【ラストライン】ネタバレ!堂場瞬一原作のテレビ東京ドラマの結末は!?

テレビ東京のスペシャルドラマ「ラストライン」のあらすじやキャスト、ネタバレなどを紹介していきたいと思います!

このドラマ「ラストライン」は「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「アナザーフェイス」シリーズなど、重厚で正統派のベストセラーを多数生み出している警察小説の旗手・堂場瞬一さんが手掛ける同名小説「ラストライン」シリーズ、初のドラマ化作品となります。

初のドラマ化作品となると、どのようになるか楽しみですよね?

その出来によれば、もしかすると今後シリーズ化も考えられると思います。

それではスペシャルドラマ「ラストライン」について紹介していきたいと思います。



ドラマ「ラストライン」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

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ドラマ「ラストライン」の基本情報

ドラマ「ラストライン」の主人公は捜査一課から所轄の南大田署に異動してきたばかりで定年まであと10年のベテラン刑事・岩倉剛。

岩倉が特異な記憶力と勘を武器に、ラストライン=事件の最終防衛線となり、彼の相棒となる新⼈⼥性刑事や元部下の上司など、周囲の⼈々と共に難解な殺⼈事件に挑んでいく、本格推理サスペンスです。

ドラマ「ラストライン」のキャスト

岩倉剛 演:村上弘明

捜査一課から所轄の南大田署に異動してきたベテラン刑事。

⾏く(異動する)先々で事件が起きるため、「事件の神様に好かれた男」と呼ばれている。

ずば抜けた記憶⼒を持ち、岩倉の脳を分析しマニュアル化しようと企む警視庁のサイバー対策犯罪課に追われるほど。

捜査本部は時として間違った⽅向に突っ⾛ることがあるが、岩倉はそれにいち早く気づきストップをかける、捜査のラストライン=最終防衛線の役割を担ってきた。

伊東彩香 演:志田未来

南大⽥署の刑事。岩倉と同じ⽇に異動してきた。

交番勤務から所轄に引き上げられたばかりの捜査の素⼈で、岩倉と 組んで殺⼈事件に臨む。

捜査に慣れておらず緊張して時に舞い上がる⼀⽅で、岩倉より冷静な⼀⾯もあり、ズバリ⾃⾝の意⾒を⾔ったりする芯が強い部分がある。

岩倉は彩⾹を信頼し、“相棒”と認めており、共に⾏動するためか事件づきし「岩倉⼆世を名乗ってもいい」と⾔われる。

安原康介 演:勝村政信

警視庁南大田警察署刑事課⻑・警視。

捜査⼀課時代、岩倉の後輩だったことがあり、岩倉を刑事として尊敬している。

その岩倉が部下となって、少々やりにくさを感じるものの、事件が進むにつれ“あうんの呼吸”が戻り、再び相棒となって捜査に挑む。

岩倉の理解者で、思ったら突き進む岩倉をフォローする。

優しく⼈当たりがよい⼀⽅で、管理職としてのプライドも強い。

先輩刑事に対してよく頭を下げるが、下⼿に出ながらさらりと⾃分の要求を通す、デキる男。

水谷祐一 演:田口浩正

警視庁捜査一課刑事・警部補。

三年前まで捜査三課にいて、犯行⼿⼝の分析を専⾨にしていた。

一⾒、当たりが柔らかく相⼿を持ち上げるが、⾃⼰中⼼タイプで上昇志向が強く、捜査では度々岩倉と対⽴する。

城⼾南 演:世良公則

東京地検公判部検事。

岩倉とは⻑年の仕事仲間であり、飲み友達でもある。

かつて特捜部に在籍していたことがある。

原作堂場瞬一氏の人気小説「神の領域 検事・城戸南」の主人公。

⾚沢実⾥ 演:芦名星

舞台⼥優で岩倉の恋⼈。

週数回バー「フィリー」に勤めている。

岩倉が年齢差を気にしないように合わせたり、さりげなく気を使ったりする。

岩倉は「運命の⼥」かもしれないと思っている。

田川義直 演:石橋蓮司

⽇本新報の元記者。

⻄本浩介 演:伊東四朗

25年前に大規模な不正融資事件を起こした総合商社「⼭郷物産」の元執行役員。

杉田雅之 演:白石隼也

警視庁南大田警察署刑事・巡査部長。

本村健太 演:濱津隆之

元暴⼒団員。

25年前に⼭郷物産の関連会社・ヤマサト・インターナショナルの国際部⻑、岩⽊貴⽣を飲み屋で揉めた後、殺害。

9年前に出所している。恵まれない育ちで、暴⼒団に⼊った。

⾼岩みどり 演:鳥居みゆき

殺人の容疑をかけられている宮本卓也の交際相手。

バーでホステスとして働いている。

ドラマ「ラストライン」のあらすじ・ネタバレ

定年まであと10年の岩倉剛(村上弘明)は、50歳になる誕生日の目前、捜査一課から所轄の南大田署に異動となる。

その直後に管内で独居老人が殺される事件が発生。

彼は元交番勤務の後輩刑事・伊東彩香(志田未来)と共に事件の捜査に加わる。

その後、管内で新聞記者の自殺も発覚。二つの出来事に関連はあるのか・・・。

行く先々で事件を呼ぶと言われるベテラン刑事が卓越した観察眼と人並外れた記憶力で難事件を解決に導く。

原作小説「ラストライン」のネタバレ・感想

【ラストライン】ネタバレ!堂場瞬一原作のテレビ東京ドラマの結末は!?

現在の殺人と自殺から昔の事件と繋がる

ベテラン刑事と新人女性刑事のコンビが最初は慣れないコンビが捜査の過程で徐々に馴染んでいくのがどこの社会でもあることだ。

それより岩倉刑事が娘のために別居して離婚もせずにいるにも関わらず二十歳も年の差のある舞台女優と交際しているのには驚きである。

更に、女優との付き合いに優越感を感じていることは、現在の社会において、一般人と芸能人が付き合うのはそういうことかと納得である。

シリーズ続編を読むため1作目を再読

捜査一課から志願して南大田署に異動した刑事・岩倉剛警部補50歳、通称ガンさん。

記憶力が抜群で彼の脳を調べたいと言われてる。

異動した先で事件を呼ぶ。案の定平穏だった管轄内で、独居老人の殺人事件が発生する。

コンビを組むのが刑事になりたての伊東彩香巡査・伊東を指導しながらの捜査が始まる。

捜査中に新聞記者の自殺が何か引っかかりを覚えたガンさんは、新聞社へ捜査のメスを入れると25年前の事件につながっていく。

妻とは離婚寸前、若い女優の彼女がいるって・・・何とうらやましい。

アナザーフェイスシリーズを読み終えたのでこの本にしました

あまり期待していなかったのですが、なかなか伏線が張られていて面白かったです。

最後の自殺の結末がちょっと意外でしたが、人生はこんなものかも。

ピカソの絵の見つかる、「違和感」。

これに敏感な人が刑事が向いているのかも。

でもサイバー対策室の実験台にはなってほしくないですね。

大友鉄の名前が1回出てきて良かったです。

定年まであと十年のベテラン刑事岩倉剛

50歳の誕生日の目前、捜査一課より南大田署に配属となった直後に管内で独居老人が殺される。

異動の先々で事件を呼ぶと言われる岩倉は、元交番勤務の後輩・伊東彩香と捜査に加わるが、さらに新聞記者の自殺が発覚。

二つの出来事に関連はあるのか…。

①松宮記者の自殺に多くのページが割かれ、事件にどう関連するのか興味深々。

②自殺動機には正直納得できな部分も。

③主役・岩倉が中年の魅力。彩香は今後次第。

④捜一復帰の大友、失踪課高城、検事・城戸南も出演。

⑤事件は日常の裂け目に附箋。

ドラマ「ラストライン」の結末はどうなる!?

ドラマなので時間も限られるし、原作とまったく同じというようにはいかないと思います。

それでも、結末はだいたい同じに持って行くのが殆どのスペシャルドラマだと思います。

このドラマ「ラストライン」はどのような感じになるのでしょうか。

今から放送を楽しみにしましょう!!

 
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