沢かつ幸せな作品です。

『すくってごらん』を描くにあたってお世話になった方々、読者の皆さまのお力あっての映画化です・・・!

本当に感謝しかありません!!

上映される頃には三密も解かれて楽しく鑑賞出来ることを願っています。

 
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