【仮面ライダーゼロワン】ネタバレ!最終回結末で驚きの展開予測も?

子供だけでなく大きなお友達にも愛される仮面ライダーの令和最初のライダー「仮面ライダーゼロワン」のあらすじやネタバレ、キャスト情報を1話から最終回、最終話・結末まで全て紹介致します。

この『ゼロワン』というタイトルは、令和最初の仮面ライダーであることから、「令和(01(れいワン))」と仮面ライダー1号のダブルミーニングからきており、0と1が羅列しているデジタル世界で活躍する仮面ライダーであることや、企業ナンバー1の社長の仮面ライダーであるなど幾多の意味があるそうです。

キャラクターデザインなどは新元号が発表されるまでには完成していたが、名称は決まっておらず、新元号が「令和」と発表されるまで、本作品のコンセプトである社長やAIを取り入れた案が出ていたが、発表されてから「1」を取り入れた名前を考えていたスタッフの一人が、

「令和をもじった「レイワン」」

と言ったことからプロデューサーの大森さんが採用したそうです。

ただし、同名のヒーローである『キカイダー01』との類似が指摘され、本作品のコンセプトを受けてのものであることから、石森プロもネーミングを承諾したとのことです。

それでは、「仮面ライダーゼロワン」について紹介したいと思います。



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「仮面ライダーゼロワン」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・ネタバレはこちらから

・キャスト情報はこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・次作ライダー「仮面ライダーセイバー」についてはこちらから

「仮面ライダーゼロワン」のテーマ・世界観

舞台はAIが実用化され、人工知能搭載型人型ロボットヒューマギアが様々な仕事で活躍する時代。

ヒューマギアを開発・製造する飛電インテリジェンスの二代目社長・飛電或人/仮面ライダーゼロワンとヒューマギアを暴走させ怪人・マギアとして操るサイバーテロリスト組織・滅亡迅雷.netとの闘いを描く。

本作品はAIの影響を受ける様々な「仕事」の世界を各話の舞台とし、その環境下で生まれる悪と、AI企業の社長となった主人公との人工知能技術を巡る戦いを描く中で、仕事をする上で重要な「夢」と「情熱」の素晴らしさを子供たちに訴えていくことが、親世代には時代に取り残されないように、AIについて勉強することで二世代が楽しめるドラマになり得るように本作品では志向されており、第3話以降は「お仕事編」と位置づけられています。

AIという近代的なテクノロジーを扱ったSF作品であるが、「人っぽいもの」を作ろうとしているAIは突き詰めれば、「人とは何か?」というところに行き着くため、結果として人間臭い心の話になると思われると脚本の高橋悠也は語っており、プロデューサーの大森敬仁は、職業を絡めていく中でAIの「できる」「できない」部分をある種の可愛らしさを含めた発展途上の状態からAIを描くと語っている。

序盤は平成仮面ライダーシリーズを観ていなかった視聴者でも入りやすいよう、途中からでもわかりやすい1話完結形式となっているが、物語の進行に合わせて連続ストーリーも多くなっていく。

以前、脚本の高橋悠也さんが担当した『仮面ライダーエグゼイド』は、医療というシビアな話の中で無理矢理お笑いを入れて構築していたが、本作品では喜怒哀楽に溢れた作品になっていると語っている。

「仮面ライダーゼロワン」滅亡迅雷.net編のネタバレ

売れないお笑い芸人の或人は飛電インテリジェンスの社長秘書ヒューマギア・イズに連れられていった飛電インテリジェンスで、或人は急逝した祖父・飛電是之助からの遺書で二代目社長に任命されるが一度は就任を断る。

しかし、遊園地でマギアが人々を襲うのを目撃した或人はゼロワンに変身しマギアを撃破、二代目社長への就任を受け入れる。

一方で、ヒューマギア暴走事件を捜査する対人工知能特務機関A.I.M.S.。

その隊長の不破諫/仮面ライダーバルカンは12年前のヒューマギア暴走事件・デイブレイクを機にヒューマギアを殺人マシンとして憎悪しており、技術顧問の刃唯阿/仮面ライダーバルキリーは、出向元のZAIAエンタープライズジャパンの代表取締役社長・天津垓からの指令を受け、飛電を陥れることを任務として行動する。

戦いの中で、シンギュラリティに到達したヒューマギアをマギア化させていたのが滅亡迅雷.netであり、行動係の迅/仮面ライダー迅、司令塔の滅/仮面ライダー滅の2体のヒューマギアで構成されていること、その目的が人類滅亡とアークと呼ばれる人工知能の復活であることが明らかとなる。

滅亡迅雷.netは暗殺特化型として作り出した暗殺ヒューマギア/ドードーマギアに暗殺技術をラーニングさせるが、自己成長を遂げたことで滅亡迅雷.netから離反され、イズの兄のワズ・ナゾートクの犠牲を経て完成させた新型プログライズキーで強化形態シャイニングホッパーに変身したゼロワンに撃破される。

さらに、通信衛星ゼアの管理を行っていた旧世代型の宇宙飛行士型ヒューマギア・宇宙野郎雷電が滅亡迅雷.netのスパイと判明。

雷電は仮面ライダー雷に変身して、ゼロワンとバルカンを圧倒する。

迅は彼らからプログライズキーを奪い、受け取った雷はゼアを利用してアークの再起動に成功し、アークは新たなキーを作成する。

しかし、そのキーを諫が奪取し、変身したバルカンの強化形態アサルトウルフに雷は撃破される。

A.I.M.S.は滅亡迅雷.netの殲滅作戦を実行し、滅を機能停止に追い込むも、迅が大量のマギアを従え総攻撃を開始する。

或人はシャイニングアサルトホッパーに変身し、迅を撃破。A.I.M.S.は滅亡迅雷.netの撲滅を発表するが、再び暴走したマギアが現れ、記者会見を開いた飛電インテリジェンスは糾弾される。

その記者会見場に現れた垓は、飛電インテリジェンスのTOBを発表する。

「仮面ライダーゼロワン」ZAIA”お仕事勝負”編のネタバレ

垓は或人に対し、飛電のヒューマギアと、ZAIAの眼鏡型次世代インターフェイス・ZAIAスペックを着用した人間のお仕事5番勝負に飛電が勝利すれば、買収を取り下げると提案する。

或人がその提案を飲んだことでZAIAとのお仕事5番勝負が始まるも、対決中に飛電インテリジェンスの代表ヒューマギアがアークと接続してアークマギアとなって暴走したり、ZAIAの代表者がレイダーに変身するが、垓は仮面ライダーサウザーに変身し、これらを撃破。ゼロワンやバルカンをも圧倒する。

ZAIAに2連敗を喫した或人は3戦目の裁判対決に臨み、飛電はようやく1勝を掴む。

しかし、或人はサウザーによってメタルクラスタホッパーに強制的に変身させられ、アークの悪意によって暴走する。

バルカンの助けで何とか変身解除するも、力を制御できずにいた。

だが、イズが集めたヒューマギアの善意のデータを基に開発したプログライズホッパーブレードによって悪意を封じ、自らの意思で制御できるようになる。

その頃、唯阿によって再起動され、A.I.M.S.の基地に拘束されていた滅が脱走する。

脱走した滅を追う或人たちは、デイブレイクタウンへと向かうが、復活した迅が変身した仮面ライダー迅 バーニングファルコンに足止めされてしまい、滅は再びアークと接続する。

しかし、滅に対して迅は人類滅亡には加担しないことを告げ、4戦目の消防士対決の際にサウザーから滅のキーを回収すると、滅亡迅雷.netを離脱する。

勝負は飛電が勝利を収め、最終戦は人間とヒューマギアが豊かに暮らせるヒューマギア自治都市建設のためのデイブレイクタウン再建構想を巡る住民投票において行われる演説に決定する。

最終戦の演説対決は、最初は若者の心を掴む飛電と、ヒューマギアの危険性を訴えるZAIAで互角だったが、垓は飛電代表のヒューマギアを暴走させ、唯阿が変身したファイティングジャッカルレイダーがそれを撃破する場面を民衆に見せることにより、ZAIAの技術力を誇示すると共にヒューマギアの危険性を再び訴えることでZAIA側に支持が集中する。

或人は街頭でヒューマギアとの未来を訴えるも圧倒的な票差で否決され、飛電インテリジェンスはZAIAの子会社となり、会社を去った或人に代わり垓が社長に就任する。

一方、諫は垓から自身と唯阿の脳内に人工知能搭載チップが埋められていたことを明かされ、さらに迅からは滅を助けたのが諫自身であることを告げられる。

それを諫は否定するが、垓から滅亡迅雷.netの亡が脳内のチップに存在することを知らされる。

垓の指示によりイズやゼロワンを狙う諫だったが、亡の思考から解放され、自分の夢を見つけるために戦うことを宣言。

仮面ライダーランペイジバルカンに変身し、ジャッカルレイダーやサウザーを撃破する。

「仮面ライダーゼロワン」30話~35話のネタバレ

飛電の新社長となった垓はヒューマギアの強制停止・一斉リコールを開始すると発表。

ZAIAの指揮下となり、唯阿が隊長となった新生A.I.M.Sを利用してヒューマギアの廃棄を始める。

或人は不法投棄されたヒューマギアの回収を行っていたが、迅と接触してZAIA打倒のために手を組むことを提案する。

迅はイズを飛電のラボから救出するが、それを追って垓やA.I.M.S.が現れる。

変身できない或人は生身でサウザーに立ち向かうが、シンギュラリティに達したイズが新たに飛電製作所を設立。

その社長に就任させることで、或人に再びゼロワンの力を与える。

一方、諫はA.I.M.S.から離脱し、唯阿を垓の元から救うために飛電製作所の警備担当となる。諫との戦いの中で、自身の立場に苦悩し続けていた唯阿だったが、技術を悪用して諫の記憶を改竄した垓に怒りを露にして反逆し、ZAIAを去る。

そんな中、ヒューマギアのネットワークとして滅亡迅雷.netが必要であると主張する滅は、迅と共に滅亡迅雷.net復活の為に動き出す。

ヒューマギアの夢を尊重する或人の言葉に心を動かされ、自分を道具と蔑んでいた垓に反旗を翻した亡を唯阿の手を借りる形で復活させ、さらには或人から雷のヒューマギアプログライズキーを奪い、そのデータを基に雷を復元。

滅亡迅雷.netが再集結する。

「仮面ライダーゼロワン」36話のあらすじ・ネタバレ

「ワタシがアークで仮面ライダー」

諫(岡田龍太郎)が亡くなったと思っていた家族が生きていることがわかった。

自分から連絡がないことを家族は心配していないのか?

思い悩む諫のために、或人(高橋文哉)とイズ(鶴嶋乃愛)は占い師ヒューマギア・東品川の母(上村依子)を紹介するが、諫のモヤモヤは晴れない。

その時、或人は諫のための新しいヒューマギアを思いつき・・・。

一方、滅亡迅雷.netの前に現れたアークは滅(砂川脩弥)に取り付いた。

迅(中川大輔)と唯阿(井桁弘恵)は、アークゼロドライバーを腰に巻き付け、アークとなった滅に驚愕しつつもライダー迅、バルキリーに変身。滅の姿をしたアークは迅の裏切りを知っていたと告げると、仮面ライダーアークゼロに変身する。

或人は博士ボット(六角慎司)の力を借りて、飛電製作所初のオリジナル人工知能、話を聞いてくれるだけの友達型AI、アイちゃんを開発。諫に悩みを打ち明ければ、と渡す。

アークゼロの信じがたいパワーになす術もないライダー迅とバルキリー。

強烈な一撃を浴びたバルキリーは変身を解除。

ライダー迅は立ち上がれない唯阿を連れてなんとかその場から逃走する。

渋々、アイちゃんに悩みを相談した諫は、言われるままに自ら決断し実家へ。

普通の生活をする家族の姿を確認した諫は安心すると同時にモヤモヤを解消する。

ザイアが飛電インテリジェンス名義でレイドライザーの販売を発表した。

ザイアスペックによる暴走者をバトルレイダーとなって止めるため、という垓社長(桜木那智)の危険な思惑に或人は猛反発。

福添副社長(児嶋一哉)に電話で反対を訴えるが、福添から「仕方がなんだ」と突き放されてしまう。

アークゼロとの戦いで重傷を負った唯阿を見舞った或人と諫、イズは、唯阿からアークが復活、そのアークを倒すために迅と手を組んでいたことを告白される。

しかし、アークゼロの予想を越えた力に自らの選んだ道を後悔する唯阿。

或人はアークを破壊しヒューマギアを守ると決意。

諫も唯阿にアイちゃんを渡し、或人と行動を共にする。

そんな或人と諫の前にアークゼロが姿を現した。

或人はゼロワンメタルクラスタホッパーに変身、諫もランペイジバルカンに変身しアークゼロに立ち向かう。

ゼロワン、バルカンは二人の必殺技による連続攻撃でアークゼロを圧倒。アークゼロを大きく吹き飛ばす。

が、爆煙の中からアークゼロドライバーを腰に巻いた迅が現れた。

驚くゼロワン、バルカンの前でアークは滅に取り付くとアークゼロに変身。

ゼロワンの攻撃をいとも簡単に跳ね返すと、強烈な一撃をゼロワンに放つ。

反撃すらできずまともに攻撃を浴びてしまうゼロワンは!?

「仮面ライダーゼロワン」37話のあらすじ・ネタバレ

「ソレはダレにも止められない」

アークゼロの攻撃にゼロワンは変身を解除。

窮地に陥った或人(高橋文哉)だったが、迅(中川大輔)が身を挺して庇う。

「逃げろ」という迅の言葉を受け、或人は諫(岡田龍太郎)、イズ(鶴嶋乃愛)とともになんとかその場から逃走する。

迅のおかげで危機を脱したものの、アークゼロの驚異的な力に「まさかあそこまでとは・・・」と呆然とする或人。

信じてきた人工知能の人間を超えた力の凄まじさにただ怯えるしかなかった。

レイドライザーの売り上げを伸ばすべく、垓(桜木那智)は福添(児嶋一哉)らにザイアスペックの暴走を指示。

垓の冷酷な判断に危機感を抱いた福添は或人を訪ね、垓を社長の座から引きずり下ろすためヒューマギアの力を借りたいという。

或人は言われるままにシェスタ(成田愛純)を復元。

福添はそのシェスタに垓の悪事に関するデータを収集するよう指示する。

一方、アークの命令を受けた亡(中山咲月)は雷(山口大地)と垓の前へ。

亡は仮面ライダー亡に変身、垓に襲いかかるとその服を引き裂いてしまう。

愚弄された垓は怒りを露わにするが、亡はアークが復元、仮面ライダーになったことを伝えると雷とともに去っていく。

ケガが完治しない唯阿(井桁弘恵)を病院に見舞った諫は、唯阿からザイアの言いなりになり諫を裏切り続けた行動を謝罪される。

どうやらアイちゃんとの会話で心を開く気持ちになったらしい。

照れながらも詫びる唯阿に諫も思わず微笑みを返す。

垓はサウザーとなり、バトルレイダー、エイムズの隊員を引き連れ滅亡迅雷.netのアジトを急襲した。

しかし、迅を乗っ取ったアークはアークゼロに変身。

滅(砂川脩弥)は仮面ライダー滅、雷は仮面ライダー雷、そして亡も仮面ライダー亡に変身し、サウザーらの前に立ちはだかる。

それと同時にザイアスペックが暴走を始めて・・・。

シェスタが垓の情報の収集に成功。或人に礼を言いに来た福添は、アークゼロの強さに人工知能に怯える或人の弱った心を見抜く。

「きみがヒューマギアを信じないでどうする!?」

福添の力強い励ましの言葉に目が覚めた或人は、決意も新たに戦いの場へと飛び出していく。

サウザーを完膚なきまでに圧倒したアークゼロの前にゼロワンメタルクラスタホッパーが現れた。

アークゼロに恐怖を抱きながらも、「お前が怖い!だけど逃げない!」と戦いを挑むゼロワン。

アークゼロに乗っ取られた迅の声が一瞬聞こえ、逡巡すると強烈な一撃を受け変身を解除。

アークゼロは或人をさらに攻撃しようとするが、なぜか手を止めると去ってしまう。

そのころ飛電インテリジェンスでは、傷だらけの垓に福添らが汚職などの証拠データを示し社長解任を迫る。

自分以外にこの会社の経営をできる人間はいない、と強がる垓に福添は力強く言い放った。

「心当たりがあります」

その人物とは・・・!

「仮面ライダーゼロワン」38話のあらすじ・ネタバレ

「ボクは1000%キミの友だち」

垓(桜木那智)は横領などの証拠をすべて消去。

社長の座に固執するが、福添副社長(児嶋一哉)らはレイドライザーの販売予約をすべてキャンセルし対抗する。

怒った垓はサウザーに変身するが、或人(高橋文哉)もゼロワンに変身。

あっさりと倒され力尽きる。

「人と人工知能が心を通わせて笑顔になる」

そんな人間が飛電の社長にふさわしいと或人に諭される垓だが、どうしても飛電の社長が諦めきれない。

或人はそんな垓に自分が立ち上げた飛電製作所を守ることが先決と、飛電インテリジェンス社長への復帰を否定する。

或人の社長として何が大切かという言葉は垓の心にも響いて・・・。

反抗を試みる迅(中川大輔)の行動を予測、あっさりと抑え込むアークだが衛星ゼアが導く結論だけは予測できないという。

アークは野望を実現すべく、雷(山口大地)の案内で飛電インテリジェンスの宇宙事業センターへ。その狙いとは?

社長退任は拒否したものの、自らの無力さを思い知らされ落ち込む垓はアイちゃんと会話。

幼いころ、さうざーと名付けた人工知能搭載犬型ロボットを大切にしていたことを思い出す。

厳しい父に育てられ、唯一の心の拠り所だったさうざーだったが、いつの頃からかそれすらも捨ててしまっていた・・・。

本当は心を許せる友達が欲しいのでは?というアイちゃんの言葉に反抗する垓だったが、ゼアからの指令でザットが新たなさうざーを構築。

その愛らしい姿に垓の頑な心は次第に解けていき・・・。

アークを止めようと宇宙事業センターへ駆けつけた或人はゼロワンに変身。果敢に戦いを挑む。

さらにエイムズの通信を傍受した諫(岡田龍太郎)と唯阿(井桁弘恵)も宇宙事業センターへ向かおうとする。

が、唯阿をなおも隊長と慕うエイムズの隊員たちに止められる。

意外な言葉に驚く唯阿に、「居場所が見つかったんじゃないか」と諫は笑顔を見せる。

新たなさうざーを抱き上げるとすべての緊張から解き放たれる垓。

「こんな私なのに・・・そばにいてくれて・・・」

垓はさうざーと過ごしていた幼かった頃、真っ直ぐだった自分を取り戻す。

一方、アークゼロと戦うゼロワンメタルクラスタホッパーは次第に追い込まれていく。

そして、ついには変身を解除。

アークゼロを倒して迅を取り戻す、という或人の思いを思いを見透かしたと勝ち誇るアークゼロはトドメの一撃を放った!

が、その一撃をなんとサウザーが跳ね返した。

驚く或人に、サウザーは自分は飛電インテリジェンスを愛していたと告白。そして力強く或人に語りかける。

「さあアークを倒すぞ。我々二人の手で」

「仮面ライダーゼロワン」39話のあらすじ・ネタバレ

「ソノ結論、予測不能」

サウザーの呼びかけに応え、或人(高橋文哉)もゼロワンに変身。

二人は力を合わせライダーキックを放つと、さすがのアークゼロも変身を解除。そのまま逃走する。

さうざーを愛おしげに抱く垓(桜木那智)は、人と人工知能が心を通わせ笑顔になる、という飛電の夢を実行していたのは自分だったと或人に告白。

これまでの行いを謝罪する。

しかし、或人は「謝って済む問題じゃない」と怒りを露わにすると、諫(岡田龍太郎)や唯阿(井桁弘恵)に対することも含め、罪を償う気持ちを行動で示してほしいと告げる。

迅(中川大輔)からアークの狙いが衛星ゼアであることを聞いた或人は、イズ(鶴嶋乃愛)とアークを止めるための知恵を貸してほしいとゼアに依頼するが、ゼロワンのアップデートは不可能であることがわかる。

どうやらゼアにはアークが仮面ライダーになる想定がなかったらしい。

それなら、と或人は自らの力でアークの予想を超える仮面ライダーを開発すると決意を新たにする。

諫と唯阿に謝罪する垓だが、二人の怒りは治まらない。

さうざーに焚き付けられるように垓は諫と唯阿の前で土下座するが、諫はそんな垓にエイムズをザイアから独立させろと要求する。

新たに行動を開始した或人、そしてイズ、迅の前に雷(山口大地)が現れた。

警戒する或人らの前で雷は弟・昴(桑畑亨成)のことを思い出し、宇宙野郎雷電の心を取り戻したという。

そんな雷はゼアを乗っ取ろうとするアークの裏をかいてこっちから仕掛けるべきと提案。

雷電の復活を信じた或人は、そんな雷の提案を受け入れる。

雷とともにデイブレイクタウンへとやってきた或人と迅だったが、すべてはアークが雷を操って仕掛けた罠だった。

衛星ゼアを乗っ取るというアークは雷の体に乗っ取るとアークゼロに変身。

或人もゼロワンメタルクラスタホッパーに変身する。

アークゼロと戦うゼロワンだが、やはりアークゼロのパワーに圧倒され変身を解除。

アークゼロは或人からゼロワンドライバーを強引に奪い取る。

「お前はもう二度とゼロワンに変身できない」

アークは或人に言い放つと、ゼロワンドライバーを使い衛星ゼアを乗っ取ってしまう。

「もう私を止められる者はいない」と勝ち誇るアーク。

それでも或人は傷つきながらも「俺が・・・止める・・・」と口にするが、そのまま意識を失ってしまい・・・。

「仮面ライダーゼロワン」40話のあらすじ・ネタバレ

「オレとワタシの夢に向かって」

満身創痍の或人(高橋文哉)を亡き者にし、人類滅亡を確実なものにするため、雷(山口大地)を乗っ取ったアークが現れた。

アークはアークゼロに変身、ゼロワンに変身できない或人に容赦なく襲い掛かるが、迅(中川大輔)がライダー迅に変身。アークゼロに立ち向かう。

しかし、すべての攻撃をアークゼロに予測されたライダー迅はなすすべもなく圧倒されると、或人に「逃げろ」と言うのが精一杯の状況に。

が、「俺は逃げない」と言い放った或人は、アークゼロから強烈な一撃を浴びてしまい、ついに力尽きてしまう。

或人の亡骸を前に諫(岡田龍太郎)、唯阿(井桁弘恵)、垓(桜木那智)は声を失う。

唯一、イズ(鶴嶋乃愛)だけは必死に或人に「指示をください」と声をかけ続けるが、或人が息を吹き返すはずもなく・・・。

諫たちを葬るため、アークが都市機能をハッキング。

諫らの周囲で大規模な爆発が発生する。

姿を現したアークゼロは諫らの目の前で垓に強烈な攻撃を放つと、諫、唯阿も倒してしまう。

なおも或人に必死に語り掛けるイズ。

「お願いですから、目を覚まして・・・」

そんなイズの目からまさかの涙がこぼれ落ち、迅はもちろんイズ本人も驚愕する。

そんなイズが目を閉じると、なぜか或人がアークゼロに襲われる直前まで時間が逆戻りする。

アークゼロに倒されては、何度も時間が逆戻りする現象に戸惑うイズ。

或人の夢は人と人工知能が一つになる仮面ライダーを生み出すこと。

しかし、結末を知っているイズは或人がその夢をかなえる前に・・・。その時、イズのモジュールが金色に輝いた。

やはり同じようにアークゼロの攻撃を受ける或人。

しかし、或人はゼロツーキーを手に立ち続ける。

アークゼロによって滅ぼされたと思われた衛星ゼアはイズと一つになって存在していた。

或人はイズの中のゼアを起動させるため、何十億通りものシミュレーションを繰り返させ、ついにアークゼロの予測を超える結論を導き出すことに成功する。

或人の夢を一緒にかなえようというイズへの呼びかけにゼアが反応。

ゼロツードライバーが出現した。

或人はゼロツードライバーとゼロツーキーで仮面ライダーゼロツーに変身。

アークゼロの攻撃をすべて予測したゼロツーは、ライダーキックでアークゼロを粉砕する。

ついにアークに勝利した或人。しかし、滅(砂川脩弥)が現れると、雷を保護。

「衛星が存在する限りアークは滅びることはない」と不気味に告げて去っていく。

その言葉を証明するかのように衛星アークは赤い光を放ち・・・!

「仮面ライダーゼロワン」41話のあらすじ・ネタバレ

「ナンジ、隣人と手をとれ!」

ヒューマギアプログライズキーを拾い集め、滅亡迅雷.netを含めたヒューマギアの夢を叶えようと再び立ち上がった或人(高橋文哉)たち。

しかし、アークが破壊活動を開始。各所で爆発が発生する。

滅亡迅雷.netのアジトでは雷(山口大地)や亡(中山咲月)が、自分たちに指示もなく破壊活動を始めたアークに不審を抱き始める。

それでもアークを信じようとする滅(砂川脩弥)を迅(中川大輔)が説得、アークはヒューマギアを利用しているだけ、夢を持って自分の意志で生きろと訴える。

しかし、あくまでアークを信じる滅は怒りとともにライダー滅に変身。

ライダー迅を圧倒し変身解除に追い込むが、僕を滅ぼすのはアークの意志か、滅の意志なのか、という迅の問いかけにとどめを刺すことができず、滅は何も答えず迅と決別する。

或人はイズを飛電インテリジェンスに送り、ヒューマギア事業の再稼働を要請するが、垓(桜木那智)は拒否。

しかし、垓は飛電の社長を辞任、代わって或人を新社長に指名し或人も承諾。

福添(児嶋一哉)ら取締役員たちの承認を受け、或人は社長に復帰する。

或人は各所の爆発がアークの仕業であるという声明を発表。

今こそ人とヒューマギアが一致団結する時と人々に訴えかける。

その言葉とともに最強匠親方(長江英和)、Dr.オミゴト(高橋光宏)、119之助(島丈明)も活動を開始。

そして亡は諫(岡田龍太郎)の前に現れると、雷は弟の宇宙野郎昴(桑畑亨成)と再会して・・・。

アークの意志か、自らの意志か。

逡巡する滅の前にアークが現れた。

滅はアークの導きを歓迎するが、その指令はヒューマギアをすべて滅すというものだった。

激しく動揺する滅はアークの指令を拒否しようと必死に抗うが、次の瞬間アークは迅に乗り移ってしまう。

アークは滅を倒そうとアークゼロに変身。

滅は迅を救うため、或人とともに仮面ライダーに変身!

ついにゼロツーとライダー滅は共闘する。

ゼロツーとライダー滅のライダーキックでアークゼロは圧倒されると、アークは迅の体を離れる。

衛星としてすべてのヒューマギアを初期化しようとするアークだったが、昴と雷が衛星を攻撃。

ついに衛星アークは破壊される。

人とヒューマギアが力を合わせ、勝利を手にした或人。

滅は「お前のおかげで俺にも夢ができた」と語りかけ、或人を喜ばせるが、その夢とは人類滅亡だった・・・。

人間に悪意がある限り、いつかまたアークは生まれるかもしれない。

人類が存在する限りヒューマギアに安息はない。

滅は或人に告げると、迅とともに或人の前から姿を消す・・・。

「人類はやはり滅ぶべき存在だ」

「仮面ライダーゼロワン」42話のあらすじ・ネタバレ

「ソコに悪意がある限り」

滅(砂川脩弥)が謎の仮面ライダーに変身、或人(高橋文哉)を倒すとアズ(鶴嶋乃愛)が現れ、悪意が生まれた時アークは蘇る、と告げる悪夢から目覚めたイズ(鶴嶋乃愛=二役)。

その夢が現実になるかの如く、滅から全てのヒューマギアへ人類滅亡の戦いへの参加を呼びかけるメッセージが入る。

そんな不穏な動きを或人は知る由もなく・・・。

一方、ザイア本社からやってきた与多垣(丸山智己)は、衛星アークを暴走させた責任から垓(桜木那智)を解任。

自らが社長に就任し、垓はサウザー課課長へと降格する。

その与多垣は迅(中川大輔)と密かに交信。

滅を始末しろ、と命令する。

イズは或人に内緒でマギアとともに行動を開始した滅の前へ。

あなたは人間の素晴らしさを理解していない、と説得するが、滅を止めようと諫(岡田龍太郎)と唯阿(井桁弘恵)が現れた。

イズは戦いを止めようとするが、滅はライダー滅に変身。

諫、唯阿も変身し戦闘が始まってしまう。

遅れて駆けつけた或人もゼロツーに変身。

アークが消えた今もう争う理由はない、と訴えかけながらマギアを倒していく。

その間にもイズはライダー滅に「ヒューマギアだって心から笑うことができる」と懸命に説得。

それでも頑なに自分に心など存在しない、と言い放ち、滅はイズに向けてアタッシュアローを放つ。

爆発音を聞き、駆けつけたある人の前には半壊したイズが。

慌ててイズを抱き抱える或人だったが、イズは滅やヒューマギアの幸福を或人に託すと「さよなら」の言葉とともに爆発。

リボンのみを残して消えてしまう。

イズを失ったショックに立ち直れない或人。

沈み込む或人の前に不気味に微笑むイズが現れて・・・。

マギアとともに人類滅亡を訴えながらなおも戦うライダー滅。

バルカン、バルキリーと激しく交戦するが、ライダー迅はこのままでは滅がアークになってしまう、と必死に止めようとする。

と、その時、突如現れた謎の仮面ライダー、仮面ライダーアークワンの凄まじい攻撃が炸裂。

変身を解除させられた諫らはあまりの強さに呆然とする。

復活したアークは滅ではなかった・・・。

変身を解除したアークワン、その正体はなんと或人だった!

「なんであいつが」

諫らは信じられない展開に言葉を失い・・・。

或人の前に現れたイズと思われたヒューマギアはアズだった。

或人の悲しみは悪意へと変わり、アズから受け取ったアークワンキーで仮面ライダーアークワンへと変身していた。

なおも深い悲しみから立ち直れない或人にアズが言葉をかける。

「悲しまないで。私がそばにいるから・・・アーク様」

「仮面ライダーゼロワン」43話のあらすじ・ネタバレ

「ソレが心」

ザイアの新社長・与多垣(丸山智己)は、アークにハッキングされた或人(高橋文哉)を倒すよう諫(岡田龍太郎)、唯阿(井桁弘恵)に依頼。

しかし、諫らはアークは倒しても或人は救うと言い放ち、垓(桜木那智)もそんな二人と行動を共にする。

イズ(鶴嶋乃愛)を滅ぼしたことを責める迅(中川大輔)に、「俺の中にあるのはヒューマギアの安息を守る正義だけ」と怒りを露わにする滅(砂川脩弥)だが、刀を持つ手が震えている。

そんな滅の動揺を迅は敏感に感じ取り・・・。

アークワンを見つけた諫ら3人はライダーに変身。

或人からアークを追い出そうと攻撃を仕掛けるが、サウザーはアークワンの攻撃で変身を解除。

ドライバーを破壊されると、バルカン、バルキリーも脳内チップからデータを吸い取られ変身を解除させられる。

変身能力を奪われた諫らの前で変身を解除した或人は、「放っておいてくれ。これは俺と滅の問題なんだ」と言い放ち去っていく。

垓はサウザンドジャッカーで奪ったアークのデータを分析。

或人はアークに操られているのではなく、イズを破壊された或人の憎しみがアークを生んだという結論を得る。

人の中に存在する悪意は感染する。

もし或人が滅に復讐すれば、人類とヒューマギアの全面戦争に発展する可能性も・・・!?

滅が再び全ヒューマギアに人類との戦いを呼びかけた。

諫らはイズの復元を福添(児嶋一哉)らに依頼するが、バックアップが存在しないため復元は不可能だという。

イズが復元できなければ、或人は憎しみを抱えたままだ。

いったいどうすれば・・・。

アズ(鶴嶋乃愛=二役)から情報を得た或人は滅のもとへ。

イズを破壊したことを激しく非難する或人、「人類の悪意を滅ぼすまで戦う」と反論する滅。

対立する両者はアークワン、仮面ライダー滅に変身し激突する!

滅と行動を共にするヒューマギアが増えてきたことを雷(山口大地)、亡(中山咲月)から聞いた迅は、ある決意を胸に立ち上がる。

そしてアークワンとライダー滅の戦いの場に駆けつけたライダー迅はライダー滅を庇い、アークワンの必殺技を受け止め倒れてしまう。

傷だらけとなった迅は、滅が自分の中に心が芽生えたことを恐れていたことを見抜いていた。

そんな滅を父親として失いたくなかった、と言う迅はそのまま爆発してしまう。

迅を失った悲しみに涙を流しながら悲痛な叫び声を上げる滅。

そんな滅に「悪意の連鎖は止まらない」とアズが接近、滅の中に生まれた迅を失った悲しみと怒りを利用しようと新たなプログライズキーを滅に差し出した。

「やがてヒューマギアと人類が争い、すべてが滅びる。そのカギを握るのがあなた・・・」

アズの恐ろしい言葉に次第に滅の怒りは増幅され・・・!

「仮面ライダーゼロワン」44話のあらすじ・ネタバレ

「オマエを止められるのはただひとり」

滅(砂川脩弥)は、或人(高橋文哉)がアークとなったことを理由に人類こそ滅ぶべき悪だと飛空ビジョンを使って告知。

人類との戦いを呼びかける滅に動揺するヒューマギアたちに詰め寄られる或人だが、迅(中川大輔)を倒してしまった己の行動を後悔し取り乱す。

各地でヒューマギアによる大規模なデモが発生、混乱が広がる中、与多垣(丸山智己)はエイムズの出動を指示する。

しかし、武力による制圧はヒューマギアが人類を敵とラーニング、対立が激化するだけだ。

諫(岡田龍太郎)と唯阿(井桁弘恵)は或人にヒューマギアと争う意志がないことを釈明させようとするが・・・。

諌は或人に滅との戦いをやめるよう説得するが、或人は元には戻れないと言うだけ。

ならば力づくで、とバルカンに変身しようとするが、その力は失われていて・・・。

一方で雷(山口大地)も滅を説得。そして垓(桜木那智)の尽力でエイムズの隊長に正式に復帰した唯阿は、エイムズのヒューマギアへの銃撃を阻止する。

諫は現れた亡(中山咲月)から「或人を止めろ!」とジャパニーズウルフキーを受け取ると、オルトロスバルカンに変身。

ゼロツーに立ち向かう。

そのころ飛電本社前では福添(児嶋一哉)、山下(佐伯新)、そしてシェスタ(成田愛純)までが「或人を信じてくれ!」とヒューマギアのデモ隊に向かって土下座。

唯阿は与多垣、エイムズに向かってヒューマギアも人間と同様に心を持つ存在だと訴える。

激しくぶつかり合うゼロツーとオルトロスバルカンだったが、バルカンは力尽き強制的に変身を解除。

戦う術を失った諫は或人に

「滅をぶっ潰して・・・その先に何がある?その先にあるお前の夢はなんだ?」

という言葉を投げつけるが、或人は何も答えず去っていく。

或人は一人ゼロツーのキーを手にゼアにどうすれば良いのかと問いかける。

すると、或人の前にはゼロワンドライバーを手にした父・其雄(山本耕史)が現れて・・・。

諫、唯阿らの懸命の努力にもかかわらず、状況は好転しない。

そんな中、垓は唯阿に与多垣から預かった迅のイアモジュールを託す。

与多垣、垓の意志を理解した唯阿は迅の復元を誓う。

そのころ、ついに或人と滅は1対1で対峙する。

不敵に笑うアズ(鶴嶋乃愛)がその様子を飛空ビジョンに映し出し、戦いを煽る中、或人は仮面ライダーアークワンに変身。

滅もアズから受け取ったドライバーと新型キーで仮面ライダー滅アークスコーピオンに変身する。

「ダメだ!戦うんじゃねえ!」

息を呑んで見守る諫らの不安をよそに、ついにアークワンとアークスコーピオンは激突して!

※45話最終回結末はこちらご確認ください

「仮面ライダーゼロワン」の主なキャスト

飛電或人/仮面ライダーゼロワン 演:高橋文哉

亡き父の笑顔が見たい、という思いを実現するべく、お笑い芸人の道を志すが、お笑いのセンスは皆無。

売れない芸人として細々と活動していた。

ある日突然、祖父・飛電是之助(ひでん・これのすけ)の遺言により飛電インテリジェンスの二代目社長に任命される。

一旦は拒否したものの、暴走するヒューマギアを目の当たりにし、社長の座に就く者のみが使用できるゼロワンドライバーで仮面ライダーゼロワンに変身。

飛電インテリジェンス社長に就任し、仮面ライダーゼロワンとして『滅亡迅雷.net』によって暴走するヒューマギアとの戦いに身を委ねる。

飛電がZAIAに買収されたことで社長を退任。新たに「飛電製作所」を立ち上げる。

イズ 演:鶴嶋乃愛

飛電インテリジェンス社長秘書。秘書型AIアシスタントのヒューマギア。

社長の指示を聞く秘書に特化したAIロボだが、或人とともに仕事をすることで様々なことをラーニングし、変化していく。

或人社長と常に行動をともにし、仕事や戦いを忠実にサポートするが、或人のつまらないギャグをいちいち説明するため、或人に嫌がられる。

ZAIAの飛電インテリジェンス買収後、「飛電製作所」の社長秘書に。

飛電其雄 演:山本耕史

或人の父。ヒューマギア。

或人がお笑い芸人を目指すきっかけとなるが、或人が幼いころに謎の事故に巻き込まれた。

飛電是之助 演:西岡德馬

前・飛電インテリジェンス代表取締役社長。或人の祖父。

人工知能搭載人型ロボ「ヒューマギア」を開発、飛電インテリジェンスを創業するが急逝。

孫の或人を後継者に指名し、ゼロワンドライバーを託す。

天津 垓/仮面ライダーサウザー 演:桜木那智

ZAIAエンタープライズジャパン代表取締役社長。

A.I.M.S.に出向中の唯阿に様々な指示を出し操る謎の人物。

飛電インテリジェンスの買収を申し出るが、その真意は謎に包まれている。

刃 唯阿/仮面ライダーバルキリー 演:井桁弘恵

元ZAIAエンタープライズジャパン開発担当。

人工知能特務機関『A.I.M.S.』へ技術顧問として出向していたがZAIAに復帰。

諫と唯阿が仮面ライダーへと変身する「A.I.M.S.ショットライザー」の開発に関わっており、『A.I.M.S.』では技術的な指導やメンテナンスを行っている。

理系の頭脳を持ちながら戦闘能力に優れ、都市の治安のために戦う勇敢な女性戦士。

A.I.M.S.時代はヒューマギアを憎悪する諫をたしなめ対立していた。

ZAIAの支配下に置かれた『A.I.M.S.』に隊長として復帰したが、社長の垓に反発し退職した。

不破 諫/仮面ライダーバルカン 演:岡田龍太郎

人工知能特務機関『A.I.M.S.』の元隊長。

戦闘能力に優れ、都市の治安維持のため、テロリストと戦っている。

かつて飛電インテリジェンスによる実験都市で発生した謎の爆発事故で負傷。

事故の原因がヒューマギアの暴走によるものと信じており、事故原因を隠蔽する飛電インテリジェンス、そしてヒューマギアを“殺人マシン”と憎悪している。

『A.I.M.S.』の特務を全うする以前に、ルールを破ってでもヒューマギアを倒すことが正義と考え、飛電インテリジェンス社長の或人にも偏見と反抗心を持っている。

ただ、或人の面白くないギャグのツボが世界で唯一ハマる人間でもある。

ZAIAの支配下なった『A.I.M.S.』を去り、飛電製作所の警備担当として打倒ZAIAを目指す。

迅/仮面ライダー迅 演:中川大輔

テロリスト『滅亡迅雷.net』メンバー。

滅とともに人間を攻撃対象とするデータをヒューマギアに拡散し、悪の行動倫理に書き換えて暴走するように仕向ける。

子供のような無邪気な性格で破壊活動を仕掛けていく。

仮面ライダー迅バーニングファルコンに変身する力とともに復活。

ヒューマギアを衛星ゼアから解放し、自立させようと活動する。

滅/仮面ライダー滅 演:砂川脩弥

テロリスト『滅亡迅雷.net』の司令塔。

人類よりもAIの方が優れていると信じている。

『滅亡迅雷.net』を立ち上げ、ハッキングによって実用化されたヒューマギアを次々と殺戮マシンへと変えていく。

「笑い」をポリシーとする或人とは、けっして交わることのないライバル。「人類が絶滅危惧種となる日は近い」が口グセの冷酷な男。

「仮面ライダーゼロワン」の最終回・結末ネタバレ

【仮面ライダーゼロワン】ネタバレ!最終回結末で驚きの展開予測も?

「ソレゾレの未来図」

仮面ライダーアークワンと仮面ライダー滅アークスコーピオンの激闘が始まった。

人類とヒューマギア、悪意の連鎖によって無数のアークが生まれ世界は滅亡する。

事態はアズ(鶴嶋乃愛)の思惑どおりに進行するが、なんとかして戦いを止めたい諫(岡田龍太郎)、垓(桜木那智)、唯阿(井桁弘恵)は迅(中川大輔)の復元に一縷の望みをかける。

戦いは滅アークスコーピオンの勝利かと思われたが、頭脳のみの復元に成功した迅がアズの前に現れた。

或人(高橋文哉)は悪意に染まっていく心をどうすることもできず、そんな自分を止められるのは滅(砂川脩弥)だけだと判断した・・・。

迅はそんな或人の思いを代弁する。

ボロボロになって変身を解除した或人。

戦いの前、衛星ゼアで父・其雄(山本耕史)と再会。

本当の強さとは力ではなく心が強いこと、という教えを受け、ゼロワンドライバーを託されていた。

或人はそのゼロワンドライバーを装着しながら、迅を奪われた悲しみこそ心がある証拠と滅を諭すと、滅も心があることの恐怖、そんな心を教えた人間が憎かった、とすべてを吐露する。

或人は「絶対に乗り越えられる、心があるとわかったのなら。だって俺たちは仮面ライダーだろ!」とゼロワンリアライジングホッパーに変身。

滅もライダー滅アークスコーピオンに変身し再び激突する。

アズとともにそんな二人を見つめる迅は「あの二人なら悪意を乗り越えられる」と言うと消滅。

ゼロワンと滅アークスコーピオンはともにライダーキックで激突!

最後はゼロワンの強烈な一撃を滅アークスコーピオンが受け止め爆発、変身を解除する。

なぜ自分を破壊しなかったと問いかける滅に「その必要はないだろ」と答える或人。

二人は心からの微笑みを浮かべる。

悪意の連鎖という戦いに勝利した或人は、飛電インテリジェンスの社長としてヒューマギア事業の拡大を発表。

イズ(鶴嶋乃愛=二役)のプログライズキーを手に、夢に向かって飛ぶことを改めて誓う。

垓はサウザー課でさうざーに囲まれつつ仕事を始めると、エイムズの隊長となった唯阿は亡(中山咲月)を隊員に迎え新たな一歩を踏み出す。

そして諫も事故で車内に閉じ込められた女性を持ち前のパワーで救い出し、「街の平和を守る仮面ライダーだ」と胸を張る。

そして、装いも新たになった滅は迅を前に人類滅亡ではなく、アークが蘇らないよう世界の悪意を見張り続けると宣言。

そんな滅に迅は「お父さん」と笑顔で語りかける。

一方、アズは新たなアークのキーとドライバーを謎の男(伊藤英明)に手渡す。

男は「世界を破壊し、楽園を創造する」と不気味な目的を口にすると、見たこともない仮面ライダーに変身して・・・。

或人は福添(児嶋一哉)らの前で秘書型ヒューマギアを復元。

イズと命名すると、改めてイチからラーニングを始める。

或人のダジャレを解説するイズに、出会ったころを思い出し泣き笑いとなる或人。

それなら・・・と「アルトじゃあ〜ないとぉ!」をラーニングさせ、夢へ向かって新たな一歩を踏み出すのだった。

 
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