【天国と地獄~サイコな2人~】あらすじネタバレと視聴率!最終回結末で入れ替わった魂は?

TBSの日曜劇場で放送されるドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト・原作情報や視聴率、動画配信や感想について紹介していきたいと思います。

このドラマはまた面白く、説得力を持たせるには難しそうなドラマで、魂が入れ替わってしまうという「入れ替わり系エンターテイメント」です。

入れ替わってしまうのは刑事役の綾瀬はるかさんと、サイコな殺人鬼でありベンチャー企業の経営者役の高橋一生さんです。

つまり、相反する目的の魂と性別が入れ替わってしまうという何とも難しい役どころです。

今回のこの難しい物語は特定の原作はなく、森下佳子さんのオリジナル脚本のドラマです!

それでは日曜劇場のドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」について紹介していきたいと思います!

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日曜劇場ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・月と太陽の伝説のネタバレはこちらから

・サイコな2人の“2人”の正体はこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・キャスト情報はこちらから

日曜劇場ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」の基本情報

2021年1月スタート!

日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』

ドン詰まりな女性刑事・綾瀬はるかとサイコパスな殺人鬼・高橋一生の魂が入れ替わる!

「女から男」へ、そして「善から悪」へ─・・・さらに、入れ替わった二人とスリリングに絡み合う自由すぎる同居人に柄本佑。

犯人を追い詰める天敵刑事に北村一輝が決定!

人生が逆転した二人の愛と運命が交錯する究極の入れ替わりエンターテインメント!

知っていますか?本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだったんですよ。

でも、シヤカナローの花を盗んだから・・・。

月は太陽に、太陽は月になった。

運命が入れ替わってしまったんですよ。

鹿児島の奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、「刑事と殺人鬼」という相反する2人の魂が入れ替わることを皮切りに、「善と悪」「女と男」が複雑に交錯する物語はエキサイティングな展開へ・・・。

「今日からは、あなたは殺人事件の容疑者、私は刑事ですから。」

脚本は『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『白夜行』(2006年)、『JIN-仁-』(2009年、2011年)、『天皇の料理番』(2015年)、『義母と娘のブルース』(2018年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子によるオリジナルストーリー。

立場や性別はもちろん、言葉づかい、立ち振る舞いはおろか、24時間365日その生活様式全てが逆転し、一瞬の判断ミスも許されない緊張感あふれる日々が、入れ替わった2人を待ち受ける。

そして、2人の魂が入れ替わった先には、互いの価値観を根底から揺るがす、予想もしない真実と“究極の愛”が待っていた・・・。

2021年1月スタート、日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』。

究極の“入れ替わりエンターテインメント”に、どうぞご期待ください!

【脚本】
森下佳子

【編成・プロデュース】
渡瀬暁彦

【プロデュース】
中島啓介

【演出】
平川雄一朗
青山貴洋
松木 彩

【配信】
Paravi
URL: https://www.paravi.jp

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」あらすじ・ネタバレ

警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)は、努力家で正義感が強く、気が強く、それに加えて上昇志向も強い、慌てん坊な35歳。

物事を「~すべき」「~であるべき」と考える“べき論”タイプ。

故に、その物言いや性格は上司や周囲の人たちには煙たがられている。

とにかく融通が利かず一直線で、頑張りすぎて失敗も多い存在。

自分を馬鹿にする周囲に一矢報いるためには、大手柄をあげ、目にものを見せるしかない!

「必ず、絶対、100%、手柄立ててやる」

そう意気込んでいたある日、独自の捜査でかき集めた証拠を手に、ある殺人事件の容疑者となる男・日高陽斗(高橋一生)を、自らの手で逮捕する大チャンスが到来!

しかし、そんな矢先に彩子は・・・なんと不運にもその男と魂が入れ替わってしまう・・・。

「善と悪」そして「女と男」。まったく正反対の2人が入れ替わった姿を、綾瀬と高橋がどのように演じるのか、注目していただきたい。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」1話あらすじ・ネタバレ

望月彩子(綾瀬はるか)は、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事。

思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲の刑事たちからは煙たがられている。

そんな彩子はある朝、出勤時間ギリギリに起床。朝からバタバタと急ぐあまり、電車内でうっかり自分だけマスクをしていないことに気付く。

すると、偶然乗り合わせた男性(高橋一生)から自社製品のサンプルだというマスクを譲り受ける。

そんな中、とある殺人事件が発生。

管理官が刑事たちに現場へ急行するよう指示するが、なんとその時、捜査第一課に居合わせたのは、過去の失敗で謹慎中の身であった彩子のみ。

彩子は、刑事として挽回する願ってもないチャンスの到来に、「絶対に手柄を立ててやる!」と息を巻いて現場へ急ぐ。

向かった先には、遺体の口内にパチンコ玉が詰められた、猟奇的殺人現場が広がっていた。

しかしその猟奇的惨状の反面、掃除されたばかりのような清涼感を感じる現場に違和感を覚える彩子・・・。

そんな彩子の違和感を解消したのは、彩子の能天気な同居人・渡辺陸(柄本佑)。

清掃現場でアルバイトをしている陸によると、匂いのない業務用の特殊洗浄剤がこの世に存在することが分かる。

その洗浄剤の製造元は創薬ベンチャー企業のコ・アース社。

あろうことか、そのコ・アース社、社長の日高陽斗は、なんと数日前彩子に電車内でマスクをくれたあの男だった・・・。

自分だけが知る重要参考人に、何か運命めいた物を感じた彩子は早速日高のもとへと会いに行く。

しかし、その時はまだ、表向きは若くしてベンチャーを立ち上げた敏腕経営者・日高が、裏の顔は類まれな頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼であることは知る由もなかった・・・。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」1話のネタバレ・感想はこちらから

【天国と地獄サイコな2人】1話2話のネタバレと感想!無料動画・見逃し配信は?

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」2話あらすじ・ネタバレ

捜査一課の刑事・彩子(綾瀬はるか)と殺人事件の容疑者・日高(高橋一生)は、階段から転げ落ちた拍子に魂が入れ替わってしまった・・・。

彩子<日高>は日高<彩子>に「出頭して一生を塀の中で過ごすか、それとも自分と協力して容疑を晴らすか」と二者択一を迫る。

仕方なく後者を選択した日高<彩子>は、彩子<日高>の指示通り、家宅捜索が入る前に日高のマンションからダンボール箱をこっそり持ち出す。

中に入っていたのは連続殺人の証拠となり得る品々だった。

身体が入れ替わってさえいなければ大手柄なのだが・・・。

なんとか家宅捜索を乗り切った日高<彩子>は、そのまま河原(北村一輝)の事情聴取を受ける。

そして、その様子を別室で見つめる彩子<日高>と八巻(溝端淳平)。

八巻は彩子の雰囲気がいつもと違うことを変に思って尋ねるが、「路線変更です」と煙に巻かれてしまう。

警察は日高が犯人である確たる証拠を見つけられないまま、秘書・樹里(中村ゆり)の素早い根回しで日高<彩子>を釈放。

マンションに戻った日高<彩子>は、居候の陸(柄本佑)のことを考えた。

一緒に暮らしている陸なら、きっと本物の彩子ではないことに気づいてくれるはずだ。

ところがその頃、陸は彩子<日高>と仲良く食卓を囲んでいて・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」2話のネタバレ・感想はこちらから

【天国と地獄サイコな2人】3話4話、月と太陽の伝説のネタバレと感想!無料動画・見逃し配信は?奄美大島の昔話

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」3話あらすじ・ネタバレ

彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)の魂が入れ替わったことに八巻(溝端淳平)が気づいた。

味方ができた日高<彩子>は、藁にもすがる思いで今後どうするかを八巻に相談する。

まず急がなければいけないのは、日高が捨てた革の手袋を河原(北村一輝)ら警察よりも先に手に入れることだ。

もしも手袋から日高の指紋と被害者のDNAが検出されれば、自分が捕まってしまう。

そこで、警察が手袋を見つけた段階で、八巻がこっそり別の手袋とすり替える作戦を立てる。

入れ替わってもなお日高を捕まえることを諦めない彩子。

しかし、彩子<日高>はそんな日高<彩子>の考えなど見抜いていたようで・・・。

警察では、河原が拾得物の中から革手袋を集めていた。

そして、集まった大量の手袋を鑑識部屋に持ち込むと、そこにはなぜか彩子<日高>の姿が。

鑑識の新田(林泰文)を手伝いに来たというが、はたして真の狙いは・・・。

そんな中、「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくるシヤカナローという花を見つければ、自分も元に戻れるかもしれないと考えた日高<彩子>は、その伝説が言い伝えられている奄美大島へと渡る。

そして、その奄美で日高に纏わる意外な足跡をつかむ。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」3話のネタバレ・感想はこちらから

【天国と地獄サイコな2人】4話5話のネタバレと感想!無料動画・見逃し配信は?黒幕の正体は?

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」4話あらすじ・ネタバレ

日高(高橋一生)がまた猟奇殺人を犯した。

人の命が無残に奪われ、その行為に自分の体を使われたことに彩子(綾瀬はるか)は言葉を失う。

翌朝、日高<彩子>は河原(北村一輝)の事情聴取を受けるが、その様子を冷静に見つめる彩子<日高>。

聴取後、彩子<日高>と日高<彩子>がやり取りする様子を目撃した河原は、その光景に違和感を覚え、疑惑の目を向ける。

後日、彩子<日高>が捜査本部専用の情報のデータベース化を買って出てきた。

一体その目的は?

一方、陸(柄本佑)もまた、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていた。

証拠不十分で解放された日高<彩子>だったが、コ・アース社では、会社の信頼が失墜しかかっていることを案じた秘書の樹里(中村ゆり)に詰め寄られ、おまけに、頼みの綱だった八巻(溝端淳平)は殺人鬼の彩子<日高>を恐れ、これ以上協力できないと言い出す。

今のままでは自分が殺人犯になってしまうことに絶望的な気分になる彩子。

そんな中、2人に疑いを向けた河原が、事件の目撃者情報をつかんだ様子で・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」4話のネタバレ・感想はこちらから

【天国と地獄サイコな2人】5話6話のネタバレと感想!黒幕真犯人と暗闇の清掃人の正体

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」5話あらすじ・ネタバレ

彩子(綾瀬はるか)は周囲から話を聞くうちに、日高(高橋一生)という人間がわからなくなっていた。

彼の評判はサイコ・キラーとは程遠いものばかりなのだ。

もしかして彼は誰かを守るために殺人を犯しているのか?

それとも、そもそも犯人ではないのか・・・。

そんな日高<彩子>を訪ねて、陸(柄本佑)が突然やって来た。

陸は同居人である彩子<日高>の最近の行動を不審に思い、偶然見てしまった彼女が利用しているコインロッカーが気になり、中を勝手に調べたところ、日高宛の手紙を見つけたため会いに来たという。

同じ頃、コ・アース社は大騒ぎになっていた。

日高社長が連続殺人の容疑者であることや事件に関する詳細など、警察が公表していない情報がSNS上に拡散され、ネガティブキャンペーンが巻き起こっていたのだ。

捜査情報を漏洩したのは一体誰なのか?

一方、強引かつ不当な捜査が上司にバレて第一線からはずされていた河原(北村一輝)は、相変わらず彩子と日高のつながりを疑っていた。

そのつながりを調べる過程で、ある漫画のキャラクターに行きつき・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」5話のネタバレ・感想はこちらから

【天国と地獄サイコな2人】6話7話のネタバレと感想!戸田一希の正体と九十九の司法取引

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」6話あらすじ・ネタバレ

彩子<日高>(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙。

その手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ日高<彩子>(高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。

その頃河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、一人の怪しい人物に行きつく。

一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。

九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。

次のターゲットは誰なのか?手掛かりになりそうなことを思いついた日高<彩子>は、陸(柄本佑)に協力を依頼するが・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」7話あらすじ・ネタバレ

彩子<日高>(綾瀬はるか)は身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していた。

日高<彩子>(高橋一生)と河原(北村一輝)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。

一体何者なのか・・・。

陸(柄本佑)からの情報を手掛かりに、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って、歩道橋で張り込む日高<彩子>。

しかし、やって来たのは彩子<日高>で・・・。

ある日、日高<彩子>のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父・満(木場勝己)から連絡が入る。

妹の優菜(岸井ゆきの)と実家へ行った日高<彩子>は、満から日高に関する意外な過去を聞かされるのだった。

そしてその頃、誰にも発見されていない新たな犠牲者が・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」8話あらすじ・ネタバレ

新たな猟奇殺人が発生・・・。

現場検証が行われる中、彩子<日高>(綾瀬はるか)は東朔也が担ぎ込まれた病院へと再び向かう。

事件に日高の生き別れの兄が関わっているのではと考える日高<彩子>(高橋一生)。

同じく、現場への返り咲きを狙う河原(北村一輝)も、日高と東朔也の関係、また彩子に対し推理の的を絞り始めていた。

一方、陸(柄本佑)は、病気で倒れた師匠・湯浅(迫田孝也)を放っておくことができないでいた。

そんな陸に、湯浅はある頼みごとを持ち掛ける・・・。

その後、八巻(溝端淳平)とコ・アース社に訪れた彩子<日高>は、日高<彩子>から思わぬことを告げられる。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」9話あらすじ・ネタバレ

歩道橋から転がり落ちた彩子<日高>(綾瀬はるか)と日高<彩子>(高橋一生)。

警察は、連続殺人事件への関与が濃厚な日高陽斗と東朔也に緊急配備をかける。

その東朔也=師匠は日高の双子の兄で、陸(柄本佑)ととある場所に向かっていた。

一方、河原(北村一輝)は捜査一課とは別に単独行動に出て・・・。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」10話最終回あらすじ・ネタバレ

日高(高橋一生)が逮捕された。

「絶対に助ける」と日高に告げた彩子(綾瀬はるか)だったが、何もできないまま河原(北村一輝)によって彼の取調べが始まる。

東(迫田孝也)と行動を共にしていた陸(柄本佑)も事情を聞かれるが、彩子のことを心配しながらも複雑な心境でいた。

連続殺人事件の主犯は誰なのか、真相にたどりつけない警察。

彩子は真実を明らかにするため、行動に出るが・・・。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」の最終回結末は?

この物語で予測されるのは、魂が入れ替わったという事で、綾瀬はるかさんが演じる彩子の中にサイコパスな殺人鬼が入り込んでしまいます。

そして殺人を起こそうとする捜査一課の彩子を、魂が入れ替わり、刑事としての彩子の魂が入った殺人犯の男、陽斗(高橋一生)が彩子を止める・・・。

しかし、中身は彩子でも外見はサイコパスな殺人鬼である陽斗のため、警察に追われてしまう・・・。

「正義」と「悪」が混沌と混じり合ったこの魂・人格が最終回結末で元に戻れるのか・・・彩子と陽斗はどのようになっていくのか・・・。

最終回結末ではそこが描かれると思います。

演出的に難しいドラマだとは思いますが、どうなっていくのか、見守りましょう!

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」のキャスト

望月彩子 演:綾瀬はるか

警視庁捜査一課の刑事。

努力家で正義感が強く、気が強く、それに加えて上昇志向も強い、慌てん坊な35歳。

物事を「~すべき」「~であるべき」と考える“べき論”タイプ。

故に、その物言いや性格は上司や周囲の人たちには煙たがられている。

とにかく融通が利かず一直線で、頑張りすぎて失敗も多い存在。

サイコパスな殺人鬼・日高陽斗と魂が入れ替わってしまう。

※コメントはこちらから

日高陽斗 演:高橋一生

表向きは化学畑の研究者であり、若くしてベンチャーを立ち上げた、やり手の経営者。

頭の良い人間にありがちな「上から目線」などまったくない超スマートな好人物だ。

しかし、本当の姿は、その類いまれなる頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼。

警視庁捜査一課の刑事・望月彩子と魂が入れ替わってしまう。

※コメントはこちらから

渡辺陸 演:柄本佑

彩子の家に居候中の、のんびり屋なフリーター。

陸は家賃、光熱費、食費などは一切払わず、家事だけを担当する、彩子の完全なヒモ状態の男。

それでも普段から敵の多い彩子にとっては、唯一の心の拠り所にもなっている。

彩子の生活の一番近くにいるものの、自然体すぎて正直まったく頼りにはできない存在だが、果たして、中身が男性になってしまった彩子の変化に気づくことができるのか、それとも・・・。

※コメントはこちらから

河原三雄 演:北村一輝

彩子の先輩であり天敵とも言える刑事。

刑事としての能力は高く、結果も出すが、そのためのやり方は何でもありという危険な匂いの漂う人物。

しかしその裏では上の人間の弱みを握っているとも、便宜を図っているとも囁かれており、正義感の強い彩子はそのやり口を認めることができない。

彩子にとってはまさに目の敵だ。

そんな河原は、日高と入れ替わり、外見が殺人事件の容疑者となってしまった彩子を、その独特な嗅覚で幾度となく追い詰めていく・・・。

※コメントはこちらから

八巻英雄 演:溝端淳平

警視庁捜査第一課・刑事。

彩子の後輩でバディ。弁当発注などの雑務を押し付けられても仕事が楽ならラッキーというスタンスで、毎日必ず定時で帰りたがる典型的なゆとり世代の若手。

彩子からは「ゆとり八巻」と叱られてばかりの現代っ子。

幅健太郎 演:谷恭輔

警視庁捜査第一課・刑事。

河原のバディ。事件解決のためなら手段を選ばない河原の捜査方法をハラハラ思いつつも、彼を刑事として尊敬し慕っている。

五十嵐公平 演:野間口徹

警視庁捜査第一課・管理官。

管理官でありながらいつも周りの様子をうかがっており、判断は風向き次第。

事件が起こるたびに手柄を立てようと息巻く彩子のことを煙たがっている。

新田将吾 演:林泰文

警視庁鑑識課。

彩子たちの捜査に協力する鑑識。

マイペースだが、高度な鑑定で彩子にナイスパスをおくる頼もしい存在。

会議では語尾がやたら伸びる節がある。

十久河広明 演:吉見一豊

警視庁捜査第一課長。

彩子たちがいる捜査一課の決定権を握る。

厳しくも的確な言動をとる彼の存在により、一課の空気が引き締まる。

五木樹里 演:中村ゆり

コ・アース秘書。

日高が経営するベンチャー企業「コ・アース」の秘書。

日高と樹里は大学の同級生で、日高のことを最もよく知る右腕的存在。

自分を必要としてくれる日高の役に少しでも立ちたいと思っており、彼のことを絶対的に信頼している。

五木樹里 演:馬場徹

コ・アース営業取締役。

日高が経営するベンチャー企業「コ・アース」の営業取締役。

社長である日高のことを心から信頼している。

湯浅和男 演:迫田孝也

陸のアルバイト仲間で、陸から”師匠”と呼ばれ慕われている。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」キャスト・スタッフのコメント一覧

【天国と地獄~サイコな2人~】あらすじネタバレと視聴率!最終回結末で入れ替わった魂は?

綾瀬はるかのコメント

はじめての刑事役、そして高橋一生さん演じる殺人鬼と魂が入れかわり、二つの人間を演じることも、とても楽しみにしています。

スリリングでコミカルなところもあるエンターテインメント作品です。

視聴者のみなさまに毎週放送が待ち遠しくなるような面白いテレビドラマをお届けできるように頑張ります。

高橋一生のコメント

久しぶりに森下さんの脚本作品です。

プロデューサー、演出陣、スタッフの方々もいつかご一緒した方々が多く、今回作品作りに参加させていただけることが楽しみでなりません。

喜劇としての側面も多分にありますが、タイトルにある対比のように、その真逆の悲劇性も内包する作品だと思っています。

サイコーの入れ替わりにするべく、まずはお肌から気をつけていきたいと思います。

柄本佑のコメント

『天皇の料理番』以来で日曜劇場に参加させていただきます。

今回は自由すぎる同居人という・・・『料理番』の時は不自由すぎる男だったような気が・・・。

自分自身は生真面目な男だと思っているのですが・・・。

のらりくらりとした男を頑張ります。生真面目な男より。

北村一輝のコメント

愛があり、笑いあり、緊張感、サスペンスもある。

俳優、スタッフに於いてもやりがいのある作品で難しい作品でもあると思います。

ひとつずつのシーンに魂を込めることで素晴らしい世界観になるよう精一杯務めていきたいと思います。

編成・プロデュース 渡瀬暁彦のコメント

「女刑事と殺人鬼の男が入れ替わったら」一言で言うと、そんなドラマです。

女と男、善と悪が入れ替わり、まさに「天国と地獄」が入れ替わります。

もし、鏡に映る姿が自分じゃなかったら?目の前に、自分の姿をした別人が現れたら?

もし、入れ替わったことで相手の気持ちが分かったら?相手のことを知り過ぎてしまったら?

人の心はどうなるのでしょうか?心を奪われてしまう可能性もあるのでしょうか──?

この時代だからこそ、視聴者の皆様にワクワクドキドキするようなドラマを愉しんでいただきたい。

そんな思いでキャスト・スタッフ一同、精一杯頑張ります。

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」を楽しみましょう!

 
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