【相棒19】あらすじネタバレと視聴率!最終回結末で冠城亘(反町隆史)は続役?それとも?

テレビ朝日の水曜ドラマ「相棒19」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や視聴率、動画配信や感想について紹介していきたいと思います。

相棒はスペシャルドラマの時から考えると、本当に長く愛されている作品です。

杉下右京(水谷豊)を中心として相棒を変えつつ、物語は続いていきました。

常に高視聴率をキープし続けるこのドラマは、作品のクオリティも一定の高さを保ちつつ、20年も続いています。

何の前置きもなく、突拍子もなく話がスタートする展開が多く、それでもストーリーが成立するクオリティ。

そしてそれが受け入れ続けられているのも凄いと感じます。

そんな「相棒19」で冠城亘(反町隆史)も6年目の相棒となります。

更に主人公の杉下右京を演じる水谷豊さんも年齢的にもそろそろ終わりの時も近いのではないのかと思います。

果たして今回の「相棒」が最後の「相棒」になるのか、それとも、まだ「相棒」は続くのか!

「相棒19」について紹介していきたいと思います!



水曜ドラマ「相棒19」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・キャスト情報はこちらから

・過去の相棒・過去の主要キャストはこちらから

水曜ドラマ「相棒19」の基本情報

20年目に突入した前作『season18』の初回、テレビ朝日開局60周年記念スペシャル「アレスの進撃」では、大規模な北海道ロケを敢行!

『相棒』ドラマシリーズ史上最大規模ともいえる壮大なスケールのミステリーを描き、視聴者をさらなる『相棒』ワールドの深みへと誘いました。

そんな『相棒』が2020年、ドラマ誕生から20周年の年を迎えます!

土曜ワイド劇場でプレシーズン作品として誕生し、20年にわたってファンに愛され続ける『相棒』がついに迎える大きな節目の年。

『season14』以来、6シーズン目に突入し、ますます安定感を増す水谷豊と反町隆史演じる杉下右京&冠城亘のコンビはもとより、シリーズには欠かすことの出来ないレギュラー陣&名キャラクターたち、そして充実のシナリオライター陣が、ますます『相棒』ワールドを揺るぎないものへと昇華させます!

『相棒』シリーズ20周年イヤーの幕開けを飾る初回スペシャル「プレゼンス」では、事件の真相に迫る特命係の二人が、現実の世界から、VR=仮想現実の世界へ足を踏み入れることに。

『相棒』史上、初めて“VRの世界”を題材にしたストーリーが展開。

現実と仮想世界がクロスオーバーしていく新たな“難事件”に、右京はどんな手立てで立ち向かっていくのか・・・。

常に新しい挑戦を続ける『相棒』が、20周年を迎えたこの年にも、さらなる進化を遂げていきます!

水曜ドラマ「相棒19」1話のあらすじ・ネタバレ

初回スペシャル『プレゼンス』

閑静な住宅街で、警視庁交通機動隊=白バイ隊員の出雲麗音(篠原ゆき子)が何者かに拳銃で撃たれる。

懸命な手術の結果、一命はとりとめたもののバイクで転倒した際に右肘を複雑骨折しており、交通機動隊への復帰は不可能と宣告されてしまう。

そんな麗音のもとへ、特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)がやってくる。

至近距離から銃撃を受けたとき人の気配はなかったのか、と当時の状況を聞き出そうとする右京たちだったが、麗音はかたくなに口を閉ざす。

どうやら交通機動隊の上司から「特命係には話すな」と命じられたようで・・・。

季節は変わり、秋――麗音が捜査一課に配属されてくる。

異例の人事にざわつく捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)ら。

同時に「週刊フォトス」に、広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)を中心とした警視庁の女子軍団「KGB(警視庁ガールズボム)」の会合の様子が掲載され、右京らは麗音の捜査一課配属が美彌子の強い働きかけと、警視庁副総監・衣笠藤治(杉本哲太)の鶴の一声によるものであることを知る。

実は美彌子は人事に対する口利きの代わりに、特命係に麗音の事件の再捜査と容疑者の割り出しをさせる、と衣笠に約束。

自分たちになんの相談もなく交渉材料に使われたことに不満を示す右京だったが、さっそく彼女をともない、捜査を開始する。

その矢先、ビルの壁面をボルダリングのようによじ登っていた男が、大勢のギャラリーと警察官の面前で転落し、死亡。

組織犯罪対策五課・角田六郎課長(山西惇)の調べで、その男・万津幸矢(櫻井圭佑)が広域指定暴力団『扶桑武蔵桜』の組員相手に「俺が白バイ警官を撃った」とうそぶいていたことがわかる。

さらに幸矢の遺品を整理していた母親の蒔子(松永玲子)は、パソコンの中に「ネオ・ジパング」という謎の“仮想国家”を発見し、幸矢の恋人・朱音静(日南響子)に相談を・・・。

やがて事件は、IT長者・加西周明を“建国の父”とした仮想国家「ネオ・ジパング」を巡り、思いもよらぬ方向へと展開していく!

ゲスト

篠原ゆき子 日南響子 松永玲子 ほか

水曜ドラマ「相棒19」1話のネタバレ・視聴率

視聴率:17.9%

ネタバレは下記記事からご確認くださいませ。

【相棒19】1話2話のあらすじネタバレと視聴率!season19では右京と冠城が対立!?

水曜ドラマ「相棒19」2話のあらすじ・ネタバレ

拡大スペシャル「プレゼンス」(後篇)

迷宮入り寸前の銃撃事件に新たな展開がVRに隠された巨大な謎に特命係が挑む!

白バイ警官・出雲麗音(篠原ゆき子)が銃撃された事件への関与を疑われていた男の所持品から拳銃が見つかり、被疑者死亡のまま送検されることになった。

ただ、男の恋人だった静 (日南響子) の不自然な行動に疑問を持った右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は捜査を続行。

彼女もまた、VRの世界に作られた仮想国家『ネオ・ジパング』の“国民”であったことを突き止める。

その中にこそ、手掛かりがあると踏んだ2人は、再びVRの世界に入り込み、小さな疑問点を見つける。

その発見を、『ネオ・ジパング』の生みの親であるIT長者・加西(石丸幹二)にぶつけるが、のらりくらりとかわされてしまう。

しかし、加西がVR内で行っていた、数億円もの大金をプレゼントするという企画に話が及ぶと突然、風向きが変わって・・・!?

警官銃撃事件の手掛かりは仮想現実の中に?

右京と亘は真相を求め、再びVRの世界へ!

リアルとバーチャルが複雑に交錯する難事件を特命係は解き明かすことができるのか!?

ゲスト

石丸幹二 日南響子

水曜ドラマ「相棒19」3話のあらすじ・ネタバレ

「目利き」

捜査一課と二課が殺人を巡り激しく衝突!

因縁渦巻く謎多き事件の真相とは・・・!?

詐欺などの経済事件を扱う捜査二課の係長・尾崎(及川いぞう)が、遺体で発見された。

同僚の刑事いわく、尾崎が追っていた詐欺グループの仕業に違いないという。

独自の捜査に乗り出した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、尾崎が死の直前にしていた不自然な買い物に着目。

実演販売士の酒井(山本浩司)から話を聞く。

しかし、酒井は口達者な食えない男で、これといった手掛かりは得られなかった。

いっぽう、捜査本部では、尾崎の追っていた組織は、3年前も同様の手口で犯行を重ねていたグループだとあたりをつけていた。

当時、その組織には、尾崎の情報屋を殺害した疑いが浮上したものの、証拠不十分で罪に問えなかったという。

殺人事件は自分たちの管轄だと主張する一課と、一連の事件に因縁がある二課が激しく対立する中、右京と亘は酒井と尾崎の意外な繋がりに気付く。

特命係が追う実演販売士の男に不審な過去。

殺害された捜査二課の係長にも別の顔が・・・!?

特命係が二転三転する事件の真実を追う!

ゲスト

山本浩司 及川いぞう

水曜ドラマ「相棒19」のキャスト

杉下右京 演:水谷豊

警視庁特命係・警部。名推理で事件の謎を解き明かす特命係の係長。

キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。

しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。

以降、配属された部下が次々に辞めていくため、“特命係は人材の墓場”などと揶揄されていた。

それでも好奇心から度々事件に首を突っ込み、事件解決に挑む。

冠城亘 演:反町隆史

警視庁特命係・巡査。元々は警視庁に出向してきた法務省のキャリア官僚だったが、捜査にのめり込み過ぎた結果、法務省を事実上クビになり、異例の措置を経て希望した警視庁の一員となる。

一度は広報課に配属されるが、日下部から美彌子の周辺を探るよう指示されたことから、彼女と距離を置こうと考え、美彌子に異動願いを打診。

かねてから希望していた特命係への異動が実現した。

社美彌子 演:仲間由紀恵

警視庁総務部広報課 課長・警視正。

警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向というかたちで広報課長に就任。

アメリカに亡命したロシア人スパイと深い関係にあったが、彼の死を機に思いを断ち切り、シングルマザーとして忘れ形見である一人娘を育てている。

特命係の能力は認めているが、馴れ合うことはなく、一定の距離を保って接している。

青木年男 演:浅利陽介

警視庁サイバーセキュリティ対策本部 特別捜査官・巡査部長。

役所に勤める公務員だったが、コンピューターの専門知識と衣笠副総監のコネにより、特別捜査官として警視庁に転職。

極度の“警察嫌い”の上、公務員時代に殺人事件の目撃者になった際、右京と亘にハメられたことを根に持ち、復讐の機会をうかがっている。

自身が起こした不祥事により、一時期は特命係に異動させられていたが、衣笠副総監の計らいで現職に出戻った。

伊丹憲一 演:川原和久

警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長。

殺人などの凶悪事件を扱う捜査一課の刑事。

事あるごとに捜査に首を突っ込んでくる「特命係」を疎ましく思っており、嫌悪感をあらわにする。

その一方、警察官としては実直な正義感を持ち、上司からの理不尽な命令には反旗を翻す熱血漢でもある。

しかし、仕事人間ゆえにプライベートは空疎。独身。

芹沢慶二 演:山中崇史

警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長。

伊丹とコンビを組む捜査一課の刑事。普段は先輩である伊丹を立てているが、調子のいい性格から余計な事を口にし、伊丹の機嫌を損ねることも少なくない。

また、「特命係」を毛嫌いしている伊丹と違い、その能力を認めており、場合によっては捜査情報を提供するなど、協力することもいとわない。

小出茉梨 演:森口瑤子

小料理屋『こてまり』の女将。

政財界の要人など、そうそうたる顔触れの著名人からひいきにされていた元芸者。

芸名の小手鞠(こてまり)が、店名の由来になっている。

峯秋の紹介で店を知った右京は、亘とともに常連に。

客足はさっぱりだが、本人いわく、店は趣味でやっているのだという。

風間楓子 演:芦名星

「週刊フォトス」の記者。

美彌子がシングルマザーであるという暴露記事を扱ったほか、瀬戸内の出所や雛子の出家などを独占取材し、特命係と度々かかわっている。

関西の広域指定暴力団傘下の組長の娘だが、その出自は一部関係者以外には知られていない。

特命係との因縁は続いており、事あるごとに個人的に連絡を取る。

角田六郎 演:山西惇

警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課 課長・警視。

暴力団の取り締まりや麻薬捜査などを行う組対五課の課長。

特命係が組対五課の奥の一室に位置しているため、「ヒマかっ?」というお決まりのフレーズを口にしながらフラリと現れては、コーヒーを飲みながら右京たちと雑談を交わす。

その会話の中で発した何気ない一言が、事件解決の重要なヒントになることも。数少ない「特命係」の理解者。

衣笠藤治 演:杉本哲太

警視庁副総監・警視監。警視庁のNo.2で、サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった人物。

青木の父と竹馬の友で、青木の採用にも力を貸したという噂がある。

かつて警察庁No.2だった峯秋とは、警察組織内の力関係を巡ってけん制し合う間柄。

また以前、自身の娘が殺人事件の目撃者になった一件に特命係が首を突っ込んだ経緯から、その存在を疎ましく感じていて、廃止の機会を虎視眈々と狙っている。

鑓鞍兵衛 演:柄本明

衆議院議員で国家公安委員会では委員長を務める。

ひょうひょうとした人物で、本心がどこにあるのか分からないところがある。

公安委員の一人がかかわった学校法人理事長殺害事件では、捜査を静観。

そんな中、警察組織の中で独自の動きを見せる特命係に興味を持つ。

水曜ドラマ「相棒」の過去の相棒・主要キャスト

亀山薫 演:寺脇康文

右京の初代相棒。長年、右京と共に様々な事件を解決していたが、親友が殺害された事件をきっかけに、ある思いを抱いて警視庁を退職。

ボランティア活動を行うため、腐敗が蔓延する東南アジアのサルウィンに旅立つ。

神戸尊 演:及川光博

警察庁長官官房付・警視。右京の二代目相棒。

右京の監視という名目で警察庁から特命係に飛ばされてくるが、配属の真の理由を知り、自らの意思で特命係に残留。

その後、警察庁に異動になってからも、事あるごとに右京に力を貸している。

甲斐享 演:成宮寛貴

右京の三代目相棒。交番勤務を経て念願の刑事になった直後、右京のスカウトを受けて特命係に配属される。

その後、警察の追及を逃れた犯罪者に制裁を下す“ダークナイト事件”を起こし、懲戒免職となる。

小野田公顕 演:岸部一徳

元警察庁 官房室長・警視監。特命係の創設にかかわった警察庁の元幹部。

右京と浅からぬ因縁を持ち、特命係の後ろ盾となるいっぽう、自らのために利用することもいとわないしたたかな人物。

“警視庁籠城事件”の直後、刺殺され殉職。

三浦信輔 演:大谷亮介

元刑事部捜査第一課 刑事。伊丹や芹沢と行動を共にする捜査一課の刑事だったが、容疑者に足を刺され、一生杖が手放せない体に。

その一件をきっかけに依願退職し、現在は全国を巡る旅人のような生活をおくっている模様。

月本幸子 演:鈴木杏樹

小料理屋「花の里」・元女将。

右京の推挙を受けて小料理屋「花の里」の女将となり、長年に渡って店を切り盛りしてきた。

しかし、事件を通じて知り合った子供たちの思いに触れ、一念発起。

悩みや迷いを抱えた子供たちを支える仕事に就くため、女将を辞する。

右京も幸子の決意を汲み、優しい言葉で送り出した。

米沢守 演:六角精児

警視庁警察学校教官・巡査部長。

鑑識として優秀な腕を持ち、上層部に睨まれながらも特命係に協力していた。

しかし、突然の辞令で不本意ながら警察学校の教官に。

現職を無難に勤め上げて現場に戻るため、特命係とは距離を置こうとしている。

 
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