【大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)】あらすじネタバレを1話~最終回結末まで紹介!

フジテレビの火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、動画配信や感想について紹介していきたいと思います。

松たか子さんが出演し、共演には松田龍平さんなどが共演として出演するのですが、久しぶりに面白い会話劇が期待できそうな作品です!

それでは先ずは「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」の動画配信のことから紹介したいと思います。

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」の無料動画や見逃し配信の視聴方法

先ず、見逃し配信と言えば「TVer」が一般的なのですが、「TVer」では最新のドラマが見逃し配信として一週間しか配信されません。

今回ご紹介するフジテレビ火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」も例外ではありません。

では、どうすれば見逃してしまった「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」を見ることが出来るのか、またもう一度1話や2話、見逃してしまった3話や4話が見たい場合に、「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」をどうすれば見ることができるのか・・・「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」の動画配信を見る方法は一つだけあります。

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・キャスト情報はこちらから

火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」の基本情報

カンテレ・フジテレビ系の新火曜よる9時連続ドラマとして、松たか子が主演を務める『大豆田とわ子と三人の元夫』(4月スタート)の放送が決定した。

松にとって、2006年放送の『役者魂!』以来15年ぶりとなるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ主演となる本作は、『カルテット』『最高の離婚』『Mother』など数々の連続ドラマや、現在公開中の映画「花束みたいな恋をした」を手掛けた脚本家・坂元裕二による完全オリジナル。

松が演じる主人公・大豆田とわ子は、3回結婚して3回離婚したバツ3の女性。

さらに、とわ子のことを忘れられない“三人の元夫”として、岡田将生、角田晃広(東京03)、松田龍平が出演する。

4人の個性豊かな実力派俳優たちが繰り広げる物語は、とわ子が三人の元夫たちに振り回されながら日々奮闘するたまらなく愛おしいロマンティックコメディーだ。

【脚本】
坂元裕二

【音楽】
坂東祐大

【プロデュース】
佐野亜裕美

【演出】
中江和仁、池田千尋、瀧悠輔

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」1話から最終回までのあらすじネタバレ

大豆田とわ子はこれまでの人生で三度結婚し、三度離婚している。

「あの人、バツ3なんだって」

「きっと人間的に問題があるんでしょうね」

そりゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。

だけど、問題のない人間なんているのだろうか。

離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするものなのだ。

協力者あってのバツ3なのだ。

そして今もまだ、大豆田とわ子は三人の元夫たちに振り回されている。

何かとトラブルを持ち込んでくるのだ。

どうやらみんな大豆田とわ子のことが好きで嫌いなのだ。

果たして、四人はそれぞれの幸せを見つけることができるのか?

火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」1話のあらすじ・ネタバレ

大豆田とわ子(松たか子)は、これまでに3回結婚して3回離婚した、いわゆる“バツ3”。

建設会社『しろくまハウジング』の社長に就任し、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と暮らしている。

ある日、社長就任と同時期に亡くなった母親のパソコンを開こうとしたとわ子は、パスワードが設定されていることに気付く。

どうやら、別れた夫のうちの誰かが設定したらしい。

唄はすぐに確認するよう促すが、面倒なことを避けたいとわ子は気が重い。

元夫のうち、今でも定期的に顔を合わせるのは3番目の夫・中村慎森(岡田将生)。

とわ子の会社の顧問弁護士で、甘いマスクに似合わない、理屈っぽいひねくれ者だ。

2番目の夫はファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)。

業界では有名で腕もいいが、とにかく器が小さい。

そして最初の夫である八作は、会社を辞めてレストランのオーナー兼ギャルソンになっていた。

意を決し、一人ずつ元夫のもとを訪ねていくとわ子。

一方、元夫たちは離婚してもなお、とわ子に対して何らかの思いを抱えているようで・・・。

とわ子のパスワード確認がきっかけとなり、互いに接点を持つことになる元夫たち。

さらに、ひょんなことから集まった3人がとわ子をめぐって話し合いを始めることに・・・。

そのとき、とわ子は・・・!?

火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」1話のネタバレ・感想

フジテレビ系火曜夜21時放送のカンテレ枠(関西テレビ放送)で新しくはじまった『大豆田とわ子と三人の元夫』は、建設会社「しろくまハウジング」の新社長・大豆田とわ子(松たか子)と、三人の元夫の関係を描いた連続ドラマだ。

大豆田とわ子の最初の元夫は東京・奥渋谷にあるレストラン「オペレッタ」のオーナー兼ギャルソンの田中八作(松田龍平)、2番目の元夫はファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広・東京03)、3番目の元夫が大豆田とわ子の会社の顧問弁護士・中村慎森(岡田将生)。

建築会社の新社長として働きながら、中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と暮らしていた大豆田とわ子は、亡くなった母のパソコンを開こうとしたらパスワード(最初に飼ったペットの名前)が設定されていることに気づく。

母が好みのお墓を建てるためには、生前に業者とやりとりしていたメールを見ないとわからない。

元夫の誰かが設定したと思った大豆田とわ子は、三人の元夫に会いにいくのだが、八作の家に泊まったことをきっかけに、元夫三人が一同に介し、彼女をめぐって「三人の元夫会議」をはじめてしまう。

脚本は坂元裕ニ。主演は松たか子。プロデューサーは佐野亜裕美。

3人が手掛けた『カルテット』(TBS系)のようなドラマになるかと思っていたのだが、作品の印象は、やや異なる。

印象に残るのは「これ、靴を脱がずに歩いている大豆田とわ子」と名前を強調するナレーション。

アニメ『映像研には手を出すな!』で演じた浅草みどりの声優が好評だった伊藤沙莉が担当している。

独自のハスキーボイスと少し早口に聞こえるナレーションは大豆田とわ子を、突き離した目線で観察しているかのようだ。

序盤は、大豆田とわ子という少し変わったところのある女性の日常が描写され、「大豆田とわ子」で終わるナレーションが細かく挟まる。

まるで、昔のサイレント映画に対し活動弁士が解説を入れているようだ。

何より大豆田とわ子(おおまめだとわこ)という語感が心地よい。

もしかしたら、発声して気持ちのいい名前を逆算して考えたのかもしれない。

また、タイトルを観た時に感じた印象と真逆の物語だったことには驚いた。

『カルテット』の印象から、三人の元夫を従えるミステリアスな女性の話かと思っていたが、実際は逆で、むしろ大豆田とわ子の方が、謎めいた元夫たちに翻弄されているようにみえる。

特に松田龍平が演じる最初の夫・田中八作は何を考えているかわからない。

『カルテット』の別府司の時はむしろ翻弄される側だったが、久しぶりにミステリアスな松田龍平を観たような気がした。

逆に『カルテット』で好評だった思わせぶりな台詞や不思議なやりとりは健在で、その雰囲気に酔っているだけで最後まで楽しめる。

ドラマ自体は、大豆田とわ子と元夫たちとの関係をじっくり見せたいという印象で、逆にどういう物語なのかと言われると言葉に詰まってしまう。

しかしそれは欠点ではなく、本作最大の魅力で『カルテット』もそういうドラマだった。

大抵のドラマは第1話を観れば物語の方向性や内容が概ねわかるものだが『大豆田とわ子と三人の元夫』は、先が全く読めない。

だからこそ、ああでもないこうでもないと想像してしまうのだが、そうやって本作のことを考えている時間はとても優雅で贅沢なものだ。

『カルテット』で堪能した贅沢な時間が再び味わえるかと思うと、今後が楽しみである。

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」2話のあらすじ・ネタバレ

ある日、八作(松田龍平)のレストランで慎森(岡田将生)と鹿太郎(角田晃広)が出くわしたところに、さらに偶然とわ子と唄(豊嶋花)もやってくる。

いつものように周囲に憎まれ口を叩く慎森だったが、どんなに煙たがられてもめげることなく、とわ子に近づこうとする鹿太郎に、強がった態度とは裏腹に一種のうらやましさを感じていた。

そんな自分について慎森は、公園で会った小谷翼(石橋菜津美)に対して「僕には人を幸せにする機能が備わっていない」と弱音をもらす。

一方、鹿太郎は仕事で出会った女優の古木美怜(瀧内公美)から自宅に招かれ、何やらいい雰囲気に!?

八作の店には、親友の出口俊朗(岡田義徳)が恋人の三ツ屋早良(石橋静河)を連れてやってくるが・・・。

元夫たちに新たな出会いが訪れる中、唄の思いつきにより、元夫たちを招いて5人ですき焼きパーティーを開催することに。

こだわりの食材や道具を持ち寄った3人が訪れたとわ子の部屋で、慎森は結婚当時の思い出が詰まったソファーが処分されていることに気づき、内心ショックを受ける。

ひょんなことから、とわ子と2人きりになったタイミングで、その理由を問いただす慎森だったが、徐々に胸に秘めていた思いがあふれていき・・・。

しかし、その晩。どういうわけか、唄や元夫たちの目の前でとわ子はパトカーに乗せられ、警察に連れられていく羽目に・・・!

突然の出来事にあっけに取られる慎森・・・。

とわ子にいったい何が!?

火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」2話のネタバレ・感想

坂元裕二脚本のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(以下、『まめ夫』)は、三回結婚して離婚した、住宅建築会社「しろくまハウジング」社長の大豆田とわ子(松たか子)と、最初の夫で、レストラン「オペレッタ」のオーナー兼ギャルソンの田中八作(松田龍平)、二人目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広・東京03)、三人目の夫で大豆田が経営する「しろくまハウジング」の顧問弁護士・中村慎森(岡田将生)の物語だ。

第2話では慎森に焦点が当たり、彼が大豆田とわ子と離婚した理由が明らかになる。

司法試験に三度落ちた慎森は、大豆田とわ子との結婚後は主夫として彼女を応援していた。

しかし、仕事で成功する彼女への嫉妬と、男のくせにスーパーで買い物してると、主夫であることをバカにするご近所の目に負けて、家を飛び出してしまった(ことが裁判風のイメージ映像で語られる)。

その後、弁護士となった慎森は、なぜか大豆田とわ子の会社の顧問弁護士として働くことになる。

ある日、慎森は派遣切りに遭って住む家を失った女性・小谷翼(石橋菜津美)と知り合うが、彼には弁護士としての正義感が欠落していた。

「僕には人を幸せにする機能が備わってません」と言う慎森。

彼の中で大豆田とわ子と別れたことは大きな心の傷となっていた。

ある日、慎森たち元夫三人は大豆田とわ子がもらったすき焼き用の卵に「いいね」をしたことで、大豆田家ですきやきパーティーを開くことになる。

それぞれが食材を持ち寄ってのパーティーだったが、誰も肉を持ってこなかったため、八作、鹿太郎、唄(豊嶋花)はお肉を買いに行く。

残った慎森は、大豆田とわ子とソファーの話をしているうちに、おでこをくっつけて「なくした時間を取り戻したい」と言うが、「なくしたんじゃないじゃん。捨てたんじゃん」と反論される。

悪態をつきながら、恨み言と愚痴を言う慎森は、『最高の離婚』(フジテレビ系)の濱崎光生(永山瑛太)や『カルテット』(TBS系)の家森諭高(高橋一生)を彷彿とさせる、坂元裕二がもっとも得意とする面倒くさい男だ。

慎森の言い分は光生や家森と同様、とことん自分本位で甘えたものだ。

今までの坂元裕二作品なら、そんな慎森に対して元妻からの激しい罵倒が展開されるのだが、過去作より優しく見えるのは、大豆田とわ子にとって慎森との関係はすでに終わった過去だからだ。

これは、非難されるよりも辛いことだが、『まめ夫』はここで終わらず、新たな可能性を提示する。

社長として頑張る彼女を「ずっと、眩しいよ」という慎森に「別れたけどさ、今でも一緒に生きてると思ってるよ」と大豆田とわ子は言う。

その後、慎森は不当解雇にあった小谷翼を弁護士として助けようとする。

大豆田とわ子の言葉は慎森にとって救いとなり、彼の中に眠っていた正義感を目覚めさせたのだ。

「今でも一緒に生きてる」どんな愛の言葉よりも尊い、救いに満ちた言葉である。

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」3話のあらすじ・ネタバレ

とわ子(松たか子)の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を手掛ける。

デザイン案を見たとわ子は、その素晴らしいセンスに同じ建築士として感動を覚えるが、採算度外視のプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、その案を不採用にする。

社長として苦渋の決断だったが、そのことがきっかけで一部の社員から不満の声があがり、とわ子を悩ませる。

その頃、鹿太郎は、自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真についてカメラアシスタントに聞かれ、ダンス教室で初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでのロマンティックな思い出を語る。

離婚の理由を聞かれた鹿太郎が悲しそうに答えた、「しゃっくりを止めてあげることが出来なかった」の意味とは?

離婚してもなお、とわ子に未練がある。

一方で、自分に好意を寄せてくれている美怜(瀧内公美)の存在も気になる・・・。

新しい恋をするべきか悩む鹿太郎は、八作(松田龍平)と慎森(岡田将生)に相談するが、それぞれ早良(石橋静河)、翼(石橋菜津美)のことが気にかかり、相手にされない。

その後、再び美怜の部屋を訪れた鹿太郎だったが・・・。

依然として社内に不穏な空気がただよい、慣れない社長業に悩むとわ子。

皆が帰宅した夜のオフィスでひとり仕事をしていたところ、入り口から不審な物音がして・・・。

火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」3話のネタバレ・感想

坂元裕二脚本のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』は、しろくまハウジング社長の大豆田とわ子(松たか子)と、三人の元夫の関係を描いたドラマだ。

今回、焦点が当たるのは、二番目の夫だったファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)。

若手建築士・仲島登火(神尾楓珠)が手掛けた大学図書館のデザイン案を、採算が合わなかったため不採用にする大豆田とわ子。

そのことが原因で登火は辞表を提出。社員からの冷たい視線を浴びることとなったとわ子は、社長の孤独を思い知る。

一方、鹿太郎はカメラアシスタントにとわ子との馴れ初めを語る。

スキャンダル専門のカメラマンだった鹿太郎は、野球選手の不倫相手を撮るために社交ダンスの教室を潜入見学したが、そこでとわ子と出会う。

彼女にファッションカメラマンだと嘘をついた罪悪感から鹿太郎はファッションカメラマンに転身。

その後、ダンス発表会が中止となった日に結婚を前提に付き合ってくれと鹿太郎が告白し、その1年後に結婚した。

離婚した今も、とわ子への未練が残っていた鹿太郎だが、自分に好意を寄せてくれる女優の古木美怜(瀧内公美)のことも気になっていた。

彼女のマンションに呼び出された鹿太郎はイヤリングにまつわる母親との悲しい思い出話を聞かされる。

そばにいてほしいと言われた鹿太郎は美怜と付き合うようになるが、ある日、美怜が告白した過去が、彼女の出演したドラマの台詞そのままだったことを知ってしまう。

その後、偶然、車の中で他の男とキスしている美怜の姿を目撃。

悲しみを紛らわせるためにバーに入った鹿太郎は、そこで登火が友達と酒を飲んでいる姿を目撃。

聞こえていくる会話から、とわ子に対する悪口だと思った鹿太郎は文句を言おうとするが

「でも俺、あの社長好きだけどね」

「あの人は嫌われても逃げないから」

という言葉を聞いて、登火に共感を示す。

その後、鹿太郎は花束を持って、とわ子が1人残業する会社を訪れる。

辛そうにしているとわ子に

「器をさ、小さくすればいいんだよ」

「まぁ、誰だってね、苦しい時はあるよ」

「思ってたのと違うな。やってらんないなって時はあるよ」

「そういう時にさ。我慢することないんだよ」

「1人で乗り越えることなんてないんだよ」

「愚痴こぼしていこうよ」

「泣き言、言っていこうよ」

「器が小さかろうと何だろうとさ、もう愚痴ぐらいこぼしていかなきゃ、もうやってらんないでしょ」

と言って励ます。少しラクになった二人は、誰もいないオフィスでダンスを踊る。

ダンスシーンの美しさもさることながら、今回は鹿太郎を演じる角田の好演が光る回だった。

周囲から「器が小さい」と言われる鹿太郎は、キザでカッコつけたところがあり、いつも一言多い鬱陶しい男だが、どこか憎めないところがある。

それは彼が人の気持ちを思いやれる大人だからで、だからこそ社長として悩むとわ子の気持ちも理解できたし、彼女も心を開いたのだろう。

坂元裕二は角田が所属するお笑いトリオ・東京03の大ファンで『ユリイカ2021年2月号 特集=坂元裕二』(青土社)の中で東京03の飯塚悟志と対談している。

対談の中で坂元は、角田と会った時に、間違って(他のメンバーの)豊本明長の名前を二度ほど呼んでしまったのだが、角田はすぐには訂正しないで普通に話しながら、その途中で

「僕、角田って言うんですけど・・・」

と話しの合間に修正してくれたのが東京03のコントみたいだったと語っている。

その話を聞いた豊本は

「そういう部分を嫌味なく笑いに変えられる人」

だと角田を評した後、

「カッコつけしいでナルシスト」

で、芸人っぽくなく根がアーティストだと語っているのだが、このイメージはそのまま鹿太郎にも当てはまるように感じた。

その後、鹿太郎は美怜に呼び出され、(鹿太郎と)不倫相手の容姿が似ているので、彼の身代わりになってほしいと頼まれる。

他の元夫たちも女性関係が大きく動き始めており、来週は一波乱ありそうだ。

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」4話のあらすじ・ネタバレ

とわ子(松たか子)の30年来の親友・かごめ(市川実日子)が、とわ子と同じマンションに住むオーケストラ指揮者の五条(浜田信也)から食事に誘われる。

2人の相性の良さや、五条の態度からかごめに好意を抱いていることを確信したとわ子は、親友の幸せを願い、面倒くさがるかごめの背中を押す。

しかし、当のかごめは目の前で鳴っているスマホの着信を無視したり、夜道で誰かにつけられたりと、最近何か隠し事がある様子。

そんな中、とわ子は、偶然かごめの“ある過去”を知ってしまう。

その頃、八作(松田龍平)は、親友の俊朗(岡田義徳)の恋人・早良(石橋静河)からの猛烈なアプローチに頭を悩ませていた。

さらに、早良の浮気を疑い始めた俊朗から3人での食事に誘われた八作は、つくづく自分のモテ体質が嫌になる。

なんとか早良に嫌われようと試みる八作だったが、早良の行動はより大胆になっていき・・・。

一方、翼(石橋菜津美)の嘘に憤りを感じていた慎森(岡田将生)だったが、「まだわたしが誰なのかわからない?」という翼の問いかけに言葉を失う。

鹿太郎(角田晃広)は、美怜(瀧内公美)にパパラッチ対策として交際相手の影武者を頼まれるが・・・。

火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」4話のネタバレ・感想

当初は、どういう話になるのか想像がつかなかったが、いよいよ話が動き出したかのように見える『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、以下『まめ夫』)第4話。

本作は、住宅建築会社・しろくまハウジング社長の大豆田とわ子(松たか子)と三人の元夫の関係を描いた物語だ。

とわ子の最初の夫でレストランのオーナー兼ギャルソンの田中八作(松田龍平)は、友達の俊朗(岡田義徳)の恋人・早良(石橋駿河)から熱烈なアプローチを受けて困っていた。

八作はモテ体質で、劇中では「オーガニックなホスト」と言われている。八作を演じる松田龍平は、坂元裕二作品では松と共演した『カルテット』(TBS系)以来の出演。映画『まほろ駅前多田便利軒』などの作品で松田は、何を考えているかわからないミステリアスな男を演じ周囲を翻弄してきたが、『カルテット』では、逆に“翻弄される側”の青年を演じ、翻弄する側が、本作でとわ子を演じる松たか子だった。

対して『まめ夫』では、松田が翻弄し、松が翻弄されているように第1話では見えた。他の元夫とくらべても、余裕のある男に見える八作。おそらくその余裕が色気に繋がっているのだろう。しかし、それは余裕ではなく、彼が相手に対して無関心で、徹底的に受け身だからだ。

そんな、何を考えているのかわからない八作に女性たち惹きつけられていくのだが、やがて八作は大切な人とは相思相愛になれないことが明らかになる。

『最高の離婚』(フジテレビ系)の上原諒(綾野剛)を思わせる設定だが、3人目の元夫・仲村慎森(岡田将生)が『最高の離婚』の濱崎光生(永山瑛太)を思わせる性格だったことを考えると、本作は『最高の離婚』のセルフリメイクなのだろうか?

一方、『最高の離婚』と同じくらい連想してしまうのが坂元裕二脚本の映画『花束みたいな恋をした』(以下『はな恋』)だ。

タイトルにもある花束が、第3話で登場した時にも『はな恋』を連想したが、とわ子の親友・綿来かごめが(市川実日子)が、じゃんけんの話をする場面でも『はな恋』のことを思い出した。

『はな恋』には、山音麦(菅田将暉)が「じゃんけんのルールが理解できない」と言う場面がある。そこでのやりとりは、パー(紙)がグー(石)に勝つことが理解できないというもので、最後に麦がじゃんけんをする際にパーを出す場面を見せることで、彼の変化(あるいは成長)を描いていた。

この第4話はかごめの物語でもあり、序盤は風変わりな性格や行動が面白おかしく描写されるのだが、実は彼女が複雑な家庭環境で育てられてきたことが明らかになる。

あるあるネタと言葉遊びが続く坂元裕二の脚本は情報量が多い。だから最初は、何を見せたいのかわからず困惑するのだが、その無意味なやりとりこそが重要なのだと、だんだんわかってくる。

家のことを知ったとわ子に対し「そのことで私をみてほしくないんだよね」「そこをもって私を語られるのが嫌なんだよね」「私はそれを超えるアイデンティティを作ってきたはずだし、あるから」とかごめは答える。

幼少期に両親をなくして、親戚の家で育てられたことは彼女にとって現実だ。しかしそんなつまらない現実を、塗りつぶしたかったのだ。

その後、かごめはとわ子と一度目指して挫折した漫画家への夢にもう一度挑戦するという。またいっしょに漫画を描きたいと言うとわ子。しかし、かごめはその申し出を断り「じゃんけんで一番弱いのはじゃんけんのルールがわからない人」と言う。

ここで言うじゃんけんとは「社会では当たり前にされているルール」のことだ。かごめは仕事で何度もクビになったことを話して、他の人が当たり前にできていることができないと語る。それは恋愛に関しても同様で、自分にとって恋愛感情は邪魔なものだと語る。

その後、早良と八作の会話から、八作が好な人がかごめだと暗示させたところで、物語は次回へ続く。

複数の三角関係(しかも一人は恋愛自体を邪魔だと思っている)が混在している状況を見ていると、いよいよ恋愛ドラマとして面白くなってきたと思う『まめ夫』だが、個人的にとても感動したのは、かごめが、とわ子が社長を「できてる」と褒めた後に言う以下の台詞だ。

「それは凄いことだよ。あなたみたいな人がいるってだけでね。あっ私も社長になれるって、小さい女の子がイメージできるんだよ」

なぜ、本作は「女社長」という視聴者からみると遠い存在に思える人間を主人公にしたのだろう? と、ずっと疑問に思っていたのだが、この台詞を聞いて納得すると同時に、作り手の使命感のようなものを感じた。

本作を観た視聴者(もちろん小さい女の子も含まれる)は、今後、とわ子のように、女が社長になることを当たり前だと感じるようになるはずだ。そういう力が『まめ夫』にはある。

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」5話のあらすじ・ネタバレ

とわ子(松たか子)の誕生日が近づくある日、唄(豊嶋花)が開業医の息子である彼氏と18歳になったら結婚することを宣言し、とわ子を困惑させる。

後日、かごめ(市川実日子)に相談してみたものの、いつしか話題は八作(松田龍平)との離婚のことに。

「わたしも意地張ってたし、若さ故だね」と当時を振り返りながら、とわ子が語った離婚の原因とは?

しろくまハウジングでは、話題のイベント会社からアートイベントの仕事が舞い込み、普段の住宅設計とはひと味違う華やかな仕事に社内は盛り上がりを見せていた。

先方の社長・門谷(谷中敦)は、とわ子と同じ“バツ3”ということで、互いの離婚歴や結婚観で意気投合する。

そんな中、とわ子は自分のバースデーサプライズを社員たちが準備していることに感づいてしまう・・・。

余計なことを知ってしまい仕事に手がつかないとわ子だったが、追い打ちをかけるように、突然門谷からプロポーズをされて大きく動揺する。

その晩、唄からそのことを聞いた八作、鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)は、3人そろってとわ子のマンションへ。

四度目の結婚を阻止すべく、珍しくタッグを組んで必死の説得を試みる鹿太郎と慎森を横目に、八作はとわ子にあるプレゼントを差し出す。

ところが後日、このプレゼントがきっかけで、とわ子は八作が心に秘めていた思いを知ることになり・・・。

火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」5話のネタバレ・感想

火曜21時からカンテレ・フジテレビ系で放送されているドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(以下、『まめ夫』)は、建設会社「しろくまハウジング」の社長・大豆田とわ子(松たか子)と三人の元夫の物語だ。

この第5話では、誕生日が近づく中、仕事で知り合ったイベント会社の社長・門谷(谷中敦)にプロポーズされるとわ子の姿が描かれる。

とわ子の4度目の結婚を、元夫たちが阻止するのか? と思わせる展開は、当初は上品なラブコメといった印象だったが、門谷の正体が明らかになると、物語は不穏な展開へと変わっていく。

前回は、最初の夫の田中八作(松田龍平)が、とわ子の親友・綿来かごめ(市川実日子)のことを好きでありながら、とわ子と結婚したのではないか? と匂わされていたが、ある出来事をきっかけに、八作の片思いの相手がかごめであることをとわ子は気づいてしまう。

元夫三人でとわ子の家を訪れた際に、八作はとわ子にサプライズプレゼントを渡す。プレゼントは二足の靴下。もう一足は娘の唄(豊嶋花)へのものだと思うとわ子。だが、視聴者は、かごめの靴下に穴が空いているのを八作が見ていたことを知っているので、八作が、とわ子を経由してかごめに靴下を渡そうとしたのではないかと、想像してしまう。

その後、八作ととわ子が離婚した時のことを二人が延々と話す場面が登場するのだが、その時の緊張感たるや尋常たるものでなく、いつ口論になってもおかしくない。坂元裕二のドラマによく登場する地獄の痴話喧嘩を予感させる一場面だが、この場面では、逆にケンカにならないことこそが、とわ子にとって一番辛かったのだと気付かされる。そして、かごめからの電話がかかってきて、靴下のことを思い出した瞬間に、八作の好きだった相手がかごめだと、とわ子の中でつながるという見事な構成だ。

サプライズパーティーや社長との恋愛といった華やかなエピソードが続くと見せて、一番印象に残るのが「靴下の穴」だという落差が、実に坂元裕二らしい。

『まめ夫』を観ていて思うのは、脚本の構成が他のドラマと全く違うということだ。他のドラマは基本的に一直線に物語が進むため、どの台詞やエピソードが重要で、どれが本編とは関係ない「遊び」なのか、すぐに理解できるのだが、『まめ夫』の場合、一つ一つの台詞やエピソードに異常に力が入っているため、すべてが重要な場面にも思えるし、すべてが無意味な「遊び」にも見えるため、集中して観ないと話の本筋がわからない。

おそらくこれが『カルテット』(TBS系)で獲得した坂元裕二の作劇手法である。つまり重要なポイントを隠すために、単体でも名言として成立するような気の利いた台詞回しやショートエピソードを弾幕のように散りばめているのだ。このややこしい作りのせいで『まめ夫』は一言でこういうお話だと言いにくいドラマとなっているのだが、キラキラとした名台詞の洪水の中に、本当に重要なことがひっそりと配置されており、それが見つかると、後で驚く構成となっている。

今回は「靴下」がそれで、わかりにくい「点」が少しずつ繋がって「線」になる瞬間にこそ、このドラマの醍醐味はあると言えるだろう。

同時に「そう来たか」と驚いたのが、門谷の正体が分かる場面だ。当初は自分も三回離婚しているため、同じ境遇のとわ子に好意を持ったのかと思われた門谷だが、次第に彼が女性を見下しており、男の離婚は勲章だが、女の離婚は傷だと考えていることがわかる。門谷はとわ子を「かわいそう」「お守りしたい」と言って自分の価値観を押し付けてくる。それだけなら、残念な男だと思って縁を切ればいいのだが、相手はとわ子の会社の契約先の社長である。

門谷の会社は、しろくまハウジングが要請した追加予算を認めず、現在の予算で仕事を進めなければ契約を破棄すると圧力をかけてくる。

とわ子は門谷と話すために直接合いに行き、彼の車に乗り込む。その後、流れるのはとわ子に誕生日メッセージを贈ろうと動画を撮影している夫たちの呑気な姿で、ラストカットに毎回登場するとわ子の姿も今回はないため、最終的に彼女がどうなったかわからないまま、次回に続く。

これまでにも、とわ子の女社長としての悩みは描かれていたが、『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)などで描かれてきた男社会における女性差別というテーマが一気に浮上したことに驚かされた。

一方で、弁護士の中村慎森(岡田将生)の依頼人だった謎の女・小谷翼(石橋菜津美)が、彼が暮らすホテルの従業員だったことがわかる。

2年もホテルで暮らしながら、彼女のことを認識していなかった慎森に「覚えてなかった? 見てなかった? ふ~ん、誰が掃除してるかなんて関心なかったか」と言う場面も、格差社会の残酷さを燻り出した恐い場面である。

ナレーションでも語られたが、節々に恐い場面が挟まる第5話は、ラブコメが突然「ホラー映画」に切り替わったかのような超展開だった。

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」6話のあらすじ・ネタバレ

誕生日当日の夜、取引先の説得に向かったとわ子(松たか子)との連絡が途絶えた。

とわ子の誕生日を祝うため、オペレッタに集まっていた八作(松田龍平)、鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)は彼女の身を案じるが、そこへ早良(石橋静河)、美怜(瀧内公美)、翼(石橋菜津美)が偶然来店し、さながら合コンのような飲み会が始まる。

さらに、元義父の旺介(岩松了)から半ば強引に呼び出された八作たちは、とわ子のマンションへ。

早々に酔いつぶれて寝てしまった旺介をよそに、主不在の部屋で、なぜかギョーウザを作り始めることになった元夫たち。

その傍らで、女性陣はそれぞれの恋愛の愚痴で意気投合し始める。

しかも、名前こそ出さないものの話題は明らかに八作、鹿太郎、慎森のことで、3人は動揺を隠せず・・・。

火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」6話のネタバレ・感想

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」の最終回結末について

このドラマの最終回は元夫たちとどうにかなるのか・・・それとも新しい四人目の夫が現れるのか!?

色々と気になりますが、この火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」を楽しみにしましょう!

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」のキャスト

大豆田とわ子 演:松たか子

建設会社「しろくまハウジング」の社長に就任したばかり。

しかし、実は3回結婚して、3回離婚しているバツ3の女性だ。

とわ子はすごく変人というわけではない。洋服が好きで、明るく、お茶目で、ちょっとせっかちで、どこかとぼけていて、いろんなところがちょっとずつ面白い、そんな女性である。

最初の夫との間に生まれた中学3年生の娘・唄(うた)と二人暮らしをしている。

※コメントはこちらから

田中八作 演:松田龍平

とわ子の最初の夫。

東京・奥渋谷にあるレストラン「オペレッタ」のオーナー兼ギャルソン。とわ子との間に生まれた娘・唄の父親。

女性に自動的にモテてしまい、ときどき面倒なことに巻き込まれてしまう。

※コメントはこちらから

佐藤鹿太郎 演:角田晃広

とわ子の二番目の夫。ファッションカメラマン。

業界では有名で腕もいい。とわ子のことが今でも好きで好きでたまらないが、とにかく器が小さい。

※コメントはこちらから

中村慎森 演:岡田将生

とわ子の三番目の夫。エリート弁護士。

とわ子が社長を務める「しろくまハウジング」の顧問弁護士。理屈っぽくて、ひねくれ者。口癖は「それ、いります?」。周囲からは冷静で合理的に見られる慎森が、とわ子となぜ結婚し、なぜ離婚したのかは気になるところ。

甘いマスクで上から目線、偏屈な弁護士。

※コメントはこちらから

綿来かごめ(わたらい) 演:市川実日子

とわ子の親友。

不器用で仕事は長続きしないものの、自由で楽しく生きている。

とわ子とは、一緒にいるだけで、楽しいことも悲しいことも分け合うことができる存在である。

※コメントはこちらから

松林カレン(しょうりん) 演:高橋メアリージュン

とわ子の部下。

とわ子が社長を務める建設会社「しろくまハウジング」営業部の責任者で、いくつかのベンチャー企業を渡り歩いてきたやり手。

意識が高く、仕事面でとわ子を支える存在だ。

※コメントはこちらから

三ツ屋早良(さら) 演:石橋静河

とわ子の最初の夫・田中八作(はっさく)(松田龍平)の親友の彼女で、八作がギャルソン兼オーナーを務めるレストラン「オペレッタ」のお客さんとして登場する。

女性に自動的にモテてしまう八作と、何やら少し恋の予感も・・・。

※コメントはこちらから

小谷翼(こたに) 演:石橋菜津美

とわ子の三番目の夫で、とわ子の会社の顧問弁護士を務める中村慎森(しんしん)(岡田将生)と公園で偶然出会う。

古木美怜(ふるきみれい) 演:瀧内公美

とわ子の二番目の夫でファッションカメラマン・佐藤鹿太郎(かたろう)(角田晃広)と撮影をきっかけに出会う女優。

大豆田唄(うた) 演:豊嶋花

とわ子の娘。

とわ子と最初の夫・八作との子どもで、生まれた時からずっと反抗期。

常に冷静な目でとわ子や元夫たちを見ている中学3年生。

六坊仁(ろくぼう) 演:近藤芳正

「しろくまハウジング」の重鎮。

社長に就任したばかりのとわ子を支える良きアドバイザー。

大豆田旺介(おうすけ) 演:岩松了

とわ子の父。

元参議院議員だが、ここ数年は落選が続きずっと無職。クセのある父親だが、とわ子をあたたかく見守っている。

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火曜ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)」キャスト・スタッフのコメント一覧

【大豆田とわ子と三人の元夫(豆夫)】あらすじネタバレを1話~最終回結末まで紹介!

松たか子のコメント

脚本を読んだ時の感想は?
すごく面白かったです。いろんなキャラクターがいて、出てくる人出てくる人が面白くて、愚かな感じで(笑)。一気に読んじゃいました。

岡田さん、角田さん、松田さんと共演されると聞いてどう思いましたか?
3人それぞれに個性があって、チャーミングなので、「あ、3回結婚してもいいかな」って思いました(笑)。

ダメさ加減も三者三様で、きっと魅力も三者三様で。幸せなありがたい役だなって思いました。

今日が皆さんと初顔合わせでしたがいかがでしたか?
初めて4人でお会いしました。予想通り、少しぎこちないところから始まって(笑)。

きっと最後まである一定の距離感は保ちながらいくんじゃないかなって(笑)。

でも、無理がなく、現場にいられそうだなと感じました。3人に甘えたくなっちゃうくらい、すごく魅力的ですので、私は甘えすぎないように(笑)。

ほどよく迷惑をかけながら、頑張んなきゃなって思いました。

どんなドラマにしていきたいですか?
メッセージ性が強いかというと、それだけでもないですし。

何の説得力もない人達が、生きていく話なんですね(笑)。

でも、そんな人達の様(さま)を見て、「自分の人生悪くないかな」って、元気になってもらえればいいかなと思います。

視聴者へメッセージをお願いします。
3人の元夫に囲まれながら今生活しているという不思議な女性を演じることになりました。

3人のどの人がタイプとか、そういう話題だけでは済まされないような不思議なドラマになると思います。

皆さんで、いろいろ好きなことをしゃべりながら、私たちをどうぞ笑ってください。

松田龍平のコメント

脚本を読んだ時の感想は?
とにかく面白かったです。4人の掛け合いのテンポと間がとても面白いので、撮影も楽しくなりそうです。

松さん、岡田さん、角田さんと共演されると聞いてどう思いましたか?
松さんは以前『カルテット』で共演させていただいて、また連続ドラマでご一緒できるなんて幸せ者です。

岡田さんと角田さんは、今日初めて4人で会ったんですけど、皆さんの、雰囲気を感じられてホッとしましたし、少しイメージができて良かったです。

意気込みを教えてください。
坂元さんが描く会話劇を楽しんでやらせていただきたいなと思っています。

テンポとか間とか、どうなるか想像するだけで笑えますね。

視聴者へメッセージをお願いします。
笑いながら観てもらえるドラマになるんじゃないかと思ってます。ぜひお楽しみに。

角田晃広のコメント

脚本を読んだ時の感想は?
めちゃくちゃ面白いんですよね。で・・・「面白いな」と思って、「これをやるんだよな」って思って、「この面白さを壊しちゃいけないな」っていうプレッシャーが一気にきましたね。

今も必死にトレーニングされている感じですか?
はい(笑)。ドラマの撮影って、本番前の読み合わせが、あんまりないんですよね。

これは前もって「いいですか?」って声かけないと。

1回合わせたいなって感じの会話劇なので、ちょっと思い切って「いいですか?」って言ってみようかなと思います。

これから4人の化学反応は起こりそうですか?
これは起こるでしょう!これは起こりますよ!

それのきっかけを作るのは角田さんになるんですかね?
そうですね。そのために「読み合わせいいですか?」っていうのは言っていこうと思っています(笑)。

松さん、岡田さん、松田さんと共演されると聞いてどう思いましたか?
ドラマの話がきてるってことで、「どういうドラマなの?」ってマネージャーに聞くじゃないですか。

その時にまず松たか子さんがいらっしゃって、バツ3で元夫が3人いるんですけれども、それが松田龍平さん、岡田将生さん、角田さん。

「なんでだよ!」っていうのが最初でしたよね(笑)。

視聴者へメッセージをお願いします。
面白い作品になるように頑張りますので、どうか皆さん見てください。よろしくお願いします!

岡田将生のコメント

脚本を読んだ時の感想は?
素直に面白くて、読み物としてワクワクしながら読ませていただきました。

「この世界に僕が入るんだ」と思うだけで、うれしい気持ちになりました。

また、素敵なキャストの皆さんと一緒にお芝居ができるのが、自分の頭の中で想像できたので、「こんなに楽しみなお仕事はない」と思いました。

松さん、角田さん、松田さんと共演されると聞いてどう思いましたか?
やっぱり緊張しますね。僕にとっては怪物級というか、恐れ多い先輩方で(笑)。

でも、そんな中でも、共演者の皆さんとこの脚本とこのキャラクターを含めて、面白おかしいドラマをお届けできる気がしています。

いろんな化学反応を起こして、皆さんと面白いドラマにしたいです。

今日がみな皆さんと初顔合わせでしたがいかがでしたか?
先ほどお会いして、すぐ4人の空気感になったと思いました。

ドラマの世界とあいまって、居心地のいいゆる~い、ふわ~っとした空気に包まれていたので、普段の感じも含めて役に生かしていけたらいいなと思いました。

視聴者へメッセージをお願いします。
このドラマは、登場人物たちの私生活をのぞいているような感覚のドラマです。

とわ子さんを含め、すごく愛おしいキャラクターがたくさん出てくるので、その人たちのちょっとしたつまずきから成長していくお話でもあると思います。

3人の元夫が揃ってしゃべっているところは、普通だったらありえないんですけど、この3人だったら、見ていられるなと(笑)。

クスっと笑えるところもあります。

ぜひ、火曜9時にこの登場人物4人を見ていただけたらうれしいなと思います。

市川実日子のコメント

脚本を読んでいると登場人物みんな、自分の知っているひとのような気がだんだんしてきて、「今まで誰かに話すまでもなかった、日常の中のちっちゃなハテナ」を一緒に披露したくなりました。

みなさん個性があります。

かごめは自分の個性を受け入れて、いま生きているひとです。

いろんなひとがいて、いろんな気持ちがある。

素直で面倒で愛らしい。

見てくださった方の心がほんのり柔らかくなってくれますように。そう願っています。

高橋メアリージュンのコメント

こんなにくすっと笑いながら脚本を読めること、この作品に出演できることを幸せに思います。

人の普段見逃しがちな行動が細かに面白く描かれていて、読みながらずっと笑い、そして伏線回収に感動しております。

この作品の世界に約3カ月間入れるのがとても楽しみです。

今作では、華やかな容姿の中のその人を映し出せたらなと思います。

監督とプロデューサーさんに言われた「ドキュメンタリーを撮る感覚」という言葉に役者としてとてもワクワクしています。

素晴らしいキャスト、スタッフが揃っているので、良いドラマにならない理由が見当たりません。ぜひ期待していて下さい。

石橋静河のコメント

脚本を読んで、思わず一人でゲラゲラ笑ってしまいました。

それぞれのキャラクターが軽快で切実で、早く完成した作品を見たい!と思いました。

早良さんはとても積極的な女の子ですが、好きという気持ちに真っ直ぐなのは素敵なことだと思います。

チャーミングに演じられるよう頑張ります。

一生懸命に生きる人たちを、時にクスッと時にエールを送りながら、見ていただけたら幸いです。お楽しみに!

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