【家政夫のミタゾノ】ネタバレ!三田園薫の過去と妹の存在は?

テレ朝の人気ドラマ「家政夫のミタゾノ」season4のネタバレや、三田園薫について紹介していきたいと思います!

そもそもこのドラマ「家政夫のミタゾノ」は、『家政婦は見た!』『家政婦のミタ』を元に新しい家政婦ドラマとして制作されており、劇中には他作品のオマージュや時事ネタ、本人および所属事務所に関するネタを数多く含むなど、コメディ要素を盛り込んだ作品となっています。

時事ネタは結構ぶち込んできますので、なかなか痛快な作風となっているのも魅力の一つです。

また、松岡昌宏さん演じる三田園薫は、普段は女装しているんですけど、力を入れるシーンなどで「うおりゃ!」や「どりゃ!」などドスの利いた男声になるギャップも魅力の一つです。

そんな魅力がたくさん詰まったドラマ「家政夫のミタゾノ」について紹介したいと思います。



ドラマ「家政夫のミタゾノ」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・三田園の過去についてのネタバレはこちらから

・三田園の妹についてのネタバレはこちらから

・第4期の全話の内容はこちらから

・これまでの「家政夫のミタゾノ」のネタバレはこちらから

ドラマ「家政夫のミタゾノ」の主要キャスト

三田園薫(みたぞの かおる) 演:松岡昌宏

むすび家政婦紹介所所属の派遣家政夫。女装している男性だが、女性として勤務。口癖は「痛み入ります」。

紹介所内では男だと全員に認識されているが、各派遣先ではまちまち。

常にクールかつ無表情。神出鬼没で何を考えているのか分からず不気味な面もあるが、家事全般を完璧にこなせる”スーパー家政夫”で、依頼主の信頼を得るのは早い。

洞察力・観察力が鋭く、派遣先の様子を見て、その家の問題を炙り出すのが得意。

ひとたび派遣先が隠している秘密に気付くと、それを暴いて家庭を崩壊させたくなる性分である。

家族の行動を覗き見し、誰にも気付かれないうちに周到な罠を張り巡らせて秘密を探り出す。

盗撮をしたり、依頼主の私物を物色したり、金庫の鍵を開けて中身を持ち出すなど、手段を選ばず実行する。知り得た秘密をネタに家族を脅すといったことも平気で行う。

プライバシーを暴く依頼を持ちかけられると「考えたこともない」とうそぶくが、言い回しを変えさせた上で引き受けることもある。

家事全般の知識が豊富なほか、大型二種・大型特殊自動車免許や、救急救命士の資格など多数の資格を所持していて、英語やアラビア語といった外国語も堪能。

手先が器用で、鍵の解錠が得意。施錠されている南京錠からダイヤル式の金庫まで、様々な鍵を数秒で開けることができる。

また、盗聴器発見器を自作したり、壊れたロボット犬を直して盗撮用のカメラを組み込み遠隔操作できるように改造するなど、色々な機械を修理・製作する技術も持っている。さらにドラムの演奏も得意である。

身体能力が異常なほど高く、俊足であり、格闘術も身に付けている。

片手で走行中の車を止めたり、ライフル銃の銃弾を避けるなど、超人的なスピードと怪力の持ち主である。

常にゆるふわボブのカツラを被り、クラシカルな白のブラウス、黒のスカートを着用し、眼鏡を掛け、一昔前の淑女然としている。

普段は高めの声を出し上品な言葉遣いで話すが、時々、素に戻るとドスの利いた男性口調の地声を発することがある。

麻琴の頭にブラジャーをかけたり、えみりの口から「ペチャパイ」と言わせる等、意地悪も仕掛ける。

実はオバケが苦手という弱点がある。霊的なことに遭遇すると悲鳴を上げて極度に怯え、パニックに陥る。

趣味は「一人ジェンガ」。自分で壊すのが良いのだと言う。

オープニングアニメーションでは「家」からパーツを引き抜き壊している。

三田園が秘密を暴露して崩壊させた家庭は、金銭的には苦しくなるものの、バラバラだった家族の絆が深まるなど、何らかの形で再生していく。

劇中、指を鳴らしたり、手を叩いたりすると時間が止まり、場面が停止する。そして彼が自己紹介と共にその日の家事のポイントを紹介する。

時間が止まっている間に三田園自身が移動したり物を動かすと、周囲の人間には瞬間移動したように見える。

第1シリーズ第3話の終盤にて初めて本来の男装の姿を見せた。

第6話ではえみりによって仕事中にカツラを奪われ、派遣先に男性であることがバレそうになり、咄嗟に近くにあった麦わら帽子を被ってカムフラージュした。

紹介所に戻ってきた時は、予備として持っていたショートボブのカツラを被っていた。

第1シリーズ最終話から第2シリーズ第1話までの経緯について、紹介所のメンバー間に様々な噂が流れていたものの、詳細は不明である。

第2シリーズ第6話にて、占い師の望月ルナによって、「大切な人を失ったこと」が家政夫となった理由である事や、これまで派遣先の住人達の秘密を暴露して家庭を崩壊させてきた事を言い当てられ、また「近い将来、(派遣先の住人達の秘密を暴いた)報いを必ず受ける」等の警告を受けた。

第3シリーズの冒頭、アラブの石油王に仕えていた三田園の元に頼子から連絡が入り、日本へ呼び戻される。

砂漠で石油を掘り当てた後に帰国し、紹介所へ戻ると、頼子の甥・村田光の教育係に指名された。

三田園薫の過去について

三田園が女装をしている理由や過去の経歴などは一切不明となっている。

第1シリーズ最終話で所長の頼子が三田園の過去について聞いた話によると、かつて三田園はジャーナリストをしており、家政婦の仕事をしていた妹・康江がいたが、三田園が特ダネを狙っていた大物政治家の家に妹を家政婦として潜入させたために、彼女は不審死を遂げてしまった。

そのことがきっかけで家政夫・三田園薫が誕生したと語られたが、後にそれは三田園が頼子に吹き込んだ作り話だったことが明かされている。

三田園の妹・康江 演:榮林桃伽

回想シーンのみ登場の三田園の妹。

家政婦の仕事をしていて、いつも兄を励ましていた。

三田園は、とある大物政治家のスキャンダルを掴もうとして、康江を誘導し、家政婦として政治家の家に潜り込ませた。

しかし1カ月後に彼女は階段から転落して死亡してしまった。

いくつか不自然な点もあったがアッサリ事故死と断定された。

彼女の死をきっかけとして家政夫・三田園薫が誕生したと語られるが、終盤、この過去話は三田園の作り話であったことが明らかになる。

しかし、エンディングで三田園は康江が死亡した場所に献花をし、妹へ想いを馳せているので、何らかの事情で妹が亡くなったことは事実のようである。

村田光(むらた ひかる) 演:伊野尾慧

(第3シリーズ、第4シリーズ)

むすび家政婦紹介所の見習い家政夫。

所長・頼子の甥っ子で、社会経験を積むために家政夫として働き始めた。

まだ家政夫としてのスキルが未熟なため、三田園が同行することが多い。

人を信じやすいピュアな性格。少しドジでおっちょこちょいな部分があり、毎回、三田園に翻弄されてしまう。

頼子からは”ヒー坊”と呼ばれている。

最終話で、ミュージシャンになるために家政夫を辞めることに決め、退職届を提出した。しかし、最後の派遣先でミュージシャンの実情を知り、やっぱりアイドルを目指すことにして、家政夫の仕事はもう少し続けることになった。

霧島舞(きりしま まい) 演:飯豊まりえ

(第4シリーズ)
むすび家政婦紹介所に新しく入ってきた新人家政婦。

ドラマ「家政夫のミタゾノseason1」のネタバレ

「むすび家政婦紹介所」から東京都知事・小津鮫の屋敷へ派遣された家政夫・三田園薫と花田えみり(清水富美加)。

一見、素晴らしく理想的な家庭に見えるが、実は小津鮫洋一郎が都知事に就任してから家族の心は冷え切りバラバラになっていた。

三田園は早々に一家に蔓延る”汚れ”を見抜き、秘密を探っていく。

家政婦をイジメて追い出し、父親へ脅迫状を送りつけた娘、万引きを繰り返す妻、裏口入学で進学した息子、巨額の裏金を隠し持っていた都知事。

三田園は密かに証拠を握り、タイミングを計って秘密を暴露し、一気に家庭を崩壊させた。

小津鮫は家族と別れ、マスコミから不正献金を追求されて都知事を辞職し、一人寂しく狭いアパートに引っ越すが、そんな彼の元へ家族が戻り、バラバラだった一家の心は以前のように一つになった。

えみりは三田園がなぜ一家を崩壊させたのか、そしてなぜ彼は女装をして家政夫をしているのか疑問を持ち、興味を抱く。

当初は家事スキルの高い三田園と組むことで「勉強になる」と言っていたえみりだったが、派遣先を次々と壊していく三田園に対し次第に「悪魔のような家政夫」だと思うようになる。

ある日、派遣先の邸宅で三田園にそっくりな男性が写っている家族写真を見つけたえみりは、その家は三田園の妻子が住む家なのではないかと疑う。

ジャーナリストだった夫が10年前から行方不明になっていることを知ったえみりは、紹介所の仲間たちと三田園の素性を探り始める。

所長の頼子が聞いた話によると、かつてジャーナリストだった彼は大物政治家の特ダネを追っていた時に家族に危険が及びそうになり、取材を止めたのだという。

しかし彼は諦められず、自分の妹を政治家の家に家政婦として送り込み、特ダネを掴もうとした。

だがそのことが元で妹は不審死を遂げてしまった。

それ以来、彼は姿を消し、家政夫・三田園薫が誕生したというのであった。

この話を知ったえみりは三田園を家族の元へ戻そうと説得するが、彼は聞く耳を持たない。

そして三田園はこの家の秘密を暴き崩壊へと追い込んだ。

実は、この一家は三田園の家族ではなく、夫も別人(田中直樹)だった。

三田園はえみりの勘違いを利用し、一家を崩壊させるためのウソの情報を所長に吹き込んでいたのだ。

結局、三田園の正体は謎のままとなってしまった。

後日。三田園は妹が亡くなった場所に献花をし、妹へ思いを馳せながら、次の派遣先へ向かうのだった。

ドラマ「家政夫のミタゾノseason2」のネタバレ

とある民間のロケット発射施設。100億円を掛けたロケットの打ち上げが失敗し、自爆した。

それを見てニヤリと笑う三田園。どうやら彼が何かを仕掛けて自爆させたようだった。

そして、行方不明扱いになっていた三田園が「むすび家政婦紹介所」へ戻ってきた。

新たに入所した五味麻琴(剛力彩芽)と共に下町のネジ工場へ派遣された三田園は、早速この工場に蔓延る”汚れ”を察知し、秘密を探り始める。

銀行員と不倫をしている社長の妻を三田園は無言の圧力で脅し、従業員や妻を騙していた社長を追い詰めて、工場を崩壊させた。

汚れの落ちたネジ工場には、新たにロケット開発事業への共同参加という大きな仕事が舞い込み、再生が訪れる。

しかし麻琴はそんな三田園の行動に反発心を覚え、三田園に対し少々キツく当たるようになる。

相変わらず派遣先を次々に壊していく三田園だったが、占い師・望月ルナに「大切な人を失ってから人生が変わった」ことを言い当てられ、「(家庭を崩壊させてきた)報いを受ける」と警告を受けた。

麻琴は1日だけ三田園を家政夫として雇い自宅へ招いた。

麻琴の家はかつて大金持ちだったが、没落して貧乏になっていた。

母親が死んでから弟妹達の面倒を見ている麻琴は、自分のやりたいことを我慢し、母親の代わりになれるよう努力してきたのだった。

そこへ麻琴の父が再婚相手の森田順子を連れて帰って来た。

五味家を没落させたのが当時雇っていた元家政婦の順子だと悟った麻琴は、バラバラだった家族の絆を取り戻すきっかけを作ってくれた恩人の順子に感謝する。

しかし順子は麻琴の父を騙し、唯一残された大豪邸を手に入れようとしていた悪女であった。

順子の本性を知った麻琴は三田園に頼み込んで家事のテクニックを習得し、順子と家事対決をする。

家事対決の最中、三田園によって麻琴の家族の秘密が暴かれ、崩壊していく五味家。

しかし、秘密が暴露されたことにより麻琴は母親との約束に縛られていたことに気付き、これからは自分の人生を歩むことを決意した。

昔の写真を眺めていた麻琴は、かつて五味家を崩壊させた恩人の家政婦は順子ではなく、三田園だったことに気付くのであった。

ドラマ「家政夫のミタゾノseason3」のネタバレ

某国。アラブの石油を採掘する一族に仕えていた三田園の元に、頼子から「三田園ちゃんにしかできない仕事がある」と連絡が入り、帰国する。

脱税疑惑を掛けられ営業停止していた「むすび家政婦紹介所」を再開させた頼子は、新たに見習い家政夫として加入した甥の村田光を”一人前のオトナの男にする”というミッションを三田園に与えた。

一度は断りかけるが、結局引き受けることになり、光ともう一人の新人家政婦・恩田萌(川栄李奈)と共に、三人体制で依頼人の元を訪れることになる。

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」1話のあらすじ・ネタバレ

街中でゴミ拾いをしながらランニングに勤しむ三田園薫(松岡昌宏)のもとに、むすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)から招集の電話がかかる。

「VIPなお客様からご依頼よ。すぐ戻ってきてちょうだい」

脱税疑惑をかけられ、一時は業務停止に追い込まれていたむすび家政婦紹介所。

事務所を移転し、頼子の甥・村田光(伊野尾慧)、阿部真理亜(平田敦子)、式根志摩(しゅはまはるみ)に新人家政婦の霧島舞(飯豊まりえ)を加え、無事に業務を再開していた。

ひとまず三田園が来るまでの間・・・と、依頼人の家へと向かった光と舞。

そこは次期環境大臣に内定している“Mr.クリーン”こと議員の岩瀬和夫(尾美としのり)の自宅だった。

大臣就任を前に、妻の美紗子(渡辺真起子)と息子の浩一(細田佳央太)にも「クリーンでいること」を求める岩瀬。

そんな岩瀬の要望を呆れながらも聞き入れる妻子の姿を見た光は「温かい、理想の家庭」と羨望の眼差しを向ける。

しかし遅れて現れた三田園はさっそく超速で引き出しやクローゼットなどを物色。

ある写真を見つけ、「本当にクリーンな方のようね・・・」と謎の笑みを浮かべる。

そんな中、浩一から車で接触事故を起こしてしまったと電話が。

「大きな事故でないなら・・・」と警察の指示に従うよう浩一に命じた岩瀬だったが、秘書の金井(清水伸)からは大臣就任前に不祥事があってはならない、と事故をもみ消すことを提案される!

さらに事故直後のドライブレコーダーには、車から降りてくるコワモテの男性が映っており・・・!?

一方その頃、妻の美紗子は「町内会の集まり」と称して若い男性と密会していた。

美紗子の行動を監視していた三田園は、その様子をこっそり撮影し・・・?

やがて美紗子と浩一の知られざる顔が明らかに・・・。

Mr.クリーンは大臣就任を前に、身の回りに溜まった汚れをキレイさっぱり落とすことはできるのか?

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」2話のあらすじ・ネタバレ

ラーメン店を営む藤原家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。

家主・藤原力也(西岡德馬)が営むラーメン店『りきや』の従業員3人は、藤原のパワハラまがいの当たりの強さに耐えながら働いている様子だった。

ある夜、店を閉めた藤原は最も修業期間の長い河原(きづき)に「明日、麺を打ってみろ」と命じる。

ようやく店の将来を若者に任せようとするが・・・翌朝、店に河原が現れず大混乱。

三田園の機転でなんとか開店準備は進み、藤原の妻・奈美(重田千穂子)は三田園らに「お店を手伝って」と依頼する。

そんな中、三田園は店の裏で奈美が誰かにこっそり電話をしている現場を目撃。

どうやら奈美は藤原に内緒で、ラーメン店の事業拡大を画策しているようで・・・。

店員が突然失踪した謎は・・・30年間変わらない秘伝のスープの中に隠されている!?

三田園が即席チャーシューで暴く、ラーメン店の黒い秘密とは・・・!?

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」特別編のあらすじ・ネタバレ

外出自粛期間にも関わらず、やむを得ず大阪へ出張することになった柴田明彦(音尾琢真)。

出張先からビデオ通話アプリで妻の真理子(奥菜恵)と会話をし、その通話を終えると・・・そこは愛人である吉野美玖(筧美和子)の部屋だった!

明彦は3日間の出張と偽り、美玖との逢瀬を楽しもうとしていたのだ。

そんな明彦の留守宅に、『むすび家政婦紹介所』の特別サービスとして1日分のおかずを作り、真理子に届けることになった三田園薫(松岡昌宏)。

さっそく自宅を訪問するも、ステイホームしているはずの真理子の姿がない。

明彦に電話をかけ、そのことを伝えた三田園は、なぜか開いたままになっていた窓から侵入して様子を見て欲しいと頼まれ、部屋の中へ。

すると、そこには干されていない洗濯物と、作りかけのサラダの具材が放置されていた・・・。

真理子は家出をしてしまったのか、それとも自分の浮気がバレてしまったのか・・・不安な気持ちを抱えながら、明彦は三田園に、しばらく家で待機してくれるよう依頼する。

“掃除”という名目で家の中を探った三田園から「奥様は失踪したのでは・・・」と告げられた明彦。

「この自粛期間中、夫婦間のトラブルが急増している」と脅かされ、自分に疑いの目が向くことを恐れるが、メッセージアプリの履歴には真理子との不仲を示唆するやりとりや、美玖との不倫の証拠になるようなやりとりが多数残されており・・・?

さらに三田園は、真理子がいなくなる前に多額の現金を引き出していたことや、意味深な書き置きが残されていたことも探り出し・・・妻・真理子は一体どこに消えたのか!?

そして、村田光(伊野尾慧)と霧島舞(飯豊まりえ)はリモート会議で暴走!?

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」3話のあらすじ・ネタバレ

航空会社社長・花田朔治(樋渡真司)の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)、そして村田光(伊野尾慧)。

花田家は朔治が元パイロット、妻の百合子(小沢真珠)は元CA、娘の桜(恒松祐里)はグランドスタッフ、というまさに“フライト一家”だった。

特に百合子と桜は、母娘ながらお揃いの服やバッグを身につけるなど、姉妹のような関係がSNS上でも話題に。

桜の婚約パーティー準備のために呼ばれた舞たちは、2人の仲の良さを目の当たりにする。

パーティーの準備が進む中、百合子が着るはずだったドレスが黒いクレヨンで汚されるという事態が!

三田園の機転でどうにか窮地を脱するも、百合子と桜の間に流れる空気に、ある種の違和感を抱き・・・。

やがて三田園は、婚約中のはずの桜が、朔治の運転手である国木田洋平(髙地優吾)と密かに付き合っていることを知る。

三田園の策略により、桜が婚約者以外の男性に思いを寄せていることを察知した百合子は、その相手が国木田であることを突き止め・・・!?

桜から国木田を引き離したい百合子は、まさかの行動に出る!

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」4話のあらすじ・ネタバレ

台風が接近する最中、依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。

ちょうど依頼人の家に到着したそのとき、怪しい男(板橋駿谷)がバールを手に中に侵入し、その姿を見た老婦人の美緒子(木野花)が悲鳴を上げる!

とっさに男を組み伏せる三田園。

しかしその男は「坂下」と名乗り、台風で困っている人を助けるために来たボランティアなのだと説明する。

実は坂下はある掲示板サイトで、この家の主がロトで3億当てた、という書き込みを見つけ、その金を目当てに家に忍び込んでいた空き巣だった。

なんとか正体がバレる前に逃げ出したい坂下だったが、そこに運悪く停電が発生。自家発電機を持参していた三田園に命じられ、自転車を漕いで発電をさせられる羽目に・・・。

その後も、割れた窓の補強をしたり、お湯が沸かせない中でのカップラーメンの作り方などを実践している中、舞は三田園に「あの男の人のこと、怪しんでます?」と尋ねる。

怪しげな笑みを浮かべながら、舞の問いを否定する三田園だったが・・・?

時を同じくして、村田光(伊野尾慧)から本当の依頼人である「古川さん」は、3日前からンジャメナに旅行に行っているはずだと聞かされた舞は、警察に通報したほうがいいと、三田園に訴え・・・?

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」5話のあらすじ・ネタバレ

とある公園に停めた車の中で、不倫相手の泉果穂(川添野愛)と密会していた秋本雄太(袴田吉彦)。

ふと車外を見ると、金属バットを持った男性が女性のあとをつけていき、茂みの陰で何かをボコボコに殴っているのが目に入る。

その後、男が大きなスーツケースを引きながら茂みから出てくるところに出くわしてしまった雄太は、とんでもない事件を目撃してしまったことを確信。

警察に連絡しようとするが、不倫相手と一緒にいたことがバレてしまうことを恐れ、その場から逃げ出してしまう!

翌朝、ゆうべの事件が載っていないかと、入念に新聞をチェックする雄太。

そこへ妻の香苗(大空ゆうひ)からの依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)がやってくる。

共働きで家事が疎かになりがちなため、家政婦を依頼したという香苗に、「そんな贅沢をしなくても・・・」と渋る雄太だったが、三田園が見せた高度な家事スキルに感心し、依頼を継続することに・・・。

雄太らが出勤の支度をしているところに、公園で20代女性の遺体が発見された、というニュースが飛び込んでくる。

殺害される前の被害者が映った防犯カメラの映像を見た雄太は、それが昨晩見た女性と同じではないかと考え!?

と、そこに、隣に引っ越してきたという男性・白井寿(大浦龍宇一)が挨拶に訪ねてくる。

応対した雄太は、白井が昨晩の金属バットを持った男性と同一人物であることに驚がく!

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」6話のあらすじ・ネタバレ

「結婚相手の母親が来るので、隅々まで掃除をして昼食の用意もしてほしい」という依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。

依頼人である八木翔子(星野真里)のもとを訪ねると、リビングは荒れ放題で酒臭く、翔子自身もなぜこんな事態になったのか覚えていない様子だった。

結婚を前に、昨晩は古い友人であるチャコ(佐藤乃莉)とナナ(うらじぬの)と自宅で食事をしていたという翔子。

しかし途中からの記憶がなく、帰宅したはずの結婚相手・小野寺文雄(岩瀬亮)が寝ているはずのベッドには、文雄の代わりに鼻血を出した見知らぬ男が寝ていた!

三田園がなぜか血の付いたヌンチャクを発見し、ますます混乱する中、予定よりも1時間も早く文雄の母・麗子(小川菜摘)が到着してしまい、大慌て!

どうにか風呂場の浴槽の中から行方知れずだった文雄を発見するが、身に覚えのない写真がチャコから送られてくるなど、身の危険を感じた翔子は、“決して知られてはいけない過去”が麗子にバレてしまうのをどうにか食い止めようと奔走する!

三田園と舞の手を借りながら、なんとかその場を取り繕う翔子だったが、麗子から譲り受けた伝統的な茶器が紛失していることがわかり・・・!?

記憶を失った前日の夜、いったい翔子たちの身には何が起こっていたのか?

【家政夫のミタゾノ2020】視聴率は上々でも話題に欠けてマンネリ?ネタバレあり
 

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」7話のあらすじ・ネタバレ

大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。

「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題され、その実力が試されることに・・・。

さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった。

アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。

そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。

その頃、書庫を掃除していた舞は、英夫と詩織が不倫関係にあることを知る。

さらに、シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争っている現場まで目撃!

「先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発し・・・?

その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとしている詩織の姿が・・・。

そしてそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなり・・・?

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」8話最終回のあらすじ・ネタバレ

女性市長・飯塚麻由子が公費で沖縄旅行に出かけていたこと、そしてそれが“不倫旅行”だったこと、さらには高校生の隠し子がいることまでもが次々とSNSで暴露される。

「ジャスティスママ」なるアカウントでネットに情報を書き込み続ける“鬼女”によって、市長は辞職に追い込まれることに・・・。

そんな中、三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)は、最初に市長のスキャンダルをスクープした毎朝新聞の記者・春日良一(戸田昌宏)の家に派遣される。

妻の虹子(杉田かおる)、娘の真冬の3人が暮らす春日家は一見普通の家庭に見えたが、実は虹子こそが鬼女・ジャスティスママの正体。

しかしその事実は、夫の良一も娘の真冬も知らない様子だった。

その矢先、テレビのワイドショーで人気のイケメンコメンテーター・ジェームス神山が、良一のスクープ記事はヤラセのデマ記事だったのでは、と発言。それが大きな波紋を呼び、良一は会社で対応に追われることになる。

この発言のせいで良一に災難が降りかかったと感じた虹子は、ジェームス神山の素性を洗い始める。

しかしようやく見つけたSNSの裏アカウントの情報を拡散しようとしたところを、三田園たちに見つかってしまう虹子。

「夫と娘にはジャスティスママであることは言わないでほしい」と頼む虹子は、依頼する前に調べたという、むすび家政婦紹介所の家政婦たちの秘密が入ったUSBメモリの存在をチラつかせ・・・?

やがて真冬が“パパ活”をしているのでは、という疑惑が浮上。

USBメモリをエサに三田園に真冬の周辺を調べさせた虹子は、家族を守るため、ある手段に出る!

虹子が持つUSBには三田園の知られざる秘密も・・・!

最“恐”家政夫を怯えさせる恐怖の真実とは・・・!?

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」は完走できるか!

新型コロナウイルスの影響で2020年4月期ドラマは放送延期や、放送中止が相次いでおります。

このままでは、2020年7月期とのドラマとも被ってしまいますし、最悪打ち切り、放送回を減らすなどの対応がされると思います。

ドラマ「家政夫のミタゾノseason4」は予定通り放送が開始されますが、どうなるか!

楽しみにしましょう!

 
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