【レンアイ漫画家】あらすじネタバレを1話~最終回結末まで紹介!原作との相違点は?

フジテレビの木曜ドラマ「レンアイ漫画家」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や無料動画や見逃し配信などについて紹介したいと思います。

「レンアイ漫画家」はもともと漫画原作の実写ドラマ化作品なのですが、ドラマでは原作とは違うよな展開も期待できます。

原作漫画は急展開で物語が進んでいきましたが、ドラマでは丁寧に描かれるのか!?

それでは先ずは「レンアイ漫画家」の動画配信のことから紹介したいと思います。

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木曜ドラマ「レンアイ漫画家」の無料動画や見逃し配信の視聴方法

先ず、見逃し配信と言えば「TVer」が一般的なのですが、「TVer」では最新のドラマが見逃し配信として一週間しか配信されません。

今回ご紹介するフジテレビ木曜ドラマ「レンアイ漫画家」も例外ではありません。

では、どうすれば見逃してしまった「レンアイ漫画家」を見ることが出来るのか、またもう一度1話や2話、見逃してしまった3話や4話が見たい場合に、「レンアイ漫画家」をどうすれば見ることができるのか・・・「レンアイ漫画家」の動画配信を見る方法は一つだけあります。

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フジテレビが運営している動画配信サービスという事もあり、フジテレビ系のドラマやアニメに強く、フジテレビの最新ドラマを独占配信しています(オリジナルストーリーも複数あり)。

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ドラマ「レンアイ漫画家」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・キャスト情報はこちらから

ドラマ「レンアイ漫画家」の基本情報

フジテレビの2021年4月スタートの木曜劇場は、鈴木亮平さんが主演を務める『レンアイ漫画家』を放送することが決定しました。

鈴木さんが地上波民放連続ドラマの主演を単独で務めるのは今作が初めてとなります。

さらに鈴木さんが漫画家役を演じるのも今作が初。王道ラブコメに挑む鈴木さんの新境地にぜひご注目ください。

今作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家と“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子、そんな恋に不器用な二人の、笑えて、ほろっとくるハートフルラブコメディーです。

【原作】
山崎紗也夏 『レンアイ漫画家』
(講談社モーニングKC刊)

【脚本】
松田裕子

【主題歌】
佐藤千亜妃 『カタワレ』
(EMI Records)

【オープニングテーマ】
BiSH 『ZENSHiN ZENREi』
(avex trax)

【音楽】
末廣健一郎 演出石川淳一 / 小林義則 / 淵上正人

【編成企画】
佐藤未郷 / 江花松樹 プロデュース小林 宙

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木曜ドラマ「レンアイ漫画家」のあらすじ・ネタバレ

漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家と“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子、そんな恋に不器用な二人の、笑えて、ほろっとくるハートフルラブコメディーです。

主人公・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)は、人付き合いが苦手の変わり者で、外に出ることもほとんどなく、常人には理解できない思考回路を持つ天才漫画家。

アシスタントもつけず一人きりで、少女漫画の金字塔と呼ばれる大ヒット漫画の連載を続けています。

顔出しは一切せず、女性名のペンネームで正体を隠し、そのプライベートは謎に包まれていました。

そんなある日、弟の忘れ形見を引き取る羽目になり、孤高の生活が乱れていくことに・・・。

一方、夢無し、彼無し、仕事なしのアラサー女子・久遠あいこ(くおん・あいこ)は、初恋の人の葬儀で、その兄の清一郎と衝撃の出会いを果たします。

「俺のためにレンアイしろ!」と清一郎があいこ出したとんでもない仕事の依頼。

それは、漫画のネタのために疑似恋愛のミッションをする、というものでした。

清一郎のむちゃぶりのもと、疑似恋愛相手と淡い恋に発展したり、発展しなかったりの悲喜劇を繰り返すあいこ。

清一郎と喧喧囂囂(けんけんごうごう)、丁々発止を繰り広げていくのですが・・・。

恋愛を始めることが難しい現代にお送りする、不器用だらけのコミック・ラブストーリーです。

木曜ドラマ「レンアイ漫画家」1話のあらすじ・ネタバレ

久遠あいこ(吉岡里帆)が働く『あかり葬祭』では、若くして亡くなった苅部純(白石隼也)の葬儀が営まれていた。

純は、あいこの高校時代の初恋相手。

あいこは先輩社員から純の忘れ形見の息子、レン(岩田琉聖)の面倒を見るよう指示される。

母親もいないため、レンは突然ひとりになってしまっていたのだ。

あいこがレンに挨拶をしていると、黒のパーカーでフードを被った大柄な男がやって来る。

あいこがレンに誰かと尋ねると、伯父だと答えた。

純の兄、刈部清一郎(鈴木亮平)だった。

葬儀にそぐわないその風体に、親戚たちは変人にレンが育てられるのか?と呆れている。

あいこが、そんな声を聞いているとレンがいなくなった。

高所にいるレンを見つけたあいこは、その姿に純を重ねる。

あいこは高校時代に純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目に。

そんなあいこに、レンがハンカチを渡そうと放ると、いつの間にか現れた清一郎がキャッチした。

驚くあいこに、清一郎は「レンアイしろ!」と言い放って詰め寄る。

あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。

頭を打ってうずくまる清一郎だが・・・。

清一郎にケガをさせたことが原因で葬儀社を解雇されてしまったあいこ。

職探しも難航する中、アパートに戻ると、不審な男がいた。

出版社の向後達也(片岡愛之助)と名乗る男は、あいこに仕事を依頼したいと持ちかけ、ある豪邸に連れて行く。

そこであいこを迎えたのはなんと葬儀場で突き飛ばした男・清一郎だった。

清一郎は正体を隠して大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家だという。

その漫画のネタのために疑似恋愛のミッションを依頼されたあいこは・・・。

木曜ドラマ「レンアイ漫画家」1話のネタバレ・感想

夢なし、彼なし、お金なしのアラサーが恋愛漫画家の指示で様々な“恋愛ミッション”に挑むラブコメディ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)が4月8日から放送をスタートした。本作は、『モーニング』(講談社)で連載されていた山崎紗也夏の同名コミックが原作。主人公である風変わりな少女漫画家・刈部清一郎を鈴木亮平が、ダメ男ホイホイなヒロインの久遠あいこを吉岡里帆が演じ、第1話から怒涛の急展開を迎えた。

葬儀屋で働いていたあいこは、たまたま初恋の人の葬儀に居合わせることになる。そこで初恋相手の兄である清一郎から少女漫画のネタのために疑似恋愛をする仕事を依頼された。相手を騙して恋愛することに躊躇し、はじめこそ断っていたあいこだが、破格の金を積まれつい引き受けることに。だがその裏には

「誰かから期待されるのは久しぶりだから、がんばってみたくなった」

という純粋な気持ちも潜んでいた。あいこはさっそく丸の内OLのフリをして、ラグビー好きのサラリーマン・早瀬(竜星涼)と出会うことに成功。

徐々に距離を詰め、ついにデートにまでこぎつけたあいこだが、誠実な早瀬が本気であいこを好きなことに気付くと罪悪感でいっぱいになってしまう。結局あいこは、自分が丸の内OLでないことを早瀬にばらし、出会うために自分を取り繕っていたと告白。しかし早瀬はあいこに幻滅するどころか、

「僕のためにそこまでがんばってくれてたなんて」

と喜び、ふたりは晴れて交際することになった。

そんな胸キュンストーリーの裏では、この恋愛を成功させるべく清一郎や、清一郎の担当編集である向後(片岡愛之助)の後押しが。あいこをラグビー好きの丸の内OLに仕立て上げるために向後はラグビーの知識を叩き込む。さらに疑似恋愛であり真実を伝えられないことにもどかしさを感じるあいこに、清一郎は「嘘もつきとおせば真実になる」などと背中を押すのだった。

清一郎とあいこの関係も無視できない。身体を密着させてデッサンについて話し合ったり、今まで向後以外の誰にも触らせなかった原稿をあいこにだけ触らせるなど、ふたりもまた徐々に心の距離を縮めている。

さらに清一郎の家に居候する甥っ子のレン(岩田琉聖)は早くもあいこに懐いているようだし、あいこの行きつけのカフェバー「2 STORY CAFE」の店長代理である二階堂(眞栄田郷敦)が早瀬のSNSの匂わせ投稿を見つけたことで物語が急展開を迎えるなど、『レンアイ漫画家』は初回からフルスロットルで駆け抜ける。随所に散りばめられた胸キュンポイントに癒されながら、あいこが“ミッション”を通してどんな恋愛をしていくのかに注目だ。

鈴木亮平は本作が民放連続ドラマ単独初主演。風変わりな孤高の漫画家を演じ、新境地を切り開いた。突然、あいこに掴みかかって“疑似恋愛”を依頼してみたり、メモをとるときは言葉でなく絵で表現。果ては子供のレンにすら容赦ない言葉をかけるなど、人付き合いが苦手な変人である清一郎だが、あいことの交流を見ているとどこかキュンとくる不思議な色気も持ち合わせる。

少女漫画の王道であるドSや正統派王子とはまた違ったアプローチは異彩を放ち「孤高の変人」として多くの視聴者の胸に残るキャラクターとなっただろう。清一郎が今後、漫画でどのような恋を描き、自身もどのような一面を見せていくのかに期待したい。

初回にして恋が成就し、そのラストでは成就した相手と「別れろ」という衝撃の指令が下された『レンアイ漫画家』。ジェットコースターのようなあいこの恋模様を見守りながら、彼女に本当の春が訪れることを心待ちにしたい。

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木曜ドラマ「レンアイ漫画家」2話のあらすじ・ネタバレ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)に早瀬剛(竜星涼)と別れるよう指示。

清一郎が描く漫画のための恋愛ミッションとはいえ、早瀬に本気になりかけているあいこには受け入れがたい。

清一郎とあいこが押し問答をしていると、レン(岩田琉聖)が来て学校に行きたいと話す。

行きたいなら行けと言う清一郎に、レンは子供には転校の手続きが出来ないと訴えた。

清一郎に意見するレンに、あいこは二人の関係の変化を感じる。

すると、レンは清一郎とは対等になったとあいこに告げた。

清一郎は仕方なくレンから手続きに必要な書類を受け取るが、この手のことが不得手なため、あいこに押し付ける。

その夜、あいこは二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で向後達也(片岡愛之助)と会い、レンの転校手続きを代行した慰労をされる。

そんなあいこのスマホに早瀬からメッセージが・・・。

向後はあいこと早瀬が良い関係になっていると思うが、実は逆。清一郎から「別れろ」と指示されたと話すと、向後は大賛成で設定通りに進めるよう頼む。

翌日、転校初日のレンを迎えに来たものの、やっぱり断ろうとしたあいこだが、清一郎に二日酔いだとばれ、言い負かされてしまう。

そして、早瀬と別れる件についても、ミッションは明日までだと聞く耳を持たない清一郎。

仕方なくあいこはレンを連れて学校に行く。

すると、そこに強烈な個性を放つ女性漫画家・金條可憐(木南晴夏)がやってきて・・・。

木曜ドラマ「レンアイ漫画家」2話のネタバレ・感想

やっと交際に発展したかと思いきや、「別れる」というミッションを突きつけられてしまったあいこ(吉岡里帆)。

『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)第2話では、あいこと早瀬(竜星涼)の恋の結末と共に、刈部(鈴木亮平)と甥っ子のレン(岩田琉聖)の不器用な心の交流が描かれる。

刈部から非情にも下された「別れろ」の司令。

断固反対のあいこは「早瀬は一生の相方かもしれない」と、刈部の説得を試みるのだった。

だが、刈部は漫画のためとなれば血も涙もない男。

いや、刈部はあいこの恋愛報告なしには、最早一コマも描けない状態なのである。

あいこの願いなど聞き入れるわけもなく、期日以内に別れることを強要するばかり。

さらに時を同じくして、転校手続きをしてもらっていなかったレンが学校に通いたいと言い出す。

漫画を描く以外のことが、からっきしできない刈部の代わりにあいこが手続きを行うことに。

レンは刈部と一緒に住み「対等」な関係にはなったものの、なかなか心を開かない刈部の態度に心を痛めていた。

せっかく刈部のために用意した朝食やコーヒーに手をつけてくれないばかりか、向後(片岡愛之助)が「甥っ子とはいえ家にいるのは相当なストレス」と言っていたことまで耳にしてしまう。

レンは亡き父との思い出の場所に、学校をサボってひとりで行ってしまうのだった。

第2話では刈部とレン、あいこと早瀬の関係性が描かれるが、実はどちらのエピソードでもキーとなるのは刈部の“絵”の力なのである。

コミュニケーションが苦手で、バスにすら一人で乗れない刈部だが、彼が生み出す作品には人の心を動かす力があった。

レンとのコミュニケーションは円滑にとはいかないものの、刈部なりに歩み寄っているようにも感じられる。

一度はその不器用さゆえにレンを傷つけてしまったこともあるが、レンにとって大切な父との思い出をイラストとして描いたのも刈部。

レンはそのイラストを大切そうに眺め、何度も絵になった父の存在に想いを馳せる。

そして、あいこの中で別れる苦しみを乗り越える決意が湧いたのも、刈部の作品である『銀河天使』を読んだから。

あいこは読了後に漫画家としての刈部を「私の仕事の依頼人はとんでもない天才」と評しており、改めてその漫画のストーリーを作る手伝いをすることに誇りを持つように。

早瀬との別れでは、あまりの苦しさに大号泣しながら商店街を歩いていたあいこだが、気持ちが落ち着いてからは、刈部のために当時の様子を語るなど依頼通りに仕事をこなしていた。

人との交流を遮断していた刈部も、レンとの同居やあいことの交流を通して徐々に優しさを見せるようになる。

『レンアイ漫画家』は恋愛ドラマというだけでなく、それぞれの人間関係が徐々に構築されていく様子を暖かく描くヒューマンドラマとしての側面も持っているようだ。

第2話の最後では新たなミッションを突きつけられたあいこ。

今度はギャルに扮し、レンの担任の大倉先生(稲葉友)をターゲットにすることに。

さらにはあいことレンの登場で、素性を隠しながら女性漫画家として仕事をする刈部の身辺が脅かされそうな気配もある。

そんな中で、セカンドミッションがどう進むのか。

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木曜ドラマ「レンアイ漫画家」3話のあらすじ・ネタバレ

刈部清一郎(鈴木亮平)は久遠あいこ(吉岡里帆)に課す新たなミッションを思いつく。

テーマは教師との“禁断の恋”。

清一郎はレン(岩田琉聖)の担任、大倉シンゴ(稲葉友)を対象にしろと言うのだ。

向後達也(片岡愛之助)も乗り気で、あいこの話を聞こうともしない。

そんな時、レンが刈部邸に友達を連れて来たため騒動に。

あいこはミッションを断って家を後にする。

あいこが帰ると、住人たちが、アパートに倒壊の危険性があるため早急に立ち退かなければならなくなったと話している。

お金も仕事も家も無しに・・・。

あいこがカフェで愚痴っていると、二階堂藤悟(眞栄田郷敦)が自宅の部屋が空いていると提案。

あいこはそれは出来ないと断るが、友人はみな頼れそうになく、頼れる家族もいない。

おまけに就職活動した会社からの不採用通知も届いた。

翌日、あいこは再び清一郎を訪ね、前回のミッションも漫画の役に立っていると報酬を求める。

だが、報酬は全て完遂したらという契約だったと言われてしまう。

すると、あいこは、次は契約を“出会い”“デート成功”などミッション別にして、ミッション毎の報酬を提案。

断るのかと思いきや、清一郎はあっさり承諾した。

早速、清一郎は三者面談ミッションを指示、教師との禁断の恋プロジェクトが始動する!?

あいこは、向後のアドバイスでギャル風な出で立ちで三者面談に挑むことに。

大倉の優しさや誠実さに惹かれるあいこ。

そんなおり大倉から食事に誘われ・・・。

木曜ドラマ「レンアイ漫画家」3話のネタバレ・感想

2度目は引き受けないと豪語していたにも関わらず、結局、刈部(鈴木亮平)からのセカンドミッションに奔走するあいこ(吉岡里帆)。

「のっぴきならない事情」により、家なし、金なし、彼氏なしの三重苦を背負うことになってしまったのだ。

『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)第3話は、レン(岩田琉聖)の担任の大倉先生(稲葉友)とあいこの恋路を描きつつ、徐々に深まる刈部、あいこ、レンの3人の絆が描かれる。

次のターゲットとして大倉を狙うことになったあいこ。

前回のミッションで華麗にあいこを導いた向後(片岡愛之助)からのアドバイスを受けギャルになりきると、小学校の三者面談に向かう。

大倉と意気投合したあいこは、さっそく焼鳥屋に行くことに。

しかし酔っ払ったあいこは気が大きくなり、大倉の恋愛相談に乗り、アドバイスまでして帰ってくる。

当のあいこはすっかり気を良くして、自分のことを「イケメンホイホイ」などと称しながら勝算を得ていた。

しかし事態はそううまくはいかず、結局大倉は長く付き合っていた彼女と結婚することに。

ミッションが失敗に終わったあいこは、またもや金をもらえず行く先もなく途方に暮れる。

そんな時に、レンが腹痛で倒れてしまった。

あいこは自らおぶって病院に連れて行き、夜通し面倒を見る。

そんなあいことレンを見た刈部は、明け方にうちわをそっと取り、レンと隣で寝てしまったあいこをあおいでやるのであった。

さらにはあいこを自分の家に招き入れ、3人は一緒に住むことに。

吉岡里帆は2015年公開の映画『明烏』で、福田雄一監督の元でコメディエンヌとして開花させた才能を『レンアイ漫画家』で存分に発揮。

第3話では、丸の内OL転じて豹柄のスカートを履きこなすギャル役が見事にハマり、これまで以上にクスリと笑えるシーンが際立つ。

長い爪で小銭を漁り500円玉だけを集めるシーンや、刈部から頭ポンポンの再現をされて「セクハラ」と叫ぶシーンなど、鈴木のクールさとは対照的なチャーミングさでほっこりと心温まる笑いを引き起こした。

子供に対しても容赦なく怒鳴り声をあげる刈部や、遠慮がちなレンがなかなか本音を言えないなど緊張感の走るシーンもありつつ、吉岡独特の心温まるユーモアとの対比により浮かび上がる緩急は、ドラマにとっても重要なスパイスとなっている。

第3話からは、ついにあいこの居候生活もスタート。

これまでレンの心や生活を支えてきたあいこが同居する安心感や、人嫌いな刈部とものらりくらりと上手くやり過ごせる、その“ちゃっかり”ぶりにも注目したい。

ひとつ屋根の下で暮らすことで、ミッションとは違った新たな恋が芽生えるかもしれない。

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木曜ドラマ「レンアイ漫画家」4話のあらすじ・ネタバレ

久遠あいこ(吉岡里帆)を居候させることを決めてしまった刈部清一郎(鈴木亮平)だが、向後達也(片岡愛之助)の忠告に、不安を募らせる。

数々のルールは決めたもののすでにレン(岩田琉聖)も同居しているため、人付き合いの苦手な清一郎に耐えられるかと向後は心配していた。

案の定、生活リズムが乱され、狼狽する清一郎。

一方、あいこは刈部邸での生活費を一部分担するにあたり、どれも高級品ばかりだと気づいて戸惑っていた。

このままでは支払えない・・・。

背に腹はかえられぬ。

清一郎に課せられたミッション“友情から恋愛に変わる過程”を実行するしかないのか・・・?

二階堂藤悟(眞栄田郷敦)に恋愛ミッションを出来レースのバイトで受けてくれないかと頼むあいこ。

だが、前に話したときは乗り気だったのに、なぜか断られてしまう。

刈部邸に戻ったあいこは正直に事情を話し、ミッションの変更を頼む。

すると、清一郎は“格差レンアイ”を思いついた。

社会的地位のある男前の独身貴族とレンアイしろと言うのだ。

カフェで新たなミッションについて向後と話し合った帰り道、何者かにつけられている気配を感じるあいこ。

刈部邸に着くと金條可憐(木南晴夏)が麻央(星乃あんな)と訪ねて来ていた!

刈部に挨拶したいという可憐。

漫画家の刈部まりあの邸宅だろうと執拗に疑う可憐をあいこは何とか交わそうとするが・・・。

木曜ドラマ「レンアイ漫画家」4話のネタバレ・感想

刈部(鈴木亮平)、レン(岩田琉聖)と3人で暮らすことになったあいこ(吉岡里帆)は、いよいよ3度目のミッションに挑戦することに。だが相手の男は思いもよらない一面を持っていた。『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)第4話では、ミッションに挑戦するあいこに訪れた危機を刈部が救う。さらに刈部とあいこの間にも「キュン」の瞬間が訪れた。

あいこの居候生活のせいで、刈部の暮らしは一変してしまった。いつでも好きな時間に、自分だけの楽しみを謳歌できた“おひとりさま生活”は、頻繁にあいこと顔を合わせてしまうことで思うようにいかなくなる。そこで刈部は、あいこを外に追い払う意味も含め、金持ちの独身貴族と恋愛をするミッションを言いつけた。

今回も向後(片岡愛之助)のレクチャーを受け“あざとかわいい”女子に変身したあいこは、さっそくマッチングアプリで出会った八代貴之(坂東工)とゴージャスなデートに出かけることに。しかしデートそのものは楽しかったが、八代との間に「キュン」が生まれることはなかった。

それどころか八代は、レンの誕生日で水族館に出かけたあいこ、刈部、レンの姿を偶然目撃すると、あいこに「貞操を守れ」と詰め寄り、殴りかかろうとする、とんだモラハラ男だったのだ。そこで突然割って入った刈部があいこを守り、「彼女には何の価値もないと言っていたが、そんなことはない。俺の役に立っている」とフォローを入れた。

これまであいこへの感情を一切見せることのなかった刈部だが、第4話からは二人の距離が急速に縮まっていく。相変わらず口論はするものの、刈部があいこのために譲歩する頻度も増え、レンの誕生日のおでかけにも自らついていくことを決める。

さらにあいこと顔を合わせないようにと設けたルールも撤廃し、あいこの作る節約料理を食べたいと申し出るまでに。3話に渡って一切“デレ”る姿を見せてこなかっただけに、この刈部のギャップは、あいこだけでなく多くの視聴者にも「キュン」を届けたことだろう。

第4話では、リアリティーショー『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ)の司会でお馴染みの坂東工が登場。年収2000万、帰国子女、IT企業に務める超ハイスペックで社会的地位の高い独身貴族で注目を集めた。

さらに、肉体改造による役作りを得意とする鈴木亮平の見事な肉体美と、可愛らしい「あざとポーズ」も拝める。第3話では吉岡里帆のコメディエンヌぶりが作品の魅力をより引き出したが、ここにきて鈴木も、これまで徹底して作り込んできた人間嫌いなキャラクターに徐々に人としての温かみを加えることで、刈部が変化していく様子を好演した。

刈部が少しずつ心を開き、あいこやレンに見せるぶっきらぼうな優しさは、鈴木本来の雰囲気にとてもよくマッチしており、彼の丁寧に心情を掘り下げる芝居によって視聴者の心に深く届くことだろう。今後は、ミッションに挑むあいこの姿だけでなく、徐々に変化する刈部との恋路にも注目したい。

その一方で、刈部の存在を探ろうとする売れっ子漫画家・金條可憐(木南晴夏)の存在も。やっと3人での平和な暮らしが訪れたかと思いきや、何やらまだ一波乱ありそうな予感だ。刈部たちの無事を祈るばかりである。

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木曜ドラマ「レンアイ漫画家」5話のあらすじ・ネタバレ

刈部清一郎(鈴木亮平)の家に居候する久遠あいこ(吉岡里帆)が朝食の準備をしていると、インターフォンが鳴る。

レン(岩田琉聖)が応対しようとするが、あまりにしつこい連打に、あいこが制した。

あいこは、最近一人で歩いている時に誰かにつけられているような気配を感じていたのだ。

あいこが意を決してモニターを覗くと、そこには向後達也(片岡愛之助)が立っている。

安堵するあいこだったが、ストーカーを不安がっていた様子を、清一郎にバカにされてしまう。

あいこが玄関を開けると、そこには向後と共に威圧感のある女性がいた・・・。

あいこの姉、緒方るりこ(観月ありさ)だった。

るりこはあいこに会うためにアパートに行ったら取り壊されていたため、そこで出くわした男から情報を聞き出し、ここまで連れてきてもらったという。

リビングに通されたるりこは、いきなりあいこに清一郎と結婚する意思があるのか確認し始めた。

「同じ屋根の下で同棲、イコール結婚」という厳格な考えを持つるりこ。

幼いころから母親代わりとなって面倒を見てきてくれたるりこに心配をかけまいと、あいこが返答に窮していると、向後が清一郎ともども廊下から呼び出した。

清一郎のことをあいこの恋人だと思い込んでいるるりこに対し、向後が二人に提案したのは、清一郎とあいこの疑似恋愛。

それも、すべては『銀河天使』のネタのため、だという。

向後のまさかの提案に呆れる清一郎だったが・・・。

木曜ドラマ「レンアイ漫画家」5話のネタバレ・感想

あいこ(吉岡里帆)、刈部(鈴木亮平)、レン(岩田琉聖)の共同生活も様になってきた頃に、あいこの姉・るりこ(観月ありさ)が早瀬剛(竜星涼)と共に現れる。強烈な姉の登場で、あいこと刈部はとうとう疑似恋愛をすることになってしまった。『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)第5話では、恋人同士のフリをするあいこと刈部の身の上に様々な問題が巻き起こる。

るりこは虫の知らせを感じ、突然あいこを訪ね田舎からやってきたのだ。厳格なるりこに、交際してもない男と一緒に住んでいることがバレたら大変なことになってしまう。そこで向後(片岡愛之助)が咄嗟にあいこと刈部にカップルのフリをして、るりこを安心させようと提案。執筆中の漫画、『銀河天使』の新しいネタにするためと迫られた刈部は、渋々承諾するのだった。

加えて第5話では、一番目のミッションであいこと疑似恋愛をした早瀬も登場。あいこに突然フラれた早瀬は、あいこへの気持ちを諦めきれずこっそりストーカーをしていたようだ。第4話で映った不審な男性の影は早瀬だったのだ。内緒であいこを付け回していたとはいえ悪意はない様子の早瀬が、これからどのように恋愛に関わっていくのかにも期待が高まる。

濃いキャラクターが一挙に集中した第5話だが、やはり最も存在感を放ったのが、るりこを演じた観月ありさだろう。ヘッドドレスをつけたゴージャスな出立ちに、厳格な価値観、既に成人しているあいこを過保護なまでに心配する様子は、視聴者に強烈なインパクトを残す。

さらには強引に泊まっていくなどと言い出し、刈部家にずけずけと踏み込んでくる始末。だが、るりこの存在があいこと刈部の関係を前進させたのは言うまでもない。ふたりが心の距離を縮め自然とハグをするまでになれたのは、やはりるりこほどの強烈なキャラクターに引っ掻き回されたからだろう。

そんな恋のキューピッドを演じた観月ありさは、昨年放送の『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)でも強烈な母親役を演じ話題になった。若い頃から『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)などで、しゃかりきな役を演じることが多かったが、近年の観月は華やかさと気迫を兼ね合わせたキャラクターがピタリとハマる。強引だが嫌味なく、どこか艶やかで観る者を強く惹きつける魅力を兼ね備えているからこそ、強烈な個性のキャラクターを演じてもヒールだけでは終わらない強みがあるのだ。

今回も、観月はさりげない優しさを見せる芝居で視聴者に温かい気持ちを届ける。甘えることが苦手だった妹を心配してきた姉は、帰り際に刈部の耳元で「あいこを甘えさせてくれてありがとう。そんな男の人は初めてだわ」とこっそりと礼をいうのであった。

『レンアイ漫画家』第5話は、そんな観月と、吉岡里帆、鈴木亮平の芝居のハーモニーが心地よく響いた回だろう。個性際立つキャラクター同士のぶつかり合いが、ラブコメらしいテンポの良さを生み、よりポップに楽しむことができた。

いよいよあいこのミッションの相手に刈部も参入し、ふたりの関係は徐々に深まりつつある。あいこをハグした刈部も、まんざらでもない様子。レンが気にかけている女子高生の絵の真相にも注目したい。

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木曜ドラマ「レンアイ漫画家」6話のあらすじ・ネタバレ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)を慰めるためにハグしたのだが、その瞬間を思い出しては困惑していた。

二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店では、あいこもついハグの瞬間を思い浮かべていた。

そのハグを目撃してしまった二階堂と伊藤由奈(小西桜子)もなんだか複雑な思いに・・・。

一方、レン(岩田琉聖)は父の遺品にあった女子高生の絵を清一郎に見せる。

レンは清一郎が描いた女子高生があいこではないかと思ったのだ。

しかし、清一郎は否定する。

あいこが店を出ようとすると、由奈が体調を崩す。

あいこは心配する二階堂の様子で二人の関係に気づいた。

そして、自分が店番をするので由奈を病院に連れて行くよう二階堂を促す。

店に戻った二階堂は、由奈が2,3日の入院が必要と診断されたので、その間、店の手伝いをして欲しいとあいこに頼む。

あいこから話を聞いたレンは夕食を一緒に食べられないと寂しがるが、清一郎は・・・。

『銀天』の最新ネームにハグ・シーンが描かれているのを見て、そのリアルさに、実際にあいことハグしたのではないかと疑っていた向後達也(片岡愛之助)。

二階堂の店を尋ねると、そこに早瀬剛(竜星涼)や金條可憐(木南晴夏)もやってきた。

早瀬と可憐がいつの間にか繋がっていると知り、焦る向後。

そんなおり、出前の注文が入り、あいこが出ることに。

珈琲一杯という奇妙な注文。

なんとそれは清一郎からで・・・。

木曜ドラマ「レンアイ漫画家」6話のネタバレ・感想

疑似恋愛をした後の刈部(鈴木亮平)とあいこ(吉岡里帆)の関係はこれまでとどこかが違い、徐々にお互いを意識し始めたように見受けられた。だが、可憐(木南晴夏)が刈部の正体を探ろうとあの手この手で忍び寄ることで、刈部たちの関係は大きくすれ違ってしまう。

『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の第6話では、これまで平穏に暮らしてきた刈部の漫画家生活に危機が訪れる。そしてあいこは思わぬ相手とキスをすることに。

お互いに「キュン」を感じているものの、まだそれを受け入れられていない刈部とあいこ。しかし刈部の漫画にはこれまでなら思い付かないようなセリフが飛び出し、着実に恋は始まっている様子だ。

一方のあいこは、行きつけのカフェに急遽バイトで入ることに。二階堂(眞栄田郷敦)は真っ直ぐなあいこが刈部のせいで「疑似恋愛」をする仕事をしていることを心配している。どうやら二階堂は由奈(小西桜子)といい雰囲気にもかかわらず、あいこのことも気になっている模様。

レン(岩田琉聖)が家に可憐を入れたことで刈部に出ていけと言われたときも、あいこと二階堂はカフェでレンの面倒を見る。

事情を知ったあいこは家に帰り、刈部に対して、怒った理由は家に可憐を入れたことではなく、刈部と弟、そしてレンの母親との間に問題があったからではないかと問い詰める。しかし刈部は、「他人のくせにそこまで踏み込むな」とあいこを突っぱねてしまった。

その頃、レンを家まで送った二階堂は、レンのリュックを忘れたと再びあいこの元を訪ねる。そして刈部と衝突したことで落ち込んでいたあいこにそっとキスをした。

あいこと刈部の関係が大きく進展したかと思えば、刈部が背負う弟との問題のせいでまた振り出しに戻ってしまう。

ここにきて刈部の過去が明らかになり、レンの母親の絵を描いたこと、そして弟とレンの母親とのスリーショットの写真があることが明かされた。さらには、それが刈部を苦しめているようにも見える。

人とはっきり距離をとる刈部が徐々にあいこに心を許していたにもかかわらず、「これは家族の問題だ、他人が踏み越えていい領域を超えている」という強い言葉であいこを拒絶したシーンには、あいこ同様ショックを受けた視聴者も多かっただろう。

ドキドキするシーンが続いたあとだっただけに、重く苦しい時間が流れた。

だがそんな第6話でムードメーカーとして作品を盛り上げたのが、早瀬剛役を演じる竜星涼だ。長身、小顔のイケメンで、エリートサラリーマンである早瀬だが、今やあいこを爽やかにストーキングするストーカーと化している。

ポジティブで明るく爽やかなストーカーという個性的な役で、第1話とは大きく印象を変えるコメディタッチの芝居を披露した。変顔や大振りの演技で三枚目に徹する竜星は、本作のラブコメとしての要素を大きく牽引しただろう。

漫画家「刈部まりあ」が男性だったことが可憐にバレ、挙句にレンの母親からの電話がくるなど刈部の悠々自適な生活はどんどん崩壊していく。

だがその代わりにレンとあいことのかけがえのない暮らしを手にし、ついには「キュン」まで感じるようになったのだ。

『レンアイ漫画家』の第6話は、刈部の人間としての成長にも注目したい展開となった。

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木曜ドラマ「レンアイ漫画家」7話のあらすじ・ネタバレ

刈部清一郎(鈴木亮平)は悔やんでいた。仕事部屋に金條可憐(木南晴夏)と入ったレン(岩田琉聖)に思わず「出て行け!」と怒鳴ってしまったこと。

さらに、久遠あいこ(吉岡里帆)に「これは家族の問題だ」と、突き放したことも。

レンが、写真に写る女子高生を母親ではないかと疑っており、清一郎は動揺してまったのだ。

そして、何より気がかりだったのは、突然かかってきた電話だった。美波と名乗るその女が、訪ねてくると告げていた。

朝、清一郎はあいこに謝る。また、レンに学校帰りにあいこのバイト先で夕食を食べて来るよう伝える。家を出て行かなくて良いと知り、喜ぶレン。

バイトに向かったあいこは、昨日の二階堂藤悟(眞栄田郷敦)からの突然のキスに戸惑いを隠せずにいた。

何事もなかったように大人対応しようと決意するあいこだったが、二階堂の様子は明らかにギクシャクで…。

一方、向後達也(片岡愛之助)は編集長から『銀河天使』の日本漫画大賞ノミネートを命令された。賞レースを毛嫌いしている清一郎。向後は困窮する。

夕方、刈部宅のインターフォンが鳴る。身構える清一郎だが、可憐だった。刈部まりあの正体を知ったという可憐は、一方的に『銀天』への熱い思いを語り、「私がまりあ先生をお守りします!」」と言い出す。

そこへ新たな来訪者が。居留守を使おうと焦る清一郎にトラブルを察した可憐は、自分が応対すると玄関へ。そこには花束を抱えた美波がいた…。

木曜ドラマ「レンアイ漫画家」7話のネタバレ・感想

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木曜ドラマ「レンアイ漫画家」の最終回結末は?

漫画原作の物語なので、漫画の最終巻を読めば最終回の予想は出来ると思うのですが、原作と同じようになるかは分からない・・・。

最終回結末はどのようになるのか、楽しみにしましょう!

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ドラマ「レンアイ漫画家」のキャスト

刈部清一郎(かりべ・せいいちろう) 演:鈴木亮平

人付き合いが苦手の変わり者で、外に出ることもほとんどなく、常人には理解できない思考回路を持つ天才漫画家。

アシスタントもつけず一人きりで、少女漫画の金字塔と呼ばれる大ヒット漫画の連載を続けています。

顔出しは一切せず、女性名のペンネームで正体を隠し、そのプライベートは謎に包まれていました。

そんなある日、弟の忘れ形見を引き取る羽目になり、孤高の生活が乱れていくことに・・・。

久遠あいこ(くおん・あいこ) 演:吉岡里帆

夢無し、彼無し、仕事なしのアラサー女子。

初恋の人の葬儀で、その兄の清一郎と衝撃の出会いを果たします。

「俺のためにレンアイしろ!」と清一郎があいこに出したとんでもない仕事の依頼。

それは、漫画のネタのために疑似恋愛のミッションをする、というものでした。

清一郎のむちゃぶりのもと、疑似恋愛相手と淡い恋に発展したり、発展しなかったりの悲喜劇を繰り返す。

清一郎と喧喧囂囂(けんけんごうごう)、丁々発止を繰り広げていくのですが・・・。

向後達也(こうご・たつや) 演:片岡愛之助

清一郎の担当編集者。清一郎の才能をいち早く見いだし、清一郎を“刈部まりあ”という売れっ子漫画家に育てあげ、長年支え続けています。

『少女モーニング』の編集部の中でも、唯一、清一郎とコンタクトが取れる存在。

元ラガーマンで、元々はスポーツ誌に配属していましたが、訳あって少女漫画誌の担当に。

刈部清一郎にとって唯一無二の担当で、刈部まりあの第一信者でもあります。

昨今の恋愛事情には少々疎く、自身の経験則と勘に基づくアドバイスは時にちんぷんかんぷんで、空回りすることも。

清一郎のスランプを察し、漫画のモデルになるような恋愛を誰かにさせようと提案するのですが・・・。

金條可憐(きんじょう・かれん) 演:木南晴夏

『少女モーニング』で連載中の売れっ子少女漫画家。

刈部まりあ(清一郎)の後輩漫画家ですが、可憐自身は刈部まりあを読者アンケート1位の座を巡る最強のライバルとして強烈に意識し、ベールに包まれたその正体に並々ならぬ関心を抱いています。

何かにつけて、刈部まりあへ激しい感情をたぎらせる激情家の可憐ですが、常に最先端の流行や情報を収集して取り入れる努力家の一面も。作画は全てデジタル。

独自のファッションセンスも光ります。めい・麻央のクラスにレンが転校してきたことをきっかけに、刈部まりあへと近づいていくのですが・・・。

ドラマ後半では、清一郎の大ピンチに暗躍し、清一郎とあいこの関係のカギを握るキーパーソンとなっていきます。

早瀬剛(はやせ・つよし) 演:竜星涼

真面目で爽やかな元ラガーマンの好青年で一流企業に勤務しているエリートサラリーマンです。

あいこが初めて疑似恋愛ミッションをする相手となります。

早瀬があいことの朝活デートでみせる胸キュンシーンは必見。

また、予想外の展開をみせる早瀬とあいこの関係も注目点です。

刈部レン(かりべ・れん) 演:岩田琉聖

最愛の父を亡くし、叔父の刈部清一郎が引き取ることになった小学生。

生まれてすぐに母を失ってから、シングルファーザーだった父・純と二人で暮らしていました。

人の気持ちをよく察し、おとなしく、大人びた性格のレンは、清一郎やあいこと生活を共にするようになり、少しずつその性格にも変化がおきます。

一方、レンの存在はコミュニケーションが苦手な清一郎を徐々に変えていくことに・・・。

また、レンのおかげであいこは清一郎の本質を知るようになっていきます。

二階堂藤悟(にかいどう・とうご) 演:眞栄田郷敦

久遠あいこの行きつけのカフェ&バーで店長代理として働く店員。

心優しく聞き上手で、仕事や恋に悩むあいこの愚痴聞き役です。

一見、軽くてチャラいモテ男ですが、どこか憎めない存在。

常にポジティブマインドで、感受性も強く、いろいろな未来への可能性を探っています。

そんな二階堂の何気ない行動が伏線となり、物語が意外な展開に動くことも・・・。

伊藤由奈(いとう・ゆな) 演:小西桜子

二階堂の店の店員で、二階堂に好意を寄せています。

物事を客観視している、いまどき女子。

二階堂と同様にあいこの愚痴聞き役で、あいこの恋愛ミッションに協力的ですが、二階堂とあいこの関係性に嫉妬することもしばしば。

刈部純(かりべ・じゅん) 演:白石隼也

清一郎の弟で、あいこの初恋の人。

レンを男手ひとつで育ててきたシングルファーザーです。

純は清一郎の一番の理解者ですが、性格は正反対。

外交的で自然と周りを明るくする雰囲気を持っていて、グループの中心にいるような存在です。

また、超が付くほどの女好きですが、どこか憎むことのできない愛されキャラ。

清一郎の若い頃 演:松大航也

その頃の清一郎も人付き合いが苦手の変わり者でした。

当時から天才漫画家の片りんをうかがわせる独特の雰囲気を放つ青年です。

純の若い頃 演:奥平大兼

学生時代の純もクラスの人気者で、超が付くほどの女好き。

この若い頃の純の女性関係が、物語の展開を大きく揺るがすきっかけとなることに!?

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