【彼女はキレイだった】ネタバレを1話~最終回結末まで紹介!原作は?

フジテレビの火曜ドラマ「彼女はキレイだった」の1話から最終回、最終話・結末のあらすじやネタバレ、キャスト情報や無料動画や見逃し配信などについて紹介したいと思います。

このドラマの原作は韓国ドラマなのですが、オリジナル要素を入れてきて最終回結末ではまさかの展開が!?

それでは先ずは「彼女はキレイだった」の動画配信のことから紹介したいと思います。

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火曜ドラマ「彼女はキレイだった」の無料動画や見逃し配信の視聴方法

先ず、見逃し配信と言えば「TVer」が一般的なのですが、「TVer」では最新のドラマが見逃し配信として一週間しか配信されません。

今回ご紹介するフジテレビ火曜ドラマ「彼女はキレイだった」も例外ではありません。

では、どうすれば見逃してしまった「彼女はキレイだった」を見ることが出来るのか、またもう一度1話や2話、見逃してしまった3話や4話が見たい場合に、「彼女はキレイだった」をどうすれば見ることができるのか・・・「彼女はキレイだった」の動画配信を見る方法は一つだけあります。

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火曜ドラマ「彼女はキレイだった」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・キャスト情報はこちらから

火曜ドラマ「彼女はキレイだった」の基本情報

冴えない太っちょ少年からイケメンエリート!

優等生美少女は無職の残念女子に!

真逆の成長を遂げた二人の、“共感度120%”ラブストーリー!

イケメンエリートで“最恐毒舌”副編集長は中島健人 !!

冴えない無職残念アラサー女子は小芝風花 !!

愛(小芝風花)の魅力に気づき、宗介(中島健人)の強力な恋のライバルは赤楚衛二 !!

愛と親友だが宗介に次第に惹かれていく超完璧オシャレ美女は佐久間由衣 !!

果たして四人の恋心が揺れ動く四角関係の結末は?

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火曜ドラマ「彼女はキレイだった」のあらすじネタバレ

お互いに真逆の成長を遂げ、愛を初恋の相手だと気づかない宗介と、自分が愛であると宗介に伝えられない愛。

そんな2人が同じファッション誌編集部で働くことになり、互いに切磋琢磨(せっさたくま)していくなかで、小さなうそからこじれてしまった関係に変化が。

中島健人と小芝風花の2人が織りなす、大人の“初恋の行方”がどうなっていくのか、注目である。

火曜ドラマ「彼女はキレイだった」1話のあらすじ・ネタバレ

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。

求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込む。

そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。

気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介。しかし、愛は彼の優しい一面が大好きで、2人は両思いだった。

久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成長していた。

それに比べて自分は——。

幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。

相手がニセモノの愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学すると告げる。

それは、楽しかった思い出を残したまま、もう会わないと決めた愛の悲しいウソだった。

それからしばらくして、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになる。

樋口拓也(赤楚衛二)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない愛。

そのうえ、売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディクター兼副編集長が、なんと宗介で…。

火曜ドラマ「彼女はキレイだった」1話のネタバレ・感想

『梨泰院クラス』のパク・ソジュンと『キルミー・ヒルミー』のファン・ジョンウムが共演した2015年製作の同名韓国ドラマを、Sexy Zoneの中島健人と、昨年の春以降に主演/ヒロイン級の作品が相次いでいる小芝風花でリメイクした『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系)。

7月6日に放送された第1話を観る限り、これは大きなアレンジを加えることなく真正面からオリジナルをリメイクする作品になるのだろうか。

もちろんオリジナルは各1時間の全16話と、日本のドラマ枠と比較すれば倍ほどの長さがある。

それだけに第1話から、とんとん拍子にオリジナルの2話分のストーリーが進んでいく。

ラブコメというジャンルに必要な“テンポの良さ”に関しては、単純計算でもオリジナル以上のものとなるのかもしれない。

28歳の誕生日にアルバイトをクビになってしまった愛(小芝風花)のもとに、アメリカへ引っ越してしまった初恋相手の宗介(中島健人)から「帰国するので会いたい」というメールが届く。

しかしいざ待ち合わせ場所に現れた宗介は、子供の頃の冴えない姿から洗練された男性へと激変を遂げていた。

一方でかつては美少女だった愛は、宗介が引っ越して行った直後に父親の会社が倒産し貧乏生活を余儀なくされ、すっかりダサい見た目に。

宗介から幻滅されることを恐れた愛は、親友の梨沙(佐久間由衣)に身代わりを頼むことに。

そんな矢先、大手出版社の総務部に採用された愛は、ひょんなことからファッション誌「ザ・モスト」の編集部で働くことに。

するとそこに、副編集長として宗介が現れるのである。

前述の通り、この第1話の流れはいたってオリジナルに忠実だ。

それはストーリーに限らず、宗介と愛をつないでいたジグソーパズルが“のぞくお姉さん”ことオーギュスト・ルノーワルの「田舎のダンス」であるということや、オリジナルにおけるチェ・シウォンの役回りである樋口(赤楚衛二)が愛を見てマイケル・ジャクソンだと呟く小ネタに至るまで徹底されている。

その反面、宗介が梨沙に贈る傘のデザインが違っていたり、梨沙の職業がレストランのマネージャーになっているという変化もあり、その辺りはいくらかのご都合が反映されていても作品に大きな影響はあるまい。

とりわけ興味深い脚色点は、回想とエレベーターのシーンでイヤホンから流れる音楽がパッヘルベルの「カノン」だったことだ。

オリジナルが韓国で放送された際にはカーペンターズの「Close to You」が使われていたが、それは後にNetflixなどの配信版では他の楽曲に差し替えになっていた。

より耳なじみがよく、それでいていかにも落ち着きそうな選曲もさることながら、ある種の“初恋探し”の物語に「カノン」が流れるとなれば、これはクァク・ジェヨン監督の『ラブストーリー』に通じるではないか。

あえてねらったのか、はたまた偶然かはわからないが、これはオリジナルファン以上に韓国のラブストーリー全般のファンに刺さるにくい演出だ。

ところで、どういう縁か中島は昨年の『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)に続いて、韓国作品のリメイクドラマでの主演ときた。

しかも同作もオリジナルはパク・ソジュンが主演を務めていたという偶然も面白い(パク・ソジュンの役は平野紫耀が演じ、中島はカン・ハヌルの役回りだったが)。

空港を歩く後ろ姿から、待ち合わせのシーンでの立ち方まで“ケンティーらしさ”が止めどなく流れる一方で、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(日本テレビ系)の少年っぽさが残る“ドS”キャラとは異なるベクトルの、大人びた厳しさをにじませるあたりに役者としての成長を感じさせる。

中島を筆頭に物語を構成する4人のバランスはなかなか良さそうで、それぞれがどんな演技を見せてくれるのかは特に楽しみなところだ。

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火曜ドラマ「彼女はキレイだった」2話のあらすじ・ネタバレ

海外のビッグネームに熱烈アプローチ!?宗介(中島健人)が雑誌の命運をかけた企画に奔走!

やる気に火がついた愛(小芝風花)は、ファッションやメークを猛勉強!

愛(小芝風花)に扮(ふん)し、宗介(中島健人)に留学先のイギリスにいるよう装った梨沙(佐久間由衣)だったが、仕事中に偶然、宗介と遭遇。

とっさの言い訳でその場は何とか切り抜けるが、このままでは自分が愛でないこともすぐに気付かれてしまうと焦る。

しかし、すでに宗介のことを吹っ切って仕事に打ち込む愛には相談できず、梨沙は自分で何とかしようと心に決める。

『ザ・モスト』編集部では、読者の興味を引く企画を打ち出せない編集部員たちに、宗介がイライラを募らせていた。

一方で、自身は海外の一流デザイナーに接触を図り、ライバル誌に打ち勝つための起爆剤となる企画を準備していた。

愛もまた、相変わらず厳しい言葉を連発する宗介に反発しながらも、自分に与えられた仕事をまっとうしようと、ファッションやメークの勉強を開始。

そのかいあって、次第に唯子(片瀬那奈)たち編集部員に認めてもらえるようになり、樋口(赤楚衛二)も、そんな愛をやさしく見守る。

そんななか、愛は、帰国直前のデザイナーにアポイントを取りつけた宗介のサポート役として、一緒に空港へ向かうことに。

ところが、移動中の車内で宗介がとんでもないことに気づく…!

火曜ドラマ「彼女はキレイだった」2話のネタバレ・感想

韓国ドラマをリメイクした『彼女はキレイだった』は、確固たる土台があるメリットを存分に活かし、どこか90年代の日本ドラマの黄金期を思わせる王道のラブコメドラマ感を全開にしていく。

それは妙な悪役や余計な謎で視聴者の興味を引き延ばすようなことは一切せず、雑誌編集部を舞台にした物語では定番の“廃刊の危機”というシンプルなフラグだけを立てて、主人公と視聴者が同じ秘密を共有しながら複数の方向への恋の予感を散りばめていく。

こうした一面は、オリジナル版のファンにとっても満足できるものだ。

第2話は、前回で愛(小芝風花)の代わりに愛のふりをした梨沙(佐久間由衣)が偶然宗介(中島健人)と鉢合わせてしまうところから始まる。

イギリスへ留学に行くと嘘をつくことでもう会わない口実を作り出していたものの、それが思わぬかたちで狂ってしまい、梨沙は嘘に嘘を塗り重ねてごまかす。

その一方で愛は、宗介に見下された悔しさからファッションに関する知識を入れるため猛勉強を開始。

編集部の仲間たちから信頼を得るようになるなか、海外のビッグネームへのアプローチを試みる宗介のサポート役として空港に同行することになるのだ。

この空港へ向かうシーンが今回のストーリー上のひとつのハイライトといえよう。

これはオリジナル版に忠実に準拠したシーンではあるが、その全体をかなりタイトに脚色したことが功を奏し、宗介をより理不尽で嫌な上司に見せるという効果を与える。

そもそも宗介が何度も行き先を確認する愛を無視したために起きた失敗であり、それを棚に上げて責め立てられた愛は、負けじと強く言い返す。

ちょうどそのシーンのところで、SNS上では愛の味方について囃し立てる投稿が相次いでいた。

こういう応援上映的なポップな一体感が味わえるというのも、この手のドラマの楽しみ方のひとつだ。

成田空港と羽田空港を間違えるというのは、オリジナル版における仁川空港と金浦空港であったり、はたまたニューヨークを舞台にした作品でJFK空港とニューアーク・リバティ空港を間違えるのと同じように定番のミスだ。

そのミスの取り返し方が電車で向かうというところに、鉄道網が発達している日本らしさがよく表れている。

ちなみに10時50分の上野行きで午前中に羽田空港に着くためには、京成高砂と青砥で乗り換えが必要なので、どこか抜けている宗介にそれがこなせるのかどうかは気になったが、無事に間に合ったようなら何よりである。

そういえば、宗介の隠れドジっぷりを示す描写が今回少しだけ登場したが、流石にカフェでの“花瓶の水飲み”シーンの再現がなかったのは残念無念。

前回の第1話がオリジナル版の第1話・第2話をなぞり、今回も第3話と第4話を概ねキレイになぞったわけだが、最後だけ微妙な違いが見られた。

それは酔っ払った愛が宗介に電話をかけるシーンだ。

名前だけを連呼して途中で電話を取り上げられてしまうオリジナル版と異なり、ここではしっかりと小学校の名前とともに名乗り、しかも宗介がそれを聞いているところまで描かれる。

もしかするとここから少しずつ軌道を変えて日本版独自の方向へと進んでいくのだろうか。

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火曜ドラマ「彼女はキレイだった」3話のあらすじ・ネタバレ

廃刊の危機は愛(小芝風花)と宗介(中島健人)だけの秘密!?思い出のパズルが呼び起こす懐かしい記憶と捨てきれない思い——。

梨沙(佐久間由衣)は愛への罪悪感が募り…。

宗介(中島健人)が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ行くことに。

しかしその晩、残業していた愛(小芝風花)は偶然、宗介が「モストジャパンを廃刊にはさせない」と話しているのを聞いてしまい、ショックを受ける。

食事会では、アルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。

すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。

宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。

「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は子供の頃、自分がある人に勇気づけられたエピソードを話して聞かせる。

一方、梨沙(佐久間由衣)は、宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。

相手は親友の初恋の人で、自分はあくまで身代わり。

このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、梨沙は、ひょんなことから樋口(赤楚衛二)と知り合いになる。

まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って、樋口にあることを頼んで…。

火曜ドラマ「彼女はキレイだった」3話のネタバレ・感想

酔った勢いで宗介(中島健人)に電話をかけ、自分が小学校時代の同級生であることを告げる愛(小芝風花)。

しかし肝心なところで樋口(赤楚衛二)が電話を切っていたため、なんとか秘密は守られていた。

一見オリジナルの韓国ドラマとは別の路線に振ろうとしているように思えた、前回のラストの種明かしから入った第3話。

オリジナルの流れを守り続けるだけあって、今回は主要登場人物たちの心情に動きがあらわれはじめるエピソードとなった。

「ザ・モスト」の編集部でお祝いを兼ねた食事会が開かれることとなったものの、ひとり残業する羽目になった愛。

仕事を片付け副編集長室で宗介の真似をしていたところ、突然にも宗介が戻ってきて慌てて隠れてしまう。

そして「ザ・モスト」が廃刊になる可能性があることを知ってしまうのだ。

その後、食事会の席で誤って苦手な酒を飲んでしまった超下戸の宗介を、家まで送り届けることになった愛。

そこで彼女は、小学生時代に一緒に作っていたジグソーパズルが大事そうに飾られているのを見つけるのである。

オリジナルベースで考えると、第4話の終盤から第5話のラストまでの展開が見られた今回のエピソード。

ジグソーパズルのフレームを落としてしまうくだりから、過去の回想や編集部でジグソーパズルを失くして大慌てになる愛を助けるために、樋口が宗介をハグするという部分までしっかりと再現し、もちろん樋口と梨沙(佐久間由衣)が知り合っていく様子も描写される。

それでもこれまでの2回と比較すると描かれるストーリーの範囲は短くなり、かいつまんで一気に設定を見せていく段階から、主人公たちの心情へフォーカスする段階へと進んだことがよくわかる。

宗介はこれまでのように刺々しく愛に当たり散らすことはなくなり、前回空港で言われた言葉を思い出す。

また副編集長室で愛が隠れた時に純粋に驚いてみせたり(ここのシーンでは、歩き方や走り方以外で珍しく副編集長ではない“中島健人”が現れている)、仕事をバリバリとこなしていく愛の姿を見てちょっぴり微笑んでみたりと、一気に穏やかになっていく。

そうした過程に加え、割れたフレームで指先をケガしてしまった愛に宗介が絆創膏をつけてあげるというシーンが新たに付け加えられることで、ラストで待ち受ける過去のトラウマで苦しむ宗介の“傘になる”シーンがより的確になっていくのだ。

真正面からの再現を重視したなかに、少しずつ新たな要素が織り交ぜられてこそ、ローカライズを含めたリメイクは効果的になる。

それはもちろんキャストの演技からも大きな影響を受ける部分である。今回特に目を引いたのは、愛が傘を忘れて雨の中へと繰り出していくシーン。

オリジナルでファン・ジョンウムが演じていたヒロインは意を決したように絶叫して飛び出していったのに対し、ここでの小芝の演じる愛は徹底した鈍臭さが揺るがない。

さらには宗介と遭遇する直前での階段を降りていく時に発する変な掛け声も相まって、そのギャップありきで直後のロマンティックなシーンがさらに尊さを増すのである。

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火曜ドラマ「彼女はキレイだった」4話のあらすじ・ネタバレ

2人きりの出張で愛(小芝風花)と宗介(中島健人)の関係に変化が!?

愛の姿を初恋の相手“佐藤愛”に重ねる宗介——。

梨沙(佐久間由衣)は宗介への気持ちが膨らみ…。

梨沙(佐久間由衣)扮(ふん)する愛との待ち合わせ場所に向かう途中、母親がバイク事故で亡くなったときの状況がフラッシュバックし、降りしきる雨の中で動けなくなってしまった宗介(中島健人)。

偶然その場に居合わせた愛(小芝風花)が介抱すると、宗介は、かつて幼い愛が同じように寄り添ってくれたことを思い出し、隣にいる愛に熱いまなざしを向ける。

翌日、雨に打たれた愛が風邪気味だと知った宗介は、薬を渡してお礼を言おうとするが、これまでキツくあたってきた手前、なかなか素直に声をかけることができない。

一方、愛の初恋の相手が宗介だと知る樋口(赤楚衛二)は、厳しい態度とは裏腹に、宗介がいつも愛を気にかけていることに気付き、焦りを覚える。

さらに、好きな人をあきらめたいという梨沙の頼みで婚約者のフリをすることになり、約束の場所へ向かうと、梨沙の隣にいたのは宗介で…。

翌日、急きょ1泊2日で出張に行くことになった宗介と愛。

雨の日の一件以来、2人の間には気まずい雰囲気が流れていたが、あるハプニングがきっかけで、宗介は初めて愛に素の自分を見せる。

愛もまた、久しぶりに見た宗介の優しい笑顔に胸がときめく。

その頃、梨沙は愛の部屋で、宗介と愛の思い出のパズルのピースを見つけて…。

火曜ドラマ「彼女はキレイだった」4話のネタバレ・感想

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火曜ドラマ「彼女はキレイだった」最終回結末は?

この火曜ドラマ「彼女はキレイだった」の最終回結末はオリジナルと原作の要素が混じった展開になりそうです。

原作がありながら他のドラマのパクりなどと言われないような結末になるよう、火曜ドラマ「彼女はキレイだった」を楽しみましょう!

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火曜ドラマ「彼女はキレイだった」のキャスト

長谷部宗介 演:中島健人

世界30カ国で発売されるファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長兼クリエイティブディレクター。

無愛想でクールな合理主義者。仕事はできるが、編集部員にも厳しいため反発を招くこともしばしば。

あるミッションを果たすために、ニューヨークの本社から異動してきた。

子供の頃は、太っていていじめられっ子だったが、今ではその面影もなくイケメンのエリートに成長した。

幼い時に初めて友達になってくれた愛のことを大切な存在と考えており、帰国後、16年ぶりに初恋の相手・愛と会う約束をする。

佐藤愛 演:小芝風花

無職で親友の家に居候させてもらっている残念女子。

勤める会社がことごとく倒産してしまい職を探している時に、ある出版社の総務部で雇われるが、ひょんなことから3カ月限りの助っ人として一流ファッション誌「ザ・モスト」編集部で仕事をすることになる。

性格は明るく元気で素直。他人を簡単に信じてしまうお人よし。

幼少期は優等生の美少女だったが、成長とともにルックスにも変化が出てきてしまい、自分に自信をなくしてしまう。

宗介とは幼なじみで、お互い初恋の相手だが、正体を明かせずにいる。

中島健人・小芝風花のコメント

Q.ドラマ主演の話を聞いた感想は?
中島: この夏、ラブストーリーをみんなで作っていけるということにまず喜びを感じましたし、とにかく歴史に残る夏になると思うので、そのときに僕たちが一緒に『彼女はキレイだった』という素敵な作品を描けるということがとてもうれしかったです。

小芝: 韓国版のドラマを見させていただいてすごく面白くて、キュンキュンして楽しかったので、それを私たちがリメイクできるというのがすごく光栄だなと思いましたし、味わわせてもらったキュンキュンを日本の皆さんにも味わっていただけるように全力で頑張りたいなと思いました。

Q.ドラマに対する意気込みを教えてください。
中島: たぶん僕史上一番のドSな役で、“最恐毒舌”ということで、まずは嫌われないように頑張ろうと思います(笑)それからちゃんとふたりセットで応援してもらえるようにたくさんの方をキュンキュンさせていきたいなと思っています。

小芝: 実はラブストーリーが初めてなんです!だから、キュンキュンってどうしたら表現できるんだろうっていうのがちょっとまだ不安要素としてあるので、キュンキュンの大先輩・中島さんに引っ張っていただきながら頑張りたいなと思っています。

Q.ドラマの台本を読んでお互いの役柄の見どころは?
中島: 小芝さんが演じる愛ちゃんは成長して、徐々に徐々に素敵な女性になっていくという過程を歩むので、その過程がたくさんの方に応援されていく部分だと思いますし、とにかく「人は恋をすると人生を変えられる」というところがこのドラマのキーポイントでもあると思うので、そこを愛ちゃん演じる小芝さんがどう演じていくのかなっていうのが楽しみですね。

小芝: 急にプレッシャー…(苦笑)

中島: 国民の代表になりますので(笑)

小芝: 中島さん演じる宗介の一番のいいところは“ギャップ”なんですよね。Sっ気の強い毒舌キャラなんですけど、好きな人に対するときだけ180度変わるんです!接し方だったり、笑顔だったり。そのギャップで世の女性たちを狙い撃ちしていただいて、キュン死にさせていただきたいなと思います。

中島: キュン死にさせていこう!させていきます!頑張ります!

Q.視聴者にメッセージをお願いします。
中島: この夏忘れられないラブストーリーをみんなで作っていこうと思っています。みなさんにとって、何十年先も愛していただけるドラマになるようにしっかりと頑張りますので、よろしくお願いいたします。

小芝: この作品はみんな脇役じゃなく、みんなが主人公になれるところがすごく大きなキーポイントになっていて、見ていただける皆さんも「みんなが主人公なんだよ!」というメッセージを届けられたらいいなと思っています。頑張ります!

樋口拓也 演:赤楚衛二

「ザ・モスト」編集部のメンバー。ムードメーカーで明るく、仕事の評判も良い。誰からも慕われているが、どこかつかみどころがない男。

愛(小芝風花)に興味を持ち、右も左もわからない愛を何かと助け、愛にとっても頼れる相談者となる。

ときには孤立しがちな宗介(中島健人)や、偶然出会った梨沙にも助言をするなど、面倒見が良い。

愛に思いを寄せるが、宗介と愛の関係性を知ってしまう。

赤楚衛二のコメント

Q.このドラマ出演の話を聞いていかがでしたでしょうか?
原作が韓国で人気なので、この作品を日本版でやるんだという驚きと、自分に声をかけていただいた喜びと頑張らなくちゃいけないなっていうプレッシャーを感じました。台本を読んでみるとめちゃくちゃ面白い。宗介と愛の関係性や、樋口と梨沙を含めた4人の動きっていうのもそうですし、緩急もしっかりしていて続きが気になるなぁと一気に読めてしまいました。

Q.演じる樋口拓也については?
日常を面白い目線で見ているという印象で、発想が自由だったりふわふわしているようでいろいろなことを考えて、人の目線に立てるとても愛らしいキャラクターだと思います。

Q.中島健人さん・小芝風花さんのそれぞれに対する印象は?
中島さんとの共演は初めてで、役者になる前からテレビで見ていた方なので、“テレビ越しの人”という感じがあり、共演できるのはすごくうれしいです。小芝さんは3度目の共演になるので、頼もしい仲間が撮影現場にいる印象です。

Q.視聴者へのメッセージ(みどころ)をお願いします。
この4人の関係性だったり、宗介と愛との樋口・梨沙の関係だったりを見てほしいと思いますし、樋口の役としてはチーム・モストと愛をとことん愛するので、ぜひ、見ていただけたらなと思います。

桐山梨沙 演:佐久間由衣

愛の親友でルームメイト。レストランのマネージャーとして働く。

愛とは家族ぐるみの付き合いで、姉妹以上の絆を感じている。

超がつくほどの美人で男性からのお誘いが絶えない反面、本人は本気の恋愛をしたことがない。

お洒落(おしゃれ)に無頓着で容姿にネガティブな愛を心配する一方、愛の内面の魅力を誰よりも理解している。

愛に頼まれて身代わりとして宗介と会い、次第に惹かれていく。

佐久間由衣のコメント

Q.このドラマ出演の話を聞いていかがでしたでしょうか?
原作の大ファンで作品を観ていたので、お話をいただけてうれしい反面、驚きと緊張のいろいろな感情が混ざっている感じです。実際に台本を読むと、すごくテンポ感が速くてあっという間に1話1話を読み終えてしまいました。すごく楽しく見やすいドラマになるのではないかと思います。日本版のドラマとしてオリジナル性があって、すごく楽しんでいただけると思います。

Q.演じる桐山梨沙のイメージは?
身なりに気を使い美意識が高く、おしゃれが好きっていうところが容姿的な部分ではあるんですけど、中身はすごくピュアで感情も豊かで、そして何より友情を大切にしている女の子です。なので、すごく人間らしいところも見せていけたらと思います。

Q.中島健人さん・小芝風花さんのそれぞれに対する印象は?
中島さんはとても爽やかで、かっこいい印象を持っています。一緒にお芝居させていただくシーンが多いので、コミュニケーションをとらせていただきながらさまざまな面を知っていけたらと思います。小芝さんは作品を個人的に観させていただいていて、みていてとても元気をもらえる方だと思っていました。私もいち視聴者として小芝さんのファンなので、一緒にお芝居させていただくのが楽しみです。

Q.視聴者へのメッセージ(みどころ)をお願いします。
見ている皆さんにすごく元気とパワーを届けられるようなラブストーリーにしていきたいと思っています。恋愛もあり、友情もあり、ときめきもあり、切なさもあり、笑いもあり、涙もあり、てんこ盛りです(笑)。ぜひ見ていただきたいです。

里中純一 演:髙橋優斗

ファッション誌「ザ・モスト」の若手編集部員でデジタル班のデジタル・エディター。

女性の多い「ザ・モスト」の編集部では食事会を率先して仕切るなど気配りをして仲間からかわいがられるが、ちょっとドジな一面もある好青年。

お人よしで押しに弱いという人物で、ムードメーカーの役割も。

髙橋優斗のコメント

Q.このドラマ出演の話を聞いていかがでしたか?
率直にびっくりしましたよね。本当にいいんですか!って(笑)。ドラマに出演させていただけるだけでもうれしいですが、いただいたチャンスなので先輩からたくさん吸収して、僕もできること精一杯やっていい作品にできたらと思います。

Q.演じる「ザ・モスト」の編集部員・里中純一については?
僕もグループで活動させていただいてファッション誌とかで取材を受けた経験はあったんですが、雑誌の制作工程を教えていただいてこんなにも大変なんだって思いました。実際に自分が編集の過程にかかわるお芝居をすることでこんな世界があることに驚きましたね。今回、ファッション雑誌の編集部員ということで“もっとオシャレに詳しくならないといけないな”って思いましたし、この「ザ・モスト」というファッション誌の世界をつくる一員になれることはすごくありがたいことだと思います。

Q.中島健人さん、小芝風花さんの印象は?
(中島)健人くんとは、現場で一緒になるのは入所してすぐの「JOHNNYS’ World」という舞台でバックにつかせていただいて以来なので一緒に出演させていただけるのはすごくうれしいですね。小芝風花さんはテレビの中の人(笑)。ドラマなどでたくさん拝見させていただいた方なので、近くで一緒にお芝居させていただくことができるのもすごくありがたいことだなって思います。お二人からしっかりと良いところを学ばせていただければと思います。そして、このドラマで自分自身の役柄をうまく表現できたらと思います。

Q.視聴者へのメッセージ(みどころ)をお願いします。
幸せなストーリーでハッピーになるし、嫌いになる人物がいないなって思いました。平和で幸せなストーリーと様々な個性的なキャラがいますのでそこを観ていただけたらなと思います。そして、僕自身にも注目していただけるように日々頑張っていきたいと思いますのでぜひ、よろしくお願いします!

須田絵里花 演:宇垣美里

ファッション誌「ザ・モスト」の若手編集部員でビューティー・エディター。

岡島唯子 演:片瀬那奈

「ザ・モスト」編集部ファッション班のエグゼクティブ・ファッション・エディター。

創刊時から編集に携わり、仕事にプライドを持ち、「ザ・モスト」を心から愛している。

部下に厳しく接するが実は情に厚い。部員たちからの信頼も厚く、頼りにされている。カラフルな色も大人の装いとして着こなす!

宮城文太 演:本多力

「ザ・モスト」編集部エグゼクティブ・デジタル・エディター。

10年前に編集部へ異動となり、その前は図鑑を作る部署にいた。

その風貌は、常に釣りベストを着用し、独特の個性を見せる。

東今日子 演:寒川綾奈

「ザ・モスト」編集部ファッション班のファッション・エディター。ファッション誌の仕事がしたくて田舎から上京。

憧れの「ザ・モスト」で働く自分を誇りに思っており、上昇志向も強く、全身をブラックのアイテムで固め、クールな佇まいを見せる。

風見若葉 演:村瀬紗英

「ザ・モスト」編集部ビューティー班のアシスタント。

須田絵里花(宇垣美里)のアシスタントで、流行に敏感なおしゃれ女子で、早くエディターになるべく奮闘中。

アップの髪に、元気な色のアイテムで編集部を盛り上げる。

小松麻利奈 演:山田桃子

「ザ・モスト」編集部ファッション班のアシスタント。

唯子や今日子の部下で、ファッション班の仕事もこなし、色鮮やかなスカーフが目をひく。

池沢蘭子 演:LiLiCo

「ザ・モスト」編集長。文講出版社の親会社・文講グループ会長の妹。

お飾り編集長と言われているが、洋服好きのため「ザ・モスト」を気に入っている。

衣装合わせで本人がこだわったインパクトの強いド派手な衣裳で毎回登場する。

そんな原作同様にド派手な「ザ・モスト」編集長・蘭子にも注目していただきたい!

岸田庸司 演:木村祐一

文講出版・常務。採算の取れないザ・モストをお荷物扱いしており、廃刊にしたいと思っている。

アメリカ本社から出た撤退の話を喜び、立て直しのため送り込まれてきた宗介を邪魔者と見なす。

原作にはないオリジナルキャラクターで、ラブ・ストーリー要素の強い本作の中で宗介と対立する貴重な存在。宗介との緊張感に満ちたシーンにもこうご期待!

佐藤豊 演:菅原大吉

愛の父親。元々、印刷所を経営しており裕福な家庭であったが倒産し、一文無しに。

引っ越して、新たに印刷所を経営しているが自転車操業状態。妻の明里(松田陽子)、愛の妹・桃(吉田莉桜)と愛の4人家族。

会社が倒産しても、明るく元気に家族を守る大黒柱。

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