【鬼滅の刃】20巻ネタバレ!黒死牟の最期と過去

「鬼滅の刃」20巻のネタバレを紹介していきたいと思います。

ジャンプ掲載の最新話では、もう大変なことになっていましたが、この20巻で一息つきたいと思います。

先ず19巻では、黒死牟との戦いの場に到着した行冥は、実弥を傷を治すことに専念させる。

武器の鉄球を回転させる行冥を見て、その肉体に黒死牟は感動する。

行冥は鉄球、手斧両方を投げて黒死牟に攻撃を仕掛ける。

黒死牟に技を出す隙を与えない程に攻める。

鉄球と手斧をつなぐ鎖を斬ろうとする黒死牟だが、斬れないことにすぐに気づく。

鉄の純度が高いために、逆に自分の肉で作った黒死牟の刀は焼け落ちてしまうのだった。

気を付けるも結局、黒死牟の刀は折られてしまった。

しかし、刀はすぐに再生し、行冥は顔に傷をつけられてしまう。

ここで負けては意味がないと、行冥は痣を発現させる・・・という展開でした。

それでは続きの20巻のネタバレをしていきたいと思います。



「鬼滅の刃」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

※「鬼滅の刃」のこれまでのネタバレはこちらから

※20巻のネタバレはこちらから

※鬼滅の刃204話のネタバレはこちらから

※黒死牟についての詳しいネタバレはこちらから

「鬼滅の刃」20巻のネタバレ

黒死牟に突き刺され、満身創痍の時透。

同じく満身創痍の玄弥とともに、戦い抜くことを決めるのだった。

痣を発現させる行冥を見て、失われるのが惜しいと、鬼になるように説得してくる黒死牟。

それに怒りを覚える行冥。

またしても激しい戦闘が再開される。

実弥はといえば、痣を発現させ、参戦する。

そして、行冥と実弥の共闘が始まるのだった。

黒死牟の髪を口にした玄弥。

その体は黒死牟へと近づいていた。

その頃、行冥と実弥は激しい戦闘を繰り広げているのだった。

黒死牟を押しているようにも思える攻撃の嵐・・・。

二人同時の呼吸の剣技で畳かけようとしたその時、黒死牟はその実力を発揮する。

刀を変形させ、その一撃で行冥と実弥を退かせる。

一瞬の攻撃に、全く対応できず驚く二人。

そのまま黒死牟の攻撃は続いていく。

さっきまでは若干でも押していたが、今は避けるのが精一杯。

月の呼吸の剣技により死を覚悟した実弥を救ったのは時透だった。

その頃、自らの力の弱さを嘆く玄弥は、髪に続き、黒死牟の刀の破片を飲み込むのだった。

技が尽きる気配のない黒死牟。

行冥は明らかに自分の行動が読まれていると感じていた。

しかし戦闘の中、その能力の一端をなんとか理解する事ができた。

ボロボロの時透。

彼に合わせて3人が黒死牟に迫りくる。

黒死牟と同じ世界が見え始める行冥と時透。

それで隙を作り攻撃に成功する。

そして半鬼化した玄弥の銃弾が炸裂するのだった。

4人同時の猛攻。

その時確かに、数百年ぶりの生命の危機を黒死牟は感じていた。

そして思い出す400年前の記憶・・・。

人の姿のまま老いを重ねた80前後の弟・縁壱。

そしてその弟の圧倒的力に、老いぼれの弟を前に一瞬で死を悟ったのだった。

しかし、その攻撃の直前、弟は直立したまま寿命による死を迎える。

この身体になって負けるわけには・・・4人を一気に退ける黒死牟。

全身から刀をはやした。

それにより身体を裂かれた時透。

最後の力で刀を赤く変色させる。

それは黒死牟に激痛を与え、そこから形勢を逆転させる。

そしてついに全員の力で、黒死牟の頚を落とすことに成功するのだった。

頚を落とされてもまだ生きる黒死牟。

醜悪な姿になってもなお、生きようとしていた。

しかし、一瞬刀に映った自分の姿を見て、今の自分に疑問を持ってしまうのだった。

すると再生が効かなくなり、崩れ落ちる身体。

最後の瞬間に黒死牟は思いを馳せる。

黒死牟は人間だった頃の、継国巌勝(つぎくにみちかつ)だった頃を思い出す。

縁壱と過ごした幼少期。

剣を極めようと努力し、才能溢れる兄。

しかし、弟は剣に興味を示さないのにも関わらず、その才は兄を凌駕していた。

兄のことが大好きで、大切な弟。

弟の圧倒的な才を妬ましく思う兄・・・。

兄弟のすれ違いはその時から既に始まっていたのだった。

そして幼き日に出家し、長らく会っていない継国兄弟は鬼討伐時に運命的な再会を遂げる。

再び現れた天才、弟の縁壱に追いつこうともがくも、決して届かない巌勝。

そんな時に無惨の甘言に乗せられ、鬼の姿になってしまう。

それでもなお、弟には辿り着けない・・・。

いくら手を伸ばそうとも届かない・・・。

もがきながら、巌勝は完全に崩れ去ったのだった。

兄を想う弟と、弟を妬む兄。

想いは違えど、お互いを意識して止まない2人だった。

そして黒死牟は消滅した・・・。

※黒死牟についての詳しいネタバレはこちらから
 

鬼滅の刃の単行本21巻について

【鬼滅の刃】20巻ネタバレ!黒死牟の最期と過去

発売日:2020年7月3日(金)

【セット内容】
JC第21巻、32キャラシール1枚(432mm×340㎜)

【予価】
1,200円+税

21巻のネタバレはこちらから

【鬼滅の刃】21巻ネタバレ!無惨との激闘が遂に始まる
 

鬼滅の刃の単行本22巻について

【鬼滅の刃】20巻ネタバレ!黒死牟の最期と過去

発売日:2020年10月2日(金)

【セット内容】
JC鬼滅の刃22巻、缶バッジセット(38mm×6個、70mm×2個、計8個セット)

復刻版「鬼殺隊報特別報告書」小冊子

【予価】
2,000円+税

22巻のネタバレはこちらから

【鬼滅の刃】22巻ネタバレ!絶望的な無惨戦と禰豆子の変化
 

鬼滅の刃の単行本23巻について

【鬼滅の刃】20巻ネタバレ!黒死牟の最期と過去

発売日:2020年12月4日(金)

【セット内容】
JC鬼滅の刃23巻、フィギュア4体、特製付属パーツ6点

【予価】
5,200円+税

23巻のネタバレはこちらから

【鬼滅の刃】23巻ネタバレ!最終巻で描かれる無惨の最期と炭治郎の生死
 

単行本情報は現在ここまで出ています。

それでは次巻の21巻を楽しみにしましょう!

 
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