【純情きらり】最終回ネタバレ!結末で描かれなかった桜子の真実とは

朝ドラ「純情きらり」の最終週、最終回最終話の結末のあらすじやネタバレを紹介していきたいと思います。

2006年に放送されたNHK連続テレビ小説ですが、2020年7月から1日2話ずつで全話再放送されることになりました。

主演は宮崎あおいさんで、この物語のモデルは津島佑子さんの小説「火の山―山猿記」です。

モデル・原作となった「火の山―山猿記」の火の山―とは富士山のことで、その富士山に寄り添いながら生きた有森家の変遷史となっています。

誕生と死、愛と結婚の型・・・戦中戦後を生きた人たちを描きながら、日本の近代を見つめ直した作品であり、女性たちの色々な奮闘が描かれています。

それでは朝ドラ「純情きらり」について紹介していきたいと思います。



朝ドラ「純情きらり」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・主要キャストについてはこちらから

・あらすじはこちらから

・最終週のネタバレはこちらから

・結末のネタバレはこちらから

・物語全体のネタバレはこちらから

朝ドラ「純情きらり」の主要キャスト

有森桜子 演:宮崎あおい

有森笛子 演:寺島しのぶ

有森杏子 演:井川遥

松井達彦 演:福士誠治

松井かね 演:戸田恵子

松井輝一 演:竹内龍之介

斉藤直道 演:劇団ひとり

杉冬吾 演:西島秀俊

朝ドラ「純情きらり」のあらすじネタバレ

昭和初期、7歳になる有森桜子は、4歳のときに母親・マサを病気で亡くしてからというもの、父親・源一郎に男手一つで育てられていた。

10年後、16歳になった桜子は、周囲の反対を押し切り東光音楽学校への進学を希望する。

そんな矢先、父・源一郎が事故により命を落としてしまう。

姉・笛子は進学に反対するが、父が遺してくれたピアノを極めようと没頭する。

翌年、桜子は幼なじみの松井達彦とともに、東光音楽学校を受験するが不合格に終わってしまう。

その後、桜子は岡崎に帰ろうとするが、東光音楽学校の教授・西園寺公麿に励まされ、来年もう一度受験することを決意する。

さまざまな紆余曲折を経て、戦地から帰還した達彦と結婚する。

その後結核を煩いながらも輝一を出産する。

輝一に感染しないようにと決して会おうとはしない桜子に、山長や有森家の人々は輝一の姿を動画に収め、桜子の意識が朦朧とする中、病室の白壁に映して見せたのだった。

ジャズピアニストを夢見ながら、戦争に揺れる昭和の激動時代を駆け抜けるヒロイン・桜子の波乱万丈の人生を描いていく。

朝ドラ「純情きらり」最終週第26週「いのち、輝いて」のあらすじ・ネタバレ

桜子(宮崎あおい)は、病院の検査で結核に侵されていることが発覚した。

おなかの赤ん坊を守るためにも、演奏会を断念して、休養を取ることに。

ある日、医師から桜子の出産は母体に負担をかけ過ぎると言われた達彦(福士誠治)は、桜子の容体が悪化したのを機に、出産をあきらめてほしいと伝える。

達彦の意見を聞き入れたものの絶望した桜子は、食欲や気力を失ってしまう。

そんな折、磯(室井滋)らが桜子の見舞いにやって来る。

桜子の元気のない様子を見た磯は、達彦に女性が子供を産むことの意味を説く。

磯らの意見に納得した達彦は、医師に相談しようと病院へ。

桜子の子供を産みたいという強い思いを確認し、達彦は産ませることを決意。

桜子は入院しながら出産に備える。

一方、有名になった冬吾(西島秀俊)は、展覧会を開催。ところが、ある晩酔っぱらって川に転落し、瀕死の状態に陥ってしまう・・・。

朝ドラ「純情きらり」最終回・結末のネタバレ

最終回では結核に冒された桜子とは会えずに育てられている輝一に向け、苦難を乗り越え精一杯生きる人生の輝かしさ、素晴らしさ、たとえ命を失っても、マサから桜子へ、桜子から輝一へと「絆」は音楽の中に脈々と受け継がれ、どんなに辛い時でも音楽を続けていれば何時も傍で見守っている・・・という事が語られています。

桜子は最終回、最終話で静かに息を引き取りました。

これは原案の「火の山―山猿記」でも同様です。

しかし、この結末についてNHKの公式回答には

「最終回後の桜子は生死不明」

なのだそうで、生きながらえた可能性もあり得えるのだそうです。

朝ドラ「純情きらり」の全体のネタバレ

「純情きらり」のヒロイン、有森桜子(宮崎あおい)は有森家三女。

戦争に翻弄されながらも一途に音楽を愛し、持ち前の行動力・明るさと弛まぬ努力で当初はクラシック音楽、やがてジャズのピアニストを目指す。

健気でポジティブな性格だが、こうと決めた事は必ず最後までやり通す意志の強さを持ち、両親亡き後は次第に有森家、さらには松井家と「山長」の精神的支柱になってゆく。

紆余曲折を経て松井達彦(福士誠治)と結婚・妊娠するが、結核に侵される。

それでも前向きな桜子は出産による自身への負担を顧みず輝一(竹内龍之介)を産むが隔離され、本編でその手に我が子を抱く事はできなかった。

桜子と結婚した松井達彦(福士誠治)のネタバレ

桜子と結婚した松井達彦は、拓司(村田雄浩)とかね(戸田恵子)の一人息子。

「山長」の跡取りであるが、ピアニストを目指し、東京音楽学校に入学する。

父親の死去により学校を辞めて岡崎に帰る。

後に、桜子と恋仲になり婚約するが、出征することに。

激戦の最中に死を覚悟し、桜子宛に遺書を残すが、かねの一周忌に生還した。

戦争の悲惨さを目の当たりにし、心に大きなトラウマを背負うが、桜子ら周囲の人々の献身的な交流を通して徐々に克服。

改めて桜子に告白し、共に歩んでいくことになる。

桜子の初恋のネタバレ

有森家の下宿人で、桜子の初恋の人は斉藤直道(劇団ひとり)。

岡崎の師範学校の物理教師で、一度は桜子と婚約するが、義父の貿易会社が潰れたために多額の借金を負い、婚約を解消し東京に帰る。

その後しばらく表舞台から姿を消していたが、桜子と達彦の結婚を聞くと祝いに駆けつけた。

桜子の頼れる兄のような存在・杉冬吾(西島秀俊)のネタバレ

マロニエ荘の住人、津軽出身の青年画家。

モデルは原作者の父・太宰治。笛子と結婚し、3人の子ども(加寿子・亨・由紀子)を授かる。

自分の生活習慣に無頓着なため、金銭感覚に欠けているなど、しばしばたびたび騒動を巻き起こす。

しかし温厚かつ飄々とした性格で、トラブルに遭っても動じないなど落ち着いた態度を見せ、周りから頼りにされている(『火の山―山猿記』では、厄介な性格悲観主義と太宰に似た人物像となっており、ドラマと人柄が大幅に異なっている)。

同じ芸術仲間である桜子に大きな影響を与え、兄のように慕われている。

朝ドラ「純情きらり」の再放送で若かりし頃の出演者を楽しもう!

朝ドラ「純情きらり」の再放送は当初2020年7月6日から予定されていましたが、九州地方の大雨の影響で順延しています。

放送は7月7日からになるか、7月8日からになるか分かりませんが、2006年に放送された若かりしキャスト陣の姿を楽しみましょう!

今では不倫愛を貫いて結婚した影響で、宮崎あおいを普通の女優さんとして見れないという人もいるかもしれませんが、作品はまた別物なので、割り切って楽しみましょう!

 
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