【ワンピース】985話986話ネタバレ考察!最新話987話はどうなる?

週刊少年ジャンプで連載中の「ワンピース」985話、986話のネタバレや考察、感想を紹介したいと思います。

前回の984話では、遂にヤマトの正体が判明しました。

ヤマト「20年前、僕はあのおでんの処刑・・・」

「伝説の一時間を見たんだ!」

「あんな立派な侍はいない」

「殺したのはオロチと僕の父だ!」

「悔しかった・・・でもそれ以上に」

「胸が熱くて」

「涙が止まらなかった・・・!」

「その後、九里で拾った光月おでんの『航海日誌』は」

「僕の聖書(バイブル)だ!」

ルフィ「へー日誌!!」

ヤマト「この日誌の存在は父達も知らない!」

「ここには彼の豪快な人生と」

「『大切な事』が書かれている!!」

「赤鞘九人男の侍達も死んだ今・・・!」

「誰かがおでんの意思を継がなくちゃ!」

ヤマト「だから僕はこの国を」

「開国するんだ!」

ルフィ「え?息子って言ってたよな!?」

ヤマト「光月おでんは男だろ!?」

「だから僕は男になった!」

「君は本当に強いな!」

「まだ本気出してない・・・」

「エースを思い出す!」

「一緒に戦わせて欲しい!」

ルフィ「は!?」

カイドウの息子と名乗っていたヤマトは、本当は女でした!

綺麗な瞳を持ち、頭にはギフターズのような角も生えている・・・。

そして、ヤマトから出た「エース」という言葉・・・。

エースとヤマトの関係とは!?

それでは続きとなる、「ワンピース」985話のネタバレから紹介していきたいと思います。



「ワンピース」のネタバレ一覧

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレなどを項目ごとに用意しました!

気になる箇所をクリックしてみてくださいませ!

・984話のネタバレはこちらから

・985話のネタバレはこちらから

・986話のネタバレはこちらから

・986話までの感想考察はこちらから

「ワンピース」985話のネタバレ

鬼ヶ島の階段をのぼって鳥居をくぐった先の裏口を目指すと、「討ち入り」を止めようとカン十郎が兵たちと一緒に待ち受けている。

馬に乗っている鎧の侍の「首がない」のを見て、上手な絵だと言うイゾウ。

皆に似ていると言って、イゾウに「負ける戦い」のために戻ったのかと言うカン十郎。

雷ぞうは自分たちは首をとられていないと言って、モモの助を解放するように言う。

モモの助なりに抵抗したと、皆の足を引っ張らないようにといつのまにか手に入れていた短刀で縄を切って逃げようとしたモモの助。

逃げられるわけもないのに、自分の手に傷をつけてきたのに腹が立ったからとカン十郎は、モモの助が意識を失うまで痛め付けたと言う。

その話を聞いて泣きそうになる菊之丞。

それでも命を落とさなかったのは「おでんの血」かと言う。

でも、すぐに終わると言って、ライブフロアでモモの助の「公開処刑」が始まろうとしているというカン十郎。

自分は時間稼ぎをするだけでいいと言笑うカン十郎。

兜をかぶって鎧姿になった光月家の家臣である「残雪の菊之丞」は刀を構えると、カン十郎に黙るように言う。

自分が斬ったら命を落とした先でも消えないと、春に残った雪のようにカン十郎の魂に苦しみを与えると睨み付ける菊之丞。

迎え待つカン十郎に斬りかかった菊之丞。

その攻撃を受け止めるカン十郎。

ネコマムシたちも敵兵に攻撃を仕掛けると、敵兵たちも戦い始めるのだった。

場内ではカイドウの話が始まったと慌ただしくなる。

まだ、その頃、屋根裏にいたルフィとヤマト。

自分は「光月おでん」だと言ってヤマトは、「エース」の弟であるルフィなら、自分のことを船にのせてくれるはずだと「情報」を追っていたと言う。

自分のことを「光月おでん」だと言ったヤマトに腹をたてたルフィは、「光月おでん」のことは皆が好きだなんだから、ヤマトが「光月おでん」になって良いわけがないと言う。

ルフィの指摘に腹をたてたヤマトは、「ルフィの方が」光月おでんだと言う。

そんなヤマトの言葉に腹をたてるルフィ。

「光月おでん」だと言うのに自分は両手首に「錠」がかけられているせいで「自由」ではないと、手首の錠持ち上げる。

ヤマトは「エースと一緒に」海に出たかったと、その思いを口にすると、「8歳」の時からずっと鬼ヶ島に閉じ込められていると言う。

それが「囚人」がつけられているものと同じだということに気がつくルフィ。

鬼ヶ島から出たら「爆発」すると言うヤマト。

「実の親」が本当に子供を爆発させるかと疑っているというヤマト。

それでも、「もしかしたら」と思うと怖くなってしまうと、あのカイドウが親だからだと。

すると、話を聞いていたルフィが、「それ」をとってやると言って、ヤマトに「本当」に自分たちのな仲間になるのかと確認するルフィ。

ルフィはヤマトが見ていてもカイドウをたおすと言い切ると、ヤマトはできるなら自分がそうしたいと。

子供の時からカイドウに殴られてきたと。

反撃しても勝てなかったと言うヤマト。

ヤマトの決意を聞いたルフィは錠をとると言う。

ヤマトが驚いていると、誰かの「声」がマイクを通して聞こえてくる。

「白ひげ」との頂上戦争から2年が過ぎたとスピーチが始まる。

ライブフロアには大きな画面に映し出される。

ようやく「世界」が動き始めた。

「七武海」をなくすのは「政府」がおかしくなったわけではない。

「海軍本部」の「新しい戦力」で自分たちをおさえようとしているというカイドウ。

その様子を屋根の板を軽く広げて見ていたルフィとヤマト。

そんないい気になっている「政府」を見ながら、自分たちは「ビッグ・ママ海賊団」と同盟を結んで、一番に力を持っている「古代の兵器」を手中におさめると。

その時、建物の入り口を吹き飛ばしながら、ビッグ・マム海賊団の船長である「花魁おりん」だと花魁姿のビッグ・マムが賑やかに登場する。

その姿に皆は恐怖する。

ロビンたちはビッグ・マムの足元にナミたちが押さえつけられていて驚く。

そんなビッグ・マムを「リンリン」と呼んで遅いというと、間に合ったからいいだろうと言い返すビッグ・マム。

「海賊稼業」に力を入れると言って、ひとつなぎの大秘宝である「ワンピース」を手に入れると声をあわせて宣言するカイドウとビッグ・マム。

「古代兵器」は世界中に「恐怖」と「戦争」を起こさせると言って、それこそが自分たちが望んでいる世界だというカイドウ。

兵たちも雄叫びをあげてもり上がる。

カイドウはオロチの部下たちに「選択」するように言う。

「ワノ国」はいくら海軍世界政府でも簡単には手が出せない。

滝に囲まれている「自然の要塞」だ・・・と。

武器を作る工場ももっと増やして、「花の都」の連中も「労働力」にしたら、すべての海賊たちにとって、「楽園」という「無法地帯」になるというカイドウ。

カイドウの言葉に驚いたオロチは「花の都」は自分が支配している場所だと反論しようとするオロチ。

すると、そんなオロチの首を切り落としたカイドウ。

オロチの部下たちは、オロチの命を奪われて驚く。

カイドウは、「黒炭家」も「光月家」も関係ないと言って、「5秒」で決断するように迫る。

そんな中、はりつけにされたモモの助に気がついたルフィは思わずその名前を呼んでしまう。

驚くヤマトと一緒に屋根から落ちてしまったルフィとヤマト。

カイドウにオロチの命を奪われて呆然とするオロチの部下たちに自分と一緒に海賊になるか、自分たちに戦いを挑んでその命を終えるか選択を迫るカイドウ。

これからおとずれる「世界の大戦」にそなえてワノ国を「海賊の国」にする。

それで本業である遠征も増えていく。

「鬼ヶ島」を「花の都」にうつして、ワノ国は終わる・・・と。

新しい国の名前は「新鬼ヶ島」だと言うと、カイドウは「将軍」には自分の息子であるヤマトをさせると宣言する。

その爆弾発表の中、兵たちに見つかりながら、「将軍」にはならないと父親に文句を言いながら逃げるヤマト。

一緒に逃げていたルフィは、早くモモの助を助けたいから命を奪われる前に案内するように言うのだった。

「ワンピース」986話のネタバレ考察

ワノ国裏口では、ローの潜水艇にて上陸を果たした赤鞘の侍たちとカン十郎率いる百獣海賊団の戦いが巻き起こっている。

上手く描かれているカン十郎の絵もあり、敵の戦力は多い。

しかし、雷ぞうたちも負けていない。

敵の中で一番厄介なのは、おそらくカン十郎。

逆に言えばカン十郎を倒せば終わる。

カン十郎の相手は菊がしているが、カン十郎が菊の攻撃を受け止めたこともあり、簡単にはいかない。

イゾウは菊に力を貸すのか、侍としてただ見守るのかが気になるところ。

屋根裏から落ちてしまったルフィとヤマト。

ヤマトは元々カイドウの部下によって追われている身であり、ルフィもカイドウの敵なので見つかると追われる。

逃げるのが賢いのか戦うのが賢いのかは難しいところ。

カイドウの戦闘に備えてルフィは体力を温存しなければならないので、雑魚は覇気だけで倒すでしょう。

ヤマトの錠を壊す必要もあるので、今はとにかく追っ手を撒いてどこか錠を壊せる場所に行きたいところ。

カイドウに反論したことであっけなく殺されてしまったオロチは本当に死んでしまったのか・・・。

オロチはヤマタノオロチになれる能力者であるため、死を偽装できるとは思えない・・・。

もしも死んでいないとすれば、カイドウのそばにいたオロチがカン十郎の描いた絵であるという可能性がある。

本物のオロチが死んだのであれば、カン十郎もショックとは違う何らかの感情を抱くのではないか・・・。

20年以上一緒にいて、カイドウがこんなにあっけなくオロチを殺してしまったことは衝撃でした。

だからこそ絶対に裏があるのだと思います。

「ワンピース」986話のネタバレ確定

ワンピース986話は鬼ヶ島裏口へたどり着いた錦えもんに傳ジロー達のシーンからでした。

2人を中心に既に到着していた赤鞘の侍たちと合流します。

カン十郎はやはりここで死んでいたようで、色々と辛かったであろう赤鞘の侍たちに合流したイゾウが声をかけます。

錦えもんとがっちりと握手を交わしこの場を自分の死に場所と決めたイゾウ。

一方こちらカイドウサイドでは、主君のオロチの首をはねられあっさりとカイドウの軍門に下る事を決めた福ロクジュにホテイ。

ヒョウ五郎親分は武士の風上にもおけん奴らだと怒りをあらわにします。

そしてビッグマムに見つかってしまっていたナミは拘束されてしまいましたが、しのぶはどうやら見つからずに無事の様子。

ここでカイドウはモモの助が本当におでん様の息子だとするなら弱すぎる。

人違いで処刑をしようとしているなら面目ない、とんだ濡れ衣だと言い、再度モモの助に名を尋ねるのでした。

そしてルフィとヤマトは今にもルフィがヤマトの錠を外そうとしています。

こちらはウソップとチョッパーもモモのピンチに何とか駆けつけようとしていますがいかんせん周囲は敵だらけ。

そしてカイドウの問いに答えようとするモモの助は・・・。

「光月モモの助!」

「ワノ国の将軍になる男でござる!」

と答えるのでした。

そしてルフィヤマトサイドでは・・・。

何と外した錠が爆発していました!

実の父親が自分を殺す気であったという事に、ヤマトは激怒!

しかしルフィはヤマトを止め、この戦いの口火を切るのは自分たちでは無いと言います。

一斉にカイドウに襲い掛かる赤鞘九人男たち!

その姿にカイドウはおでんを見ます!

そしてスナッチ!の掛け声とともに赤鞘九人男の刃はついにカイドウに届くのでした。

続きの987話のネタバレはこちらから!

【ワンピース】987話ネタバレと考察!988話でカイドウはどうなる!?

「ワンピース」986話までの感想、987話などの考察

これから大きな感動や物語の展開が待っているワンピース、これは楽しみですね!

これからのワンピースもしっかり楽しみましょう!

「ワンピース」の主人公“モンキー・D・ルフィ”について

【ワンピース】985話986話ネタバレ考察!最新話987話はどうなる?

底抜けの楽観主義者。後先を考えない行動が「自身の危険」「周囲の怒り」を招くこともしばしばあるが、どのような困難にも臆さず立ち向かう姿勢には、好感を抱いている人間も少なくない。

思考回路に難があり、理論的な話は苦手。現象を説明されて理解できないと「不思議○○か」と勝手に納得する。

また、詳しい説明よりも「不思議」という単語を含めて説明した方が呑み込みが早い。

さらに記憶力が非常に悪く、過去に対戦したことのある相手すら忘れてしまうほど。

かなりのお調子者でもあり、ウソップやチョッパーとよくふざけ合っている。

揃ってロボットや兵器、忍者などに心を震わせることが多いが、その一方でヒーローになることを嫌う。

大の冒険好き。「夢・信念・仲間」のためなら死をも恐れない。

個性的な仲間たちのお陰で航海ができていることを強く認識しており、それゆえ仲間のことを何よりも大切に思っており、仲間からの信頼も厚い。

同時に自身が強くなることで仲間や友達を守り、大切な人達が離れて行かないようにと心掛けている。

非常に好奇心旺盛で、人並み外れた行動と思考力の持ち主。

周囲に半ば呆れられながらも、作中屈指の大物たちには器が大きいと認められ、出会った人間の多数から無類の好感を抱かれている。

それゆえ、世間からも懸賞金の高さで一目置かれるまでになる。

また、海賊王ゴール・D・ロジャーを知る者からは「ロジャーに似ている」と度々感じ取られている。

ミホークは、次々と他人を味方に付けるルフィの力を「この海において最も恐るべき力」と称している。

ルフィにとっての海賊王とは偉い者や支配者ではなく誰よりも「自由」であることであり、海賊として名を上げることが一番ではない。

大の宴好き。無類の大食漢であり、一味の生活費の大半が彼の食費に消える。

特に肉料理が大好物。ナミによると生きているだけで人の3倍のエネルギーを消費するらしく、満腹になるまで暴食すると瞬間的に太るがすぐに元に戻る。

歯が欠けても牛乳を飲むだけで治る。

ルフィを海軍船に匿っていたハンコックの発言から、「一食100kg以上で1日5回」も食べる。

一応食欲には限度がありクラッカー戦でビスケットを夜通し食べたときは根を上げていた。

一味の食糧を盗み喰いする事も多く、サンジを怒らせる事が多々ある。

ウォーターセブン編では寝たまま食べる技を身につけた。

ただし、アラバスタ編でトトが真剣に集めた貴重な水を喉が渇いても我慢をして飲まないようにするなどの自制心は持ち合わせている。

アーロンパーク編で豪語した通り、料理の腕は非常に悪い。

基本的に美醜感覚は疎い。とはいえ皆無ではなく、能力者となったアルビダの事を見た際には「美女」と言っている。

ボン・クレーがナミに化けて服を脱いだ時や、アラバスタで女風呂を覗きナミの裸を見た時には反応していたが、老若男女誰もがメロメロになる程の美女ボア・ハンコックの色気や裸には無反応だった。

作者曰くウソップが横にいる時のみ彼につられて「修学旅行の悪ノリ」で色気に反応するらしい。

色恋沙汰はある程度理解しているらしく、ハンコックに言い寄られた時は「結婚はしねえ」ときっぱり断っている。

外見的特徴をネタにしたあだ名を躊躇なくつける(壮年男性は「○○のおっさん」、オカマキャラは「○○ちゃん」と呼ぶ)。

基本的に誰に対しても(年配者や大物であろうと)同等の態度で接し、礼儀作法も満足に行き届いていない。

さらに無頓着な性分という点も相まって、世間的な有名人物すら知らないという場面も多い。

本質的には心根の優しい性分。相手の立場・年齢・種族を超えて一切の偏見なく受け入れる包容力を持ち合わせ、気に入った者を仲間に誘うこともある。

しかし仲間や部下を平然と傷つける人物は激しく嫌っている。

幼少期の一件から山賊にもいい印象を持っていない(親交あるダダン一家は例外)。

単純明快な性格ゆえ、催眠術や暗示などを用いる相手には極端に弱く、苦戦を強いられることが多い。

また、良くも悪くも嘘がつけない面があり、結果的に事態を悪化させてしまうこともある。

作中ではあまり強調されていないものの、「大金(1億ベリー)の入ったトランクケースを誤って海へ落す」「(上記の宴好きも相まって)1夜で9900万ベリーを使い切る」など、金銭感覚が非常に緩い(いずれの際もナミから鉄拳制裁を受けている)。

また、新しい港に着くたびにナミから小遣いをもらっては、その全額を食費に費やしている(ウォーターセブン編など)。

自分が間違っていたと分かれば、その非を認めてすぐに謝罪するなど、思考には柔軟性がある。

犠牲を出る事を嫌うネフェルタリ・ビビに対しては「それでも人は死ぬぞ」と厳しく指摘した上で自分を頼るよう手を差し伸べるなど、理想ばかりではなく過酷な現実を直視する覚悟とそれでも諦めない責任感を合わせ持っている。

ルフィの心理を描写するモノローグは一切使用されていない。

これは作者のポリシーとしてルフィが読者に対して常にストレートな男である為に「考えるくらいなら口に出す・行動に移す」ということを徹底させてあるからである。

 
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