【推しの王子様】ネタバレを1話~最終回結末まで紹介!原作は?

フジテレビの木曜ドラマ「推しの王子様」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、無料動画配信や感想について紹介していきたいと思います。

放送前から主演を務めるはずだった深田恭子さんの適応障害による降板劇があり、代役探しからネットニュースで取り沙汰されてしまった「推しの王子様」ですが、最終回結末ではどのようになるのか、視聴率的に苦戦はしていても、一部に人気が高いドラマです!

それでは先ずは「推しの王子様」の動画配信のことから紹介したいと思います。

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木曜ドラマ「推しの王子様」の無料動画や見逃し配信の視聴方法

先ず、見逃し配信と言えば「TVer」が一般的なのですが、「TVer」では最新のドラマが見逃し配信として一週間しか配信されません。

今回ご紹介するフジテレビ木曜ドラマ「推しの王子様」も例外ではありません。

では、どうすれば見逃してしまった「推しの王子様」を見ることが出来るのか、またもう一度1話や2話、見逃してしまった3話や4話が見たい場合に、「推しの王子様」をどうすれば見ることができるのか・・・「推しの王子様」の動画配信を見る方法は一つだけあります。

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ドラマ「推しの王子様」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・キャスト情報はこちらから

ドラマ「推しの王子様」の基本情報

7月スタートの夏クール木曜22時連続ドラマは、比嘉愛未さん主演の『推しの王子様』をお送りします。

共演には渡邊圭祐さんが決定。比嘉さんにとって本作は、フジテレビ系連続ドラマ初主演であり、相手役の渡邊さんとは初共演。

また、渡邊さんにとっては初のフジテレビ系ドラマ出演になります。

『推しの王子様』制作スタッフには、『知ってるワイフ』(フジテレビ系/2021年1月~3月)の企画、プロデューサー、演出陣が再集結します。

『知ってるワイフ』は初回から大反響を巻き起こし、回を重ねるごとに評価は上がり続け、比例して視聴率も上昇。

最終回では個人で4.9%、世帯で8.9%と番組ベストを更新し、見逃し配信では全11話の合計再生数で、フジテレビ史上歴代2番目となる1236万回を記録しました。

脚本を務めるのは、阿相クミコさんと伊達さんのタッグ。

阿相さんは、社会現象にもなった大ヒット作『マルモのおきて』(フジテレビ系2011年4月~7月)をはじめ、『ワカコ酒』シリーズ(BSテレビ東京/2016年~2020年)や『マリーミー!』(ABCテレビ系/2020年10月~12月)など、見る者の心を温かく包む込み作品を第一線で生み出し続けています。

また、演劇コントユニット「大人のカフェ」のメンバーでもある伊達さんは、脚本家として『おじさまと猫』(テレビ東京系/2021年1月~3月)や、『知ってるワイフ』のスピンオフドラマ『知ってるシノハラ』(FOD配信中)、『ボーダレス』(ひかりTV配信中)などの話題作を次々と手がけており、これからの活躍が最も期待されている1人です。

運命でなければ絶対に交わることのなかった泉美と航。

前代未聞の恋の行方と、懸命に仕事にも向き合い、本物の幸せを見つけていく彼女たちの姿を、これまでにない魅力的なオリジナルストーリーで紡ぐ、この夏一番“尊い”ロマンティック・コメディーを、どうかお見逃しなく!

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木曜ドラマ「推しの王子様」のあらすじ・ネタバレ

主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていくもの。

乙女ゲームを手がけるベンチャー企業の社長である泉美は、すべてを自分の理想通りに作り上げたケント様というキャラクターと恋に落ちるゲームが異例の大ヒットを記録し、一躍、新進気鋭の経営者に。

その泉美の前に、ある晩、航が文字通り“空から舞い降りて”きて、航は泉美を抱きしめます。

信じられない展開に仰天する泉美でしたが、それ以上に信じられないのは、航の容姿がケント様にソックリだったこと。

しかし航は、無作法で無教養で無気力で、なんとこれまで人を好きになったことも無い、無い無い尽くしの残念すぎる王子様でした。

大失望する泉美でしたが、ひょんなことから「私があなたを理想の男性に育てる!」と、航を会社で雇い、仕事はもちろん、言葉遣いからマナーに知識、さらには生きがいや恋の仕方まで教えることになり……。

木曜ドラマ「推しの王子様」1話のあらすじ・ネタバレ

日高泉美(比嘉愛未)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』代表取締役社長。

4年前に起業した泉美が最初にリリースした乙女ゲームが、外見から内面まですべてが泉美にとって理想の“推し”であるキャラクター・ケント様と恋に落ちる『ラブ・マイ・ペガサス』だった。

このゲームが異例の大ヒットを記録し、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。

起業する前の泉美は、保険会社に勤務し、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていた。

そんなある時、友人から乙女ゲームの存在を教えられ、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われた泉美は、人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。

乙女ゲームに夢中になるあまり、ゲーム会社へ転職した泉美は、そこで出会ったトップクリエーターの光井倫久(ディーン・フジオカ)とともに、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意したのだ。

真面目で、誰に対しても壁を作らず等身大で接する泉美は、どんなに困難な状況でも絶対に諦めずひたむきに前へ進むタイプで、デザイナーの渡辺芽衣(徳永えり)、プランナーの有栖川遼(瀬戸利樹)、デザイナーの小原マリ(佐野ひなこ)、エンジニアの織野洋一郎(谷恭輔)ら部下からも厚く信頼されている。

だがプライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱらケント様に夢中。

週に1回は必ず、仕事を忘れて『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する日を設けており、その日は近所の中華料理店で働くアルバイトの藤井蓮(藤原大祐)に毎回チャーハンを届けさせている。

『ラブ・マイ・ペガサス』は乙女ゲーム界で革命を起こしたと言われるほどの人気。

ファンの一人である大学生・古河杏奈(白石聖)も夢中になっていた。

一見順風満帆な泉美だったが、実は『ラブ・マイ・ペガサス』に続く次回作の制作に苦心していた。

開発資金集めに奔走する泉美は、経営の多角化を進めている水嶋十蔵(船越英一郎)が代表取締役社長を務める大手アウトドアメーカー『ランタン・ホールディングス』に出資を求めるも、あっさり断られてしまう。

そんなある夜、光井と飲みに出かけた泉美は、いつものように彼の言葉に励まされる。

光井と別れ、酔ったままふらふらと帰路につく泉美。

すると、泉美の目の前に、いきなり空から男が降ってくる。

借金取りから逃れるために歩道橋から飛び降りたその男・五十嵐航(渡邊圭祐)の顔を見た泉美は、さらに驚がくする。

何とその容姿は、ケント様にそっくりで……。

木曜ドラマ「推しの王子様」1話のネタバレ・感想

比嘉が演じる日高泉美は、乙女ゲーム界で革命を起こしたと言われるほどの人気を持つ、「ラブ・マイ・ペガサス」を作り出したベンチャー企業の社長。

もともとは保険会社に勤務し、平凡な日常を送っていたが、友人から勧められた乙女ゲームにどハマり。

そのゲームを作ったゲーム会社に転職し、トップクリエイターだった光井倫久(ディーン・フジオカ)を見つけると、突然、ハマったゲームの魅力とそのゲームを作ってくれたことへの感謝を伝える。

その押しと行動力に普通の人ならば引いてしまいそうだが、その姿がなんとも愛らしい。

そして光井に気に入られ、一緒に起業までしてしまっているのだから、日高その人自身がまさにゲームのヒロインのようだ。

もちろん、推しへの情熱も半端ではない。日高は「ラブ・マイ・ペガサス」の成功で注目される一方、次回作の開発資金がなかなか集まらず悩んでおり、出資を求めた大手アウトドアメーカー「ランタン・ホールディングス」からはあっさり断られてしまう。

しかし日高は代表取締役社長を務める水嶋十蔵(船越英一郎)に直談判。

「乙女ゲームは単なるゲームなんかじゃありません。人生を変えることができるんです。推しがこの世に存在するだけでどんなに自分の人生が豊かになることか……推しは私たちに生きる力くれます。喜びをくれます。人生に夢を持てたりするし、推しに見合う人間になろうなんて思ったりもするんです。もちろん 推しの隣を歩けるようになるわけじゃないですけど……同じ時代に生まれただけで幸せなんです」

と、乙女ゲームや推しだけでなく、自身の原動力について堂々と語った。SNSでは、日高の推しについての力説に共感の声が続出。

日高のその姿に水嶋は心を動かされた様子で、次週以降、なにか動きがありそうだ。

比嘉は同局の連ドラ初主演。当初は深田恭子が主演を務めるはずだったが、適応障害による活動休止を発表したため、比嘉が急遽オファーを受けた。

NHK連続テレビ小説『どんど晴れ』で女優デビューしてから15年で、初のラブコメ主演となる。

自身が制作したゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』のように空から降ってきた、外見は推しにそっくりの五十嵐航(渡邊圭祐)と出会った日高。

五十嵐のぞんざいな態度に落胆してしまうが、やはりどこか気になるようでいろいろと世話を焼いてしまう。

優しく見守り支えるディーン・フジオカと、性格に難があるが推しにそっくりの外見を持つ渡邊圭祐。

王道のラブコメそのまま、その間に挟まれる、「ヒロイン力」の高い比嘉。彼女が今後、2人相手にどう輝いていくのだろうか、次週からの展開に期待したい。

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木曜ドラマ「推しの王子様」2話のあらすじ・ネタバレ

彼を上等な男に育てよう。外見も中身も、最高の王子様に――

乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の社長を務める泉美(比嘉愛未)は、自身の理想通りに作った推しキャラ、『ラブ・マイ・ペガサス』の主人公・ケント様にそっくりな航(渡邊圭祐)に出会う。

だが航は、ケント様に似ているのは外見だけで、がさつで無神経、おまけに無気力な男だった。

そんな航に、乙女ゲームに出会う以前の、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていたかつての自分を重ねた泉美は、彼を『ペガサス・インク』で雇うことにする。

今はまだ何者でもない航がケント様になれるかどうかを、副社長の光井(ディーン・フジオカ)と賭けた泉美は、「絶対、ちゃんと育ててみせる」と宣言し……。

泉美から航を紹介された芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)、マリ(佐野ひなこ)ら『ペガサス・インク』のスタッフは、ケント様にそっくりなその姿に驚きを隠せない。

航は、とりあえずプランナーの有栖川の下につき、雑用から始めて仕事を覚えることになった。

ところが航は、社会人の常識どころか、漢字や敬語すらろくに知らないような有様。

困り果てた有栖川たちは、このままだと大きな問題を起こしかねないから泉美にもきちんと面倒を見てほしい、と訴えた。

そんなある夜、仕事を終えて帰路についた泉美は、公園で野宿しようとする航を目撃し……。

木曜ドラマ「推しの王子様」2話のネタバレ・感想

乙女ゲームを手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長を務める泉美(比嘉愛未)が、自身の理想通りに作った推しキャラ、『ラブ・マイ・ペガサス』の主人公・ケント様にそっくりな航(渡邊圭祐)に出会った『推しの王子様』(フジテレビ系)の第1話。

航を外見も中身も、最高の王子様に育てるべく、泉美が奮闘する姿が描かれた第2話では、航を演じる俳優・渡邊圭祐が魅力を発揮した回となった。

「ペガサス・インク」で航(渡邊圭祐)を雇うことになった泉美。

「夢なんて持つだけムダだ」と言う航の姿に昔の自分を重ねた泉美は、彼に変わるきっかけを与えたかった。

しかし、航は社会人のマナーどころか、敬語も使えず漢字も読めない有様。

しまいには、そんな自分を反省するわけでもなく泉美に「うっさいなあ」と言い放つ。

その姿は無気力でイラついている青年そのものなのだが、その後に、目を伏せた表情が美しい。

これには厳しく接していた泉美も「くぅ~こんな時に限ってケント様に激似!」とときめきを隠せない。

渡邊はがさつで無神経な航の面と気品あるケント様の面をうまく使いこなしている。

トラブルメーカーの航は会社の同僚にとっては悩みの種に。

航はプランナーの有栖川(瀬戸利樹)に仕事を教わりながら雑用をこなしていた。

航がパソコンのキーボードを指で選ぶように打ちながら社員へ一斉送信したメールには「明日の会議で使う資料ですまちがいがあったら“変身”願います」とあった。

デザイナーの芽衣(徳永えり)は様々な指摘をするが、その中で「漢字(の変換)。仮面ライダーじゃないんだから」と笑った。

実は渡邊は2018年に『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日)でウォズ/仮面ライダーウォズ役、瀬戸は2016に年『仮面ライダーエグゼイド』で鏡飛彩/仮面ライダーブレイブ役を務めた仮面ライダー出身俳優。

このちょっとした「お遊び」に気づいてニヤッとした視聴者もいたのではないだろうか。

航の無気力な態度から「彼を上等な男に育てよう」と決意した泉美も「彼を育てる自信がなくなってきた」と弱気モードに。

一方、航は家に帰ってからも仕事をしたり、批判をされても雑誌の取材を受けたり、社内でも奮闘したりする泉美の姿に感銘を受け、徐々に仕事態度を改めていく。

さらに「ペガサス・インク」に『ラブ・マイ・ペガサス』の大ファンというインターン、杏奈(白石聖)が訪れる。

どうやら航と杏奈は昔からの知り合いのよう。

航と泉美との関係にこの杏奈がどのように関わってくるのか。今後の展開も楽しみである。

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木曜ドラマ「推しの王子様」3話のあらすじ・ネタバレ

泉美(比嘉愛未)たち『ペガサス・インク』は、新作乙女ゲームの開発にむけて、水嶋十蔵(船越英一郎)率いる『ランタン・ホールディングス』に出資を持ちかけ、企画書を提出した。

企画へのリアクションを聞くために、泉美は光井(ディーン・フジオカ)とともに『ランタン・ホールディングス』を訪れるが、応対したのはメディア事業部の小島(竹森千人)だけで、十蔵の姿はなかった。

その席で、企画のさらなるブラッシュアップを提案された泉美たちは、芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)らスタッフに、先方の意向を組み込んで、もう1度、企画書を作り直すよう指示する。

しかし、再提出までの猶予は1週間足らずしかなかった。

そのとき、航(渡邊圭祐)の姿がないことに気づく泉美。

実は航は、会議中に居眠りを始め、そのまま会議室で眠っているという。

泉美は、航が他のスタッフが話している専門用語を理解できず、用語集を読んで勉強しようとしたものの苦戦していることを知る。

航に、物事を学ぶ意味や、その先に見える景色の素晴らしさを教えてあげたいと決意した泉美は、彼にITの専門用語集や小説などを渡し、感想を書いて提出するよう命じる。

数日後、泉美たちは、ランタンの中核事業でもあるアウトドア事業の要素を生かすなど、先方の要望を盛り込む工夫を続け、何とか最終プレゼン用の企画書をまとめて提出する。

しかし、ランタン側からはさらに無茶な注文が届き……。

木曜ドラマ「推しの王子様」3話のネタバレ・感想

保険会社に勤務し、退屈な日々を送っていたが、乙女ゲームに“どハマり”してゲーム会社に転職、さらには自らベンチャー企業「ペガサス・インク」を起業した主人公・泉美(比嘉愛未)。

ある日、大ヒットした「ラブ・マイ・ペガサス」の主人公で、自身の理想通りに作った推しキャラ、ケント様に外見だけはそっくりな航(渡邊圭祐)に出会う。

ゲームのキャラとは正反対の常識知らずでがさつ、さらには無神経な航を「最高の王子様」に育てるべく、泉美は悪戦苦闘。

これまでは、泉美と航の関係や航の成長が描かれてきた本作だったが、第3話では、一気に「お仕事ドラマ」へ変貌を遂げた。

泉美は「ラブ・マイ・ペガサス」に続く、次回作を制作しようと開発資金集めに奔走していた。

最近、エンタメ事業に進出した大手アウトドアメーカー「ランタン・ホールディングス」からは一度、出資を断られてしまうが、泉美は社長の水嶋(船越英一郎)に直接、乙女ゲームへの愛、推しへの愛を熱く語り、再プレゼンの機会を得ていた。

しかし、企画書を持って、「ランタン・ホールディングス」を訪れた泉美と光井(ディーン・フジオカ)に対応したのは水嶋ではなく、メディア事業部の小島(竹森千人)。

しかも1週間足らずで「企画のブラッシュアップ」ということで企画書の再提出をお願いされてしまう。

スタッフたちは総力を結集し、なんとか資料を作成する。

泉美はそれを「ランタン・ホールディングス」へ届けるが、次は第一営業部部長の野島(永山たかし)が対応し、別の要望が出される。

それにもなんとか対応しようとする泉美たちに、直前になって小島からキャラを追加するよう要望が……。

「ランタン・ホールディングス」からの出資を得て、次回作に繋げようとする泉美はキャラ追加を含む、これらの要望を取り込もうとするが、社員のひとりである芽衣(徳永えり)から「私、泉美さんがキャラクターを誰よりも愛していると思ったからついてきたんです。社長からそんな言葉、聞きたくなかったです」と言われてしまう。

社長としてスタッフたちを守ろうと考えてきた泉美は、逆に彼らを苦しめてしまっている状況に頭を悩ませる。

一方、航は、泉美が「本を読むことでその作者の考えに触れることになる。自分が知らなかった考えを知ることができる」と言っていたことを思い出し、泉美へ水嶋の著書を手渡す。

「マーカーは俺が大切だと思ったところだから」という航に、泉美が本を開いてみるとそこにはところどころにたどたどしくマーカーが。

この航の行動がきっかけで、泉美は自身の信念を取り戻し、ブレてしまっていたことをスタッフたちに謝罪。

「自分たちが純粋におもしろいと思えるゲーム」で、水嶋を目の前にした最終プレゼンに臨んだ。

比嘉は、放送直前に渡邊と放送カウントダウンインスタライブを実施。

今回の第3話の見どころとして、この水嶋への最終プレゼンを挙げ、「船越さんの存在感がとても大きい。その中で、動じずに芝居をするというのが自分もメンタルが試されたなあと思ってます」と、重圧を感じながらも船越に負けないよう、演技に力を入れた様子を語っていた。

その言葉通り、比嘉は船越を射抜くような目線で見つめ、堂々と演技。

「ペガサス・インク」の社長として、その表情からは気概を感じさせた。

航は、疎まれていた有栖川(瀬戸利樹)から仕事を頼まれるなど、他スタッフから徐々に信頼もされ、着々と成長中だ。

そんな中、急速に距離が縮まる泉美と航に杏奈(白石聖)は複雑そうな顔をする。

光井も、今回ばかりは航に助けられた泉美に「(航が)意外と本当に王子様になっちゃったりして?」と言って茶化すが、その後見せた泉美の満更でもない表情に何やら思うところがありそうだ。

泉美や航を取り巻く人間関係に変化が起きそうな予感のする第3話の終わりだった。

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木曜ドラマ「推しの王子様」4話のあらすじ・ネタバレ

泉美(比嘉愛未)たち『ペガサス・インク』は、新作の乙女ゲームに関して、十蔵(船越英一郎)の会社『ランタン・ホールディングス』から出資を受けられることになった。

士気が上がり、プロトタイプの制作にも力が入る有栖川(瀬戸利樹)らスタッフたち。

その中で、芽衣(徳永えり)は、早退して推しの2.5次元俳優・三上悠太(仲村宗悟)が出演するミュージカルを見に行くため、物凄い勢いで仕事を片付けている。

チケットを取るために、普段から善行を続けて徳を積んでいるという芽衣は、全公演を見に行く予定だという。

その思いに共感し、“推し活”も推奨している『ペガサス・インク』の社風に改めて魅力を感じる杏奈(白石聖)。

だが、航(渡邊圭祐)だけは、同じ内容なのに金がもったいない、と、いまひとつ芽衣の思いが理解できないようすで……。

その夜、航は、振り込まれたばかりの初めての給料を全額引き出して帰宅する。

だが航は、特に欲しいものがあるわけでもないらしい。

初めての給料を何に使ったのか、と問われた泉美は、覚えていないと返しつつ、推しができてから金の使い方が変わった、と答える。

泉美は、金の使い道は物質的なものだけではなく、形に残らなくても価値があるものもあるし、航も夢中になれるものが出来たら変わるかもしれない、と告げた。

だが、どうにもピンとこない様子の航。

ある日、泉美が勉強のために休日を利用して舞台やコンサートを見に行くと知った航は、同行することにする。

そんな中、泉美は、とあるギャラリーで開催されている絵画展に興味を抱き、立ち寄ろうとした。

だが航は、何故か足が止まってしまい……。

木曜ドラマ「推しの王子様」4話のネタバレ・感想

大人気の乙女ゲームを手がけるペガサス・インクの社長である泉美(比嘉愛未)が、自身の推しキャラクター、ケント様に外見だけは瓜二つな航(渡邊圭祐)を「最高の王子様」に「リアル育成」しようとする、ドラマ『推しの王子様』。

はじめは「夢なんて持つだけムダだ」と無気力で、何にも興味を示さなかった航に泉美も悩んでいたが、働き始めたペガサス・インクでの出来事やスタッフとの交流を通して、航は成長をみせ、ついに楽しいと思えることを見つけたようだ。

航は杏奈(白石聖)とともに、光井(ディーン・フジオカ)から新しいゲームのキャラクターの参考になる資料集めを頼まれる。

光井からキャラクターのイメージを聞きながら、航はさらさらと絵を描き上げ、実は絵が得意であることが判明する。

しかし、「絵は好きじゃないですから」と周りを突き放したような態度を取る航。

あとに航は泉美に、高校時代に両親が離婚し、母が家出した1年後には、一緒に暮らしていた父が再婚することになり、家に居場所がなくなってしまった過去を寂しげな表情でぽつぽつと語ったのだった。

一方、芽衣(徳永えり)は推しの2.5次元俳優・三上悠太(仲村宗悟)が出演するミュージカルを観に行くため、物凄い勢いで仕事を片付けていた。

しかし観劇日の直前に、三上に熱愛が発覚し、“炎上”してしまう。

ショックを受けた芽衣は仕事で普段はしないようなミスをしてしまうほど落ち込み、推しの舞台には綺麗な白のワンピースを着る芽衣だが、ミュージカル千秋楽当日に、まるで喪服のような全身黒のコーディネートで仕事場に現れる。

推しの三上は熱愛を認め、結婚と引退を発表したのだ。

芽衣は「こんな気持ちで応援できないし、やっぱりどこか裏切られた気分」と観劇をしないことを考えているよう。

そんな芽衣に、泉美は三上と出会ったことで、居場所を見つけ、変われたと書かれた、芽衣の「ペガサス・インク」入社時の履歴書を見せる。

「最後に会ってきなよ!」と泉美に背中を押され、芽衣は、勝負服の白ワンピースを持ち、観劇に向かっていくのだった。

航は観劇に行く芽衣のやるはずだった仕事を代わりにすることを決意。

木のデザインを任される。これまでの航は、仕事中にあくびをしたり、会議中に寝てしまったりしていたが、ここで表情が一変。

画面に向かい、一心不乱にペンを動かしているのだ。

厳しい光井に何度もデザインを却下されてもめげることなく、光井のアドバイスも取り入れながら何度も書き直していく。

最終的に光井に「すごくいい感じ」と褒められ、デザインの採用が決まると嬉しそうに笑う航。

そんな航の姿にペガサス・インクの面々もなんだか嬉しそうな表情を見せていた。

航は「久しぶりに絵を描いたら楽しかった」と少し照れた様子で泉美に打ち明ける。

今まで無愛想でぞんざいな態度をとることが多かったが、だんだんと態度は柔らかく、優しく、そして表情は明るくなってきている航。

その変化には泉美も気づいているようで、「いい男になってきたなあ」とご満悦。

「リアル育成」はどうやらうまくいきはじめたようだ。

そんな中、航は杏奈から「航くんのことが好きだった」と告白を受ける。

杏奈のことを幼なじみと思っていた航は、この告白をどのように受け止めるのだろうか。

来週からは彼らの恋愛模様にも注目したいところだ。

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木曜ドラマ「推しの王子様」5話のあらすじ・ネタバレ

航(渡邊圭祐)は、杏奈(白石聖)に誘われて食事に行く。

その帰り道、杏奈は、ずっと好きだった、と自分の思いを航にぶつける。突然の告白に動揺する航。

一方、泉美(比嘉愛未)は、航に対する杏奈の思いを知り、応援すると彼女に約束したものの、航の帰りが遅いことが気になり、どこか落ち着かない。

と、日付が変わったころになってようやく航が帰ってくる。

だが、いつもと違った様子ですぐに自室に入ってしまう航。

泉美は、そんな航の態度に違和感を抱き……。

『ペガサス・インク』では、新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』のプロトタイプ版のチェックが行われる。

その出来栄えに納得し、これでアルファ版の制作に入れると判断する光井(ディーン・フジオカ)。

しかし泉美は、どこか引っかかるものがあるという。

そんな中、ゲームの登場人物であるイケメン男子の「気づいたんだ……この気持ちを、『好き』って言うんだって」というセリフを見つめていた航が、ふと「『好き』って何なんでしょうね……」とつぶやく。

航が、いままで人を好きになった経験がないと知って驚く有栖川(瀬戸利樹)と織野(谷恭輔)。

有栖川たちは、泉美やマリ(佐野ひなこ)も巻き込んで、航に誰かを『好き』になる気持ちを教えてあげようとするが……。

木曜ドラマ「推しの王子様」5話のネタバレ・感想

「推しは私たちに生きる力くれます。喜びをくれます」というセリフとともに、これまで推しがいることの素晴らしさを伝え、推しを糧にお仕事を頑張る人たちに焦点を当ててきたドラマ『推しの王子様』。

しかし、誰かや何かを“推す”ことと、“好き”になることはちょっと違う。

第5話では、「好き」とはどういうことなのかという、考えたことがあるようでない、そんなテーマが描かれた。

杏奈(白石聖)との食事の帰り道に「ずっと好きだった」と思いをぶつけられた航(渡邊圭祐)。

杏奈とは幼なじみであるがゆえに、全く意識していなかった航は、杏奈の突然の言葉に戸惑いを隠せない。

翌日、新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』のプロトタイプ版のチェックが行われ、ゲームの登場人物であるイケメン男子の「気づいたんだ……この気持ちを、『好き』って言うんだって」というセリフを見た航が、ふと「『好き』って何なんでしょうね……」とつぶやく。

そして、いままで人を好きになった経験がない航のために、ペガサスインクで緊急会議が開かれる。

「人を好きになると気遣いたくなっちゃう」

「その人の些細な変化に気づいてしまう」

「そばにいたいっていう感覚は大事かも」

「気づいたらその人のことを考えてしまう」

これらは「人を好きになるとは」という質問に対するペガサス・インクのスタッフたちの答えだ。

どれも、どこかで感じたことのある気持ちばかりではないだろうか。

「好き」という気持ちを知りたいという航が話を聞きながら、熱心にメモする姿もとても愛らしい。

これまで航に様々なことを教え、成長を見守ってきた泉美(比嘉愛未)も、「好きになること」を教えることには頭を抱えてしまう。

だが、ひょんなことから二人きりで遊園地に行くことになった泉美と航。

それがきっかけで航は、「好き」がちょっとずつわかるようになる。

第5話ではすぐに熱くなったり、積極的になるディーン・フジオカ演じる光井の姿が印象的だった。

光井は、理想の乙女ゲームを作りたいという泉美の情熱に惹かれ、「ペガサス・インク」を共に起業。

奮闘する泉美の姿を見守り、陰から優しく支えていた。

同時に大切なパートナーである泉美には、特別な感情を抱いているようだ。

今まで抑えていた感情が溢れ出たのか、泉美と2人で飲んだ帰り道、彼女を壁際に迫る光井。

しかし、その渾身の「壁ドン」も泉美からゲーム内の理想の王子様・ケント様と比較され、「顎の角度が違う! 手の位置はここ!」と見事にかわされてしまう。

また、社内のゲームストーリーの検討会議では、光井はプレイヤーとずっと一緒にいたキャラクターには情のようなものが沸くのではないかと言い、そこから恋愛に発展する可能性を主張した。

だが、泉美には「それってドキドキとは違うよね。逆に手に入らないもどかしさがないよね」と一刀両断されてしまう。

プレイヤーとずっと行動を共にするキャラクターに自身を重ね合わせていたような光井は「それじゃあ、長年、彼女のために頑張ってきた彼が報われないじゃん」と珍しく熱くなり、声を荒げる。

航を見つめる彼女の変化にいち早く気づき、いつもスマートな光井とは明らかに違う様子だ。

さらに、光井は休日も航と出かけた泉美に対して、「付き合ってるわけでもないんだし」と意地悪な言葉を投げかける。

一方で、泉美と光井が、自分を育てられるかどうかで賭けをしていたことを偶然聞いてしまった航。

信頼し始めていた泉美に裏切られたように感じた航は、これまでの優しい雰囲気から一転して、泉美に怒り、一緒に住んでいた泉美の部屋を飛び出してしまった。

様々な出来事が一気に降りかかり、動揺を隠せない泉美はこれからどうなっていくのだろうか。

急展開を見せ始めた登場人物たちの関係性に目が離せない。

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木曜ドラマ「推しの王子様」6話のあらすじ・ネタバレ

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)と光井(ディーン・フジオカ)が、自分を一人前の男性に育てられるかどうかで賭けをしていたことを知る。

「どうせあんたの大好きなゲームでもやってるつもりだったんだろ」。

泉美に対して失望した航は、彼女に怒りをぶつけて部屋を出て行く。

その夜、杏奈(白石聖)と偶然出会った航は、彼女に励まされ、泉美を見返すためにも仕事を頑張るしかないと決意する。

『ペガサス・インク』では、開発を始めた新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』で物語の途中から投入するキャラクターの制作に入ろうとしていた。

そのキャラクターは社内コンペで決定するという。

そこで泉美と光井は、今回はいつものようにキャラクターの設定に合わせてデザインを決めるのではなく、デザイン先行でもいい、自由な発想で考えてほしい、と皆に告げる。

決まっているのは、メインキャラクターである3兄弟のピンチを助けるイベントで登場するということだけだった。

真剣に話を聞いていた航は、そのコンペに挑戦することを決める。

泉美は、賭けのことを知られ、航を怒らせてしまったと光井に打ち明ける。

光井は、きちんと話をするしかない、と泉美にアドバイスするが……。

そんなある夜、仕事を終えて帰路についた有栖川(瀬戸利樹)は、忘れ物をしたことに気づいて会社に戻る。

すると、誰もいないはずの会社に何故か寝袋にくるまる航の姿が。

今まで住んでいたところに帰れなくなり、会社に泊まるつもりだと航に聞いた有栖川は、仕方なく彼を自宅に連れ帰るが……。

木曜ドラマ「推しの王子様」6話のネタバレ・感想

泉美(比嘉愛未)と光井(ディーン・フジオカ)が自分を「賭け」の対象にしていたと知った航(渡邊圭祐)は泉美に不信感を抱き、泉美と暮らしていた家を飛び出してしまう。

しかし、会社で寝泊まりをしようとしていた航を偶然、有栖川(瀬戸利樹)が発見。

航は有栖川の自宅に連れて行かれる。そこで航は有栖川のある“想い”を聞くことになった。

これまで、泉美と航、杏奈(白石聖)と航、光井と泉美と、多くの恋愛模様が描かれてきた第6話では、そこに有栖川が加わり、さらに恋の矢印が錯綜する展開となった。

光井の右腕として信頼されている有栖川は、厳しくも優しい光井を尊敬していた。

そしてその人柄に惹かれ、光井にそれ以上の想いを抱いているよう。そのため、「好き」の気持ちが分からなかった航のことが気になっていたのだ。

有栖川から気になっている相手に気持ちを伝えたかを問われた航は、「好きになった相手が自分のことを見てくれてないとわかったらどうしますか?」と、今の不安な気持ちを吐露。

航以上に“片想い歴”が長い有栖川は「諦める必要なんてないんじゃないかな」と優しく答えた。

「恋をするとさ、道端の花とか葉っぱとかいろんなものが輝いて見えたりして、自分の世界が変わる」「好きな人がこの世にいるってだけで自分の居場所が見つかった気になるんだ」と微笑む有栖川はまさに恋をしている青年そのものだ。

そんな有栖川を演じる瀬戸利樹は2014年に『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)でデビューし、ファーストを守る高校球児を熱演。

2016年には『仮面ライダーエグゼイド』で“2号ライダー”、鏡飛彩を演じるなど、クールな役どころが多かった。

しかし最近では『シンデレラはオンライン中!』(FOD)で、平凡な女子大生との恋に悩む超エリート男子になったり、『理想のオトコ』(2021年/テレビ東京)では恋に積極的な肉食系男子になったりと、ラブストーリーにはなくてはならない存在になりつつあるのである。

今作、『推しの王子様』のスピンオフドラマ『ぼくの推しは王子様』(FOD)では、主演を務めている。

「好きだって気持ちは大切にしたほうがいいと思う。何より、好きだって気持ちは止められないしね」という有栖川の言葉もあり、自分の、泉美への気持ちに気づいた様子の航。

一方泉美は、光井から、「本当は彼に謝りたいのに素直に話しかけることができない」「ずっと悩んでて苦しそうだよ」と今の気持ちをズバリと言い当てられ、航に素直になるように背中を押されていた。

航はやっとの思いで泉美を探し出し、自分の気持ちを打ち明けようとするが、そこに「新たな問題」が立ちはだかるのだった。

気持ちが通じ合い、笑い合う泉美と航が見られる、と思いきや、なかなかそううまくはいかないようである。

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木曜ドラマ「推しの王子様」7話のあらすじ・ネタバレ

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)の指示で、過労で倒れ病院で治療を受けた杏奈(白石聖)を自宅まで送り届ける。

航は、大学の勉強とインターンとしての仕事を両立させようと頑張ってきた杏奈をねぎらうと、何かあったら頼ってほしいと告げて帰っていく。

泉美は、無事に送り届けたという航からのメッセージを受け、ホッと胸をなでおろす。

泉美は、航への返信に、今日はどこに泊まるのか、と打ちかけるが、それを消去すると「ありがとう」とだけ打って送る。

あくる日、社長室にやってきた航は、次の給料が出るまでの間、もう一度同居させてほしいと頼む。

それを了承する泉美。

一方、社内では、芽衣(徳永えり)やマリ(佐野ひなこ)が、社内コンペで決定する『恋する森の中へ』の新キャラクターのデザインを着々と進めている。

コンペに参加しているはずの航だが、芽衣たちのデザインが気になり、気持ちばかりが焦るもののまだ何も描けていなかった。

泉美は、光井(ディーン・フジオカ)に、航と和解することができたと報告する。

光井は、泉美が明るさを取り戻していることにすぐに気づき……。

その夜、航は、スーパーの買い物袋を掲げながら泉美の部屋にやってくる。

航は、迷惑をかけないように食事くらいは自分で用意しようと思ったらしい。

そんな航と、キッチンで一緒に料理する泉美。

こうして、航と過ごす最後の1週間が始まり……。

木曜ドラマ「推しの王子様」7話のネタバレ・感想

航はペガサス・インクが新しく手がける乙女ゲーム「恋する森の中へ」で、新しく登場するキャラクターデザインの社内コンペに挑戦していた。

しかし、着々と作業を進める芽衣(徳永えり)やマリ(佐野ひなこ)たちの姿に気持ちばかりが焦っていく。

キャラクターのデザイン案を泉美に見せながら「これだけやって認められなかったら」と不安がる航。

さらには母親が家出してしまった過去を話し、「俺が何をしてもきっと何も変わらないって、どこかで思っている」と、これまで明かすことのなかった本当の気持ちを吐露した。

それに対して、泉美は「航くんが悩んだり、遠回りしたぶん、他の人が見ていない何かを見ているはず。それは航くんのだけの武器になると思う」と、航が一歩踏み出せるようにと背中を押す。

航はこの言葉を胸に、ついに新キャラクター「月(ルナ)」を完成させ、社内コンペで堂々と発表するのだった。

社内コンペでは、査員の満場一致で、この「月」が採用されることに決まった。

泉美は航の活躍に喜びながらも何か決意を固めた表情を見せる。

航は、真剣に向かい合ってくれる泉美の姿をいつしか愛おしく思うようになったようで、「これからもそばにいて、いろんなことを教えてもらいたいんです。泉美さんのことが好きです」と想いを告白。

だが、泉美は「あなたは私から卒業しないと」「あなたの人生は私が作るものじゃない」と首を横に振るのだった。

切なく涙を流す航と「あなたはあなたの道を歩いて」と泣くこともなく、きっぱりと、時折微笑みながら言い放つ泉美の姿が痛いくらいに対照的に映る。

泉美に言われた通り、次の日の朝、一緒に暮らしていた家を静かに後にする航。

その表情は悲しそうでもあり、名残惜しそうでもある。

航がいなくなったことに気づいた泉美は、航からもらったスケッチを抱きしめ、これまで我慢していたものを吐き出すように声を上げて泣き崩れてしまう。

<あなたと出会い かけがえのない 時間を重ねていく>

そう、そんな穏やかな幸せを感じさせる2人だったはずなのに。

2人にとってこの出会いはかけがえのないものではなかったの……?

などと、このときバックで流れている、ドラマの主題歌であるUruの「Love Song」の歌詞に、2人のことをつい重ねて、さらに切なくなってしまうような第7話だった。

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木曜ドラマ「推しの王子様」8話のあらすじ・ネタバレ

航(渡邊圭祐)は、泉美(比嘉愛未)に好きだと伝えた。

しかし泉美は、尊敬の気持ちを誤解しているだけだと返し、航の人生は航自身が作るものなのだから別々の道を歩こう、と突き放す。

「今まで、ありがとう」。

そう言い残して寝室に入ってしまう泉美。

翌朝、航は、泉美と顔を合わせることもなく、静かに彼女の家を出て行き……。

それから8ヵ月が過ぎた。

『ペガサス・インク』が発表した新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』は、史上最速で300万ダウンロードを記録する大ヒットとなり、航はそのプランナー兼デザイナーとしてテレビの取材を受けるなど、乙女ゲーム界のプリンスとして注目を集めている。

航は、多忙な業務の間を縫って、新作ゲームの企画書を準備していた。

有栖川(瀬戸利樹)にそのことをバラされてしまった航は、泉美に企画書を渡す。

一方、光井(ディーン・フジオカ)は、ゲーム会社を立ち上げた大学時代の友人から、一緒にやろうとヘッドハンティングを受ける。

「何のためにペガサス・インクにいるのか?」と友人に問われた光井は言葉に詰まり……。

そんな中、声優のアフレコスケジュールでトラブルが起きる。

調整をせざるを得なくなった泉美は……。

木曜ドラマ「推しの王子様」8話のネタバレ・感想

密かに想いを寄せている泉美(比嘉愛未)に対して、1番近くで仕事を支え、親身になってアドバイスをしたり、勢いで橋に「壁ドン」をしたりと大小さまざまなアプローチをしてきた光井(ディーン・フジオカ)。

だが、その行動は泉美に気づかれなかったり、うまくかわされたりしてしまい、泉美の心は航(渡邊圭祐)へと傾いてしまっていた。

しかし、第8話では、ついに光井が反撃に出た。

航が泉美に告白して8カ月後。ペガサス・インクは無事新作ゲーム「恋する森の中へ」をリリースし、ゲームは大好評を博していた。

航は、デザイナー兼プランナーとしてゲームに携わり、他にもメディア取材を受けるなど“できる社員”として大活躍中だ。

一方の泉美は、一緒に住んでいた航がいなくなり、毎週木曜日に「ラブ・マイ・ペガサス」をプレイするという“推し活”が復活したにも関わらず、どこか浮かない表情を見せる。

また、仕事でも、スタッフから新キャラクターの表情を決めて欲しいと言われ、判断に困ってしまう。

これまでは、乙女ゲームのキャラクターの表情やセリフを良いと思える方向に即断・即決してきた泉美。

その様子のおかしさにいち早く気がついたのは副社長の光井だった。もともと、ペガサスインクの社長として奮闘する泉美を支えつつ、泉美が好きだった光井。

光井が泉美の些細な変化を感じ取ったのは、やはり泉美への「愛」がなせる技なのかもしれない。

光井を演じるディーン・フジオカはNHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015年)で五代友厚を演じ、大ブレイク。

女性実業家として悪戦苦闘するヒロインの心の友として、優しく見守り、時に導いていく姿に多くの人が魅了された。

近年は『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐』(フジテレビ系、2018年)や『危険なビーナス』(TBS系、2020年)で、“嫌な男”を演じることも多かったが、この光井はまさに“五代路線”。

ディーンの甘いマスクと優しい視線に心を奪われる。

仕事が思うようにうまくいかずに悩む泉美は、「自分の気持ちに嘘をついて蓋をしてしまっている」と光井から指摘され、航から告白されたことやその告白を断ったが、実際は航のことが好きなのかもしれない、と正直に打ち明ける。

光井は「俺も正直にならないとな」と言った後、「泉美ちゃんが好きなんだ」と告白。

さらに「(航と)一緒に生きていくことはできない」という泉美の言葉に対抗するように「そしてこれからも、俺は一緒に生きていきたいって思っている」としっかりと泉美を見つめ、力強く言葉にしたのだった。

泉美は「航が好き」という自分の正直な気持ちと向き合うことができたが、同時に光井からの告白に放心状態。

そのうえ、実はこの光井と泉美の会話を航が全て目撃していた。光井の想いに、泉美の心はどう動いていくのか。

今後、航が泉美や光井に対して、行動を起こすのか。3人の関係から目が離せない。

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木曜ドラマ「推しの王子様」9話のあらすじ・ネタバレ

泉美(比嘉愛未)は、航(渡邊圭祐)のことが好きだと光井(ディーン・フジオカ)に打ち明けた。

心をさらけ出した泉美に対して、自分も正直になろうと思えた光井は、ずっと胸に秘めていた泉美への想いを告白し、一緒に生きていきたいと思っていると伝える。

だが泉美たちは、ドアの外で航がふたりの会話を聞いていたことには気づいていなかった。

そんな折、『ランタン・ホールディングス』社長の十蔵(船越英一郎)から呼び出された泉美は、ランタンの傘下に入らないかと持ちかけられる。

傘下に入れば資金力は飛躍的に増え、新しいゲームの開発も可能になる。

『ペガサス・インクにとっては魅力的な話だ。

ただし、その条件として十蔵が提示したのは、売り上げが低下している『ラブ・マイ・ペガサス』のサービスを終了させる、というものだった。

『ラブ・マイ・ペガサス』に費やしていた労力やコストを、新しいゲームの開発に当てるべきだというのだ。

会社に戻った泉美は、光井に十蔵からの提案を伝える。

光井は、突然のことに驚きながらも、『ラブ・マイ・ペガサス』は自分たちにとって大切なゲームなのだから、結論を急がずにどうするべきか一緒に考えようと告げる。

その際、泉美は、光井から告白された件にも触れ、きちんと考えるから時間がほしい、と話す。

一方、泉美の思いを知った航は、揺れる心を抑えながら杏奈(白石聖)と交際を続けていた。

そんな航のもとへやってきた泉美は、働き過ぎの航に無理をしないよう指示すると、彼が提出した新ゲームの企画もいつか実現させようと伝える。

そこで航は、自分だけでなく、芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)たちも、それぞれ自分の得意分野を生かした乙女ゲームの企画を考えており、みんなで集まって企画会議もしていることを泉美に伝え……。

木曜ドラマ「推しの王子様」9話のネタバレ・感想

第9話では、乙女ゲームの制作会社を「乙女ゲームが好き」という情熱で立ち上げた泉美(比嘉愛未)が、次第に仕事にも恋愛にも行き詰まり、悩みを多く抱えるようになってしまっていた。

新作ゲーム「恋する森の中へ」をリリースしたことで、ペガサス・インクのスタッフの士気が急上昇。

航が泉美に自ら考えたゲームの企画書を提出したことに刺激され、スタッフそれぞれが新しいゲームの企画を持ち寄り、自主的に企画会議が開かれていた。

泉美はそれを知り、嬉しそうに驚きながらも複雑な表情を浮かべる。現在のペガサス・インクの規模では数多くのゲームを展開することが難しかったのだ。

さらに泉美たちが最初に作り上げたゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」は、乙女ゲーム界で革命を起こしたと言われるほどの人気を誇っていたが、年々売り上げが下がり、赤字が目立つようになってしまっていた。

そんな中、泉美はランタン・ホールディングスから、ランタンの傘下にならないかと提案される。しかし、社長の水嶋(船越英一郎)は、傘下に入る条件として「ラブ・マイ・ペガサス」の「サ終」、つまりサービス終了を要求。

泉美は、「スタッフが作りたいゲームを作らせてあげたい」という思いと、これまで続けてきた「ラブ・マイ・ペガサス」を終わらせてもよいのだろうかという思いで大きく揺れ動く。

泉美を演じている比嘉愛未は、渡邊圭祐と直前に行ったインスタライブで、渡邊から「泉美としては辛いシーンが増えてきますが(どうですか?)」と問われ、「本当にどんどん顔が病んでいってる。出演中は辛くて」「自分のやりがいを見失い始めた8話以降からは、ずっと苦しかったんだよね」と撮影当時を振り返っていた。

比嘉は撮影が終わり、家に帰ってからも気持ちが少し沈んでしまうくらい、泉美の気持ちに寄り添った演技ができたという。

渡邊は、その熱演もあってか、演技中は自然と涙を流し、撮影が止まってしまう場面が多かったことを明かした。

ついには、渡邊の台本には「泣かないで」と書かれていた部分があったそう。しかしながら渡邊は「その制止を振り切って泣いてますからね」と現場の様子を語り、周りの撮影スタッフの笑いを誘っていた。

泉美は、悩みに悩んだ末、水嶋の提案を受けることを決める。それは「ラブ・マイ・ペガサス」のサ終を意味していた。

会社にとって大きな決断を下し、「これからどうなるんだろう」と弱気になっている泉美に光井(ディーン・フジオカ)は「ま、大丈夫でしょ。またこっからだって思えば」と優しく笑いかけた。

いつでもどんな時でも一緒にいてくれる光井。泉美は「これからもそばにいてくれる?」と問いかけ、彼に寄り添う。

好きだと自覚している航(渡邊圭祐)を追うことより、安心を与えてくれる光井を選んだ泉美。

彼女がまた幸せそうに笑う姿を見ることはできるのだろうか。

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木曜ドラマ「推しの王子様」10話のあらすじ・ネタバレ

『ペガサス・インク』社長の泉美(比嘉愛未)は、『ラブ・マイ・ペガサス』のサービス終了という条件を飲み、十蔵(船越英一郎)率いる大手アウトドア・メーカー『ランタン・ホールディングス』の傘下に入った。

ペガサスにはランタン側からやってきた小島(竹森千人)が統括部長として加わり、企画開発に関わることに。

また、オフィスも近日中にランタン本社内へ移すことになっていた。

皆にとって酷な選択をしたのではないかという思いもあった泉美は、光井(ディーン・フジオカ)にその不安な気持ちを打ち明けた。

光井は、スタッフの企画を実現させるためなのだからみんなにとっても良い話だ、と言って泉美を励ますと、門出を祝ってパーティーをしようと提案する。

泉美たちは、今まで使ってきたオフィスでパーティーを開いた。

思い出話に花を咲かせる一同。仲睦まじい様子の光井と泉美を見つめていたのは航(渡邊圭祐)、そして有栖川(瀬戸利樹)だった。

帰り道、有栖川は、泉美と光井が付き合い始めたようだ、と航に伝えた。

複雑な想いの航は杏奈に会いに行くが、気持ちは消化しきれず……。

1週間後、泉美たちは新しいオフィスに移る。十蔵も交えた企画会議の席で、小島は、有栖川、芽衣(徳永えり)、そして航が提出したゲーム企画を進めたい、とスタッフに伝える。

その席で十蔵は、モバイル・ゲームだけでなく、家庭用ゲーム機でプレイできるコンシューマーゲームも作りたい、と提案する。

その第1弾として候補にあがったのは、航が企画した『銀河のラビリンス』だったが……。

木曜ドラマ「推しの王子様」10話のネタバレ・感想

第10話では、かつて、新進気鋭の経営者として多くのメディアに取り上げられていた泉美(比嘉愛未)が、仕事で失敗し、少しずつ壊れていってしまう様子が細かく描かれた。

泉美のことを思うと、苦しい気持ちになる反面、彼女を支える光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)の優しさが心に沁みる回となっている。

「社員の考えた企画を必ず検討する」ことをランタン・ホールディングスへの条件に、ランタンの傘下に入る決断をした泉美。

約束通り、すぐに社長の水嶋(船越英一郎)も交えての企画検討会議が行われ、有栖川(瀬戸利樹)、芽衣(徳永えり)、航が提案した企画が実現に向けて動き出すことになった。

特に航の企画に至っては、家庭用ゲーム機で遊べるコンシューマーゲームとして展開したいという。さらにランタンと協力して制作した乙女ゲーム「恋する森の中へ」では、別会社とのタイアップの話も。

ペガサス・インクのスタッフはこれまでにない忙しさに、戸惑いながらも、嬉しさを感じているようだ。一方泉美は、水嶋から「会社の成長を第一に考えるように」と言われたこともあり、ゲームの制作現場を離れ、予算や今後の見通しを考える日々を送っていた。

このドラマは、最初は泉美が航を育てていく“育成ゲーム”だったが、今や、光井や航に支えられ、翻弄され、ときに泉美が彼らを翻弄する“乙女ゲーム”になっている。

光井は、長年の想いを成就させ、恋人として泉美を公私ともに支えている。仕事では、ランタン側から無理難題を押し付けられる「恋する森の中へ」内でのタイアップ企画を、「ゲームの世界観を壊したくない」という泉美の思いを大切にしつつ進めていた。

仕事が終わると遅い時間になっても泉美の家に行き、仕事の相談を受け、彼女の身体の心配をしているのだ。

泉美に特別な思いを抱く航は“泉美レーダー”を活発にはたらかせている。時々、社長室の泉美のもとを訪れ、泉美を気遣い、元気がなさそうな泉美の顔を見ては、人知れず、苦しむような表情を見せる。

自身の企画を泉美とともにゲーム機会社へプレゼンしに行った帰り道では、直前に別れた彼女のことが心配になって、探し回り、道にうずくまっている泉美を見つけ、介抱。

寝ている泉を自宅の寝室に運ぶ際には、起こさないようお姫様抱っこまでしているのだ。それぞれがそれぞれのやり方で泉美のことを大切にしている。

こんな姿に、泉美を羨ましがる視聴者も多いことだろう。

この支えもむなしく、泉美は自身の乙女ゲームへの情熱が薄れていることを感じ、「何が正解なのか分からない」と1人、落ち込んでいた。

ハッピーエンドを迎えるどころか、苦悩を深め、孤独になってしまっている“乙女ゲーム”の主人公・泉美。

彼女を救い出してくれるのは、光井か、航か。それとも全く別のルートが待っているのか。

その答えは次週の最終回で明らかになる。

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木曜ドラマ「推しの王子様」最終回のあらすじ・ネタバレ

『ランタン・ホールディングス』の傘下に入ったものの、ランタン側からの一方的な要求に翻弄されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンでも失態を犯してしまった泉美(比嘉愛未)。

光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)ら『ペガサス・インク』のスタッフたちに迷惑をかけてしまったことに苦しむ中、乙女ゲームへの情熱も失ってしまった泉美が出した結論は、ペガサスを辞める、というものだった。

泉美は、交際を始めたばかりだった光井にも別れを告げると、マンションを引き払って姿を消してしまう。

それから10日後、ペガサスは、ランタンから来ていた小島(竹森千人)が新社長に就任する。

それに伴い、小島はゲーム制作に関するプロジェクト・チームの刷新に動き出していた。

一方、航から、泉美の居場所について心当たりはないかと問われた光井は、泉美と別れたことを打ち明ける。

泉美を支えることも、スタッフをまとめることも出来ずに不甲斐ない、と自分を責める光井。

航は、光井にはそんな言葉は似合わない、というと、強い決意を持って、会社のことは出来る限り努力する、と告げる。

泉美は、実家に帰っていた。しかし、自分を突き動かしていた乙女ゲームへの情熱も、“推し”もいないいま、何をすればいいのかすらわからない。

そんなある日、泉美の前に、突然、光井が現れて……。

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木曜ドラマ「推しの王子様」の最終回結末は?

「何もかも捨ててしまった」と、窓から遠くを見つめる泉美(比嘉愛未)は、自ら立ち上げたペガサス・インクを辞め、住んでいた家も引き払い、これまでいた場所から失踪するかのように実家に戻ってきていた。

最終話は、泉美が“泉美らしさ”を取り戻す、再生の物語であった。

泉美は、自分を突き動かしていた乙女ゲームへの情熱が失せ、プレイしていた「ラブ・マイ・ペガサス」もサ終し、推しのキャラクター・ケント様にも会えないいま、何もする気になれず、ぼんやりと過ごしていた。

泉美を失ったペガサス・インクは早速、親会社のランタン・ホールディングスにより体制が刷新され、新しい業務フローが適用される。

しかしそれは、キャラクターのデザインなどをペガサス・インクとは別の会社に丸投げするというもの。

ゲームの細部までこだわってきたこれまでとは全く異なる仕事の仕方に、芽衣(徳永えり)をはじめとするスタッフたちは大反発する。

その新しい体制で臨んだ、乙女ゲーム「恋する森の中へ」の新規イベントは、案の定、“作画が崩壊している”とSNSで炎上する騒ぎに。

この騒ぎは風の噂で泉美の元へと届き、気になった泉美は、何かを振り払うように「恋する森の中へ」をプレイし始める。

社長としてのプレッシャーや誰かのためという思いがなくなった状態でプレイしたゲームを楽しく感じた泉美は、自分の気持ちに素直になることを決意するのだった。

泉美には、自分の気持ちに嘘をついていたことが2つあるように思う。まずは仕事への思いだ。スタッフがやりたいことを実現させたい、と思うことは社長としては正しかったのかもしれない。

だが、大好きなスタッフたちと、様々議論しながら、自分たちが大切にしたいと思えるゲームを真心こめて作り上げていく。

それこそが泉美のやりたかった仕事だったのではないだろうか。それは、ペガサス・インクのメンバーも同じことのようで、なんと全員がランタンを辞め、独立。

再び泉美を社長として、ペガサス・インクを設立することになったのだった。

そしてもうひとつは、航(渡邊圭祐)への恋心だ。ひょんなことから航から会社に呼び出された泉美の目の前にいたのは、なんとケント様のコスプレをした航。

思わず笑いながら、「何それ」という泉美の口調は、ちょっとぶっきらぼうで航をビシバシ育成していた時、そのものだ。

泉美は「もう逃げない。ちゃんと自分の気持ちに向き合っていこうと思う」と航に告げ、ケント様の衣装を脱がし、航その人自身に向かって、はっきりと「好きです」と伝えたのだった。

好きなものを当たり前のように分かち合える、そんな人たちと共に過ごしていくこと。

これが、泉美がたくさん悩み、迷って、自分の気持ちに素直になることで、改めて気づいたことだ。

きっとその人たちと過ごしていく時間が、泉美のこれからの“推し”になっていくのだろう。

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木曜ドラマ「推しの王子様」以外にFODプレミアムで見れる動画

それではここからは、FODプレミアムで見れる動画の一部をご紹介したいと思います。

FODプレミアムで見れるドラマは下記になります。

・姉ちゃんの恋人
・ルパンの娘
・30禁
・さくらの親子丼
・僕はまだ君を愛さないことができる
・世にも奇妙な物語
・ライアーゲーム
・メイちゃんの執事
・スイッチガール
・アンフェア
・東京ラブストーリー
・ラストシンデレラ
・SUITS/スーツ
・コンフィデンスマンJP
・DIVER-特殊潜入班-
・医龍
・ひとつ屋根の下
・のだめカンタービレ
・PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~
・教場
・HERO
・CHANGE
・プライド
・シャーロック
・絶対零度
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・竜の道
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更にアニメは下記の通りになります。

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木曜ドラマ「推しの王子様」のキャスト

日高泉美(ひだか いずみ) 演:比嘉愛未

乙女ゲームを手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の代表取締役社長。

社長になる前は地元の保険会社で働き、当時は夢もやりたいこともなく退屈な毎日を送っていた。

ある時、乙女ゲームに出会い、人生で初めての“生きがい”を見つける。

その後、光井とともに「ペガサス・インク」を起業し、最初にリリースした『ラブ・マイ・ペガサス』が大ヒットを記録。

一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。

一流のコミュニケーション能力とマネジメント力だけでなく、誰に対しても壁を作らず等身大で接し、どんなに困難な状況でも絶対に諦めず、ひたむきに前へ進む姿に、部下からの信頼も厚い。

プライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱら自身の理想通りに作り上げた『ラブ・マイ・ペガサス』のキャラクターのケント様に夢中。

週に1回は必ず、仕事を忘れて『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する。

五十嵐航(いがらし わたる) 演:渡邊圭祐

フリーター。今は、日雇いでビルの清掃員として働いている。

無作法で無教養で無気力で、これまで一度も人を好きになったことも無い。

10代の頃に、ある理由で地元から東京に出てきたものの、職を転々としながら一つもうまくいかず、今は借金も抱えており、もちろん返すあても無い。

髪はボサボサ、着る服にも無頓着で、自分の将来に何も期待することもなく毎日を過ごしている。

しかし、よく見ると端正な顔立ちをしており、泉美が理想通りに作ったケント様にソックリ。

ある日、泉美に出会い、人生が一変していく。

光井倫久(みつい ともひさ) 演:ディーン・フジオカ

「ペガサス・インク」副社長でゲームディレクター。

もともとは、泉美が保険会社から転職した大手ゲーム会社のトップクリエイターで、泉美の才能と情熱に気付き、二人三脚で「ペガサス・インク」を起業する。

学生時代には映画業界を目指し、自主映画を制作していたこともある根っからのクリエイターで、その言動はいつもスマート。

仕事は誰よりもこだわり抜き、部下の面倒見も抜群。

興味のあることを面白がる少年のような一面も。

泉美にとって最も信頼できるパートナーであると同時に、泉美へ特別な思いも胸の内に秘めていて・・・。

古河杏奈(ふるかわ あんな) 演:白石聖

「ペガサス・インク」のインターンとして働く大学生。

泉美と同じく乙女ゲームが大好きで、特に『ラブ・マイ・ペガサス』の大ファン。

もちろん憧れの存在は泉美で、夢は「ペガサス・インク」の社員として働くこと。

素直で真っすぐなだけでなく、思いやり深い面も持ち、誰からも好意を抱かれる人柄。

航とは幼なじみで、ひそかに思いを寄せている。

渡辺芽衣(わたなべ めい) 演:徳永えり

「ペガサス・インク」のデザイナーで、2.5次元俳優が“推し”。

デザイナーとしての腕は優秀だが、感情が表に出やすく、“推し”の俳優に何かあった時は一大事。

有栖川遼(ありすがわ りょう) 演:瀬戸利樹

「ペガサス・インク」のプランナー。明るい性格のムードメーカー。

実直で裏表がない反面、つい物言いがストレートになることが多く、航とぶつかることもしばしば。

歴史好きで、休日は城巡りへ。また、とある人物に片思いをしている。

小原マリ(おばら マリ) 演:佐野ひなこ

「ペガサス・インク」のデザイナーで、女性アイドルの「26時のマスカレイド」にハマっている。

「ペガサス・インク」唯一の既婚者であり、一児の母。しっかり者でいつも朗らか、「ペガサス・インク」の頼れる姉貴的な存在。

織野洋一郎(おりの よういちろう) 演:谷恭輔

「ペガサス・インク」のエンジニア。

どんなトラブルがあっても常に冷静沈着。

謙虚だがイマイチ空気の読めないところもある。数学的観点から編み物が好き。

水嶋十蔵(みずしま じゅうぞう) 演:船越英一郎

大手アウトドア・メーカー「ランタン・ホールディングス」の代表取締役社長。

経営の多角化を進める中で、エンターテインメント分野へ参入することを決定。

それに伴い、泉美は十蔵へ次回作への出資を掛け合っている。

大胆不敵な人柄で、常に抜け目なく、目的のためなら手段を選ばない一方、情に厚い顔も。

「ペガサス・インク」の次回作へ出資するかどうか、すべては十蔵の考え次第だが、物語が進むにつれて、十蔵により泉美は思いもしなかった“崖っぷち”に立たされることに・・・。

小島博之(こじま ひろゆき) 演:竹森千人

大手アウトドア・メーカー「ランタン・ホールディングス」のメディア事業部部長。

エンターテインメント分野を取り仕切る現場の責任者であり、十蔵の腹心の部下。

藤井蓮(ふじい れん) 演:藤原大祐

泉美の家の近くにある中華料理店でアルバイトをしている蓮。

無類の音楽好きで、プロのミュージシャンになることを夢見て、路上ライブを中心に活動中。

泉美が『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する日は、チャーハンを届けに来る。

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