【女ともだち】ネタバレ!あらすじ・キャスト原作情報をまとめて紹介

BSテレ東で放送中のドラマ「女ともだち」の1話から最終回、最終話・結末までの全話のあらすじやキャスト情報、ネタバレを紹介していきたいと思います。

このドラマは柴門ふみの漫画が原作で、既に1986年に一度ドラマ化もされています。

この漫画自体が1983年から1988年までで連載されていた漫画で、少し古い作品でございます。

この作品が2020年の今、ドラマ化されるという事で、トレンディーな内容だった作品が現代版としてどのように放送されるのか、当初色々と言われていました。

そんなドラマ「女ともだち」のことをドラマを更に200%楽しんでもらうために余すことなく紹介していきたいと思います!



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ドラマ「女ともだち」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・主題歌はこちらから

・各話のあらすじネタバレはこちらから

ドラマ「女ともだち」のドラマ情報

「女ともだち」の連載開始は1983年。

恋愛、結婚、不倫などに直面し揺れ動く女性の心理や葛藤などを、主人公のモノローグを多用し丁寧に描いた告白的恋愛白書は、当時多くの女性たちの支持を集め、憧れの的となりました。

今回のドラマ化では時代設定を令和にアレンジ。

セツ(原沙知絵)と、ちさと(磯山さやか)は高校時代からの親友。

今日もちさとの働くダイニングバーにやって来るセツ。

シューズデザイナーとして活躍するセツは、イタリアの工房から出向の話を打診され悩んでいた。

セツの恋人でもあり不倫相手でもある平井保の妻に、二人の関係がばれてしまった。

それなのに別れないと言う平井。

自分の完璧さが原因で最初の結婚に失敗したセツは、ちゃらんぽらんな平井との関係に安らぎを見出していた。

セツの話を親身になって聞くちさとだったが、彼女自身は夫の不倫に悩まされていた。

ちさとの夫は、売れっ子カメラマンのミツル。

昔から浮気癖のあるミツルだったが、女の勘が「今度の浮気は本気ではないか」と予感させていた。

自分がいない間に家庭を乗っ取られる妄想に苛まれるちさと。

そんな中、予期せぬ出来事がセツを襲う。

ドラマ「女ともだち」のキャスト

乾セツ 演:原沙知絵

DV離婚し、不感症だが大学の同級生との不倫関係をやめられないバツイチのシューズデザイナー。

ちさと 演:磯山さやか

セツの高校時代からの親友で、何度も浮気を繰り返してしまう夫を捨てきれない迷える主婦。

平井保 演:袴田吉彦

主人公セツの不倫相手。

小野沢ミツル 演:竹財輝之助

ちさとの夫で浮気を繰り返す売れっ子カメラマン。

その他のキャスト

杉浦亮 演:須賀健太

天野登良松 演:八十田勇一

主題歌

主題歌はドラマストアの「東京無理心中」でございます。

ドラマ「女ともだち」1話のあらすじ・ネタバレ

新進のシューズデザイナー乾セツ(原沙知絵)が昼営業が終わった時間に、小野沢ちさと(磯山さやか)の働くダイニングバー『アミーゴス』にやって来る。

席に着くなり白ワインを飲み干すセツ。

親友のちさとは何かあったのだと察する。

良いニュースと悪いニュースがあるというセツ。

一つは取引先のイタリアメーカーからの引き抜きの話。もう一つは不倫相手の平井(袴田吉彦)との関係が彼の妻にバレたのだ。

イタリア行きを迷うセツは、その話を平井にまだしていない。

一度結婚に失敗しているセツは、ちゃらんぽらんな平井との関係に心地よさを感じていた。

不倫男と別れるチャンスであり、一流になれるチャンスなのに決められないセツ。

セツが仕事からマンションに帰って来ると部屋の明かりがついていた。

平井がセツの誕生日を祝うために料理を作って待っていたのだ。

特別に3つの願いを叶えてあげるという平井にセツは・・・。

ドラマ「女ともだち」1話のネタバレ:料理情報

【干し鱈のコロッケ】

ポルトガルの国民食であるバカリャウ(干し鱈)を使ったコロッケ。

スナックとしても前菜としてもポピュラーな料理。

【パプリカのマリネ】

肉厚のパプリカを炭火やオーブンでじっくり焼いてマリネした前菜。

強い甘味、とろけるような食感が冷えた白ワインにぴったり。

ドラマ「女ともだち」2話のあらすじ・ネタバレ

夜、眠れないちさと(磯山さやか)に蝉の鳴き声が聞こえるが、窓を開けると止む。

隣のベッドは空のまま。

夫のミツル(竹財輝之助)は帰ってこなかった。

翌日、アミーゴスに出勤したちさとはその話をするが、皆に一笑される。

ロシア語の本を見つけたセツ(原沙知絵)は、また翻訳の仕事を始めようかと言うちさとに幸せな主婦が働き始めるには原因が、と勘繰る。

浮気はしょっちゅうのミツルだったが、今度はちょっと違う気がすると言うちさとは、明日から実家の九州に帰っている間にミツルが女を連れ込むのではないかと言う想像に苛まれていた。

ちさとが家に帰ると、ミツルは何事もなかったように帰ってきており、幸せなひと時が訪れるが・・・。

ドラマ「女ともだち」2話のネタバレ:料理情報

【鳥モツのピリ辛煮】

鳥モツをポルトガルの調味料「マッサ・デ・ピメンタオン」で煮込んだポルトガルの居酒屋定番メニュー。

「マッサ・デ・ピメンタオン」は、赤パプリカから作られる、ポルトガル南部の伝統的な発酵調味料。

少し加えるだけで、コクと旨味がぐんと上がる。

ドラマ「女ともだち」3話のあらすじ・ネタバレ

妊娠検査薬の判定が陽性で悩むセツ(原沙知絵)は、産婦人科の前を通りかかったが素通りする。

一方、ミツル(竹財輝之助)から衝撃の告白を受けたちさと(磯山さやか)はショックから立ち直れないでいた。

そんな二人は、いつものようにアミーゴスへ。

ちさとはシフトが入ってないのでくつろいでいる。

カウンターには波子(おのののか)という綺麗な女が座っていて、登良松はうきうきとたくさんの料理を並べていた。

最近嫌な夢を見てよく眠れないと言う波子は、昔、医者の卵に人生最悪の振られ方をしたと言う。

ついつい聞き耳を立ててしまっていたセツとちさとは波子の食べきれない料理をシェアしながら話を聞くことに。

ところが、波子から22回プロポーズされたことがあると聞いて度肝を抜く。

そんな波子を振った男とは・・・?

ドラマ「女ともだち」3話のネタバレ:料理情報

【タコのサラダポルト風】

レストランでも家庭でもポピュラーな前菜。

ポルトガルではタコは非常によく食べられていて、特に北部ではクリスマスのメイン料理にもなっている。

【チキンピリピリ】

ピリピリとはポルトガル語で唐辛子という意味。

鶏肉に特製のピリピリソースを塗りながら焼き上げたもの。

ポルトガル南部でよく食べられている。

【鯛のカタプラーナ】

カタプラーナとは、円盤状の銅鍋のこと。

もともとは南部アルガルべ地方の郷土料理で、漁師たちが捕った魚を数種類ぶつ切りにして野菜と一緒に煮た素朴なもの。

ドラマ「女ともだち」4話のあらすじ・ネタバレ

産婦人科で妊娠を告げられたセツ(原沙知絵)は、アミーゴスを訪れる。

ちさと(磯山さやか)がいれてくれたいつものワインに手をつけられずにいると、登良松(八十田勇一)が料理を出してくれるが、吐き気を催し、トイレに駆け込む。

心配してやって来たちさとはセツの妊娠に気づく。

平井(袴田吉彦)に話したのか尋ねるちさとに、自分以外の男に愛情を注ぐのが許せないから「男なら堕ろせ」と言われたと答えるセツ。

怒ったちさとは平井に電話すると言い出す。

電話に出た平井は能天気な調子で答え、ますます激昂したちさとは・・・。

ドラマ「女ともだち」4話のネタバレ:料理情報

【アサリのブリャオ・パトゥ】

Bulhão Patoはこの料理を好んで食べていたと言われる19世紀のグルメな詩人の名前。

蒸し煮にしたアサリの旨味と、コリアンダーの風味が絶妙に合う。

ドラマ「女ともだち」5話のあらすじ・ネタバレ

アミーゴスには、ちさと(磯山さやか)の出版社時代の元上司・裕美子(渡辺真起子)がやって来ており、ちさとにロシア語の翻訳の仕事を依頼していた。

夫のミツルが1週間帰ってこず、一度はチー助(鳥越壮真)を連れて出ていく決意をしたちさとだったが、帰ってきたミツルと鉢合わせ、上海に出張に行っていたと土産のスカーフを渡され、うやむやになってしまう。

アミーゴスで仕事中に、もらったスカーフをしているちさとを見てセツ(原沙知絵)はまだ惚れてる証拠と笑う。

ところが、そのスカーフが大問題に・・・。

ドラマ「女ともだち」5話のネタバレ:料理情報

【レバーのマリネ】

エスカベッシュは、南蛮漬けのルーツとされている。

ポルトガルでは魚だけでなく、レバーなどでも作る。

日本のように砂糖を加えて甘味をつけていないためワインにぴったりの前菜。

ドラマ「女ともだち」6話のあらすじ・ネタバレ

今日もアミーゴスを訪れているちさと(磯山さやか)の出版社時代の元上司・裕美子(渡辺真起子)は、不倫問題に揺れるセツ(原沙知絵)とちさとを笑うが、必殺仕事人に見える裕美子にも恋愛に夢中だった頃があるという。

裕美子は黒歴史と自嘲するが、王子様を待つシンデレラのように15年も元恋人が探してくれるのを待っていた。

行き先を知らせずに引っ越し、転職して文言の編集者になった裕美子は、いつでも渡せるように自分が編集した『初恋』という本を持ち歩いていた・・・。

ドラマ「女ともだち」6話のネタバレ:料理情報

【エッグタルト】

ポルトガル全土で食べられる最もポピュラーなお菓子。

塩気の効いたサクサクのパイ生地と、卵の味の濃い滑らかなクリームが特徴。

「ベレン」というリスボンの中心から少し離れた町の修道院が発祥とされている。

ドラマ「女ともだち」7話のあらすじ・ネタバレ

産むか生まないか決められず、悩みながら歩いていたセツ(原沙知絵)は、マミ(凛美)を見かけて思わず駆け寄るが人違いだった。

一方、小野沢家には右手に怪我をしたミツル(竹財輝之助)が帰ってくるが、理由を聞かないちさと(磯山さやか)。

手当てをしながら、ミツルのいる日常に幸せを感じる。

そんなちさとに「自分はどうしていい夫になれないのか」というミツル。

そんな頃、ちさとのいないアミーゴスにミツルの浮気相手チャコ(片山萌美)がやって来る。

ちさとを探す様子に亮(須賀健太)は・・・?

ドラマ「女ともだち」7話のネタバレ:料理情報

【イワシの炭火焼き】

ポルトガルの代表的な料理の1つ。

6月12日のリスボンの聖アントニオ祭では、広場や通りに多くのイワシの炭火焼きの屋台が出る。

ドラマ「女ともだち」8話のあらすじ・ネタバレ

昼過ぎのアミーゴス。

ちさと(磯山さやか)は、セツ(原沙知絵)に出て行ったきり帰ってこないミツル(竹財輝之助)の話をしていた。

セツはミツルの浮気相手を殴ってやりたいと憤る。

アミーゴスにはランチ中の章子(上地春奈)がいて、二人の話を聞いており、一番悪いのは相手の女ではなく、男ではないかと言う。

34歳で妊活したい章子は、客観的にはいい夫に見える光一(飛永翼)との関係に悩んでいた。

セツとちさとは流れで章子の話を聞くことになり・・・。

ドラマ「女ともだち」8話のネタバレ:料理情報

【牛肉の煮込みアソーレス風】

アソーレス諸島とは大西洋の中央部に位置する、ポルトガル領の島々。

料理に唐辛子をよく使う。

この煮込みは、島特有の唐辛子ペーストを使った料理。

ドラマ「女ともだち」9話のあらすじ・ネタバレ

ちさと(磯山さやか)のことを気にしながらアミーゴスを覘いたセツ(原沙知絵)がちさとと見間違えたのは七海(森田涼花)の親友の礼子(小島藤子)で、お金を取られて男に捨てられたと言って大騒ぎを始める。

七海はその男を探し出し、礼子の代わりに会ってお金を返してもらうよう交渉するという。

他人の恋のいざこざは蜜の味。

セツはちさとを誘ってその交渉に立ち会うことに。ところがやって来たのはその男の同僚の小森(市川知宏)だった。

イケメンサラリーマンの小森に漫画家志望の彼氏と同棲中の七海はボーっとなり、誘われた飲みについていくが・・・。

ドラマ「女ともだち」10話のあらすじ・ネタバレ

セツ(原沙知絵)が交差点で信号待ちをしていると、誰かに背中を押される。

犯人に心あたりのあるセツは平井(袴田吉彦)に電話をかけ、ふたつめのお願いとして、あることを聞く。

そして、駅で待ち伏せするのだが・・・。

一方、ミツル(竹財輝之助)の帰ってこない小野沢家では、学校へ行く支度をしているチー助(鳥越壮真)が「パパは?」としつこく聞いてくるので、「うるさい」と怒鳴りつけてしまうちさと(磯山さやか)。

夜も眠れないちさとは、未練がましく取っておいたミツルのパジャマを洗濯する。

アミーゴスで「人生やり直すなら一人でやり直す」と宣言するちさとは、セツに「夜、付き合ってほしい」と頼んで・・・。

ドラマ「女ともだち」11話のあらすじ・ネタバレ

開店準備中のアミーゴス。

七海(森田涼花)が窓を拭いていると押しのけるようにしてセツ(原沙知絵)が泣きながら入って来る。

時を同じくしてちさと(磯山さやか)も「聞いてよ~」と泣きながらやって来る。

ミツル(竹財輝之助)が帰ってきて喜ぶチー助(鳥越壮真)は、ちさとのためにミツルと二人で朝食を作るが、絵空事の幸せそうな食卓が耐えきれず、飛び出してきたのだ。

一方、セツは、平井(袴田吉彦)の姪、マミ(凛美)から、平井の妻の妊娠を告げられ、ついに平井に別れの電話をしたのだと言う。

これからどうなってしまうのか、亮(須賀健太)と七海が途方に暮れていると、あろうことかミツルと平井がちさととセツを探して次々にやって来て・・・。

ドラマ「女ともだち」12話のあらすじ・ネタバレ

通勤途中、昔の恋人の残像を見た亮(須賀健太)は自転車から転んで怪我をする。

アミーゴスで、亮の手当てをするちさと(磯山さやか)とセツ(原沙知絵)は、亮の話を聞いて、実は亮がゲイだったことを知る。

流産したセツは平井(袴田吉彦)と別れ、イタリア行きを決めていた。

一方、ちさとはどっちつかずのまま。

予感通り、元彼、祐太(和合真一)と再会した亮は、祐太の口から彼が結婚したと聞かされる。

それを祝福する亮だったが、後日、アミーゴスに祐太がその相手を連れてきて・・・。

ドラマ「女ともだち」1986年版のタイトル一覧

第1話:あなたの星を買いませんか

第2話:ひと夏の恋でいい

第3話:彼を私にください

第4話:私、妊娠しました

第5話:なにが女の友情よ

第6話:突然ザ・レイプ

第7話:雨に濡れて恋

第8話:男の愛だから

第9話:恋の宣戦布告

第10話:傷ある求婚レース

第11話:愛があるから求婚

最終話:翔んでみようか

ドラマ「女ともだち」の結末はどうなる?

セツは幸せになれるのか・・・1986年に放送されたドラマ版では、レイプなどもありますし、どうなるか解りません。

しかしながら、色々と思い悩む女性は世の中には本当に多いです。

とくに近年、そういう女性は増えているようにも感じます。

セツが幸せな結末を迎えてもらえれば、少しでも励まされるかもしれません。

これからセツがどうなるのか、ちさとがどうなっていくのか、見守っていきましょう!

 
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