【未満警察ミッドナイトランナー】6話ネタバレと視聴率!遂に面白くなってきた?

日本テレビの土曜ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」6話のあらすじやネタバレ、視聴率や感想などを紹介していきたいと思います。

正直、「未満警察ミッドナイトランナー」は第5話までそこまで面白くなかったように感じます。

しかし、第6話・・・。

さっそくネタバレになりますけど、第6話で拳銃に見せかけた水鉄砲が出てくるんですけど、その中身が硫酸という、「え?水鉄砲は溶けないの?」的な疑問はあるんですけど、それでも第6話はこれまでの放送回よりも面白かったです。

というのも、今回は一話完結ではなく、第7話もこの話を持ち越します。

まぁ、それは2話~3話もそうだったような気がしますが、それでも内容的に、警察の不正を扱った話なので、次回の第7話で落としどころを何処にするのかが気になる・・・というのもあります。

ちなみに第6話の視聴率は9.9%でした。

ということで、先ずはドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の第6話のあらすじを見ていきましょう。



「未満警察ミッドナイトランナー」6話のあらすじ・ネタバレ

とある公園で、女性の遺体が発見される。

監視カメラの映像には、犯人の男が女性をスコップで撲殺して土に埋め、その遺体の手だけを地上に出し、突き出た手の隣に墓石のようにスコップを刺して逃走する姿が映っていた。

憤りを隠せない刑事の柳田晋平(原田泰造)は、かつて現場の捜査官同士としてバディを組んでいた警察学校の教官・片野坂譲(伊勢谷友介)に監視カメラの映像を送る。

そして電話で「お前の言う通りだった。真犯人は別にいる」と告げる柳田。

そんな中、教官室で映像を確認していた片野坂は、柳田との電話を切った後、近くにいた助教・及川蘭子(吉瀬美智子)の様子がおかしいことに気づき・・・。

その頃、警察学校の寮のロビーでは、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がテレビで“スコップ男”事件のニュースを見ていた。

“スコップ男”と呼ばれる犯人は、9年前にも同様の手口で3人を殺害。

当時警察はその被害者の1人の夫・天満暁生(佐戸井けん太)を犯人として逮捕したが、再び同様の殺人事件が起きたことで、別に真犯人がいる可能性が浮上。

事件に興味を持った本間は模擬捜査をしようと一ノ瀬に提案する。

そして、さっそく同期の仲間たちと共に、過去の事件を再捜査し授業で発表する模擬捜査を行うことに。

そんな折、警察学校の廊下で、コート姿の男・天満智也(柿澤勇人)から「及川蘭子、いる?」と尋ねられた本間と一ノ瀬。

蘭子の居場所を伝えた本間は、その直後、智也が銃を隠し持っていることに気づく。

急いであとを追い、教室内で智也が蘭子に銃を突きつけている姿を目撃した本間と一ノ瀬は、蘭子を助けようと教室に飛び込む。

するとそこに、智也の姉・天満直子(長谷川京子)がやってきて・・・。

第6話ネタバレ:警察の無理矢理なでっち上げ

今回のキモになっているのは9年前の事件です。

この事件で逮捕された天満暁生(佐戸井けん太)は犯人じゃない、冤罪だ!

と及川蘭子(吉瀬美智子)に会いに乗り込んできた天満智也(柿澤勇人)と、天満直子(長谷川京子)。

この2人は逮捕された暁生の子供たちです。

何故この子供たちが蘭子に会いに乗り込んできたのかというと、それは暁生が犯人ではない、犯行時刻のアリバイを証明する証人だったからです。

天満家は、自営業で、家族はいつも一緒に居た。

しかし、犯行があった日はたまたま夫の暁生は外出していました。

その事から?警察は被害者の夫である暁生を犯人に仕立て上げました。

逮捕された暁生は、犯行時刻にスピード違反で捕まったことを智也たちに話す。

智也と直子はスピード違反の証拠を確認するが、警察署では

「そのような記録はありませんねぇ・・・」

と言われてしまう。

スピード違反を切られると、切られた本人も書類の控えをもらうので、それをちまなこになって探す智也と直子。

そして、ようやく、暁生が売った本に挟まっていたスピード違反の証明書を見つける。

その証明書に書かれていた、スピード違反の処理をした警官というのが、及川蘭子だったのです。

その事から、智也と直子は及川蘭子に「何故証言しなかった!?」と迫ります。

すると蘭子は、「スピード違反で一日に何人も処理をしていたから、そんな事は覚えていなかった・・・」と言います。

しかし、実際には、警視正から「余計なことは言うな」と口止めをされていたんです。

その証明書を見た一ノ瀬と本間は、本当に蘭子が書いたものなのか、筆跡を確かめると、確かに蘭子が書いたものだった。

そこで本間はある作戦をたてる。

今回の立て籠もり事件で、智也と直子が要求したのは、真犯人を逮捕することだった。

しかし、警察は当時犯人として逮捕した暁生の存在があるから、捜査に積極的にはならない。

なので本間は一ノ瀬を開放して、一ノ瀬に真犯人を探して捕まえてもらおうと提案する。

第6話は大まかに言うとこんな感じなのですが、一ノ瀬は第7話で真犯人を捕まえることが出来るのか・・・。

そして、この警察の不祥事を立証することができるのか、また警察がそれを認めるのか・・・第7話では真犯人を見つけ出すのもそうですが、警察対一ノ瀬のなんらかのものも語られそうです。

「未満警察ミッドナイトランナー」6話のみんなの感想

「未満警察ミッドナイトランナー」7話のあらすじ・ネタバレ

警察学校の教室で、本間快(中島健人)、一ノ瀬次郎(平野紫耀)、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)の3人を人質にとった立てこもり事件が発生。

犯人の天満直子(長谷川京子)と直子の弟・智也(柿澤勇人)の目的は、9年前の連続殺人事件の犯人として逮捕された父・天満暁生(佐戸井けん太)の無実を証明することだった。

直子と智也の訴えを聞く中で、蘭子が3件目の事件の暁生のアリバイを証明できることが判明。

真実を明らかにするため、本間はある作戦を立てる。

犯人に開放された態で教室の外に出た一ノ瀬は、立てこもり事件の指揮をとる警視正・国枝(木下ほうか)と管理官・弓倉(山口祥行)の尋問を受ける。

そこで「犯人は5人。全員銃で武装。体には爆弾」と本間の指示通りに嘘の証言をし、警察がすぐに突入できないよう時間を稼いだ。

そして教官の片野坂譲(伊勢谷友介)に本間からのメッセージを伝える。

そんな中、指揮本部では、国枝が捜査員たちに狙撃命令を出していた。

窓際に犯人が見えたら射殺するよう指示を出す国枝に、教室内でSATの隊員が重傷を負っていることを伝え「代わりに私が人質になります。狙撃命令はその後に」と訴える片野坂。

隊員が命を落とせば、この事件を外部に隠し通すことができないと危惧した国枝は、その要求を受け入れる。

そして片野坂は、負傷したSAT隊員と入れ替わりに教室の中へと入っていく。

その頃、こっそり警察学校を抜け出した一ノ瀬は、2件目の殺人事件について暁生が無実だという証拠を持っていると直子に連絡してきた〝ムラタミキ〟と名乗る人物の元に、直子の代わりに会いに向かっていた。

土曜ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」のネタバレ一覧

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ここから未満警察は最終回に向かってどう進んでいくのか!?

今期は全8話のドラマが多いなか、未満警察は全10話なのかな?

これからの一ノ瀬と本間を見守りましょう!

 
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