【コンフィデンスマンJP】9話スポーツ編ネタバレ!神回「左手はそえるだけ」

2018年にフジテレビの月9枠で放送されたドラマ「コンフィデンスマンJP」9話“スポーツ編”のあらすじやネタバレ、ゲスト出演者の情報などを紹介していきたいと思います。

本来であれば、ドラマ「SUITS/スーツ2」が放送されるはずでしたが、新型コロナウイルスの影響で、撮影や編集作業が追い付かず、急遽「コンフィデンスマンJP」が放送されることとなりました。

「コンフィデンスマンJP」は映画公開を控えていて(こちらも公開延期)東出昌大さんの不倫騒動などもあり何かと不安材料もあるコンテンツとなってしまった感は否めませんが、それでも人気のあるコンテンツでございます。

そして、この9話「スポーツ編」ではバスケを中心に描かれているのですが、あの名言

「左手はそえるだけ」

が飛び出す神回となっています。

それではコンフィデンスマンJPの第9話について紹介していきたいと思います。



ドラマ「コンフィデンスマンJP」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・主なキャスト情報はこちらから

・9話のあらすじはこちらから

・9話のネタバレはこちらから

ドラマ「コンフィデンスマンJP」の主なキャスト

ダー子 演:長澤まさみ

本作のメイン主人公。天才的な頭脳と抜群の集中力で、どんなに難解な専門知識も短期間でマスターし、様々な役柄の人物に簡単になりきる事が出来る。

一方でハニートラップの才能は無く、ボクちゃんからも色気についてはエロババア呼ばわり等、酷評されている。

(第4話にてターゲットの俵屋に誘惑しようとするもバイである彼に見向きもされず、挙句の果てには男のボクちゃんにも敗北してしまった)普段の振る舞いはエキセントリックそのものであり、その振る舞いにボクちゃんは振り回されがち。

過去の経歴、本名は一切不明だが、時折自分が天涯孤独であるような発言もしている。

但し、1話でボクちゃんとは幼馴染でリチャードとも幼少の頃から知り合いである由の話をしている。

時に金よりも正義や良心に左右されがちなボクちゃん、良識人として冷静な感覚を持つリチャードに対し、常に金が第一優先であり、相手の心情よりも、奪い取れる金の方を優先する発言の数々に、ボクちゃんが叱責する事も多いが、一方で過去の経験やトラウマが元で、悪事に手を染めているターゲットに対しては、大金と引き換えではあるものの、そのトラウマを乗り越えるような形で更生させている等、決して「相手の事を思いやれない人間」でもない。

普段は高級ホテル「Gondorff」のスイートルームに居を構えており、実質的に3人のアジトとなっている。

高級食材に駄菓子を取り合わせて食べたり、はんぺんにマヨネーズをかけるといった変わった味覚の持ち主。

各話の冒頭では真っ白い部屋で、その話のテーマにあった偉人や作品の名言を読み上げている。

最終回でボクちゃん、リチャードを含め、本名やあだ名の命名由来、経歴等が明かされたように描かれていたが、実際はダー子が仕掛けた全て架空の設定であった為、結局謎のままである。

ボクちゃん 演:東出昌大

主人公の一人。ダー子・リチャードと共に行動する詐欺師。

電信柱みたいなノッポの大男。計画の全貌を教えてくれない等、いつもダー子やリチャードに振り回される上、お人好しで小心者故に、ターゲットに深入りしてしまう等のケースも多い。

性質的には詐欺師や犯罪者よりも堅気に近い思考の持ち主で、いかなる理由があろうと人を騙す事は良くないと考えたり、報酬が少ない上に、命の危機を感じている事もあり、いつも2人と決別して真っ当に働こうとするが、知らず知らずの内にダー子が仕掛けた罠で戻ってくるよう仕向けられたりと、なんやかんやで再び2人の元に戻って来てしまう。

惚れ易い一面もあるが、全て散々な形で振られている。

ダー子同様、過去の経歴、本名は不明だが、ダー子の口から自身同様、天涯孤独の身である事を匂わせている。

但し、1話でダー子とは幼馴染でリチャードとも幼少の頃から知り合いである由の話をしている。

リチャード 演:小日向文世

主人公の一人。ダー子・ボクちゃんと共に行動する詐欺師。

超一流の変装技術を持ち、ダー子同様、様々な役柄で潜入する。

普段は品の良さを活かしたジェントルマンな風貌であり、ダー子とも気が合っている。

一方、意外にも女性には弱い一面もある。

ターゲットを騙す為にかかった経費や、その儲けを計算して2人に伝えており、コンフィデンスマン達の経理担当の面も持ち合わせている。

ダー子同様、過去の経歴は不明だが、1話でダー子とボクちゃんが幼少の頃からの知り合いである由の話をしている。

ドラマ「コンフィデンスマンJP」9話“スポーツ編”のあらすじ

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たな詐欺のターゲットとして、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)に狙いを定める。

桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。

大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。

ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。

ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。

鴨井ミワ(平野美宇)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃんが扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。

しかし桂は、その話には乗ってこなかった。

情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。

そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが・・・。

ドラマ「コンフィデンスマンJP」9話“スポーツ編”のネタバレ

桂公彦 演:小池徹平

※幼少期:宮下柚百

IT企業「モスモス」の社長。トークアプリ「モスモス」の開発によって億万長者となる。

スポーツ好きとして野球の独立リーグやサッカーの下部リーグなどのチームを買収しオーナーとなるが、高額年俸選手の解雇やコーチ陣の入れ替えなどを独断で決行。

チームの崩壊後は放り出してしまうため、残されたチームは苦境に立たされてしまう。

自らの意に従わない選手・監督に対しては暴言を吐きクビにするなどオーナーとして強権を振りかざしている。

その悪評が広まっているため、どのスポーツクラブからも総スカンを喰らっている状態である。

女性社員にセクハラをしたり、過去には学生結婚をした妻にも暴力を振るい離婚したりするなど素行にも問題がある。

応援していた野球チーム・サッカークラブを2つも潰されたチョビ髭によって持ち込まれ計画が実行。

当初はチョビ髭がプロ化目前である卓球の強豪チーム「東京ジェッツ」の社長と偽ってオーナーになってもらおうとしたが直前で帰った。

次に目をつけているスポーツがバスケットボールと踏んだコンフィデンスマン達によって作られた、熱海を本拠地とする架空のバスケットボールチーム「熱海チーターズ」がプロリーグに参入するにあたってオーナーにならないかと社長の武藤(ダー子)・監督のノブ池上(リチャード)に頼まれ2.5億円で契約し、さらに試合を見た上で3年契約も考えると提示。

コンフィデンスマン達にとっては試合を行うつもりがなかったものの、7.5億円を目指し試合に出場。

当然の如く大敗を繰り返すが、叱ることなくチームメンバーを励ましている。

しかし、その理由はあくまで「節税対策」であり、これまでの強権人事も

「チームの人気が出て黒字になってしまう事」より「チームの人気が下がり赤字になる事」

を目指していたが、その理由を聞いた選手のケント(ボクちゃん)・池上を始めチームメンバーは「一度でいいから1勝する」と詐欺計画抜きで特訓するなど燃えあがり、さらにそのひたむきさによってファンが増えるなど桂の思惑とは裏腹に動き始めてしまう。

そのため武藤と池上を呼び出し、チームメンバーを全員解雇し総入れ替えを決行するが、メンバーの熱意に打たれた武藤の計らいでなおも出場するメンバーに激怒し、3年契約の白紙撤回及び2.5億の返却を要求する。

しかし、その場でチョビ髭によって2.5億が用意されたうえ、武藤によってクラブチームを持ち続ける真の理由を暴露される。

実は桂自身は運動神経が悪く、野球チームやサッカーチームでミスしたことによるいじめや体罰、学生時代に好きな子を運動部のエースに取られるという経験、結婚後も、妻がサッカー選手と不倫、ショックで酒浸りになってしまうなどスポーツにコンプレックスを抱き続けており、億万長者となってからはプロスポーツクラブの経営という形で選手たちをお金で支配し「所有物」「奴隷」として扱うことで優越感と復讐を味わっていた。

暴露されても開き直っていたが、ひたむきに頑張るチーターズを見た事や、幼少期は多くのスポーツクラブに入るなど本当は心からスポーツが好きな事を武藤から言われ、武藤から「3年契約するか、2.5億を返してもらってずっとスポーツを恨み続けるか」と提示。

最後はノーゴールによって幻となったものの勝利に沸くチーターズを見て7.5億円を払い正式にチームオーナーとなる。

コンフィデンスマン達が手を引いた後もチームは存続し、2年後にプロリーグ初勝利を手にしたときにはテレビを通じ、スポーツの楽しさを教えてくれたことに感謝していることをコンフィデンスマン達に伝えた。

劇場版の「ロマンス編」にも登場しており、赤星杯で優勝したチーターズのチームオーナーとして赤星栄介と共に記者会見を行った。

半原敦 演:和田聰宏

バスケットの元日本代表候補。現役時代は故障が続いたことにより賭博に手を出し、バスケ界から追放された。

ホームレス生活を送っていたところでリチャードにスカウトされ、15年のブランクを経て「熱海チーターズ」の一員となる。

右膝に故障を抱えていながらも必死に試合に挑んでいる。

コンフィデンスマン達が手を引いた後は選手兼任監督として活躍し、2年後についに念願の初勝利を手にする。

志村庄一・庄二・庄三

※演:小澤亮太・伊島空・玉川蓮

熱海の半グレ兄弟(ボクちゃんからは「反社会勢力予備軍」と言われた)。

学生時代はそれぞれ優秀な選手だったが身を持ち崩し、スカウト時にはボクちゃんをボコボコにするなど頭に血が上りやすく素行は悪い。

しかし次第に「今更戻っても居場所が無い」として真剣に取り組んだ結果更生する。

2年後は庄一がキャプテンとして、庄二・庄三も現役で活躍している。

3兄弟とも応援していた地元のヤンキー娘たちと結婚し、妊娠させている。

イスマイル 演:MILAD ASGARABDY

ただ身長が高いからという理由で五十嵐にスカウトされたケバブワゴンの店員。

運動神経0だがシュートだけを必死に練習した結果、シューターとして活躍。

その後は退団したものの、会場でケバブを観客にシュートして渡す名物店員となった。

ジェームズ 演:MORDIO R

本名、アブバカリ・アブドゥル・イエボア。

広場でダンスをしている時、黒人でガタイがいいからという理由でダー子にスカウトされた、バスケを知らないガーナ出身のダンサー。

当初はアメリカ出身という設定だったが、インタビューでガーナ出身だとバラしまっている。

日本語は片言でダー子を「タコさん」と呼んで彼女に叱られる。

2年後もメンバーとして活躍している。

鴨井ミワ 演:平野美宇

強豪卓球チーム「東京ジェッツ」のプロ選手。

鹿田ユウナとペアを組み、中国の強豪選手として招聘したヤン(ダー子)とチャン(ボクちゃん)相手に練習試合を挑み、15試合を1点も取らせずに勝利。

16試合目でようやく2人が偽物だと看破する。

鹿田ユウナ 演:桐生あやめ

強豪卓球チーム「東京ジェッツ」のプロ選手。鴨井ミワとペアを組んでいる。

最終回10話のネタバレはこちらから

【コンフィデンスマンJP】10話最終回コンフィデンスマン編ネタバレ!「全ての始まり」
 

9話の白熱するスポーツ魂と名言を見逃すな!

この9話で注目したいのは、冒頭でもお伝えした通りの名言

「左手はそれるだけ」

です。

この名言を言って、シュートを決めるのは・・・ボクちゃんです!!

色々とプライベートで問題があったボクちゃんですが、決めるところは決めてくれる男です!きっと。

ということで、「コンフィデンスマンJP」9話を見逃さないようにしましょう!

「コンフィデンスマンJP」の翌週は「鍵のかかった部屋」が放送されます!

こちらも、嵐の大野智さん主演で、ドラマ出演は珍しい佐藤浩市さんも出演されていますし、能年玲奈さんも見れるので見逃せない!

 
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