【呪術廻戦】17巻ネタバレ!アニメ無料動画と無料漫画まとめ

週刊少年ジャンプで連載している「呪術廻戦」の17巻のネタバレや、漫画を無料で読む方法やアニメを無料で見る方法などを紹介していきたいと思います!

17巻には143話、144話、145話、146話、147話、148話、149話、150話、151話が収録されています。

16巻の最終話142話では、脹相が

「兄さ、10人兄弟のな」

と言うと、直哉は

「答えになってへんねん」

「俺は術式とそのしぶとさのことを」

「聞いてん、ねんっ」

と超スピードで脹相の背後に回っていく。

が、脹相はその動きを見切っていく。

直哉は

「合わせてきよった、成程な」

「「赫鱗躍動」か」

「その能力を外眼筋に集中させて動体視力を上げとるんや」

と考えるが、

「残念、こっちはカウンター前提で動き作っとんのや」

と脹相にカウンターを合わせていく。

脹相は腹部から出血していることに気づき、直哉は

「君しつこいから使わせてもろたで、得物」

「赤血操術やし止血はお手のもんやろ」

「止血に気ぃ回しながらどこまで俺とやれるか試してみよか」
と言い放つ。

脹相が

「用意がいいな」

と言うと、直哉は

「内緒やで、ぶっちゃけダサいと思っとんねん、術師が得物持ち歩くの」

「それがないと勝たれへんってことやし、意外とおんで、同じ考えのやつ」

「俺の兄さん方もブラブラとみっともないねん」

「よぉアレで甚爾君のことやいやい言えたもんや」

と返していく。

脹相が

「嫌いなんだな、兄弟が」

と言うと、直哉は

「嫌いやね」

「弟よりデキの悪い兄なんか居る意味ないやろ」

「首括って死んだらええねん」

と返していく。

脹相が

「その兄弟達のおかげで、今のオマエがあるのかもしれんぞ」

と言うと、脹相は

「は?」

「今めっっちゃキショいこと言うた?」

「ドン引きやわ」

と返すが、脹相は

「デキが良かろうと悪かろうと兄は弟の手本なんだ」

「兄が道を誤ったのなら弟はその道を避ければいい」

「兄が正道を歩んだのなら弟は後をついてくればいい」

「オマエが強いのはオマエの兄が弱いおかげだったらどうする?」

「何故俺がしぶといのか聞いたな」

「教えてやる、俺には手本がない、何度も何度も間違える」

「それでも弟の前を歩き続けなければならん」

「だから、俺は強いんだ」

と言い放つ。

大量の血が流れているにも関わらず死なずにいる脹相を見て、直哉は

「どーいうこっちゃ!?」

「なんでこの出血で生きとんねん」

と驚きを見せていた。

九相図は呪霊と人間の混血。

呪力を血液へと変換できる特異体質。

呪力が枯渇しない限り失血死することもない。

脹相が血液を展開し、直哉は

「ヤバイ」

「距離をとらされた上に大量の血で奴を見失った」

と考えていた。

直哉が

「トロい攻撃や」

「やっぱ出血で死にかけなんやろ」

と脹相の攻撃を躱すが、横から脹相が攻撃を仕掛けてくる。

直哉は

「この血を被るわけにはいかん」

と大量の血液を回避していくが、その隙に脹相に蹴られ、下半身に血液がかかってしまう。

直哉は

「足が重い」

「生地に滲みとる血を固定しとんのか」

と考えていく。

脹相が

「後は分かるな、詰みだ」

と構えると、直哉は

「どうやろな」

と返し

「俺の術式は事前に24fpsで作った動きをトレースする」

「この程度の足止めやったら問題なく動ける」

と考えていく。

脹相は構えたまま撃ってこず、直哉は

「なんで、撃ってこぉへんのや」

と脹相に突っ込んでいく。

これは150年、自らの術式と向き合い続けた脹相のオリジナル。
「超新星」を放っていく。

そこに、虎杖を引きずりながら乙骨が現れる。

乙骨は脹相を一撃で仕留め、

「辛そうですね、直哉さん」

と言う・・・という展開でした!

この17巻では、死滅回游〈ルール〉などが登場します!

それでは17巻がどのような内容なのか、ネタバレしていきたいと思います。

※前回の16巻はこちらから

【呪術廻戦】16巻ネタバレ!アニメ無料動画と無料漫画まとめ

先ずは「呪術廻戦」の漫画を無料で読む方法とアニメを無料で見る方法を紹介します!

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「呪術廻戦」17巻143話のネタバレ

乙骨が

「辛そうですね、直哉さん」

と声を掛けると、直哉は

「見下ろすなや」

と感じながらも嘔吐していく。

直哉が

「なんやこれ?毒!?」

「赤血操術にそんな効果が!?」

「ちゃう、術式効果やない」

「あの血液量、アイツ人間ちゃうかったんや」

「受肉体か」

「人外の血が入って肉体がそれを拒絶しとんのや」

と考えていると、乙骨が

「治しましょうか?」

「僕の反転術式、他人も治せますよ」

「その代わり、虎杖君の死はアナタの口からも上に報告して下さい」

と伝えていく。

侘助が

「仁」

と声を掛けると、仁は

「なんですか、父さん」

「彼女の話をするなら帰りますよ」

と返していく。

侘助は

「仁、オマエがどう生きようとオマエの勝手だ」

「だが、あの女だけはやめとけ」

「死ぬぞ」

と伝えていく。

仁が

「悠仁の前で変な話はやめて下さい」

「案外覚えているそうですよ、赤ん坊の記憶」

と返すと、侘助が

「オマエが子供を欲しがっていたことも香織との間にそれが叶わなかったことも知ってる」

「だが、香織が死んだのは」

と伝えていくと、虎杖の産みの親らしき女が

「お義父さん、なんの話ですか?」

と声を掛けていく。

虎杖が目を覚ましていく。

虎杖が

「あれ?俺」

と言うと、乙骨は

「よかった~」

「9月頃かな、五条先生がわざわざ会いにきてね、君のことを頼まれたんだ」

「それでやむえお得ず芝居を打たせてもらった」

と伝えていく。

五条が

「ちょーっと嫌な予感がしてさ」

「僕になんかあったら今の一二年のことを憂太に頼みたくて」

と言うと、乙骨は

「何かって女性関係ですか?」

と返し、五条は

「憂太も冗談言うようになったんだね」

と返していく。

五条が

「特に一年の虎杖悠仁」

「あの子は憂太と同じて一度秘匿死刑が決まった身だ」

「注意を払ってもらえると助かる」

「ミゲルは?」

と言うと、乙骨は

「先生には会いたくないそうです」

と返していく。

乙骨が

「他に執行人を立てられたり、虎杖君の情報を断たれるよりは、こう立ち回るのがベストだと判断した」

「あっちも馬鹿じゃないから総監部とは執行人として認めてもらう代わりに、虎杖君は「殺す」っていう縛りを結んだんだ」

「だから、一度殺した、本当にごめんね」

と伝えると、虎杖が

「いや、じゃあなんで俺は生きてんだ?」

と聞き、乙骨は

「反転術式だよ」

「君の心臓を一度止まると同時に反転術式で一気に治癒した」

「以前の君の話を聞いていたからいけると思って」

「そう、君の死を偽装するのはこれで二度目だ」

「すぐにバレるかもしれないけど状況が状況だしね」

「虎杖君の死刑はとりあえず執行済で処理されるハズだ」

と答えていく。

虎杖が

「どうして、そこまでして」

と言うと、乙骨が

「僕が大切にしている人達が君を大切にしているからだよ」

「僕も一度身に余る大きな力を背負ったんだ」

「でも、背負わされたと思っていた力は僕自身が招いたモノだった」

「君とは違う、君の背負った力は君の力じゃない」

「君は悪くない」

と伝えていく。

虎杖が

「違うんだ、俺のせいとかそういう問題じゃなくって」

「俺は、人を」

と返すと、

「虎杖」

と伏黒が現れる。

伏黒が

「何してんだ、さっさと高専戻るぞ」

「今高専の結界は緩んでる」

「直接顔を見られない限りオマエが戻っても問題ねぇ」

「一度先輩らと合流して」

と言うが、虎杖は

「やめろ」

「当たり前のように受け入れるな」

「なかったことにするんじゃねぇ」

と返していく。

乙骨は虎杖の

「まだ死ぬわけにはいかねぇんだわ」

という言葉を思い出しながら、

「あぁは言っても虎杖君は迷っているんだろうな、自分が本当に存在していいのかどうか」

「だから、僕との戦闘で最後までボルテージが上がらなかった」

と考えていた。

虎杖が

「俺は人を殺した」

「俺のせいで大勢死んだんだぞ」

と叫ぶと、伏黒は

「俺達のせいだ」

「オマエ独りで、勝手に決めるな」

「俺達は正義の味方じゃない、呪術師だ」

「俺達を本当の意味で裁ける人間はいない」

「だからこそ、俺達は存在意義を示し続けなきゃならない」

「もう俺達に自分のことを考えてる暇はねぇんだ」

「ただ、ひたすらに人を助けるんだ」

「これはそもそも、オマエの行動原理だったハズだ」

と返していく。

虎杖が

「違うんだ、伏黒」

「それじゃオマエは、俺が隣にいる限り、ずっと苦しむことになるんだぞ」

と考えていると、伏黒は

「まずは俺を助けろ、虎杖」

「加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い、死滅回游」

「死滅回游に津美紀も巻き込まれてる」

「頼む、虎杖」

「オマエの力が必要だ」

と伝えていく。

死滅回游〈ルール〉。

1、プレイヤーは術式覚醒後、十九日以内に任意のコロニーにて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。

2、前項に違反したプレイヤーからは術式を剥奪する。

3、非プレイヤーはコロニーに侵入した時点でプレイヤーとなり、死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。

4、プレイヤーは他プレイヤーの生命を絶つことでポイントを得る。

5、ポイントとはゲームマスターによってプレイヤーの生命に懸けられた価値を指し、原則術師5点、非術師1点とする。

6、プレイヤーは自身に懸けられたポイントを除いた100ポイントを消費することでゲームマスターと交渉し、死滅回游にルールを1つ追加できる。

7、ゲームマスターは死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。

8、参加またはポイント取得後、十九日以内にポイントの変動が見られない場合、そのプレイヤーからは術式を剥奪する。

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「呪術廻戦」17巻144話のネタバレ

伏黒が

「加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合い、死滅回游」

「死滅回游に津美紀も巻き込まれてる」

「頼む、虎杖」

「オマエの力が必要だ」

と伝えていくと、虎杖は

「人を助けろ」

という侘助の言葉を思い出し

「乙骨先輩」

「宿儺が伏黒で何か企んでる」

「渋谷でアイツに肉体を取られたのは、多分一度に指を10本も食わされたからだ」

「俺の中に今指は15本」

「残り5本全部一度に食わされても肉体は乗っ取られないと想う」

「それでも、もし次俺が宿儺と代わったら迷わず殺してくれ」

「先輩なら、できると思う」

と言い、乙骨は

「分かった、ベストを尽くすよ」

と返していく。

虎杖が

「伏黒、俺は何をすればいい」

と言うと、伏黒は

「まずは高専に戻って、天元様と接触する」

「獄門疆の封印の解き方、加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方」

「死滅回游は未曾有の呪術テロ」

「事態を収拾するにはこの2つの回答がマストだ」

「この問いに答えられるのは天元様しかいないと思う」

と答えていく。

虎杖が

「あの人は、九十九さんは知らねぇかな」

と言うと、伏黒は

「九十九さんとはもう話した、これはあの人の案だ」

「あの人も今高専に潜伏してる」

と答えていく。

虎杖が

「潜伏?」

と聞くと、伏黒は

「上層部と関わりたくないらしい」

と説明していく。

乙骨が

「問題は天元様の隠す結界なんだ」

「シャッフルが繰り返される1000以上の扉の内1つだけが、天元様のいる薨星宮へと繋がっている」

と伝えると、虎杖は

「それを引き当てなきゃ天元様に会えねぇわけか」

と理解していく。

虎杖が

「ごめん伏黒、やっぱ今聞くわ」

「釘崎は、どうなった」

と聞くと、伏黒の表情を見て

「そうか、分かった」

「分かった」

と釘崎がどうなったのか理解していく。

暗闇から脹相がぬっと突如現れ

「その隠す結界とやら、なんとかなるかもしれんぞ」

と伝えていく。

虎杖が

「どういうことだ、脹相」

と言うと、脹相は

「以前真人が宿儺の指と受胎九相図を盗み出したろう、それと同じことをする」

と説明していく。

虎杖たちが高専に戻ると、真希と九十九が迎えていく。

乙骨が

「真希さん、もう動いていいの?」

と聞くと、真希は

「応、問題ねぇ」

と答えていく。

九十九が

「火傷は仕方ないさ、反転術式でも跡は残る」

「でも、流石は天与呪縛のフィジカルギフテッド」

「最後の最期で呪いへの耐性ではなく、生来の肉体の強度が生死を分けた」

「当主のことは残念だったね」

と言うが、真希は

「別に競ってたわけじゃないっスよ」

と返していく。

真希が

「恵、天元様の結界の話は」

と言うと、脹相が

「俺から話そう」

「扉から薨星宮の途中には、高専が呪具や呪物を保管している忌庫があるな」

「忌庫には俺の弟達、膿爛相・青瘀相・噉相・散相・骨相・焼相の亡骸が在る」

「亡骸でも6人も揃えば俺の術式の副次的効果で気配くらい分かるハズだ」

と伝えていく。

真希が

「それはいいとして、コイツは誰だ」

と聞くと、虎杖は

「とりあえず俺の、兄貴ってことで」

と伝え、脹相は

「悠仁ー」

と感激していく。

脹相が

「あれだ」

「間違いない、この先に弟達が眠っている」

「開けるぞ」

と扉を開けていく。

九十九が

「降りよう、奥に薨星宮へと続く昇降機があるんだ」

と伝え、脹相が立ち止まっていると虎杖から声を掛けられ

「分かってる」

「後で迎えにくる」

「もう少し待っててくれ」

と呟いていく。

昇降機で薨星宮へと降り、地面の血痕に気づいた虎杖が

「何かあったのかな」

と言うと、九十九が

「11年も前の話さ」

「今思えば全ての歪みは、あの時始まったのかもしれない」

と伝えていく。

一同は本殿近くまで来るが何もない空間に出てしまい伏黒が

「これが本殿?」

と聞くと、九十九が

「いや、私達を拒絶しているのさ」

と伝えていく。

九十九は

「天元は現に干渉しないが、六眼を封印された今なら接触が可能だと踏んだんだが、見通しが甘かった」

と言いながら

「拒絶されているのは私達ではなく私か?」

と考えていく。

乙骨が

「戻ろうか、津美紀さんには時間がない」

と言うと、謎の人物が

「帰るのか?」

「初めまして、禪院の子、道真の血、受胎九相図」

「そして、宿儺の器」

と声を掛けてくる。

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「呪術廻戦」17巻145話のネタバレ

九十九が

「私には挨拶なしかい?天元」

と言うと、天元は

「君は初対面じゃないだろう、九十九由基」

と返していく。

九十九が

「何故薨星宮を閉じた」

と聞くと、天元は

「羂索に君が同調していることを警戒した」

「私には人の心までは分からないのでね」

と答えていく。

九十九が

「羂索?」

と聞くと、天元は

「かつて加茂憲倫、今は夏油傑の肉体に宿っている術師だ」

と答えていく。

虎杖が

「天元様はなんでそんな感じなの?」

と聞くと、天元は

「私は不死であって不老ではない」

「君も500年老いればこうなるよ」

「11年前、星漿体との同化に失敗してから老化は加速し、私の個としての自我は消え、天地そのものが私の自我となったんだ」

と答え、九十九は

「あの時星漿体がもう1人いたわけじゃなかったのか」

と考えながら

「どうりで声が増えないわけだ」

と言う。

乙骨が

「僕達はその羂索の目的と獄門疆の解き方を聞きに来ました」

「知っていることを話してもらえませんか?」

と聞くと、天元は

「勿論、と言いたいところだが、1つ条件を出させてもらう」

「乙骨憂太、九十九由基、受胎九相図、3人の内2人はここに残り、私の護衛をしてもらう」

と伝えていく。

九十九が

「フェアじゃないなぁ」

「護衛の期間も理由も明かさないのか?」

と言うが、天元は

「では、羂索について語ろうか」

「あの子の目的は日本全土を対象とした人類への進化の強制だ」

と無視して話していく。

伏黒が

「それは聞きました」

「具体的に何をするつもりなんですか?」

「羂索は何故あの時天元様の結界を利用し、「無為転変」で日本の人間を全員術師にしなかったんですか?」

と聞くと、天元は

「それをやるには単純に呪力不足だ」

「うずまきで精製した呪力は術師に還元できない」

「術式で一人一人進化を促すのはあまりに効率が悪い」

「羂索が取る進化手段は、人類と天元の同化だ」

と説明していく。

虎杖が

「あれでも同化って、星漿体にしかできないハズだ」

と言うが、天元は

「以前の私ならね」

「11年前に進化を始めた今の私なら星漿体以外との同化もできなくもない」

と伝えていく。

脹相が

「だが、天元は一人だろう」

「どうやって複数の人間と同化するんだ?」

と聞くと、天元は

「今君達の目の前にいる私ですら私ではない」

「進化した私の魂は至る所に在る」

「言っただろう、天地そのものが私の自我なんだ」

「私と同化した人間は術師という壁すら超える」

「そこにいてそこにいない、新しい存在の形さ」

「私には結界術があったから、進化後もこうして形と理性を保てている」

「だが、もし人類が進化しその内の一人でも暴走を始めたら世界は終わりだ」

と答えていく。

九十九が

「何故」

と聞くと、天元は

「個としての境界がないんだ」

「悪意の伝播は一瞬さ」

「一億人分の穢れが世界に流れ出る」

「先の東京が世界で再現されるんだ」

と告げていく。

虎杖が

「何のためにそんなことすんだよ」

と言うが、天元は

「さぁね」

「これも言っただろう、私に人の心までは分からない」

と答えていく。

真希が

「でも、それって天元様が同化を拒否すればいいだけじゃないっスか?」

と聞くと、天元は

「そこが問題なんだ」

「進化を果たした今の私は、組成としては人間より呪霊に近い」

「私は呪霊操術の術式対象だ」

「羂索の術師としての実力を考慮すると、接触した時点で取り込まれるかもしれない」

「だから、私の本体は今薨星宮で全てを拒絶している」

と伝えていく。

乙骨が

「その上で護衛を?」

と聞くと、天元は

「あぁ」

「羂索は私に次ぐ結界術の使い手、薨星宮の封印もいつ解かれるか分からない」

と答えていく。

九十九が

「何故今なんだ」

「星漿体との同化を阻止」

「天元を進化させ呪霊操術で取り込み操る」

「羂索は宿儺とも関わりがあるようだった」

「少なくとも千年術師をやっている」

「何故今なんだ」

と聞くと、天元は

「「天元」「星漿体」、そして「六眼」」

「これらは全て因果で繋がっている」

「羂索は過去に二度六眼の術師に敗れている」

「二度目の羂索は徹底していた」

「星漿体も六眼も全て生後一月以内に殺した」

「それでも同化当日に六眼と星漿体は現れた」

「その後、羂索は六眼を抹殺ではなく、封印へと方針を変え獄門疆の捜索を始めた」

「六眼持ちは同時に2人は現れないからね」

「だが、11年前予期せぬ事が起こった」

「禪院甚爾の介入だ」

「天与呪縛によるフィジカルギフテッド」

「その中でも特異な完全に呪力から脱却した存在だ」

「呪縛の力で因果の外に出た人間が、私達の運命を破壊してしまった」

「そしてそこには、呪霊操術を持つ少年」

「意図せず獄門疆以外のピースが全て揃ったんだ」

「そして、6年前その獄門疆も羂索の手渡った」

と話していく。

伏黒が

「じゃあ、死滅回游は何のために行われるんですか?」

と聞くと、天元は

「同化前の慣らしだよ」

「星漿体以外との同化は不可能ではないが、現時点では高確率で不完全なモノと成るだろう」

「死滅回游はプレイヤーの呪力とコロニーとコロニーで結んだ境界を使ってこの国の人間を彼岸へ渡す儀式だ」

「それを慣らしとして私との同化を始めるつもりだろう」

「だが、これだけの儀式を成立させるために羂索自身も縛りを負っているハズだ」

「その一つとして死滅回游のゲームマスターは羂索ではない」

「だが、これは君達にとって不利に働くな」

「羂索を殺しても死滅回游は終わらないのだから」

「プレイヤーが全員死ぬかプレイヤーが全員参加を拒否して死ぬか、それまで死滅回游は終わらない」

「死滅回游のルールにある永続はあくまで儀式を中断させないための保険だよ」

と説明していく。

伏黒が

「となると」

と死滅回游の6番目のルールを思い出していく。

乙骨が

「僕らも死滅回游に参加して津美紀さんやゲームに消極的な人が回游を抜けるルールを追加するしかない」

と言うと、伏黒は

「五条先生の解放も並行しましょう」

「あの人がいれば一人で全て方が付く」

と言う。

天元が

「その前に誰が残るか決めてくれ」

と言うと、九十九と脹相が

「残ろう」

と前に出る。

脹相が

「悠仁には乙骨かこの女の協力が必要不可欠だろう」

「加茂憲倫、羂索がここに天元を狙って来るなら尚更だ」

「奴の命を断つことが弟達の救済だからな」

と言い、九十九は

「私はまだ天元と話し足りなくてね」

と残る理由を語っていく。

天元が

「ありがとう」

「これが五条悟の解放」

「そのために必要な獄門疆「裏」だ」

と獄門疆「裏」を取り出していく。

虎杖が

「裏門ってこと?」

と聞くと、天元は

「そうなるね」

「羂索に見つかる前、獄門疆は私の結界の外、恐らく海外にあった」

「この裏門を封印することで表の気配を抑えていたんだが無駄だったね」

「この裏門の中にも五条悟は封印されている」

と説明していく。

虎杖が

「え、じゃあこれを開ければ!?」

と言うが、天元は

「いや、あくまで開門の権限は表の所有者の羂索のものだ」

「これを抉じ開けるにはあらゆる術式を強制解除する「天逆鉾」、あらゆる術式効果をもだし相殺する「黒縄」、このどちらかが必要だ」

「だが、「天逆鉾」は11年前五条悟が海外に封印したか破壊してしまった」

「「黒縄」も去年五条悟が全て消してしまった」

伝えていく。

乙骨が

「「黒縄」の残りは僕がアフリカでミゲルさんと探してたんだけど、これに関しては無駄足だったね」

と補足していく。

九十九が

「手はあるんだろ?」

と聞くと、天元は

「あぁ」

「死滅回游に参加しているプレイヤーの中に「天使」を名乗る千年前の術師がいる」

「彼女の術式は、あらゆる術式を消滅させる」

と教えていく。

死滅回游プレイヤー、来栖華。

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「呪術廻戦」17巻146話のネタバレ

伏黒が

「術式を、消滅させる?」

と言うと、天元が

「あぁ」

「天使の術式なら獄門疆「裏」を開けることができる」

と伝える。

伏黒が

「そいつは今、どこにいるか分かりますか?」

と聞くと、天元は

「東京の東側のコロニーだ」

「回游の結界は私を拒絶しているからそれ以上の情報はない」

「まずはそこから整理しようか」

「全国10のコロニー」

「それが日本の人間を彼岸へと渡す境界を結ぶ結界と繋がっている」

と説明し、虎杖が

「これが、こうなるわけか」

と理解していく。

九十九が

「北海道が入ってないのは呪術連の結界?」

と聞くと、天元は

「そうだ」

「あの地は既に巨大な霊場として慣らしが済んでいる」

と答え、九十九は

「流石は試される大地」

と言う。

天元が

「彼岸へ渡すと聞くと仰々しいが、日本にいる人間全員に呪いをかけて同化の前準備をしているのさ」

と伝えると、伏黒が

「儀式が終わるまでどのくらいかかりますか?」

と聞き、天元は

「回游次第だが2月もあれば済むだろう」

と伝える。

死滅回游第1のルールである

「プレイヤーは術式覚醒後、十九日以内に任意のコロニーにて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。」

を思い出し、真希が

「今11月9日の午前9時だ」

と言い、乙骨が

「プレイヤーの術師が覚醒したのは10月31日24時頃」

と言い、伏黒は

「津美紀が回游に参加するまでの猶予はざっと10日と15時間」

と言う。

第2のルール

「前項に違反したプレイヤーからは術式を剥奪する」

を思い出しながら伏黒が

「天元様はさっき参加を拒否すれば死ぬと言ってましたよね」

と確認すると、天元は

「あぁ」

と答える。

家入は

「術式の剥奪かぁ」

「後追いで参加する術師にも適用されるルールだろ?」

「だとしたら剥奪は「無為転変」で行われるわけじゃないと思う」

「使用禁止ではなく剥奪だから縛りでもない」

「となると、脳に無理矢理なにかしら作用するわけだから」

「ルール的にも剥奪されると死ぬと思うよ、じゃなきゃ皆参加拒否するだろうし」

と読んでいた。

真希は

「硝子さんの読み通りだったが、逆に私みたいなのとか術式持ってない術師はノーリスクだよな」

と言う。

第3のルール

「非プレイヤーはコロニーに侵入した時点でプレイヤーとなり、死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。」

を思い出しながら虎杖が

「これさぁ、始めから結界の中にいる一般の他人らはどうなんの?」

と言うと、天元が

「少なくとも1度は外に出る機会を与えられる」

と伝えていく。

天元が

「ルールに1つもコロニーの出入りに関する条項がない」

「プレイヤーに始め「結界から出る」という明確な目的を与えて回游を活性化させる狙いだろう」

「プレイヤーを閉じ込めるには、プレイヤーが自ら望んで入ったという前提が重要だからね」

と説明すると、虎杖は

「猪野さんが言ってた結界の足し引きか」

と理解していく。

第4のルール

「プレイヤーは他プレイヤーの生命を絶つことでポイントを得る。」

第5のルール

「ポイントとはゲームマスターによってプレイヤーの生命に懸けられた価値を指し原則術師5ポイント、非術師1ポイントとする。」

を思い出しながら伏黒が

「天元様、ゲームマスターっていうのは」

と聞くと、天元が

「各プレイヤーに1体ずつ憑く式神「コガネ」」

「コガネも正確に言えばゲームマスターではなく窓口だ」

「ゲームマスターは死滅回游のプログラムそのものと思った方がいい」

と伝える。

第6のルール

「プレイヤーは自身に懸けられたポイントを除いた100ポイントを消費することでゲームマスターと交渉し死滅回游にルールを1つ追加できる。」

と思い出しながら九十九が

「追加か」

「既にあるルールを消すのはなしかな」

と言うと、伏黒が

「遠回しに否定ならいけるかもしれませんね」

と言う。

第7のルール

「ゲームマスターは死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。」

を思い出しながら脹相が

「これアリか?」

と言うと、真希も

「だよなぁ」

「判断基準がアッチ任せ過ぎる」

と言うが、天元は

「いや、ある程度は公平な判断が見込めるハズだ」

「既にプレイヤーにここまでのルールを強いているんだ」

「呪術的にこれ以上羂索に利益が偏ることはない」

と伝えていく。

第8のルール

「参加またはポイント取得後、十九日以内にポイントの変動が見られない場合、そのプレイヤーからは術式を剥奪する。」

というルールを思い出しながら虎杖が

「また人を殺さなきゃいけないのか」

と言うと、伏黒は

「いや、いくつか考えがある」

と言う。

真希が

「とりあえず情報は整理できたな」

「あとはそれぞれの役割」

「由基さんと脹相はここに残って天元様の護衛」

「私はまず禪院家に戻って、呪具の回収」

「悟が封印されて間もなく、高専忌庫の呪具は加茂家と禪院家が持ち出してスッカラカン」

「だが、恵が禪院家の当主になった」

「おかげで禪院家の忌庫は漁り放題」

「で、その前に」

「天元様」

と言うと、天元が

「分かっている」

「組屋鞣造のアトリエだろう?」

と言う。

真希が

「用が済んだらパンダ捜して回游の平定に協力する」

「憂太は?」

と聞くと、乙骨は

「僕は早速コロニーに入って回游に参加するよ」

「津美紀さんや伏黒君達が回游に参加する前に少しでも情報を集めたい」

「万が一身内で潰し合うことがないように」

「それから、津美紀さんに何かあった時のために近場のコロニーは避けるね」

と答えていく。

乙骨が

「結界で電波が絶たれるかもしれないから暫く連絡取れないかも」

と言うと、虎杖に

「もし次俺が宿儺と代わったら迷わず殺してくれ」

と言われたことを思い出しどうするか悩んでしまう。

が、伏黒が

「言ってる場合か、大丈夫だ」

「そん時は俺が死んだ後、しっかり殺してもらえ」

と諌めていく。

伏黒が

「先輩」

と言うと、真希が

「あぁ、オマエらは予定通り金次のとこ行け」と伝える。虎杖が「金次?」と聞くと、乙骨が「秤金次、停学中の3年生だよ」

と伝えていく。

真希が

「今はとにかく人手が足んねぇ、何がなんでも駆り出せ」

と言うと、虎杖が

「その人強いの?」

と聞き、乙骨が

「ムラっ気があるけど」

「ノッてる時は僕より強いよ」

と伝えていく。

天元のいる空間から出る際、虎杖が脹相に

「ありがとう、助かった」

と伝え、脹相は

「死ぬなよ」

と返す。

芸人が舞台でお笑いをやっていた。

劇場が終わると

「高羽ァ」

「いつまでそないしとんねん」

「やめーや、こっちまで辛気臭ぁなるわ」

と怒られる。

「オマエいくつやったっけ?」

と聞かれると、高羽は

「35っス」

と答え、

「ほなもうやめてまえ」

「この業界遅咲きの奴、よー分からんキッカケで急に売れる奴ぎょうさんおる」

「でも、そいつらは急におもろなったわけやない」

「元々おもろかったけど埋もれてただけやねん」

「オマエはそうちゃうやろ」

「東京があぁなってん、悪いことは言わん」

「オマエにできる向いてることをせぇ」

と告げられていく。

ケンという男が

「俺は嫌いやなかったで高羽のネタ」

と声を掛ける。

ケンが

「アイツもオマエも勘違いしとる」

「おもろなくても売れる奴は売れんねん」

と言うと、高羽が

「一発屋的な話っスか?」

と聞くと、ケンは

「ちゃうわ」

「ずっと売れ続ける奴には二種類おんねん」

「ずっとおもろい奴と、ずっと自分のことおもろいと勘違いできる奴や」

「オマエはどっちや」

と説明していく。

高羽は

「五分だ五分だと言うけれど、本当は七三くらいが」

と言い、死滅回游プレイヤーであることが明らかになる。

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「呪術廻戦」17巻147話のネタバレ

楽巌寺が

「夜蛾、アレは何だ」

「人工的な呪骸は他の操術より自立して行動することが可能だ」

「だが、動力である呪力は術師から与えられたものを消費する」

「アレの呪力はアレのもので自己補完もできている」

「上は今貴様を特級に認定し、無期限拘束を正式に下そうとしている」

「貴様がもしアレを意図的に造ったのであれば容易に軍隊を所持できるわけだからの」

「答えろ、夜蛾」

「貴様は本当にアレの造り方を知らんのだな」

とパンダについて問い詰めていくと、夜蛾は

「はい」

と答えていた。

呪骸が

「まさみち」

「みんな心配してるよ、元気がないって」

と声をかけると、夜蛾は

「そうか」

と返す。

呪骸が

「だから僕は言ってやったんだ、元気づければいいって」

と言うと、夜蛾はまたしても

「そうか」

と返す。呪骸が

「天才だろ」

と言うと、夜蛾は

「そうだな」

と頭をぐりぐりとしていく。

夜蛾が

「タケル、すまないが暫く帰れない、皆にもそう伝えてくれ」

と伝えると、タケルは

「また出張?」

と聞き、夜蛾は

「あぁ、長い出張だ」

と答える。

夜蛾が

「大丈夫、この森は天元様が守ってくれている」

「オマエのお母さんもまた会いにきてくれる」

「俺がいなくても大丈夫」

と伝えるが、タケルは

「まさみち、まさみちがいないとさみしいぜ」

と他の呪骸と共に伝えていく。

パンダが拘束から解かれる。

パンダが

「いいのか?日下部」

と言うと、日下部は

「俺が助けたって言うんじゃねーぞ」

「オマエが捕まってんのは夜蛾さんを誘い出すためだ」

「あの人には恩があんだよ」

と伝えていく。

夜蛾が

「本当にいいんだな」

「コイツはオマエの甥ではない、甥の情報を持った何かだ」

と言うと、日下部は

「いつまでも死人に拘ってちゃ未来を生きていけませんっちゅー話ですよね」

「でも、妹はもう、タケルが支えてくれなきゃ生きていけんのです」

と廃人化してしまった妹を連れ伝える。

タケルが

「まさみち、あの人僕のお母さんじゃない?」

と聞くと、夜蛾は

「あぁ、よく分かったな」

と答える。

タケルが

「へへへ、そうじゃないかと思ったぜ」

「天才だろ?」

と言うと、日下部の妹が車椅子から立ち上がりタケルを抱きしめていく。

夜蛾が

「日下部、悪いが」

と言うと、日下部は

「分かってます、完全自立型の呪骸の存在は公にできない」

「妹と一緒に暮らせない」

と察していく。

夜蛾が

「すまん」

と謝るが、日下部は

「何謝ってんですか」

「ありがとうございます、本当に」

と伝える。

夜蛾の前に刺客が現れる。

刺客が

「呪骸も連れずに何処へ行くのですか?夜蛾学長」

と聞くと、夜蛾は

「息子に会いに」

と答える。

刺客が

「死罪となったアナタが唯一助かる方法を教えましょう」

「完全自立型人工呪骸、その製造方法を今ここで明かせ」

と言い放つと、夜蛾は

「悟がいなくなった途端に強気だな」

と返していく。

刺客が

「強気にもなりますよ、こちらには歴戦の術師がついている」

と言うと、楽巌寺が現れる。

夜蛾は楽巌寺にやられていた。

刺客が

「学長殿」

と声をかけると、楽巌寺は

「後は儂に任せて下がってよい」

と伝え、刺客は姿を消す。

夜蛾が

「肉体の情報から魂の情報を複製するんです」

「その情報を呪骸の核に入力する」

「それだけでは駄目なんです」

「相性の良い三つの魂を宿した核を一つの呪骸に、お互いの魂を常に観測させるんですよ」

「そうすることで初めて魂が安定して自我が芽生える」

「生後3か月を過ぎたあたりで呪力の自己補完を始めます」

と伝えていくと、夜蛾は

「何故、今更話した」

「何故もっとはやく」

「何故生き延びなんだ」

と返すと、夜蛾は

「呪いですよ、楽巌寺学長」

「私からアナタへの呪いです」

と答える。

そこにパンダが駆けつけ楽巌寺が臨戦態勢を取るが、パンダは楽巌寺を素通りしていく。

楽巌寺が

「何故戦わん、儂が憎くないのか」

と聞くと、パンダは

「人間と一緒にすんな、パンダはそんなものに囚われん」

「アンタ、まさみちと仲悪くなったもんな」

「どーせ上に命令されてやっただけだろ」

「俺にとっちゃアンタは落ちてるナイフみたいなもんさ」

「だが、これだけは覚えておけ」

「パンダだって泣くんだ」

と大泣きしていく。

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「呪術廻戦」17巻148話のネタバレ

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