【私たちはどうかしている】59話ネタバレ!椿と多喜川の対峙

ドラマ化が予定されている漫画「私たちはどうかしている」の最新話59話のネタバレや感想を紹介していきたいと思います。

前回の58話では、目の前に椿があらわれたことに七桜は驚く。

早く取って出ていってと言う七桜に、椿は、

「光月庵の職人としてそばにおいてくれ」

と言い出し、火傷を負った七桜の手が治るまでの間でも、職人の手がいるはずだと椿は言うのだった。

そこへ2人の話を聞いていた多喜川が顔を出し、「力を貸してもらえばいいんじゃない」と言い出した。

「椿のような優秀な職人はいないし、店にはいいことしかない」と多喜川は続ける。

「でも、椿への想いが残っているならべつだ」と七桜に言う。

「そんなことあるわけないです」と七桜が答えると、多喜川は、「それなら終わったことなんだから、もう問題ない」と椿を睨みつける。

椿は、自分が泊まっている場所の連絡先を七桜に渡し、帰っていく。

旅館に戻った椿のもとに、荷物が来ていると旅館の人が部屋を訪ねて来た。

それは七桜から椿の着物が届いたのだった。

着物は、“力を貸して欲しい”という七桜からのメッセージだった。

椿はあの日、夕子に母親だって名乗ったのはなぜなのかと聞く。

「多喜川さんにお願いされたんだよ」と言った夕子の言葉、そして七桜から届いた自分の着物に袖を通した椿は、

“つらいことが待っているかもしれないが、真実を知らないと前に進むことができない・・・”

と思うのだった。

それでは59話はどうなるのか、紹介したいと思います。



「私たちはどうかしている」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・ドラマのキャスト、全話のネタバレはこちら

・前回の58話はこちら

・七桜の母殺しの犯人が明らかに?衝撃の話はこちら

「私たちはどうかしている」59話のネタバレ

光月庵の新しい当主となった七桜は、従業員たちから冷たい対応を受けていた。

七桜は光月庵の伝統を絶やさない為にも、椿に店に戻ってきてもらうことを決意する。

職人として戻ってきた椿に光月庵の従業員たちは騒然とする。

どう接していいかわからない従業員たちに対し、七桜は毅然とした態度で椿に接する。

そして菓子作りの指示をする七桜におとなしく従い、すぐに仕事に取り掛かる椿を見て、従業員たちは驚く。

そんな椿の姿を見たからか、他の従業員たちも七桜の指示どおりにすぐに仕事に取り掛かるのだった。

「椿は職人としてここにいる。それ以外なにもない。」

「冷静でいなきゃ・・・」

と心の内で自分に言い聞かせる七桜。

ふるいを洗う椿をみて、城島は慌てて

「そんなことオレがやるし」

と止めに入る。

それを断りながら椿は、焼きを任されるようになった城島を褒めるのだった。

椿とはやりにくいと話しつつも、椿に認めてもらった嬉しさを隠せない様子の城島を栞は

「ぷっ」

と噴き出して笑う。

そして城島は、

「やはり椿は着物を着てここにいるのが一番しっくりくる」

と感じていた。

栞は城島を見習って、二人の蕾が開くこと、そしていつか自分の蕾もできたらいいな・・・と願っていることを城島に打ち明ける。

それを聞いた城島は「進歩じゃん」と栞を褒めるのであった。

一方、七桜は落雁作りが上手くいかずに悩んでいた。

風呂上がりに廊下を歩いていると、ふと外の梅の蕾に気付く。

蕾をよく見ようと窓を開けると、そこには椿の姿があった。

「はっ」

として逃げようとする七桜はシュシュを落としてしまい、椿にそれを拾われてしまう。

椿にシュシュを手渡された七桜はお礼を言うが、その時椿は七桜の耳に触れる。

「私の事恨んでるんじゃないの?」

と戸惑いながら椿に

「おやすみ」

と告げ、七桜はその場から立ち去るのだった。

名取披露式の稽古に精を出す多喜川。

「いつまでそこにいるつもりなんだ」

と由香莉に問いかける多喜川だが、

「気にしないで続けて」

と由香莉は帰るそぶりを見せない。

日本舞踊なんて遊びでやってると思っていたと言う由香莉に、

「本気になるのも悪くないと思ったんだ」

と多喜川は話す。

由香莉は多喜川を誘うと近づくが、多喜川はそれを拒絶し、

「七桜ちゃんのこと本気なんだ。彼女が好きなんだよ。」

とまっすぐな眼差しで由香莉に伝えたのだった。

由香莉は、本当のことを知ったら七桜は多喜川を許すはずないと必死になるが、それでも多喜川は

「ごめん」

と由香莉を突き放すのだった。

多喜川は七桜に電話をし、披露式に是非来てほしいと誘う。

多喜川が名取の試験に合格したことを知ると、七桜は喜んだ。

そんな心から祝福してくれる七桜を電話越しでも愛おしく感じる多喜川は、

「話したいこともある」

と七桜に告げるのであった。

名取披露式当日。

七桜は自分の場違いさも感じつつ、部屋の隅に座る。

しかしそこで、七桜は親族たちの多喜川に対する評判を聞いてしまう。

「お母様が師範だったでしょう」

「ずっと後を継ぐように勧めていたのに全然その気にならないから」

「今日も大丈夫かしら」

披露式で女形として優美に舞う多喜川を見て、七桜は感動する。

多喜川が舞うのは鷺娘。

一羽の鷺が町娘の姿になって恋を舞う、人間への叶わぬ恋に悩み苦しむ姿を表現していた。

多喜川は舞いながらも、ふと部屋の後方に目をやると、そこには椿の姿があった。

姿に気付いたその瞬間、舞の動きが一瞬止まってしまう。

心ここにあらずといった感じが、披露式の観客にも伝わってしまった。

披露式が終わった後、椿と多喜川は顔を合わせる。

「ここに呼んだ覚えはない」

と言う多喜川に対し、椿は

「あんた、なにが目的で七桜に近づいたんだ」

と多喜川に問い詰めるのであった。

「私たちはどうかしている」59話の感想

【私たちはどうかしている】59話ネタバレ!椿と多喜川の対峙

59話では、光月庵で冷遇される七桜と、多喜川と椿のバチバチ感があらわされていました。

ストーリー的にはそこまでの進展はないですが、これから多喜川と椿の争いが激化していきそうですよね。

それは七桜のことだけなのか、光月庵のことも含めてなのか・・・。

そして、女将の乱入もまた楽しみの一つでもあります。

物語をおかしくしているというか、この漫画の物語を組み上げていっているのは、女将の行動なので、今後の女将の行動にも注視していきましょう!

ドラマで女将はいったい誰が演じるのか・・・テセウスの船で木村さつきを演じた麻生祐未が似合いすぎる気がする!

※追記、女将役は観月ありささんに決定致しました!

 
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